2023/10/17 - 2023/10/17
115位(同エリア223件中)
まりあさん
おおい町にある、道の駅のホテル・うみんぴあは、コロナ禍の一年目に、
「自粛のステイホームなんてしていたら、年寄りは、身体が鈍って、大変なことになるし、政府は、自分の責任逃れに、ステイホームと唱えるだけで、私がフレイルになっても、誰も助けてくれないのだから、旅は続けるぞ」と決めて、とはいえ、高速道路には、「県外に行くな」みたいな標語が出ている中を、おっかなびっくり旅したのでした。
確か、今津、舞鶴、おおい町、長野、赤倉と、近場から、少しずつ遠くへと、じわじわ旅したのでした。なにせ、一人旅で、マイカー転がして、県外に出たとて、人と会食することもなく、食事はファミレスで、午後3時ごろに、ほとんど人のいない時に食べて、そんなスタイルの旅に、ほとんど感染リスクなどは感じませんでした。
むしろ、今の方が、コロナもインフルエンザも大流行して、あちこち密になってるから、今の方がよほどリスクが高いと感じます。
うみんぴあは、ちょっとした創作フレンチを、あの折も今も出し続けていて、楽天トラベルの評価も高く、今回、再訪して、改めて、いいホテルだなと感じました。
ホテルうみんぴあ2泊、三方五湖のザ・グランリゾートに素泊まりで1泊、という予定だったんですが、今回、久方ぶりに、旅行中に体調を崩してしまいました。
まず、天気には恵まれて、ホテルからの海の景色も素晴らしく、連泊の中の日は、どこか近場の海の景色を見ようと思いました。
大飯発電所の近くにある「あかぐり苑地」で、海沿いの遊歩道や、灯台からの景色を楽しみ、車で20分ほど走った高浜にある、若狭高浜海釣り公園で、釣りはしないけど、200円払って園内に入り、海の景色に浸りました。
さらに、そこから近いところに、何やら良さげな海の景色が見れそうで、城山公園の駐車場に入ってしまったところから、不運が始まりました。
私は、狭い道に入り込んだり、混雑した駐車場が、大の苦手です。
ふだんは、そんなところには近寄らないようにしてますが、この日は、あまりに快晴なので、ちょっとぐらい冒険してでも、素敵な海を見たい。めげずに、狭い道にも入っていこう・・・・などと、思ったのが、おおまちがいの元でした。
つっこんでしまった駐車場は、車が満車だけでなく、スペースリッチに見えたけど、段差があったり、サーファーの車ゆえ、サーフボードがあちこちに置いてあったり、人が出たり入ったり、ウルトラややこしい駐車場だったのです。
そこにいた人たちは、みなさん親切で気さくで、「あそこに一台入れるよ」とか、「このまま下がれば、問題ないよ」と声かけてくださったのですが、とにかく、人、サーフボード、車をよけながら、首を右に左にと、後ろに回しながら、注意深く、長々とバックするのは、大変でした。
たいした時間もかからずに、無事に出れたのですが、その時のストレスが強烈だったようで、そこから、頭痛、吐き気が始まり、ふわふわ感もあり、参りました。
そこからあまり遠くない、空いた駐車場も見つけて、そこでしばらく休んでましたが、吐き気は治らず、昼頃から夜まで、嘔吐を繰り返すことになったのでした。
せっかく、楽しみにしていたフレンチも食べられず、レストランでは、試みて、少しだけ口にしましたけど、またまた吐き気を誘引してしまいました。
それゆえ、三方五湖のホテルは、当日100%、前日50%のキャンセル料で、潔く、夜のうちにキャンセル料を支払い、2泊しただけで、帰途につくことにしました。
翌日また、吐き気をぶり返さないかと案じながら、トイレに駆け込めるようにと高速道路を利用して、ちょっと悔しいから、三方五湖で泊まる予定だったホテルのそばを通り、湖のほとりも通り、その頃にはもう大丈夫と自信も出てきて、レインボーラインのクネクネ道を走って、山頂からリフトで展望台まで上がりました。
そこからまた高速で滋賀に入りましたが、調子も良くなったので、長浜インターで降りて、琵琶湖の周遊路を、のんびりドライブして帰宅しました。
結果的には、快晴の海や湖の景色を、バッチリ楽しめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルうみんぴあの、デラックスツイン。
値段は、けっこう上下動いていたので、安い時をねらって予約して、二食付きの2泊で48000円ほどでした。 -
ふつうのツインのスペースに、さらにこのシーティングエリアもついていて、窓辺のカウチで、開放的な窓から、海の景色を眺めるのは至福の時間でした。
前回に泊まった時にもこの部屋だったと思いますが、このホテルは、間取りの種類も多く、じっくり比較して決めるといいです。 -
思い出しました。
向こうに、三角形の美しい山がありますが、あれが若狭富士の青葉山。
景色にアクセントを添えてくれる山です -
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これがホテルの建物
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蘇洞門へのクルーズ船は、残念ながら週末のみの運行です。
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マリーナにたくさんの船が停泊してます
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近くに海水浴場がありました。
かなり広々した砂浜です。
けど、今は、ゲートにロープが張られて、走れません。
なんでや。 -
広々の砂浜。
夏はきっと、子供達で賑わうことでしょう。 -
SEE SEA PARKという商業施設。
めちゃオシャレな建物です。
中には、カフェ、ブティック、自然薯の蕎麦屋。
そして観光案内所までありました。 -
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夕暮れの景色です。
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6時で予約したのは、私だけだったみたいです。
宴会も入っていたので、個人客は、あまり多くはなかったです。 -
3段階のメニューの、もっともカジュアルなコース。
といっても、量的には十分でした。 -
