2023/09/22 - 2023/09/25
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mishmishさん
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3才の夏は一度きり。
乗り物全般が大好きで、
車のことになるとひときわ目を輝かせる息子。
その「好き」がいつか人生の強みになる!と信じて。
課金させていただきますよ、君のオタ活に。
(ていうか、育児自体壮大な推し活ですね・・・)
そんな2023年夏、息子の成長の記録。
旅の舞台は、ドイツ・ミュンヘン。
AUDIとBMWのミュージアムに行ってきました。
他にも、日本とトルコで行った場所の話。乗り物しばりで!笑
トルコの車の話。市場で見つけた果物の話。
ちょっぴりガザの話(もう黙ってられないレベル)。
脱線しすぎて、まとまらなくて、
もうこの旅行記はお蔵入りで…と一度は放置したのですが。
「思春期に少年から大人に変わるぅ~」と口ずさむ我が子を見て、
急に寂しくなり、まだ可愛いうちに記録を残しておこうと思った次第です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
我が家の男子、3才半。
天邪鬼で甘えん坊なアマちゃん。
好きなポーズは、Peugeot(プジョー、仏車)のポーズ。
好きな四字熟語は「車間距離」
写真はアンタルヤ。この夏、人生初の海水浴&大きなプールは、地中海と相成りました。
それ以来、息子の好きな場所は断トツで「アンタルヤ」らしい。
ここ数年親の趣味で辺境しか行ってなかったから、何だか申し訳ない・・・笑。 -
この夏も色々なことがありましたネ・・・
そんな我が家の一面を飾ったのは、
「息子 頭部流血 救急車で搬送」でしょう。
(いや、どうだろう、他にも色々ありすぎて・・・)
幸い事故現場がショッピングモールで、常駐の看護師さんが止血してくれて、軽傷で済んだのですが。
こういう時、トルコ人は本当に動きが早くて、通りすがりの人達が水を持ってきてくれたり、私の手にコロンヤ(アルコール)をドバドバかけてくれたり、私の背中をさすって励ましてくれたり。ありがたすぎました。
まぁ、この話のオチは、泣きじゃくっていた息子が、救急車に乗った瞬間大喜びだったってことですけど。
あと、血だらけになった私と息子の服には、ウタマロ様が最強だったという話。たかが固形石鹸ですけど、ウタマロ石鹸は海外生活のお供にする価値ありだとつくづく。
そして、否応なしに上がっていく人生の経験値・・・。 -
この夏始めた、人生初の習い事は、リズム系。
車ばかりだと心配なので笑。ドラムとかできたらモテるんじゃない?的な。
息子の大好きな女の子が習いに行ってたのも決め手の一つ。
素質はなさそうですけど、色々な打楽器と音楽に触れて、彼の世界がやや広がったのは確か。特に80年代洋楽に目覚めて、クイーンやマイケルジャクソンを聞くように。大好きな先生と作ったSpotifyのプレイリストを聞いちゃったりして、今時の子。
マツケンサンバで先生とコンガでセッションしたのも良い思い出。 -
とにかく、各種乗り物が大好きな子。
トルコで走ってる車のエンブレムはほぼ全て把握し、歩きながら、目に入る全ての車のブランド名を叫んでる面白い子。
この無駄に熱い情熱を何か他のものにも生かしてほしい!
と思い、エンブレムカードを作ったのですが、これが大ヒット。
国名や国旗にも興味を持つようになってくれました。
特に、ドイツ、フランス、イタリア辺りは息子のお気に入り。
週一で幼稚園に何か「モノ」を持って行って発表するのですが、このエンブレムカードを持って行った時の、先生の愛ある苦笑いが忘れられません笑。 -
そして、この夏入手した新たな愛読書が、じゃじゃん!
『世界の自動車 オールアルバム 2023年』
(右のトミカの本は、2歳の頃から愛用)
中でも、とにかくドイツ車LOVEの息子。
ならば、直行便のあるドイツに連れて行ってみましょうか。
というのが今回の企画。
息子にとってはトルコを除き、初の海外旅行!
