2023/10/08 - 2023/10/08
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この旅行記のスケジュール
2023/10/08
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弁天池
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菊水の滝
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幸楽苑 浜松西インター店
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ファミリーマート日進竹の山店
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この旅行記スケジュールを元に
2023年10月8日、この日は日曜日だったのですが名古屋市東部に滞在中でした。木曜日~土曜日と月曜日はやる事があるので名東・日進・長久手でいろいろとしていたのですが、日曜日は一日フリーだったので車で蒲郡の竹島と浜松基地に隣接している浜松エアパークに行ってきました。
計画自体は2週間くらい前からなんとなく立てていたのですが、前日くらいから予報が悪くなり出かけるかどうか迷いましたが、日進を出発した時点ではまだなんとか雨が降っていなかったので決行!でも豊明あたりで振り出して竹島到着時には結構な雨になっていました。出発が遅れた事や天気が悪く計画通り動けず、竹島以外にも西尾や豊橋城跡も行くつもりだったんですが、天気を考えると屋内で見学できるところ、という事で浜松市の浜松航空基地に隣接しているエアパーク浜松に竹島を訪れたあとに行ってきました。ちょっと遠かったのですが、2021年にリニューアルしてからは初めてだったので行けたのは良かったです。
ちなみにこの10日後ソウルエアショーの為韓国に行く事になっていたので無茶しすぎかなとか思いましたが結果的に何の問題もなかったです。
実はこの旅行記はソウルにいる途中にアップしようと準備していたのですが、全然作る事が出来ず気づいたら2025年2月になっていました。
まだアップしていない旅行記が2023亀山・伊賀上野、2023韓国、2024台湾、2024札幌と溜まっているのでぼちぼちアップしていこうと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩 AIR DO
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旅行記のスタートは名東区にあった滞在場所を出発して日進市竹の山にある弁天池公園にやってきてから。日進って割と来てはいるのですが、あまり旅行記に出来る場所も少なく上げてはいなかったです。ただこの日は滞在先から出発する前にちょっと寄ってみました。この時点では晴れているのですが、予報は最悪の状態で遠出するか、適当に長久手のイオンか香久山のドンキあたりで時間を潰すか悩んでいたのですが、とりあえずここに来て考える事に(笑。
考えた結果出かける事にしたのですが、少し離れたところにある滝を見てから出発することにしました。 -
この弁天池はおそらく愛知県に点在している農業用ため池だったものだと思います。2000年代後半からこの辺りも急速に開発が進んでいますが、1990年代くらいまでは山と林と田んぼがある地域だったので溜池は重要なインフラでした。
過去の航空写真を見ると今よりも結構大きな池だった様です。記憶が正しければ2012年頃に近くが区画整理された後に公園として整備をされたと思います。 -
弁天池から県道を挟んで反対側には菊水公園という公園が整備されています。昔(30年くらい前?)はここを県道が走っていて、県道整備後はしばらくそのままだったんですが弁天池公園と同じ時期の10年ちょっと前にここが公園として整備されました。
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菊水公園の由来は少し奥にある菊水の滝という滝の名前からです。公園整備前は滝があるだけだったんですが、遊歩道も出来たりして滝に近づきやすくなりました。それでも鬱蒼としている林のなかですけどね。
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遊歩道、という程でないですが滝に向かう道は整備されていますが、蜘蛛の巣が酷く近づける状態ではないです。また冬になったら来ようかな・・・。
10年ちょっと前、まだ整備される前に来てはいるのですが、当時の写真は見つからず・・・。
近隣の観光地を見る選択肢もあったのですがこの辺りはあまりにも来ている為見尽くしているんですよね。 -
愛知県道57号を豊明まで向かいますが途中白山宮近くのマックでコーヒーを購入しました。本当はこの前飲んだホワイトチョコストロベリーフラッペ飲みたいなあと思っていましたがここでは扱っておらず。というか8月末販売開始でこの時点で10月初旬なので扱っている店舗でももうなかったと思いますが・・・。
