2021/11/14 - 2021/11/15
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レイジーガーデナーさん
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いやはや。なんだかんだでバテバテだった2025年。
明けて一段落したら、ほっと一息です。(^^ゞ
4トラの皆様も今年、お元気で、平和な世界を心置きなく旅されますよう心よりお祈りしております。
って、早速、予測不能な某大統領が大暴れで…(大汗)。
えーっと、さて。相も変わらずコロナ禍のとおーい記録。
2021年11月、東京1泊2日の旅です(汗)。
*誠に恐縮ながらご覧いただくだけでありがたく、コメントのお気遣いは引き続き謹んで辞退いたします。m(_ _)m
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は朝一番の便。
晩秋の朝7時台、やっと明るくなりました。
久々の5時起きで、ほとんど眠れず、機内で睡眠を―。
…のはずが、子どもの遠足気分か眠れません(笑)。熊本空港 (阿蘇くまもと空港) 空港
-
羽田着後、日曜午前の空いてる電車でホテルへGO!
…のはずが、発車直前に急いで乗った電車は各駅停車ではなく、ホテル最寄り駅=東銀座駅をすっ飛ばすことに途中で気づき大慌て(汗)。
やむなく手前の新橋で降り、銀座4丁目まで荷物を抱えて10分超歩くハメに。
やれやれ、ふだん乗り慣れない電車、早速しくじってしまいました。(^^ゞ
ホテル着後、荷物を預けて気を取り直し、中央通り方面へ。
歩き始めると即、松屋銀座が目の前。
到着早々、予定外の長歩きで不満顔だった相棒のご機嫌が直り、しめしめ♪
ランチ開始の時刻までデパ地下で時間を潰し、久々の「ドンピエール」へ。
時間が読めないので予約していませんでしたが、空いていてラッキー!
(食後、お店を出るころには満席になっていました)ブラッスリー ドンピエール グルメ・レストラン
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セットのサラダとスープ。
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4度目の正直で注文できた名物、オムライス。
1度目は、「まだ提供時間になっていない」という理由。
2度目は厨房の工事中?とかでオムライスが提供できない…。
3度目は確か、オムライスがランチメニューにない曜日。
もー、こりゃ、徹底して縁がないんだわ~っ!(爆)
と一旦は諦めたものの、スタッフの対応はいつも感じよく、注文した別のお料理は美味しいし、お店の雰囲気も良いとあって、数年ぶりにダメ元でトライ。
あら! 今回は何事もなくスムーズに注文出来ました(爆)。
約20年ほど前、今は亡き恩人に「ゼヒ食べてみて」と激賞されたメニュー。
その後、中華、フレンチ、和食と、自分ではたどり着けない銀座の隠れ家的なお店にご案内いただき恐縮の連続でしたが、なぜかドンピエールだけ機会がなく。
すごく忙しい方だったので約束を忘れられたのでしょうが、私でも手の届くお店だけ予定リストから抜けていたのは、偶然とは思えない思いやりなのかも。
長年の課題、やっと果たせました。
さて、到着した念願のオムライス。
ビミョーにカワイイ店名ロゴ?に、密かにウケる…。^m^
近頃ハヤリのふわトロではなく、ごくオーソドックスなタイプです。
しかし、一見フツーの薄焼き卵風でいて、食べてみると予想外のふんわりした口当たり。「これだったのね…」としみじみ感動。
オムライスは確か3種類ほどあり、写真はチキンオムライス1900円。
ソースもトマトソース以外に選べたような…??
ご飯少な目でとお願いしましたが、それでもかなりのボリュームでした。
デザートはいかがですか? とソフトに勧められ、ハゲシク迷ったのですが、この後の予定に鑑み、涙を呑んで断念(笑)。 -
レストランを後に、目的地へ向かう途中、あら素敵な建物!
あ? 明治屋って、ココだった?
昔、もっと銀座4丁目寄りの中央通り沿いにあったような?
