2023/08/20 - 2023/08/20
237位(同エリア360件中)
たまおさん
*2023年8月6日から8月22日にかけて、中央アジアはカザフスタン、キルギス、ウズベキスタンを駆け巡った旅行記です。
8/20 本日は、車をチャーターし、カラ巡りをします。
カラとは、「都城遺跡」で、ヒヴァから北西部に90kmのキジルクム砂漠には、古代ホレズム王国の都城遺跡(カラ)が点在しているのです。
ここに来る前は何も知りませんでしたが、宿の人にツアーをお勧めされて、迷った末に行くことにしました。というのも、ツアー代というかチャーター代、US$70もするのです!!この円安の時代、この値段は痛い!!でも、イチャン・カラも、チケットは2日券だけど、ほとんど1日で見て回れた気がするし、メドレセに飽きもしてきたので、違うものが見たくなりました。
カジル・カラ → トプラプ・カラ → アヤズ・カラ
の順に巡ります。
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本日の朝食です。中庭でいただきます。
この後、9時ごろの出発で、カラへ向かいます! -
ヒヴァから北に進み、アムダリア川に架かる長い橋を渡ります。
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ドライバーから「川だ」と言われ、見ればわかるよ、と内心川が何なの、と思いましたが、調べると、古代ホレズム文化を生み出し、昔は北方からやってくる遊牧民とイラン人などの地元住民を分ける国境としての役割も果たしたそうですね。重要な意味を持つ有名な川でした!
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カラの遺跡群は、カラカルパクスタン自治区にあります。ウズベキスタンに自治区があったとは驚きです!写真はその門です。
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近づくとこれまた素敵な門!エキゾチックでわくわくします。
入ると、だんだん荒涼とした風景が広がってきます。 -
カジル・カラ到着。車は下で待ってくれて、一人で登っていきます。
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カジル・カラ
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カジル・カラ
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カジル・カラ
城壁だけが残っている状態で、かつて人が住んでいたような形跡はうかがえず。
動画もご覧ください↓
https://youtu.be/zfTcpiYtNkY -
カジル・カラ
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カジル・カラからの周りの景色。
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カジル・カラ
ところどころ陥没しているので歩くときはお気をつけあれ。 -
カジル・カラ
まわりの景色に気を取られると、ずっこけそうになります。お気をつけあれ。 -
カジル・カラからの周りの景色。鳩さんいっぱいです。
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カジル・カラからの周りの景色。牛さんたちも放牧されています。
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カジル・カラ
城壁は鳩さんの住みか…w。これだけ集まるとかえって気持ち悪い…? -
カジル・カラ
観光していたイタリア人家族に撮ってもらう。 -
カジル・カラ
城壁がたくさんの釘で打ち込まれています。 -
カジル・カラ
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トプラプ・カラへやってきました。
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トプラプ・カラ
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トプラプ・カラ
洞穴っぽいところから撮ってみました。 -
トプラプ・カラ
ここは人が住んでいたような形跡が残っていました。 -
トプラプ・カラ
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トプラプ・カラ
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トプラプ・カラ
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トプラプ・カラ
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トプラプ・カラ
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ユルタキャンプ場へ来ました。
キルギスでユルトに泊ったことを思い出していました。すでに懐かしいです。 -
この道両脇にずらーっとユルタが並んでいます。お昼時だったので、けっこう中でお食事している人もいました。
ブログを探してみると、けっこうここでユルタ体験する日本人もいました。 -
お昼時ですが、そこまでお腹もすいていないので、ビールのみ。
ここのビールは安い!サマルカンド、ブハラは25、ヒヴァは35、だとすると、ここはなんと、15!さすが、自治区!