とりあえず、「グーテンターク」と「ダンケ」を仕込んで、出発です。 -
【一日目(金曜日)】
さてさて、ミュンヘン空港に到着です。
私達が住むアンカラから直行便で約3時間。
トルコ人のドイツ入国手続きは、恐ろしく時間がかかります。
入国手続きの待ち時間、早速、仲間を見つけて遊んでました。トルコ人のアリ君。バゲージクレームでも合流してました笑。
車のおもちゃを持っている子とは、大抵仲良くなれる。それが車好き男子の法則。
途中、別の大きなお兄ちゃんに車を取られてしまった息子(悪気はない)。
困った顔で私を見るので、「返してって言っておいで」と伝えたら、無言&満面の笑みでお兄ちゃんに手を差し出してました笑。 -
ミュンヘン空港からは、S8という路線で市内中心部のホテルへ。
赤い車体が特徴的な電車。
息子から「かわいい電車」認定されてました。
ミュンヘンは電車移動しやすく、子連れ旅的には良かったです。
(あ、でも、予測不可能な行動をする生き物(特にうちの子、笑)を目で追い続けるのはヒジョーに疲れます・・・)ミュンヘン空港駅 駅
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ホテルにチェックインしたらもう夕方。
とりあえず、夫が調べておいてくれたケーキ屋さんでお茶をすることに。
美味しそうなケーキがたくさん!
久々のヨーロッパ上陸にしみじみ。
カフェクロイツカム(Cafe Kreutzkamm)
https://maps.app.goo.gl/upf8TuQmFpDUg3So9
バームクーヘンが有名なお店だそうで。カフェ クロイツカム (マックスバーグ店) カフェ
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パンも美味しそうー!
カフェ クロイツカム (マックスバーグ店) カフェ
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初日のメインイベントなので、
コーヒーのメニューを見て、とりあえず高いやつを選んだら(7.2ユーロ)、まさかのアルコール入りでした。私としては大歓迎ですけど。
Kreutzkamm Coffee
エッグノッグと言うリキュール入り。カフェ クロイツカム (マックスバーグ店) カフェ
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「これにする!」と、息子は緑色の小さなケーキを選んでました。
女子に負けないくらい、可愛いものが好きな子。お洋服屋さんに行っても、女の子の服ばかり選んで持ってきます笑。カフェ クロイツカム (マックスバーグ店) カフェ
-
ちょうど「オクトーバーフェスト(Oktoberfest )」開催時期だった今回の旅。
みなさん、ミュンヘンがオクトーバーフェストの発祥の地だって知ってました?(私は旅の最終日に知りました笑)
こんなハート型の飾り用のクッキーがあちこちで売られていたり。
この時期の観光客は、ほぼオクトーバーフェスト目当てのようです(ホテルが異常に高かったです)。 -
オクトーバーフェストで着る伝統衣装が、とってもステキで、印象に残っています。
日本人が夏祭りで浴衣を着る感覚に近いと思うのですが、ドイツ人が老若男女、伝統衣装を着て、街に繰り出して、ビールを飲みに行くんですよね。
初日の夜は、子連れでも入りやすいドイツ料理のお店に行ったのですが、オクトーバーフェストで激混み&ライブミュージックが騒がしくて、断念。
息子も座った瞬間泣き出しちゃって。人混みや喧騒が苦手なのでしょうね(私もですけど)。 -
未知との遭遇。
不思議な楽器で柔らかい音色を奏でるおじさまに興味津々の息子。 -
雨の中立ち寄った聖母教会(Frauenkirche)
ちょうどミサをやっていて、パイプオルガンの重厚感のある音色に癒されました。
ゴシック様式の教会の、森の中にいるような佇まいが好き。
そして、街に響き渡る鐘の音に感動。
アザーンが聞こえる生活が当たり前だったので。フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
3日目の晴れ間に再訪したマリエン広場。
そして、ミュンヘン新市庁舎。
車の博物館訪問が目的だったので、、、街中の観光はこれだけ^^;
時間があれば、ミュンヘン動物園にも行きたかったな~ミュンヘン新市庁舎 建造物
-
お野菜は何処?
all茶色な
私の朝食プレート@ホテル。
ソーセージが美味しくて!!
あと、ジャガイモも!
ドイツ料理屋さんには行けませんでしたが、名物の白ソーセージもホテルの朝食でいただくことができました。 -
【二日目(土曜日)】
二日目は、ミュンヘン近郊の「アウディ博物館」へ!