カン違いあるいは記憶の風化、著し(笑)。
ちょっとだけ店内を覗き、買い物は荷物になるので帰りに寄ろう、と。が、帰りはクタクタで立ち寄れず(爆)。トロピカルマリア 明治屋京橋店 グルメ・レストラン
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今回の旅の個人的な目玉「アーティゾン美術館」着。
建て替え前の旧館があったころ。
そして、もう一つの九州は久留米の石橋美術館のころ。
どちらも、いつでも行ける…と思ううちに行き損ねて(汗)。
某レストラン同様、数十年がかりの本懐達成(笑)です。アーティゾン美術館 美術館・博物館
-
静かだった建物周辺と異なり、中に入ると受付は大混雑。
数カ所の案内やチェックポイントを通り、まずは6階へ。
事前に、企画展だけでなく館内の各種サインやカフェの内装、展示なども見どころとあったので、その一つである椅子を見つけて、これだ!と嬉しくなります。
以下は、美術館のHPから一部引用です。
…日本のインテリアデザインを牽引した倉俣史朗(1934~1991)による家具の展示。6階展示室入口のロビーに誰もが座れるように設置しています。エキスパンドメタルを使用した一人掛けソファと、「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」と言う名で有名なカッパー仕様のソファ(二人掛け)。そしてほぼ未公開であった半月型の大型ガラスベンチ。それぞれがデザインコレクションとして貴重な作品で、その並ぶ姿にはここでしか出会うことができません。 -
座ってもOKのはずと思いつつ、その勇気は出ません(笑)。
あまりに繊細で美しくて。
ワタクシごときが、落ち着いて座れませぬ。^m^ -
おっと! これが「半月型のガラスベンチ」なのね。
うーむ。美しい。が、「くつろぎ」とは無縁みたい(汗)。 -
当初、スルーしようかと迷った(←こらこら)森村泰昌展。
「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×森村泰昌 M式「海の幸」ー森村泰昌 ワタシガタリの神話」
撮影可の作品が意外と多く、記憶用に何点か撮りました。
これって、自身の扮装に使用された衣装かしら?
70年代のイベント・コンパニオンの制服を彷彿させます。
森村作品といえば、自らがモデルとなって完璧なまでにモナリザの扮装を再現した肖像画(自画像?)に強烈な印象があり、パロディ画家?と思っていました。 -
こちらも60~70年代の社会状況のイメージ?
-
おっと! 上の作品は「海の幸」がベースだったのね…。
そーでした。石橋財団コレクションとのジャムセッションですから。
かつて、久留米の石橋美術館といえば青木繁、と思っていた身には、東京でご本家を観られて嬉しい限り♪
…と思ったのは早計で、これも人物の顔が森村氏になっている森村作品! そういえば、作品がとても色鮮やか…。
うわわ。ぼーっとしていられません(汗)。
ちなみに、ホンモノの青木繁「海の幸」も同じ空間内に展示されていて、見比べられるようになっていました。 -
文明開化の頃の群像…。
こちらも全員、森村氏?
ブレてしまった写真が多かったので、ほんの一部アップしただけですが、おびただしい数の名画や文豪の肖像写真など、細部に至るまで緻密な再現を見ると、パロディなんて域は超えていて。
もはや、ホンモノがコレだったのではと勘違いしそう…。
パロディで括っていた自分が恥ずかしい…。
実際に見られて、良かったです。 -
フロアを下ってー。
今回の主目的会場へ。 -
こちらの会場は、ほとんどの作品が撮影可。
いずれも同美術館の所蔵ゆえんでしょうが、なんという寛大な計らい。
しかし、とにかく人が多く急いで撮ったら、どれもブレブレ(笑)。
ま、このような作品がありますとの紹介と自分の記憶用なのでご容赦を。m(_ _)m
で、この作品「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」。
日本人は印象派、特にルノアールが大好きなどと揶揄する言葉もあり、若い頃はあまり興味がなかったのですが、実物を見て一瞬で心打たれました。
幼い少女の輝くばかりの愛らしさ、息遣い、ひいては命の尊さまで伝わってくるよう。ルノアール様、脱帽です。 -
わ、睡蓮! 意外と小品です。
以前、地元美術館の企画展で、国内フィルムメーカーが最新のデジタル技術により、一連の睡蓮の作品群を展示室の壁いっぱいに拡大したレプリカを見たことがあって。
微細な部分まで写真で忠実に再現されたその迫力に、目の前に本当に池があるような、水に吸い込まれるような感覚を覚えたことがあります。
あれほど拡大したら、実物の画像のアラが目立ちそうなのに、逆に底知れぬ沼の水の質感まで伝わってくるようで、「睡蓮、すごい…」と立ちすくんだものでした。
で、ホンモノを見たらナニか物足りない…本末転倒ですね(大汗)。
クロード・モネ 《睡蓮》
1903年 油彩・カンヴァス -
こちらも超有名。
クロード・モネ 《黄昏、ヴェネツィア》
1908年頃 油彩・カンヴァス -
クロード・モネ 《アルジャントゥイユ》
1874年 油彩・カンヴァス
あれ? 他の画家の作品もたくさん撮ったのに、気が付けばモネ率高し…。
無自覚なままモネ好きだった?