※このお店は2024年末現在閉店して道路の反対側に新しいマックができました。 -
豊明インターから伊勢湾岸道路に入るのではなく国道23号、通称名豊道路に入り蒲郡に向かっていきます。無料の高規格道路で自動車専用道ですが、豊明から入り知立くらいまでは名古屋方面行は渋滞していました。蒲郡方面は空いていましたが、無料でかなりの高規格道路なので混雑している事も多いですね。
写真はドライブレコーダーからの切り抜きです。 -
途中道の駅にしお岡ノ山で休憩です。なんかイベントをやっていましたが、普段から農産物なども売っている様です。名豊道路は自動車専用道なのでコンビニなどがないので道の駅があるのは助かります。
道の駅 にしお岡ノ山 道の駅
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駐車場にあったこれはただのオブジェかな。一瞬電波塔かと思いましたがまったく違う様子です。
道の駅にしお岡ノ山は国道23号のサービスエリアのような扱いになっていて、駐車場などの配置もほぼサービスエリアそのものでした。道の駅 にしお岡ノ山 道の駅
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当初の予定では西尾城跡も行こうかと思っていたのですが、天気の件で出発するかどうか迷っていたら日進発が9:30を過ぎるところだったので西尾城はあきらめ蒲郡市の竹島にやってきました。
このあたりで雨が結構降りだしてきてしまい、ヤフーを見ると止む感じはしなかったのでとりあえず見れるところを見ようという事で回りました。
竹島の駐車場は結構混んでいました。土日祝は有料で300円でした。竹島園地 名所・史跡
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駐車場の正面には竹島が見えます。橋と言い島と言い江の島にも少し似ているように見えますが・・・。島の大きさは全然違いますがなんとなく雰囲気は似ています。
まあ正直なところ何回も来ているんですが、何回来ても同じ印象を最初に思ってしまいます。竹島園地 名所・史跡
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竹島を見つめるようにして立っているこの像は平安時代に三河国国司を務めた藤原俊成(ふじわらのとしなり)という人物のものでした。30代で三河国国司として赴任してその際に竹島にある八百富神社を創建した人物でもあります。そんなに知名度が高いわけではないですが、藤原道長の子孫でもあり、京の上級役人を務めてもおり、歌人でもあり、やはり歌人として有名な藤原定家の父でもありとかなり有力な貴族な方です。
藤原俊成像 名所・史跡
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だいぶ竹島に近づいてきました。海が荒れていても橋があるので簡単に渡れますが結構濡れそうな程波しぶきがありました。
竹島の名の由来は藤原俊成がこの地に赴任する際に琵琶湖にある江州竹生島に似ている竹生島弁財天を勧請し、その際に竹生島から竹を二本この島にご神木として植えたからとも言われているそうです。 -
竹島へ渡る橋の向かいには鳥居があり神社?と思って向かいました。どうやら竹島に鎮座している八百富神社の拝所の様です。今は竹島に橋が架かっていて渡るのは簡単ですが、昭和初期に架橋されるまではここから参拝していた様です。ちなみにそれまでは12年に一度御開帳の際に木橋が架橋されていたそうです。
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竹島への橋のたもとにあったこの洋館は海辺の文学記念館という博物館でした。かつてここにあった料亭「常磐館」を模した建築だそうです。竹島や蒲郡に関わる文人について紹介されている無料の記念館です。
最大10年先まで指定して手紙を送る事が出来るというサービスをやっていました。海辺の文学記念館 美術館・博物館
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雨が強くなったり弱くなったりですが、いくらか収まりつつあるので竹島へと向かってみます。竹島へは徒歩で橋を渡るしかなく、だいたい400mくらいの距離です。ただ陸上と違い風を遮るものがないのでこの橋はめちゃくちゃ風が強くて渡るのは大変でした。天気の良い日に来たいですね。
竹島 自然・景勝地
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近づいてきました。そして雨というよりも風で海のしぶきが飛んできている状態で結構べとべとに・・・。
何回か来ていますが今まで穏やかな時に来ていたのでこの状況は驚きました。
この日が特別悪かったのかもしれないですが、かなり急な潮流に思えたのでよく昭和初期にここに橋を架けたなと思います。竹島 自然・景勝地
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ほとんど傘は差せる状態ではなく、風はとてつもなく強いものの大雨ではなかったのが幸いしました。橋の竹島側には鳥居が建立されていて、竹島内の八百富神社の一の鳥居に値するもののようです。