ミュンヘン中央駅からインゴルシュタット中央駅まで特急列車を使ったのですが、なんとダブルデッカーでした!
鉄道系Youtuberさんが歌う『ダブルデッカー』という曲が一時期お気に入りだったので、息子も大喜び。
本物のダブルデッカーに乗るのは初めて。
行きは2階席、帰りは1階席を利用しました。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
約45分の電車の旅。
途中、小さな可愛い村を幾つも通り過ぎました。
どの村にも教会が一つあるんですよね。
トルコの村にモスクが一つあるあるような感じですかね。 -
インゴルシュタット中央駅に到着です。
目の前に立体駐車場を見つけて、「駐車場に行きたい!」とはしゃぐ息子。
え?今からもっと良いところへ行くんですけど笑。
レゴでいつも作るのも駐車場。
それくらい駐車場が好きな子。
近所のバレット・パーキングのお兄様方とも仲良しです。 -
インゴルシュタット中央駅から11番のバスに乗ります。
私達は反対方向のバスに乗ってしまい、1時間くらいのロスがありましたが。
大体1時間に2本あるバスですが、日曜日は1本になってしまうので、土曜日に行くことにしました。
工場見学ツアーに申し込める平日がベストではありますが。 -
アウディの本社があるインゴルシュタット。
Audi Forum Ingolstadt
この日は、ショールームとミュージアムを見学します!
(工場見学ツアーは平日のみ)
博物館情報↓
https://www.audi.de/de/foren/en/audi-forum-ingolstadt.htmlアウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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まずはショールームへ。
このショールームの良いところは、一部の高級車を除き、展示されている車に乗り放題、触り放題だということ。これには息子が大興奮でした。
営業色がないのも嬉しいところ。アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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客層は、大人、男性が多いのですが、皆さん目をキラキラさせてますよね。
ちなみに、この旅行記では、車の説明はできません笑。
私、そんなに車に興味がないので・・・。アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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愛読書『世界の自動車 オールアルバム 2023年』
と照合中のオタクちゃん。アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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本物の車に乗れて、幸せそうな笑顔。
しかも運転席!アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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スポーツカーもカッコイイね。
アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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「どれが欲しい?」と聞いたら、
「これが欲しい」とすかさず指さす我が子。
ごめんね、聞いただけ。
諸々込で?83,070ユーロ・・・アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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続いては、アウディの博物館へ。
エレベーターに乗って、1899年にタイムスリップ。
アウディの創業者は、アウグスト・ホルヒ(August Horch)。
当時工場長を務めていたメルセデス・ベンツを辞めて、自ら自動車会社「ホルヒ」を設立したのが1898年(1899年?)、第一号の自動車ができたのが1901年。
その会社からは追放されてしまい、別の会社「ホルヒ」を設立。それが後々「アウディ」となっていきます。アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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車の観覧車。
時期によって展示内容が変わるそう。アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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1938年にAuto Union(アウトウニオン)が製造したレーシングカー。
戦後の賠償としてソ連に没収されていたものが、戻ってきたのだとか。
ちなみに、現在のアウディのエンブレムは「フォー・シルバー・リングス」と呼ばれる4つの輪を組み合わせたものですが、この4つの輪は、第一世界大戦後の1932年にAuto Unionを設立した、アウディ、DKW、ホルヒ、ヴァンダラーの4社を象徴するものだそう。アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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先にショールームに行ってしまったので、博物館の車は触れない&乗れないことに納得がいかない息子。
いちいち「触らないよ」と注意するこちらも疲れましたわ・・・。
レトロな車に興味がある訳ではないようなので、博物館はさらっと見て終わりました。アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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ちなみに、アウディの親会社はフォルクスワーゲン。
アウディの傘下には、ランボルギーニやベントレーがあります。アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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アウディ本社前にて。
息子が大人になる頃の自動車業界はどうなっているのでしょう。
たくさん遊んで、たくさん本を読んで、たくさん勉強したら、
大人になった時に免許が取れるし、車が買えるし、車を造ったり、修理したりできるようになるかもしれないよ!