って、いまごろ気づきますか(笑)。 -
フロアを下って次の会場へ移ります。
途中、窓から見える外の景色。 -
館内のしゃれたサイン。
-
こちらの会場には、多数のピカソ収蔵作品が!
パブロ・ピカソ《腕を組んですわるサルタンバンク》
1923年 油彩・カンヴァス -
パブロ・ピカソ《道化師》
1905年 ブロンズ -
おや。ジャコメッティも。
アルベルト・ジャコメッティ《ディエゴの胸像》
1954-55年 ブロンズ -
日本の作家コーナーへ。
坂本繁二郎《帽子を持てる女》
1923年 油彩・カンヴァス -
古賀春江《素朴な月夜》
1929年
あ、これも懐かしい。
30代で亡くなった夭折の天才画家だったとは…。
このほか、美術の教科書や副読本で見た作品ばかり。
というか、こちらの美術館が所蔵していたお陰で、日本の子どもたちが多くの優れた作品に親しむことができたということでしょうか? -
出た! 麗子像!!
子どもの頃、教科書で初めて見た時の衝撃は忘れられません。
その時は、何てコワい絵なんだと思ったのに(ごめんなさいっ)、作品をじかに見ると穏やかで利発そうな表情だなあ、と。
愛娘を見る父親の視線に、初めて気づいた思いです。 -
ラウル・デュフィ《生命の水:赤い背景の桃とサクランボ》
展示室の順路終盤、疲れて集中力も落ちた頃、デュフィに遭遇!
ちょっと、テンション上がります♪ -
ラウル・デュフィ《ポワレの服を着たモデルたち、1923年の競馬場》1943年 油彩・カンヴァス
-
ラウル・デュフィ《開かれた窓の静物》
水彩・紙
多数の作品を見終わって、最後のお楽しみ♪
ミュージアムショップでデュフィの絵葉書を探しますが、見当たらず。
気持ちを切り替え、モネとローランサンを買いました。
絵葉書はマットな質感で、どちらも素敵。満足です。 -
あまりの充実ぶりに長時間を要したアーティゾン。
いや、本来なら丸1日の覚悟で臨むべきですが(汗)。
集中したらノドは乾くし、フラフラしつつ本日第3の目的地「京橋千疋屋 京橋本店」へ。
以前、銀座の千疋屋に行って念願のフルーツサンドに満足したものの、そもそものご本家はこちらだとか。
庶民にとっては、まあ、どちらでもありがたいけれど(笑)、アーティゾン検索の際、お店が目の前の立地と知り、これは行かねば、と(←要はこじつけ)。^m^
ついに、老舗本店へ! と意気込んだ割には、店内入り口付近に無造作に段ボール箱が積んであったりで、威圧的な名店演出はナシ(笑)。
肩の力が抜け、リラックスしたティータイムになりました。
(最新の同店公式を見ると、その後リニューアルされたようで、かなり高級感溢れる雰囲気になってるみたいです (^^ゞ)京橋千疋屋 京橋本店 グルメ・レストラン
-
2組ほど待っている先客の後、案内されました。
時間は午後3時目前。
周囲は遅めのランチが終わった方、おいしそーなケーキだのパフェだの召し上がっている方など、すごーくそそられます。
が、いかんせん、お昼のオムライスのボリュームが未だ消化できず(汗)。
ならば、できるだけ軽そうなものー。お店本来の得意分野、果物そのものの美味しさを、と「フルーツアソートS 1430円」を注文。
おお! このリンゴのあしらい方! 昔懐かしいというか、プロのお仕事ですなあ…。
お皿が大きいので少量に見えますが、一つひとつがしっかり美味しくて十分、満足できました。 -
姉も「デザートなんて、まだ、とても…」とか言ってた割に、あれ?
意外とボリューミーなチョイスでは?(爆)
なんだかだ言って、隣の芝ならぬスイーツが美味に見える…。(/ω\)
「どうぞお使いください」と卓上に置かれたマスクケース(今となっては懐かしい存在)にマスクを入れ、食後に再びマスクをすると、何とも爽やかな香りと清涼感。
除菌も兼ねてる? さすが、老舗のさりげないおもてなしでした。 -
私の好みをさんざん優先した後、ようやく相棒が大好きな百貨店タイム!
