2023/10/11 - 2023/10/11
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イメ・トラさん
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友人たちの評判を聞いて気にはなったいたけれど、
所詮陶板のレプリカと高を括っていました。
京都から格安バスツアーがでていて、美術館まで直行直帰です。
あちこち観光に引き回せれないのも都合が良いので
一人で参加してみました。
長いエスカレータで3階分の高さを一気に登り
最初に入ったシスティーナ大ホールでその迫力に圧倒されました。
何事も、知りもしないで偉そうな批評してはならないと
ちょっと反省しました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
京都駅9時出発に遅れないよう集合場所に向かいます
外国からの観光客で一杯です -
このバスで行きます。大型バスなのに参加人数は18人
がら空きの車内は快適です -
高速を使い三時間かけて到着。
バス停と入場券売り場のみ一階で丘の上に白く見えるのが美術館の建物です -
三階分の長~いエスカレーターで運ばれて行きます
-
やっと展示場、エスカレータを降りて正面の部屋に入るとシスティーナホールの
大壁画。その大きさに度肝を抜かれ一瞬で圧倒されました -
雷神?多分風神ではないと思いますが…
ここは日本画の小部屋でした。
ヨーロッパ絵画や遺跡の出土品ばかりと思ったら
日本のコーナーもありました -
見返り美人
-
弘法大使像の複製と説明にあります
-
葛飾北斎 神奈川沖浪裏
-
大きな展示室には大きな絵が
ナポレオンの戴冠式 巨大な陶板画です。
こんなに大きなものはどれほどの重さかと思いますが
見ていて全く不安感はありません -
星占い師の。出土品の再現でしょううか
-
いかにも洞窟の中にあったまま風の再現なので、恐る恐る触ると指先がざらっとして
まるで土壁のような感触です。慌てて指を引っ込めましたが
ここの展示物は触ってもいいのです。風化に強い陶板画の
強みですね -
エル グレコ
絵のタイトルは何だっけ?
青は魅力的ですね -
エル・グレコの祭壇衝立復元 巨大です
-
レンブラント 夜警 とにかくどれも大きい。
-
これはボッティチェリだったかしら
頭の中がだんだん、ぐちゃぐちゃ -
リュウベンス キリスト昇華
下にいる人と比べると絵の巨大さがわかります -
最後の晩餐は修復前と修復後の2枚が背中合わせに展示してあり
多くの人がベンチに座り鑑賞していました -
ゴッホは一部屋にまとめてあり、沢山の人がゆっくり鑑賞していました
人気があるのですねえ -
ひまわりも数点ありました。その内の一枚
-
はだかのマハ
ゴヤ作です -
ムンクの叫び。
先週訪れた京都のにゃんにゃん寺にも猫顔のムンクがありました
どちらも素晴らしい -
真珠の耳飾りの少女
これもニャンニャン寺で楽しんできた絵です -
落穂ひろい。
こうなると、にゃんにゃん寺シリーズですね -
モナリザ。
猫顔が見たければ、にゃんにゃん寺へどうぞ -
これもにゃんにゃん寺のポスターになっていました。
2週続けて、名画のアレンジと陶板画と見比べることができて
ラッキーでした。どちらも素晴らしい -
ポンパドール夫人の肖像、
高校時代、この絵の写真を、ずっと生徒手帳に挟んでいました
美しさにあこがれていたのでしょうかねえ。 -
レストラン脇の睡蓮の池
テーブルは満席
花のシーズンでは無いけれど、数本つぼみが伸びていました -
アングル
グランド・オダリスク。
独特の肌の美しさに呆然としてしまいます -
アンソール、ジェイムズだったかな?
-
ベラスケスの王女マルガレータ だったと思います?