と折に触れて伝えてます。(この伝え方で良いのだろうか笑)アウディ フォーラム インゴルシュタット 専門店
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インゴルシュタット中央駅に戻ってきました。
車を運ぶ貨物列車があるのも、車の街あるある? -
帰りもダブルデッカーに乗って、ミュンヘン中央駅へ。
この特急列車には各車両にトイレがあり便利なのですが、ここでモヤモヤ案件発生。
息子とトイレに入ってすぐ、ドンドン!とドアを激しく何度も叩かれたので、「入ってます!」と答えながらも、スピーディーに用を足して出た訳です。
そしたら、オクトーバーフェストの衣装を着たお姉さんが、物凄い剣幕で、ジェスチャーをしてくるんですヨ。
「漏れそう」じゃなくて「漏れちゃったじゃない!」な勢いのジェスチャー笑
はぁ?ってなって、「緊急なら別の車両のトイレに行ったら?」と嚙みついちゃいましたよ(我ながら正論過ぎる笑)。
ミュンヘンに着く前に酔っぱらって、トイレが近くなっちゃったのでしょうね。。。完全に理性を失ってる感じでした。
だからといって、子連れ相手にひどい!ひどい!
子連れファーストなトルコが猛烈に恋しくなりました。
ドイツのイメージ、ダダ下がり。 -
そして、ミュンヘン駅に到着。
皆さん都会のオクトーバーフェストに繰り出すんですね。
でも、この時点で、この衣装を着た人達への印象はダウン。
少しでも親しみやすさを込めて「もれたろう」と呼んでました。
みんな、飲み過ぎて、トイレに駆け込むんでしょ!!って感じ笑。
(写真の人達に罪はないです)
実際、中央駅の有料トイレは長蛇の列でげんなり。
そして、そういう時に限って、うちの息子が言うんですよね。
「おしっこもれるぅ~」って・・・ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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ここで一瞬脱線すると・・・
「もれたろう」の由来はこちら。
『おしっこ ちょっぴり もれたろう』は今年買った絵本の中で一番のヒット商品。
おしっこがちょっぴりパンツに漏れちゃう男の子の話。
誰もが見えないところで困りごとを抱えていて、でもそれを理解してくれる人がいると安心するよね、というメッセージ性があって、実に深いんです。
あと、『にげて さがして』も好き。
「みんなと同じ」が良しとされる世の中だけれど、もしそれが嫌だと思ったら。こうあるべきという枠から、もし自分の子供がはみ出たら、何をしてあげられるんだろうと時々考えて、時々読み聞かせてる本。
ヨシタケシンスケ、好きすぎる。
という旅行記と関係ない話。 -
半日のつもりが、一日がかりとなってしまったインゴルシュタットへの旅。
ホテルの前にアジア系のスーパーがあったので、閉店の30分前に駆け込んでお買い物。日本食をゲットする貴重な機会。
納豆、お豆腐、ニラ、えのき、梅酒、調味料、お菓子などをゲット。
生野菜も、冷凍食品も充実していて、いかにトルコ生活がサバイバルか思い知らされます。
その後、スーパーで豚の加工品やお酒を調達。
翌日の日曜日は、ほとんどのお店が閉まるそうで、これがラストチャンスだったんですよね。慌ただしかったです。 -
【三日目(日曜日)】
この日が観光できる最後の日。
窓がでかい、おしゃれな地下鉄(U3)に乗って、
ミュンヘン市内にあるBMWの博物館に向かいます! -
広々とした車内。
車両の連結部分にドアがないので、ずっと先の車両まで見渡せます。
でも、この電車は吐しゃ物多かったな・・・ -
Olympiazentrum駅で下車すると、広い公園!
オリンピアパーク。
1972年のミュンヘンオリンピックが開催された場所。
公園に着いたら、遊具を探す予定でしたが、ざっと見た感じ見つからず。オリンピック公園 広場・公園
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公園の目の前にある、BMWの本社!