日本橋高島屋にたどり着きますが、今朝の5時起きが響いて、すでに電池切れ(笑)。テンション上がらず、足も痛し。
ファッションフロアや地階食品フロアをざっと一周し、店内ベンチでへたり込むばかり。
いや、相棒はカーディガンだったか、買ったかな?
少し早いけれど、軽めの夕食を取って帰路に…。
と思ったら本館・別館?の多数ある飲食店はどこも満席大盛況!
空席がある店を探し回って、さらに疲れる…。('Д')
いやー、日曜夕方は早めに人がはけるとの予想は、今や古い常識だったとは…。
ホテルまでタクシー希望の相棒と、近距離過ぎてドライバーに嫌な顔をされるトラウマが蘇る私。
結局、タクシーは捕まらず、傷む足を引きずりつつ険悪ムードMax!(爆)
帰途、懲りずに入り口付近のクラシックなデザインが「イイ感じの建物」を写す私に相棒もうんざりの様子(汗)。
「タカシマヤウオッチ」とのことで、庶民には縁がありませんが、外観だけ拝ませていただきました。(^^ゞ -
そんなこんなで、帰り着いた「ソラリア西鉄ホテル銀座」。
ロケーションが良いので一度、泊まってみたかった宿です。
満室だったり予算オーバーだったりで、ずっと手が届きませんでしたが、コロナ禍のお陰…というのもナンですが、やっと。ソラリア西鉄ホテル銀座 宿・ホテル
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コンパクトですが、銀座三越や歌舞伎座がすぐ近く、という立地でこの広さなら私的には十分♪
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冷蔵庫上のスペース。
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伊万里焼のカップに九州愛を感じます。(^^)v
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コーヒー、紅茶、緑茶のフルメンバー♪
紅茶がアールグレイなのも嬉しい。 -
ライティングデスクやソファ。
本来の目的でなく、テイクアウトでの夕食に大助かり(笑)。
夕食は結局、「全国名産フェア」的コーナーがあった高島屋横のコンビニで広島のお好み焼きを調達し、半分こ。
東京でナゼに広島?って感じですが、美味しかったので問題なし♪
ただ、写真は大失敗の寒々し~い出来なので(笑)、割愛です。 -
清潔かつ機能性にも問題ない水回り。
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収納もたっぷり。
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お重のようなアメニティボックスを開けると豊富なグッズ類が。
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まさに二段重ね。
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洗面・トイレとバスルームが別なのも嬉しい♪
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シャンプー類はプロヴァンシア。ペリカン石けんが手がけるブランドだとか。
比較的最近、ペリカン石けんの品質の良さに気づいたワタクシめですが、小売店では、なかなか見かけず残念。 -
洗面所とバスタブの間はガラスですが、入浴中は曇っているので特に問題はなさそう。
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おやすみなさい。
あ、ベッド上の景観は写真です。(^^ゞ -
さて、翌朝の朝食。
こちらのホテルに決めたのは、ロケーション+朝食メニューが理由でした。 -
この時点よりさらに数年前、たまたま見た朝食のフルーツサンドのビジュアルにクラッと(笑)。
登場したころは大変な人気で、数量限定の提供だったこともあり、宿泊も含め当分ムリと諦めていましたが、今回思いがけず願いが叶って。
この時は季節柄ブドウが中心。そこに柿やベリー類があしらわれ一見、地味な彩りですが、実物はワクワクするほど美しいオープンサンドです。 -
大満足の朝食を終え、部屋に戻る際に廊下を1枚。
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客室のカーテンからチラリ。
周囲はオフィスビルなどで、うっかりすると隣のビルで働く人と目が合いそう(笑)。 -
この朝のニュースは、大谷選手が2021年ア・リーグMVPに選ばれたことで盛り上がっていました。
エンゼルス時代ですが、その後も続く快進撃は本当にスゴイですね。 -
ホテルに荷物を預けてチェックアウト。
チェックイン時もそうでしたが、スタッフの対応が皆さんとても良くて感心。
マニュアル通りという感じでなく、人としての温かみが感じられる接客で、年配の方も若い方もほどよい距離感ながらすごく親切で、好印象でした。