てか、こんな時に私一人でビール飲んでいいのか、と後ろめたさがありました。 -
キャンプ場そばの、これは湖でしょうか。
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というのも、実は乗ってきた車(写真)は、最初のカジル・カラの時から、flat tireなのです。カラから降りてきて、ドライバーの様子がおかしいので聞くと、「flat tire (英語ができないのでジェスチャー)」だと。大丈夫なの?と聞くも、「大丈夫だ、大丈夫だ」と。そんな状態でここまでやってきました。でも、明らかに大丈夫じゃない。私がビール飲んでいる間、ドライバーは他の人の助けも借りて、車の状態を探っていました。
でも、私には何もできません…。(←車を運転しない、免許なし(失効させた))
車のことは何もわかりません…。 -
ちょっとした街に出て、車の修理場へ来ました。
やっぱり大丈夫じゃなかったですね。 -
私は大丈夫?としか聞けず…。「大丈夫だ」といつも笑顔で返してくるドライバー。
そりゃ、そう言うしかないよね。 -
アヤズ・カラへ来ました。
アヤズ・カラは大小2つあって、写真は小さいカラ。こちらは登ることができず、写真のみ。 -
大きいカラの方へ歩を進めます。しかし、ここは完全に砂漠の道。歩きづらい!!
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カラは近いのに、砂漠の砂に足を取られてなかなか進みません。
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振り返ると、荒涼とした砂漠地帯が広がっていました。
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まだたどり着かない…。
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やっと着いた。
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アヤズ・カラ
アヤズ・カラも今や壁しか残っておらず、内側はもぬけの殻状態。
動画もご覧ください↓
https://youtu.be/2q7iVKQdg6E -
アヤズ・カラ
内側には何もないので、壁に沿ってずっと歩き、外側の景色を撮っていました。 -
アヤズ・カラ
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アヤズ・カラ
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アヤズ・カラ
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アヤズ・カラ
先ほど見た小さいカラ。 -
アヤズ・カラ
アヤズ・カラは広大で、壁に沿って歩くだけでも時間がかかりました。内側は何もないし、外側に広がるのは荒涼とした砂漠。 -
降りてきました。ドライバーを待っているときに砂嵐が…。昔いろいろ砂漠に行った頃のことを思い出しました。
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帰りに寄った市場。これ、全部メロン!!大きくていろいろな種類がある!ドライバーはまるで自分の店のように、メロンを切っては切っては私にくれるのです。(あなたのメロンじゃないよね??笑)
きっと常連様なんでしょうね。店の人も黙って見ているだけ。ドライバーもあらゆるメロンを試食し、7~8個お買い上げ!(私もメロンでお腹が膨れ上がり、最後はギブアップ笑)きっと奥さんに言われているんだろうな~。車の中で奥さんと電話で話してたから。「ちゃんとメロン買ったぞ」なーんて、そんな会話かしら??笑
そのメロンのお味は、本当に甘くて甘くておいしかった~~~!!
ウズベキスタンはメロンの有名な産地なのかしら??今までもよく宿で出されてきて、おかげでフルーツ不足にならなかった! -
宿に戻りました。
明日にはウルゲンチ空港へ、帰国の途に就くので、名残惜しいように宿周辺の写真を撮りました。 -
何も考えずに、(例えば、これは○○メドレセ、とか)雰囲気を楽しむ方が楽しかったりして…www
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ひとりボケーっと、この世界に浸る…
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この中世のような独特な雰囲気の世界とも明日でお別れです。ヒヴァに着いた2日前のことを思い出していました。初めて足を踏み入れるこの独特な世界観に、口をポカーンと、キョロキョロあたりを見渡したっけ。
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明日の朝は早いので、早めの夕食にしました。
レストランは1日目にも来た同じレストラン。ここはサービス料取らないし、何よりもその時接客してくれたサーバーの女の子がかわいいのです!!
英語が話せて、いつも満面の笑みで接客してくれる…あの笑顔が忘れられなくて会いに来たのです!!(変態か!) -
今回もまたプロフを勧められましたが、さすがに2回も同じ店で同じ料理は食べません…w
今回はギリシャサラダに、、、 -
マンテ。ブハラでも食べたけど、ブハラの方が美味しかった!
こちらは味が淡白すぎて、正直イマイチだった…。
またサーバーの女の子からデザート勧められるかな、と期待していたけれど、とても忙しそうにしていて、結局勧められず、本日の夕食はこれにて終了。
店を出る時も、サーバーの女の子は満面の笑みで、あの素敵な笑顔で"bye~~~"と手を振ってくれました。一緒に写真を撮ってもらいたかったのだけど、こんなオバハンがあんなかわいい女の子と写真撮ったら変態と思われるし、本当に忙しそうにしていたので諦めました…。(変態確定…w)
明日はいよいよ帰国…
さようならヒヴァ、さようならウズベキスタン!
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