-
これ、作者も題名も思い出せません
楽しそうな、お転婆お嬢様が好きなのですが。 -
ヴィツトニア カルドーニの肖像ですって
全く知らない絵だけれど一番気になる絵でした。
モデルは16歳の農家の娘。遠くを見つめてジッと何かを考えている。
もしかしたら、未来の大野望かも。
色々想像しちゃいます。 -
群衆を率いる自由の女神
-
その女神の右下にいる少年。
いつも女神ばかりに目がいきますが、
顔を、絵に押し付けんばかりにして見ていたら
こんな、凛々しい少年を発見。
陶板画は、鼻息を吹きかけても叱られない近さで見られて楽しいです -
疲れたら。誰も通らない廊下の突き当りに秘密の休憩コーナー発見
ここで。お茶したいけれど、さすがに叱られそう -
ピカソの、ゲルニカ。
実物も見たけれど、もっと大きかったような気がしたのは
この展示会場が広過ぎるせいかも
キャンパスのように劣化もせず災害にも強い陶板画は2000年持つらしい。
ピカソが検品にきている写真もありました -
コローです。
風の中で戯れる貴族たち。嵐の枝が好きです -
ルノワール
ムーラン・ド・ラ・ギャレット -
アンディ ウオーホル
この世代になると私にはよくわからない。
ゼネレーションギャップと、一応偉そうな言い訳 -
疲れたので屋上へ
海と高速道路が見えます -
ブランコで、次々に走り去る車を見ながら、コンビニのサンドイッチでランチ
-
こんなブランコで、お一人様でくつろぎました
-
さて、エル・グレコの部屋。若いころあんなに好きだったのに
今はそれ程でもない。
移り気は生きてる証、なんて言い訳上手なおばさんななりました -
受胎告知
-
有名な絵だけど、タイトルも作家も忘れた。
アングルだっけ?いや違う。
ある日突然、電撃のように思い出すかも
それまで待ちましょう -
疲れたので、4時半出発には少し早いけれど館外に
道路の向いに小さな神社があり、入口に福の字が行列。
奉納者の石柱も福田○○さんが多い
幸運が舞い込みそうで寄ってみた -
立派な鳥居の向こう、高速道路の下に小さなお宮が
-
こじんまりしているけれど、きれいです
-
お百度石は年季が入っている。
願い事は叶ったのでしょうか。
そうこうしている間に出発時間が迫り
美術館に戻りました -
4時半ぴったりに出発して、淡路ハイウエイオアシスで、トイレ休憩と買い物をして
これから京都まで一直線 -
点灯された大観覧車に見送られて、予定通り7:30に京都に帰着しました。
全くスムーズな旅でした。
もう一度行きたいかって?
もう、満腹で、数年たってみないと結論が出ません
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ryujiさん 2023/11/07 09:21:39
- 想いを新たにした大塚美術館♡
- おはようございます、イメ・トラさま。
当旅行記を拝見で~す、やっぱり名画は素敵!。 楽しいひとときを過ごした次第です。
実は私も5年前(2018)に見てきました。 超代表する美術館と違い、ゆったりのんびりと見る事ができたのを覚えています。(当日は貸切の)
共有する旅行記に感謝、これからもよろしくお願い致します。
ryuji
-
- salsaladyさん 2023/11/06 08:58:39
- 高速道路の下にお宮。。。
- ☆タイトルと関係ない所に興味が行ってしまう。。。
☆大塚美術館。。。と言ってしまえばそうだけど。。。
☆TVでもよく紹介さる現物と同サイズの迫力に2千年耐える陶板画❣ だから?
☆確かに世界各地の名画を復元する力(財力と技術)は大したものですが、現物を先にみてしまうとやはりレプリカの域を越えない代物ですね。(システィーナ礼拝堂で一言でもしゃべれば警備人からつまみ出される緊張感やモネのスイレン画を床に座って講義を受けるフランスの子供たちの姿と共に耳を澄ます一時etc.やはり本物を見てからフーンと納得する雰囲気~
☆別の意味で、世界の終わりが近づいたら「最後の晩餐」の下のドアの向こうはどうなってるの❓と興味を持ちそうです。~see you~
- イメ・トラさん からの返信 2023/11/06 09:37:43
- Re: 高速道路の下にお宮。。。
- おっしゃる通りです。
レプリカはレプリカです。あまり美術に興味のない人達や
外国まで出かけられない人たちの入門編として、あるいは単なる観光旅行として、それなりに楽しめればいいのではないでしょうか。
関係ない話ですが、私は中学時代から登山が好きで、登山歴60年です。
国外にも出かけています。コロナと年齢のせいで、今はテレビの登山番組を
見るぐらいですが、テレビはテレビ。あまり楽しくありません
salsaladyさんのお気持ちもこんな感じかしらと勝手に推測しております。
フワッと楽しむ人もありと、割り切っています
-
- イメ・トラさん 2023/10/21 08:58:17
- コメント
- 私もどうなんだろう?とおもっていましたが、再現力に驚くばかりでした。
カンバスは劣化する。火災の被害もある等々、利点が色々並べてありました。
なにより、触るのもOK,写真撮り放題。ピカソも見分して満足していたようです
機会が有れば、お出かけしても損はないです
-
- heidi77さん 2023/10/20 23:16:57
- 圧巻!
- イメ・トラさん、こんばんは~
大塚国際美術館は皆さんの旅行記でよく拝見しますが1日でも回りきれないほどの大きさのようですね。
本物でないのはどうなんだろう??と思っていましたが陶板のレプリカとはいえ圧倒される展示なのですね~
にゃんにゃん寺シリーズ、つい最近イメ・トラさんの旅行記で見たばかりなので、そのユーモアある絵がついつい浮かんでしまいます(笑)
heidi77
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