「プレイグラウンドで遊びたい!」と駄々をこねる息子を何とか説得しながらの移動。どんなに車好きでも、公園に勝る娯楽はないようです。BMW博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュンヘンに来て、ノイシュヴァンシュタイン城をスルーして、オクトーバーフェストにも行かないで、車の博物館をチョイスするのは我が家だけではないでしょうか。。。
日曜日でも営業しているのが魅力的。
少し並んで、チケットを購入して、荷物をロッカーに預けます。BMW博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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あ、ここでも、展示の説明は一切できません。
息子がまぁまぁ気に入ってた展示スペース。
車の骨組み。
そして、息子の視線の先には、、、BMW博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これ。
車のボディの展示。
車体の軽量化に関するものだったと思いますが。
「ママ、車が壊れてるよ!」とずっと言ってました。BMW博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1939年のスポーツカー。
BMWは1916年設立。
Bayerische Motoren Werke AG(バイエルン発動機製造株式会社)の頭文字を取って、BMW。BMW博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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歴代のエンジン。
ここは熱心に見ているお兄さま方結構いましたね。
BMWの本社ビルは4つの筒を組み合わせたような形をしていますが、エンジンのシリンダー部分を模しているのだとか。BMW博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カラフルな車たちに息子も大興奮。
BMW博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここもギャラリー多かったです。
BMW博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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続いては、博物館の隣にある、BMWの新車の展示場へ移動。
ここも大賑わいですし、とても華やかな雰囲気!
が!このショールーム、乗ることができないんです!
必死にドアを開けようとする息子が一言。
「アウディは乗れたのに・・・」
この瞬間に、息子の中でアウディに軍配が上がりました笑。BMW ワールド 博物館・美術館・ギャラリー
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何とロールスロイスまで!
BMWの傘下に入っているそうで。知りませんでした。
"'Small things make perfection. But perfection is no small thing."
創業者の一人Sirヘンリー・ロイスの言葉。BMW ワールド 博物館・美術館・ギャラリー
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実はMINIも大好きな我が子。
MINIを見つけると、大はしゃぎで、駆け寄って行きました。
トルコではそこそこMINIクーパーが走ってるんですよね。
見かけると、「MINIもやっぱりかわいい車だよね~」が口癖笑。BMW ワールド 博物館・美術館・ギャラリー
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この日一番の笑顔です。
MINIもイギリス車のイメージでしたが、こちらもBMWの傘下なのですね。BMW ワールド 博物館・美術館・ギャラリー
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BMWってバイクも人気なんですね。大盛況でした。
こちらは、乗ることができます。BMW ワールド 博物館・美術館・ギャラリー
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バイクにはあまり興味のない息子ですが、一通り乗り心地を試してました笑。
でも、子供だからといって、大人が譲ってくれないのがドイツですね。
大人のマニア達も熱狂気味でしたからね笑。BMW ワールド 博物館・美術館・ギャラリー
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オクトーバーフェストの衣装を着た兄さんズも試し乗り。
この後飲みにいくのかな。BMW ワールド 博物館・美術館・ギャラリー
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お昼寝の時間に合わせて、ホテルに戻り、息子と私は休憩。
その間夫は外出。
息子が大好きなトルコのヨーグルトドリンク(塩味)「アイラン」を買ってきてくれました。うちの子、どこにいても、アイランを飲みたがるんですよね笑。 -
夕方は、ホテルから歩いて15分ほどの公園へ。
やっと遊具のある公園を見つけました!
最初は一通り遊具で遊んでいましたが、しばらくすると、
働く車のおもちゃで土を積み上げていた男の子の隣に行って、二人で黙々と遊んでました。 -
男の子はひたすら土を積み上げ、息子は買ってもらったばかりの車のおもちゃで、その周りに道路を作っていました。二人とも真剣。
出来上がった二人の街。
「見て!自分で考えて作ったよ!」と息子も誇らしげ。
(親が喜ぶと分かっていて「自分で考えた」を乱用気味笑) -
日が暮れたので、戻りましょうか。
そういえば、ミュンヘンは子連れ自転車率高かったです!
