2023/10/06 - 2023/10/09
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三島さん
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2023年5月に伊豆大島で初めて体験ダイビングをして海の中にいる体感にハマりました。
夏の間にオープンウォーターのライセンスを取得しましたが、でもこれは18メートルまでしか潜れないライセンス。もっと色んな海の中を楽しむために40メートルまで潜ることが出来るアドバンスドを取得するため、再び大島へ行ってきました。
水中カメラも未入手だし、旅行というより講習や実習なので旅行記にあげるつもりはなかったのですが、ライセンス取得後の最終日の朝に、伊豆諸島に津波注意報が出ました。
今自分がいるとこ、海抜1桁!
どうする?って様子を伺ったら、地元の方たち、まぁ大事ないという反応。私も漠然と、まぁ大丈夫だろうなと呑気に構えていたのですが、フェリーや高速船は着岸できなくなり、港付近にいる乗客は3階以上に避難しなければならないという事態に。
さらに、港まで(海の近くまで)バスが下りて来られなくなり、坂を登った所で乗車下車したり、海岸線の温泉やお土産屋さんが休業になったり、港の施設で配給をいただいたり。
職員の皆さん、危機管理の対策をしっかりとられていました。
全てが貴重な体験になったため、記録に残しておこうかなと、こちらにアップいたしました。
いい学びになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回は大さん橋からの出航でしたが、この時期は竹芝桟橋から出航の便になります。
夜22時、夜景がキラキラしてます。竹芝桟橋 名所・史跡
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出航しました。
レインボーブリッジ、何回か歩いたなぁ。
夜も歩いてみたいなぁ。 -
これぞTOKYOという景色!
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今夜の寝床はこんな感じです。
前回は特1等にしましたが、今回は特2等にしてみました。
特1等は洗面、シャワー、トイレ、テーブル付きの4人部屋の個室で、浴衣、歯ブラシ、バスアニメ、リネン、スリッパ、ポットとティーパックなども完備。2段のベッドも広く、ふかふかの掛け布団もありました。そして、寝具のカバー類は全て装着済み。
特2等は、同じ2段ベッドですが、パーソナルスペースはベッドのみ。ベッドの幅も狭いです。マットは十分厚みがあって寝心地良いですが、掛け布団は毛布のみ。カバーは自分でセットします。
夏は特2等でいいですが、寒い季節は有料の毛布レンタル追加する必要があるかもです。
この日、少し肌寒い夜でしたが、甲板でビール飲んで、船内散歩してたら眠くなって、毛布1枚でガッツリ寝ました。 -
朝5時過ぎ、大島が見えてきました。
岡田港 乗り物
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船尾の方から日の出の兆しも。
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さて、6時に下船して、8時からダイビング開始!
1本目はコンパス。
2本目のディープを潜ったあとは、ショップの目の前にあるカフェからタコライスをテイクアウト!
こちらのお店は民宿枠なので、しまぽで宿泊のクーポンが使用できます。STARFISH AND COFFEE グルメ・レストラン
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3本目、ナチュラリストを潜ってから、ショップすぐ近くの民宿で晩ご飯です。
煮魚、お刺身、ホタテ、天ぷら、かぼちゃの煮物、ナスと牛肉の煮物、キンピラなどなど。
さらに、ベッコウ丼もついてます。もう、とんでもない量なんですが、どれも美味しかったな。
お酒飲みたい!けど、我慢しました。 -
ビールを我慢したのは学科があるからです。
さぁ、勉強しなきゃ!
畳の上で勉強だなんて、小学生以来かも? -
5教科の問題を解いたので、22時過ぎ、宿の冷蔵庫に預けていたビールをご褒美にいただきました!
大島はお店の閉店時間が早いので、昼のうちに港前にある一峰さんでビールや飲み物を購入し、民宿の冷蔵庫に入れさせてもらってました。 -
朝です。
5時過ぎに港をお散歩し、6時着のさるびあ丸の到着など眺めてから朝ごはん。
今日は、ドライスーツと、中性浮力のダイビングをした後、ウミガメが泳ぐスポットでファンダイビングの予定です。 -
本日3本のダイビングが終わりました。
学科の添削とアドバンスド申請の手続きも終え、民宿へ。
今夜もとんでもない量の晩御飯です。今夜は伊勢海老もついてます!
煮魚も本当に美味しい!
今夜はがっつり夕食時にビールをいただきました!