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私は生魚が食べられないので、変えてくれて、蟹のサラダでした
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ヒラメに包まれて、中には貝類が入ってました
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お肉は、中は少し赤いのですが、調節がしにくいとのことで、
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なんと、鉄板に火を入れてくれて、焼き足りないところは、自由に焼いてください、とのことでした。
お肉もですが、取り巻いているベーコンもしっかり焼けたので、私としては、火があって、良かったです -
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ワインを覚ますのに、また夜の散歩。
あの商業施設、こんな風にライトがついて、しかもライトの色が少しずつ変わっていき、素敵でした -
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朝ごはんも、ローストビーフに、魚のグリルに、卵料理にと、ものすごいボリュームでした。
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さて、ものすごい快晴に恵まれて、まずは、あかぐり苑地です。
入り口のゲートで200円を払い、また駐車料金は、勝手に500円を入れて、入ります。
この白いのは、プワプワした素材のようで、子供達が走り回って遊んでました -
苑地から下の方へと降りていくと、この手付かずの海の景色が広がりました。
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沖縄の海より、ぜったいにきれい。
天気さえ良ければ、日本の海の景色は、素晴らしいですよね。 -
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橋を渡って、隣の島まで行けます。
こういうスポット、大好きなんですよね。 -
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この大海原で、たった一人の釣り人が、この海を独占して楽しまれてました
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島にある赤磯崎灯台
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島とは反対の方向へは、遊歩道が続いてます。
ただし、部分的につぶれてるので、こわごわ歩いてみました -
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暑くもなく、寒くもなく、風もほとんどなく、穏やかな海の景色、楽しませていただきました
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これがゲートの料金所。無人です。
駐車料金500円、
ゲートでは、「清掃協力金」として200円。
ちゃんと両替機があるので、千円札を崩して、投入できます。
素晴らしい。
ボロい機械ですが、200円入れて、白線を越えるとゲートが開きます、という説明書きの通りに開きました(笑)。 -
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高浜の、若狭高浜海釣り公園をめざしました。
とここにも、オシャレな商業施設がありました
UMIKARA
食料品店と、レストランがありました。
そこの駐車場に車を止めて、海の方へ歩きます -
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管理人室で、釣りしないけど、入っていいですか、と聞くと、200円は払ってもらうけどいいかい、と、管理人さんが出てきて、どこまで歩けるかを教えてくれました。
隣の島までの遊歩道は、今は閉鎖されているのですが、十分に広々と歩けそうなので、200円を払いました。
管理人さんは、「ゆっっっくり、海を見て行ってね」と優しい言葉をかけてくれました
ここからは、青葉山がとても綺麗に見えました。 -
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外海に面したところは、少し荒い波も見えて、力強い海の景色を楽しめました
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向こうの島の方は、遊歩道が崩れそうで、落石もあるとかで、通行止めになってました
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で、この後に行った城山公園の駐車場で、体調を崩してしまったので、吐き気と闘いながら、ホテルに戻り、午後は部屋でゆっくりして、夕食が食べられるかどうか、悩んだりして、この日の写真はここまでです。
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夕食前に、ちょっと散歩に出かけました。
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さて、翌朝。ホテルの朝食はパスして、近くのコンビニで、バナナと、小さなあんパンと、ポカリスエットを買いました。
脱水症状にならないよう、チビチビとポカリを飲んで、バナナとあんパンだけ食べて、出発しました。 -
幸いもう、吐き気は完全に消えたようで、これなら大丈夫。
三方五湖のレインボーラインを走って、山頂の展望台に行きました。 -
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ここで、小一時間遊んで、さらに長浜インターから琵琶湖沿いを走ったので、4-5時間かけて、ゆっくりドライブしたのでした。
しかし、滅多にないような快晴だったので、何度も通ったエリアですが、ここまでの景色を見せてもらえて、ワンダフルでした。
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