しかし風強かったなあ・・・。竹島 自然・景勝地
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島の入口までやってきました。島内は周回ルートになっているようで、この右手には海のほとりを歩くルートもありましたが、参拝ルートは階段を登り八百富神社へ向かう形になっています。観光客が多い島と聞いていましたがさすがにこの天気なのであまり人はいなかったです。
正直橋を渡るのが怖い状態だったので・・・。 -
階段途中には二の鳥居がありくぐって八百富神社へと向かっていきます。
島内に入ると何か神秘的なものをかんじましたが、帰ってきてから調べると竹島内の植生は原生のままだそうで、本土とはずいぶんと違うようです。そんなところから何か神秘的なものを感じたのかもしれません。 -
島内に入ると林の中なので風は収まりましたが、神社の手前に休憩所がありましたのでここで休憩しました。
強風と雨で結構疲れました。急に寒くなりましたし、体調崩しかねないのでここでしっかり休憩しました。1週間くらい前までめちゃくちゃ暑かったんですけどね。 -
休憩所の中は竹島と八百富神社の資料が多く展示されていました。この辺りの歴史に詳しいわけじゃなく、また神社についてもそこまで知っているわけではなくよくわからないところもありましたが、じっくりと見るとよく理解できるようになっていました。天気が悪いのは残念でしたがガラガラだった分よく見る事が出来たのは良かったです。
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休憩所を過ぎて階段を登っていくと正面に見えるのがこの宇賀神社。穀物の神様として敬われているそうです。階段を登り最初に見える事や立派な社殿を持つこともあり八百富神社と一瞬思ってしまいました。
宇賀神社 寺・神社・教会
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そして島の中央に位置するのが竹島弁財天を祀る八百富神社。1145年三河国国司に赴任した藤原俊成が江州竹生島の弁財天を勧請した事が始まりと言われていて、1181年に創建されたそうです。現在では竹島一帯が観光地になっていて、参拝される方も多いようです。この日も荒天でしたが参拝者は多かったです。
八百富神社(竹島弁天) 寺・神社・教会
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島の中心であり最高峰?に位置する八百富神社を過ぎて北側の先端にある竜神岬に向かい下る途中にあったこの神社は八大龍神社という神社で海の神様である豊玉彦命を祀っているそうです。海に一番近いところだから海の神様を祀っている神社があるのでしょうかね。右手の通路を進んで行くと海が見えてきます。
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竹島は本土とは植生が違い、天然記念物に指定されている地帯だそうです。あまり植生とかに詳しくはないのですが、島内の雑木林をみてみるとかなり密集していろいろと生えているのは見えました。大学時代とか杉林を歩く体験をしたことはあるのですが、ああいう人の手の入った林に比べて木以外の下草が多いように感じます。
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竹島の先端にある竜神岬からは階段を下りて海岸線に出てそこから歩いて橋まで戻る事が出来ます。ただ結構な階段で足が悪い私には結構大変な下りでした。というか一度転びました(笑。
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階段を下りてくると沖には三河大島が見えます。そしてさらに沖には渥美半島も薄っすらと見えました。天気が良ければ渥美半島もしっかり見えるそうです。
この付近は渥美半島と知多半島で隔てられた三河湾の内海なのですが、風が非常に強く波も高かったです。 -
遊歩道まで来るともう本当に海がすぐそこなんですよね。この日も風が結構強く海が荒れていましたが、台風の日なんかには遊歩道は波にのまれていそうです。ただ基本的にコンクリートで固めてあった道なので足があまり良くない私でも問題なく歩けました(実はここに降りてくる階段で少し捻挫をしてしまいました・・・。
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こんな感じの道を歩いて竹島入口の橋まで戻る事が出来ます。ちなみに八百富神社を参拝したあともと来た道を引き返すことは出来るので、そうすればここは歩かないで帰る事も出来ます。実際風も強かったのでどうするか迷いましたが、風は東側から吹いていてこちらは西側になるので、ここに降りてくると風は嘘のように止みました。
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濡れていて足場は滑りやすいものの風が収まったので歩きやすく、対岸にある本土も落ち着いて見られるようになりました。かなり波があるので足場はびしょびしょでしたけど・・・。