しかも、自転車でベビーカーのようなワゴンを牽引してるんです!子供も快適そう。
自転車専用レーンがあるからこそ、ですよね。道が狭い日本だと難しいかなと思いました。 -
ホテルに戻る途中に、インドカレー屋さんで最後の晩餐。
なんと、この旅で唯一入ったレストラン!涙
今回の旅はゆっくり食事ができなくて、売店でパンやホットドックを買ったり、ギリシャ料理屋さんでギロス(豚肉のドネルサンド、美味しい!!)をテイクアウトしたり。
和食なんて夢のまた夢・・・。
息子はこの夏、インド人の女の子とよく公園で遊んでいたので、その子の国の料理だと伝えると大喜び。
ちなみに、私達の後ろのテーブルにはトルコ人グループが座っていて、話しかけたい衝動に駆られました笑。 -
【四日目(月曜日)】
最終日は、ホテルで朝食を食べたら、すぐ空港へ。
予想以上に混雑していて、保安検査、出国審査にものすごく時間がかかりヒヤヒヤ。
帰りはサンエクスプレス(ルフトハンザとトルコ航空の合弁)の直行便で。
搭乗時に会話したトルコ人のおじさまが「アウディの車に乗っている」と教えてくれると、尊敬のまなざしでおじさまを見上げる息子、笑。この旅でアウディ贔屓になりましたからね。
次は、ホルクスワーゲンのミュージアムもありですね。
が、息子は、急にフランス推しに。「もうちょっと幼稚園に行ったら、フランスに行こうね!」とか言ってきます笑。でもトコジラミがな~。いや、世界は今それどころじゃないんですけどね。。。
ドイツ旅行記はここまで。
ここからは、この夏、息子と行った、乗り物関係のあれこれin 日本&トルコ。 -
ここからは、その他の夏休みの思い出。
乗り物しばりで行きますネ。
まずは、ジャパーン!
相変わらず弾丸ですが、一時帰国できました。
埼玉県大宮の鉄道博物館
言わずもがなすごく良かったです!毎年行きたい!
トルコでご近所&男の子育児仲間だった友人家族2組と集合。
もはや親戚の集い状態でした笑。
当時コロナ禍真っ只中、慣れない海外育児、しかも男の子の子育てで、一緒に頑張ってきた友人達。ボーイズも甥っ子同然、可愛くて可愛くて仕方ないんですよね。鉄道博物館 美術館・博物館
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新幹線はやぶさ&こまちが連結した状態で停車してるところも見られました!
自分のお腹から乗り物オタクが生まれてこなかったら、全く興味のなかった分野です笑。人生って不思議ですね。
いつか盛岡駅の連結、切り離しも見に行きたいです!高崎駅 駅
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続いては、トヨタ博物館。
愛知県長久手市にあります。
ここは、息子が喜びを爆発させてました。
今まで、子供は動物園に連れてかなきゃ!みたいな義務感がありましたが、もっと「好き」を大切にしてあげなきゃなと。トヨタ博物館 美術館・博物館
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トヨタに限らず、日欧米のクラシックカーがずらーっと展示してあり、圧巻です。
車好きな人が収集したんだろうなって感じのマニアな展示もたくさん。
車関連の本を集めた図書館もあって、そこには絵本コーナーも。
新しくできたジブリパークとも至近距離なので、セットで訪れても良いですね。トヨタ博物館 美術館・博物館
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今回、一時帰国するにあたり、息子。
「田植え機が欲しい!」(はい?笑)
と何度もおっしゃってたので・・・。
滋賀県長浜市にある、ヤンマーミュージアムにも行ってきました。
小さな博物館なんですけど、ショベルカーの体験もできて、息子も大喜びでした。係員のお姉さんの指示にもちゃんと従っていて、成長を感じました。幼稚園の先生の指示には全力で「ノー!」なのに笑。ヤンマーミュージアム 名所・史跡
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田植え機は見れなかったんですけど(さすがに)、トラクターはありました!
トミカのミニカーでも、田植え機はないんですよね。ヤンマーミュージアム 名所・史跡
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ここからは、トルコ(主にアンカラ)でしたこと。
警察博物館!
Polis Müzesi
https://maps.app.goo.gl/8sEMVSHH5ZtffD2a7
警察の施設内の一角にあり、身分証を預けて、入場可能です。
規模は小さめですが、展示内容が充実していて、私は結構好き。 -
ポリスが大好きな息子。
道端で警察官や警察車両を見つけると、「ポリース!」とはしゃいでます。
今年のハロウィンは、トルコの警察官(Yunus Polis)の衣装で。幼稚園のパパママの職場にトリックorトリートしに行ってきました。 -
トルコ国鉄の高速列車(YHT)に乗って、エスキシェヒルにも行きましたね。
息子は2回目のエスキシェヒル。(私は5回目笑)
目的は、スパホテルと、動物園。美術館や公園も充実していて、子連れにオススメの街です。
ちなみに、エスキシェヒルには、1961年に造られたトルコ"初"の国産自動車、Devrim(革命の意)を展示するミュージアムがあります。製品化には至りませんでしたが。
http://devrimarabasi.com.tr/eng/
https://en.wikipedia.org/wiki/Devrimアンカラ駅 駅
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エスキシェヒルは、トラムが走っていて、市内の移動も便利。
びっくりしたのが、大きな野良犬が乗車してきたこと!