アドバンスド取得出来たので祝杯でもあります。
お隣のテーブルの釣り仲間の宴にも合流して、お話させてもらったり、楽しい夕食でした。 -
朝になりました。大島最終日です。
夜は風も雨も強く、今日の追加ダイビングは申し込まず、元町港にでも遊びに行って御神火温泉にでも行くかなと、6時半に朝ごはんにしました。
(ダイビング後は標高の高いとこはNGなため、大島観光ホテルの日帰り入浴は選択外でした)
脂がのったパリパリに焼けた鮭を食べながら、7時半のバスに乗るかなぁなんて思ってたその最中、携帯が津波注意報を知らせてきて、びっくり。 -
民宿の目の前はこんな感じです。
宿のお母さんも震源地を気にしたり、テレビつけたりして、情報収集してたら、まぁ大丈夫だろう、という空気になったので7時過ぎにチェックアウト。
途中ダイビングショップにも寄って、4日前に津波注意報が出た時の話をあれこれ聞いた後、岡田港へ。
7時半のバスに乗ろうと停留所辺りにいたら、管理事務所の方が津波注意報が出てるので港の施設の3階に避難して待機してくださいとの事。
バスに乗ろうかと思ってて、と伝えたら、バスは津波注意報が発令されている間、港まで降りて乗れないそう。
あー、さっきダイビングショップでも教えてもらったわ。今回もそうなんですね。
でも、前回と同様、バス会社の方が来て、1つ上のバス停留所に待機しているのでそこまで送ってもらえました。 -
港まで下りてこられないといいつつ、この時、バスは元町港へ到着。
そこから5分ほどに所にある御神火温泉に向かったら、海岸に面している施設ゆえ、津波注意報が出ている間は営業中止との事。ですよね。でも、外は雨だし、宿はチェックアウトした後なので、雨宿りというか、ここで少し様子見のため滞在させてもらいました。
でも、千葉や高知の海岸まで津波注意報が出たから、長引きそうと教えてもらい、移動を決意しました。
港より数メートル高いところにある宿泊施設で日帰り入浴をしているので、念の為、電話で確認したら入浴OKとの事。
徒歩で5分ほどの移動です。伊豆大島ホテル ホテル赤門 宿・ホテル
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到着は8時30分。
入浴終了は9時までだったので貸切でした! -
この温泉(自家源泉)が500円で入れるなんて、ありがたい。
肌寒い雨の朝でしたが、しょっぱい温泉で、とても温まりました。
来てよかった。
しかし、入浴してたら防災放送がかかりました!
津波注意報が解除されるまで、バスは港まで下りません!さらに、船も出航しません!て!!! -
ならば、早めに岡田港に戻るかと、元町港のバス乗り場に行ったら、バス会社の方が1つ上の停留所でバスが待機してるからと案内しくれました。
雨が降っていたので、発車まで20分ほどありましたが、すぐに乗せてくれました。
ちなみに、岡田港へも降りられないので、そこからも歩きです。
車内アナウンスでは「岡田港へ降りるのは個人の判断でお願いします」という注意もありました。なるほど。危険な所へ赴くという自覚が促されますね。 -
港につくと、再び施設の3階へ移動をするように案内されました。
お土産屋さんは閉まってるし、港施設のレストランも営業中止のようです。
津波注意報が解除されないとフェリーも高速船も着岸出来ないので、朝6時に到着したさるびあ丸も岸壁から少し離れた所に停留してます。
私の乗る予定のさるびあ丸の出航は12時20分。帰れるかなぁ。伊豆大島岡田港客船待合所レストラン いずしち丸 グルメ・レストラン
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焦っても仕方ないので、体力温存。
ダイビングショップで一緒になった女子とばったり会ったので、ずっと一緒に会話してました。
また、職員の方から、水、クッキー、羊羹の配給を受け取ったり。 -
雨で服が湿って寒かったので、シャカシャカのブランケットもいただきました。
これ、フェリーの中で仮眠とる時も使いましたが便利ですね。 -
11時半頃、情報収集に女子とダイビングショップに顔出しに行ってみました。
したら、津波注意報が解除されたら、出港しなかった高速船の乗客をさるびあ丸へ振替して、その事務手続きが済んだら出港するらしい。その列、かなり長くなるらしい、とのこと。なるほど。
まぁ、こんな時はまじで焦っても仕方ない。
ショップの目の前のカフェが営業してたので、フィッシュバーガーとホットコーヒーをテイクアウトして再び避難してる港の施設の3階へ。
ちなみに、港もフェリーの自販機も「あったか~い」飲み物がない時期。
あー、目の前で揚げてくれるさくさくのフィッシュバーガー、美味しいなぁ、温かいコーヒーも染みるなぁって、味わっていたら、ショップのお姉さんが来てくれて、注意報解除したから、これから色々動き出しますよ!って。やったー! -
12時20分発予定だったフェリーに乗船出来るようになったのは、13時10分頃。
出航は15時15分くらいだったかな? -
とりあえずビールを買って座席2等でひと息。(帰りは座席を予約してました)
あー、帰れる。船が出るってありがたい! -
乗船したのはいいものの、振替手続きが長引いてるようで、暇つぶしにレストランへ行ってみたら、窓際が空いてて案内してもらえました。
おなかいっぱいでしたが、せっかくなので、春巻きと小笠原クラフトレモンサワー。
軽くつまんで、甲板散歩して、座席に戻って寛いでたら出航のアナウンス!
わー、無事に今日中に帰れるよー! -
18時頃の風景です。
横須賀あたりかな? -
豪華客船とすれ違ったり。
竹芝には、21時50分に到着しました。 -
最終日は観光に当てようかと思ってましたが、津波注意報が出たせいで全然お土産買えなくて残念。
けど、ライセンス取れたし。民宿のご飯美味しかったし、温泉入れたし、無事に帰ってこれたし。
いい経験をした旅になりました。
また大島、潜りに行こう!
おしまい。
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