天気が良ければなかなか楽しい海岸線なんだと思います。 -
駐車場に戻り雨が強くなってきたので浜松方面へと向かっていきます。豊川あたりから高速に入っても良かったのですが、結構北に向かわなければいけないのでそのまま23号→1号とバイパスを走りました。乗り降り自由なので豊橋市内で給油も出来たので良かったです。
この道を走ったのはたぶん初めてですが、途中一車線区間とかはあったもののほとんど高速道みたいな高規格道路でした。 -
坪井インターで降りてイオンモール浜松志都呂で食事をしようと思ったのですが駐車場がいっぱい・・・。というか満車の表示もなく入ってしまったあと入庫できる場所がなく駐車場をさまよう事に・・・。しばらく待った後これは無理だと思って駐車場を出て、目的地の近くの浜松西インター近くにあった幸楽苑浜松西インター店に入りました。幸楽苑久しぶりに来ましたがタッチパネルでの予約になっていました。
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配膳ロボットが活躍しているお店でした。国内じゃ初めて見たかなあ・・・。韓国の明洞餃子で必死に動いているのを見たのは覚えているのですが・・・。タッチパネルといい人を減らしても運営できる方法へと変更しつつあるようです。
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ねぎ玉中華そばが到着しました。
なかなか絶品、というかあまり食べたことのない味だったのでこういう創作ラーメン系もおいしいなあと感じます。3月の福井に旅行した時に前泊した蒲田で食べたまぜそばに似ているかなという味でした。 -
浜松の目的地としてやってきたのはエアーパーク。航空自衛隊の広報館でなんと無料で入れます。そして無料ですが展示内容が充実しているんですよね。本当は今回の旅で計画していたわけではない、というよりも蒲郡・豊橋か蒲郡・岡崎あたりを考えていたのですが結構な雨だったので屋内展示の施設、ってことで考えてここまでやってきました。
この機体は初代ブルーインパルスとして活躍したF-86です。エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
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広報館入り口近くに置かれているこの機体はF-104J。ロッキード社が開発した機体で三菱がライセンス生産したものです。マッハ2が出る機体として日本でも利用されました。
エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
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F-2Aのモックアップです。以前は試作機とそうでしたがリニューアルに合わせてか量産機と同様の塗装になっています。
ちなみにこれかなり精巧に出来ていますがモックアップです。エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
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こちらは実機の支援戦闘機F-1。コックピットが見学できるように階段が設置されている他、エンジンや機器類も中が見える様に開放されています。なのでなかなか綺麗に撮れるわけではないんですが、F-1戦闘機が屋内で公開されているってあまりないので貴重な機会です。
エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
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こんな感じでエンジンカウルが開かれ中の構造が見られるようになっています。浜松エアパークでは後で訪れる展示ホールにもエンジンがいくつか展示されていて、エンジン類なども見る事が出来る施設になっています。
エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
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歴代の航空自衛隊機がモデルプレーンでおかれていました。確か倍率が機体ごとに異なっていたので大きさの比較が簡単にできないのは残念ですが、種類が多く見て楽しむことができます。
古くはF-86から近年のF-35やKC-46まで展示されていました。エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
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以前は展示室に置かれていたイタリア製のSVA9レプリカです。1920年に欧州から初めてアジアへやってきた航空機の2機のうち1機が日本政府に寄贈され保管されていました。しかし実機は戦災により焼失、1970年大阪万博の際にイタリア館に展示する為にアリタリア航空が復元したレプリカとの事です。