次もココ!と思いましたが、その後は訪日客ブームで東京のホテルは軒並み値上がりし、再び手が届かなくなりました。(^^ゞ
で、向かったのは、ホテルからも近い伊東屋。
こちらは別館の方。11月ともなれば翌年の手帳がズラリ。
豊富な品ぞろえから、相棒が迷いに迷って手帳を購入。
伊東屋は見るだけでもワクワクしますね♪
私も本館の方でガマンできず、洒落たデザインのカードを買ったような…。伊東屋 銀座本店 専門店
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続いて、おなじみ百貨店探訪で銀座三越。
早くもクリスマスの飾り付けがきれい♪
こちらは各自、お土産用の食品を買い込んだような。銀座三越 百貨店・デパート
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加齢のためか(笑)、前日の疲れが抜けず重い足取りで遅めの昼食へ。
目指していた中華の名店は行列を見て即、撤退。
近くの帝国ホテルへ。
この頃、大河で注目されていた渋沢栄一に敬意を表してというか((笑)。帝国ホテル 東京 宿・ホテル
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こちらも午後1時を回っていたのに、待ち人多数。
もう動けないと相棒。ウエイティングの椅子が多数あったので待つことに。
1Fの「パークサイドダイナー」。小1時間ほど待って幸い、窓際の席に案内されました。
この時期は、コロナ禍の合間の谷部分で(笑)、東京の1日の感染者数も2ケタ程度だったころ。
とはいえ、レストランにはワインやビールで大賑わいのグループの方も。
意外というか、スゴイ…と肝を冷やしたのでした帝国ホテル 東京 宿・ホテル
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最初、平日限定のオトクなランチセットを注文するつもりでしたが、単品くらいでないと入らない、と相棒。
あらら。ならば、昔から著名人のエッセイなどで噂に高いカレーにしてみようか、と。
カレーはビーフ、野菜、渋沢カリーの3種類。
ううむ。渋沢カリーも捨てがたい…。
迷いましたが、定番人気らしいビーフを注文。
相棒は写真奥の野菜を選択。この画像ではわかりにくいのですが、野菜それぞれのゲージツ的なまでに美しい切り方、盛り付け方は昨日の千疋屋との共通点が。パークサイドダイナー グルメ・レストラン
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驚いたのは、福神漬やラッキョウなど3種類添えられた薬味が感動レベルのおいしさだったこと!(←そこ? (^^ゞ)
たま~に購入するわが家の福神漬もとりあえず無添加無着色ですが、まるでレベルが違う!(爆)
って比較するのが、そもそも間違いでして(大汗)。いやはや、薬味に至るまでスキがない…。 -
しかし、何と言ってもビーフカレーの最大の人気の理由は、大きな塊肉が惜しげもなくゴロゴロ入っている点では?
私のような庶民はもとより、文化人から芸能人まで、セレブな方々もお肉ゴロゴロにはヨワイのねと何だか嬉しく、納得できたのでした(笑)。
お昼はカレー単品でガマンして、この後、ほど近い某所でスイーツをと目論んでいましたが、もはやお腹はギブアップ。 -
歩き回る体力もなく早めに羽田に着き、最後のティータイムはスタバ。
…なんだかトホホな気分です。カレーはすごく美味しかったものの、どんなにガムを噛んでもマスク内にカレーの匂いが充満して辟易です(爆)。
お守り代わりだった消毒綿、お陰様で無事に旅が終わりました。(^^)vスターバックス・コーヒー 羽田空港第1ターミナル マーケットプレイス3階店 グルメ・レストラン
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恒例、おなじみのお土産品。
友人と自分用にウエストの焼き菓子を数セット。
これは東京に行ったら、ほぼマストです(笑)。 -
こちらも毎回、マストのパン。
浅野屋はやっぱり美味しい♪ -
で、今回、初めて購入。
ベイユヴェールのケークグルマン。
相棒が好きな昔懐かしいバターケーキ。
それをモダンにアレンジした洗練された味わいです。
某お取り寄せサイトで知って以来、気になっていましたが、松屋銀座にありました。 -
「ほら、これが人気のバターケーキよ!」と自信満々で差し出しましたが、恩着せがましさがアダとなったのか、本人の反応はイマイチだったような(爆)。
いいんです(泣)。私的にはヒジョーに満足できる美味しさでしたっ!(/ω\)
以上、いつも通りヨロヨロの旅でしたが、後になれば失敗も含めて、ただ懐かしい、思い出。
周回どころか5年遅れの旅行記。
おつきあいいただきまして汗顔の至りです。ありがとうございました。
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