何回も離着陸をしながらこれでヨーロッパからアジアまで来るというのは本当に偉業だったんだなと思います。エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
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二つの展示室をつなぐ渡り廊下から滑走路方面を見てみました。この日は日曜日なので離発着は少な目・・・というかないと思っていたのですが、滑走路側には多くのギャラリーがいました。どうも着陸機はあったようです。T-4かな。
エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
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格納庫展示室には歴代の空自機が展示されています。2021年春に今までの展示からリニューアルされ、F-4EJ改が展示された他、F-86、T-2、T-4のブルーインパルス機がすべてブルーインパルス塗装で展示されるようになりました。
展示も相変わらず間隔が狭いですがそれでも以前よりは少し間隔が広がって見やすくなりました。 -
こちらは浜松エアパークで唯一展示されている日本海軍機、零戦52甲型(A6M5a)です。実際に戦中に使用された機体で、米軍と交戦し不時着をしましたがパイロットは戦死されています。
戦後発見され三菱重工で整備された後保存されている機体です。エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
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ヘリコプターも展示が少数あります。航空自衛隊で使用されたV-107、アメリカのバートル社で開発されて川崎がライセンス生産した機体です。陸海空すべての自衛隊で使用されたヘリです。
リニューアル前より撮影しやすい環境に置かれていました。 -
リニューアルの目玉になった?F-4EJ改、17-8440。三菱でF-4Eとして製造され、世界で最後に製造されたという通称「シシマル」です。長い期間活躍しつい数年前まで第一線で活躍していた戦闘機です。ちなみにこの2週間ほど後に私は韓国のソウルエアショーを訪れていますが、韓国ではまだF-4Eは現役の様で地上で展示されていました(旅行記作成中の2024年5月に退役しました)。
エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
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こちらは初代ブルーインパルス、F-86の02-7560です。2023年8月26日に訪れた河口湖自動車博物館でも同じシリアルのF-86を撮影していますが、こちらが正しい機体です。あちらは7562の様ですね。
その時の旅行記は既にアップしています。
富士河口湖の飛行機博物館
https://4travel.jp/travelogue/11854887 -
リニューアルでT-4が入った事により歴代のブルーインパルス機が勢ぞろいしたというのもリニューアルの特徴ですかね。その代わりに珍機のバンパイアなどが展示されず格納庫保管になってしまったのが残念ですが・・・。
こちらはT-2練習機で、二代目のブルーインパルスを務めた機体です。 -
戦後日本が開発したF-1戦闘機。個人的には上のT-2とともに浜松での目玉の一つだと思っています。リニューアル後も引き続き展示されて良かった。F-86に比べて展示機数も少ないと思うのでこうやって屋内で保管されているのは嬉しいですね。
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F-104に搭載されていたJ79エンジンが展示されていました。GEが開発したエンジンですが、このエンジン自体は石川島播磨重工業がライセンス生産した形式でJ79-IHI-11Aという形式になっています。
エンジンの展示は面白いので好きです。全然わからないんですけど。 -
こちらはF-1支援戦闘機のシミュレーターです。以前からあったもので現在もF-1のままになっています。15年くらい前に一度だけ利用しましたが、座席も揺れますしなかなか迫力がありました。
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航空自衛隊の隊員の恰好で見学することも出来るようです。子供やカップルを中心に人気の様で、実際格納庫内にはパイロットスーツの姿の人が多かったです。
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エアーパーク浜松に来たのは3回目だったと思いますが、今までで一番にぎわっていました。最初に来たのは平日でしたし、二度目は2020年だったので当然と言えばそうなのかもしれないですが・・・。撮影はしにくいですが賑わっているのはとてもいいことだと思います。これからも賑わうといいなあと心から思っています。というかここって祖父の遺品(祖父だけで制作したわけではないです)が展示されている場所なんですよね。そんな事もあり賑わっている姿を見るととてもうれしいです。
これでエアーパーク浜松の見学は終了し名古屋に向けて帰ります。 -
浜松市街地から名古屋に帰るわけですが浜松西インターから東名に入るのが一番簡単ですが、まだ明るいので少しドライブして史跡を回ろうと思います。途中三方ヶ原古戦場の碑があったので寄ってみました。
1573年に徳川家康と武田信玄が衝突したこの戦いは武田信玄の圧勝となりましたが、多くの逸話が残る戦いにもなりました。現在は石碑があるだけでしたが、戦国時代にはこの付近で多くの戦いが行われた様です。三方ヶ原古戦場 名所・史跡
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本当は気賀の関所に行きたかったのですが開門時間を過ぎてしまっていたため、近くにある堀川城跡を訪れました。と言っても石碑があるだけで駐車場もない場所の為見に来ただけになりました。
堀川城跡は徳川家康の遠江侵攻に備え今川方が造った城で正確な位置やどのような形だったのかは不明だそうです。陥落後に家康側により虐殺が行われ、それ以外にも700人ほどを斬首したという歴史があり、城跡の碑とともに首塚が造られ祀られていました。堀川城跡 名所・史跡
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少し予定と変わりましたが名古屋に戻るためにその後舘山寺インターから東名に乗りました。乗ってすぐの所にある浜名湖サービスエリアで飲み物の購入と休憩の為に立ち寄りました。2021年11月に高速バスで名古屋に向かった時以来の立ち寄りだと思います。
まだ雨が降り続いていますが傘をささないでも平気なくらいになってはいました。 -
2023年の大河ドラマは「どうする家康」という事で浜松でも盛り上がりを見せていました。愛知では岡崎に大河ドラマ館が出来ていたりと愛知でも盛り上がりをみせています。大河ドラマ館はかつて萩で行った事があるのですが、大河の撮影というか大河の世界の演出が強かったのを覚えていて今回は行ってはいないのですが、盛り上がるのはいい事ですよね。
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前に名古屋にバスで行った時の旅行記でも浜名湖サービスエリアを訪れていて、その時にも少し書いたのですが、実は名古屋に自家用車で行くとほぼ新東名を通っているのでここを訪れることってあまりないんですよね。
バスの休憩と違い時間は気にしなくていいので少し回ってみたら「餃子・ラーメン館」なんてあるんですね。まあ言ってしまえば中華系のお店の集まっている場所なんですが、「餃子・ラーメン館」って名前のあたりがさすが餃子の街の浜松だなと思いました。 -
お洒落なお店もありますね。メインの建物とは別の棟にスタバのです。ちなみにこの建物の裏にはサーティーワンもありました。異常に暑い夏が過ぎ10月に入ったと思ったらこの日はもう寒いくらい。1週間前は暑さで辛かったのに・・・という天気でアイスを食べようとは思わずスタバに入りました。
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なんか雨もどんどんと本降りになってきてしまいました。そして日没も早くなりましたね。5時30分頃なのですがこの写真よりも実際は暗くなっていました。
名東区までならここから休憩なしで帰れる距離なので割と浜松は近いですね。浜名湖サービスエリア 道の駅
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結局夕食を取らないままノンストップで名古屋方面へ戻ってきました。なぜか日進JCTから名古屋瀬戸道路に入り長久手ICで降り、そのままグリーンロードを西へ進めばいいのになぜか横道から県道57号に入り竹の山のファミマでこんなものを買いました。夕食取っていない状態で食べたのでとても美味しかったです。ビストロまんですね。
なぜかまっすぐ進まないルートで戻りましたが記憶がないです。なんでだろう。
ちなみに夕食は一度帰ってから名東本通のうま屋でしっかり食べました(笑。写真ないですけどね。 -
一旦帰ってからですが写真があるので載せておきます。
夕食はメイトピアの近くのうま屋で食べました。個人的にうま屋は大好きで名古屋に滞在中一回はどこかで行こうとしています(笑。
ラーメンも炒飯も美味しくて混んでてもいつも行ってしまいますね。
てか竹の山でファミマ寄っているので長久手のにでも行けばよかったんですが、たぶん帰ってから歩いて行ける事を優先したのでしょう。
韓国への旅行までの間にアップするつもりで作成した日帰り旅行記ですが、忙しかったり旅行にいろいろといったり体調崩している間に気づいたらこんな時期のアップになってしまいました。時期も経っているのでアップしようかどうか迷いましたが、せっかく途中まで書き上げたのでアップさせてもらいました。
次は2023年3月の三重旅行記をアップすると思います。うま屋ラーメン 名東本通店 グルメ・レストラン
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