誰も追い出さず、暖かく見守るのが、トルコ流。野良ちゃんもリラックスして移動してました。 -
とある週末の母子デート。
アンカラ城にある、
ラフミ・コチ博物館
Ankara Rahmi M. Koç Müzesi
ざっくり言うと産業技術と交通の博物館。
2年ぶりの再訪。
赤ちゃんの時から車好きであるのは変わりありませんが、自分から展示を楽しめるようになってきたのが大きな成長ですね。 -
またとある日の母子デート。
市内を走るロープウェイに乗りに行きました。
家からバスに乗って、Kızılayで地下鉄に乗り換えて、Yenimahalleからロープウェイ。乗り物に乗るだけで喜んでくれるので、ある意味ちょろいです^^;
私にとっては、6年ぶりのロープウェイ。
思ったより老朽化が進んでいて、ガタガタ揺れてドキドキ。窓ガラスも汚いし、すきま風がすーすー。身に危険を感じて、一駅で引き返しました笑。
あと、終点付近に○○○○の本部があるらしく。私は初めて乗った時、終点駅でガチな職質をされて、まぁまぁトラウマです。 -
ここからは、「トルコの愛すべき車たち」特集。
(私チョイスです。あしからず。)
トルコの働く車と言えば、
ナザールボンジュウ(邪視から身を守るための目玉のお守り)
可愛くリボンをつけちゃって。おしゃれですね。 -
ISUZUのトラック
まさか異国の地で、こんなに可愛くラッピングされるとは、想像してなかったでしょうね。 -
ナザールボンジュウのシールを見つけると、トラックに貼りたくなっちゃうのも、トルコ育ちあるある?
いや、うちの子だけでかしら・・・ -
そして、私の一押し「Şahin(シャヒン)」です!
トルコのコチ財閥とイタリアのフィアットの合弁会社として、1968年に設立された自動車製造会社TOFAŞ(トファシュ)。フィアットとのライセンス契約で車を製造してきました。
Şahin(シャヒン)もその一つ。今は生産されていないので、絶滅危惧種なのです!だから、出会えるとラッキー。
写真は、息子の幼稚園に行く途中によく見かけるシャヒン。
息子が「ママの好きなシャヒンあるよ!」と教えてくれます笑。 -
絶滅危惧種のŞahin(シャヒン)ちゃん。
この旅行記用に、歩いてる時は注意深くシャヒンを探していたのですが、近所だけでも意外と遭遇します。
このレトロなフォルムがたまりません。 -
この子なんて、可愛すぎませんか!
ピンクと白に塗り替えられたシャヒンちゃん。
エンブレムも、TOFAŞ(トファシュ)社のTです! -
シャヒンではないですが、同じくTOFAŞ(トファシュ)社で生産されてきたDoğan(ドアン)。
レトロな形と色がステキ。
エンブレムも、TOFAŞ(トファシュ)社のTです。
シャヒンもドアンも、フィアットの131をモデルにしているそう。
ドアンはハヤブサ、シャヒンは鷹のこと。 -
ちなみに、こちらが更にレトロ感増すAnadolu(アナドル)。
TOFAŞ(トファシュ)より少し前の1959年に、トルコのコチ財閥とアメリカのフォードの合弁で設立されたOtosan(オトサン)。そこで1966年から、トルコ初の国産自動車として製造されてきたのがAnadolu(アナドル)です。 -
衝撃だったのが、最近急激に、Tesla(テスラ)を見かける回数が増えたこと。
この夏からでしょうか。近所だけでも3台は見かけています。
この写真も、息子の幼稚園に行く途中に見かけるテスラ氏。
夫によると、エルドアン大統領が今年ニューヨークでイーロン・マスクに会って、トルコでの工場建設を要請したそうですね。
https://jp.reuters.com/article/tesla-turkey-idJPKBN30O040 -
そして!大感激だったのが、Toggに初遭遇できたこと!
しかも充電中。販売から半年、やっと出会えました。
気づかずに通り過ぎようとしていたら、急に「トーッグ!」と叫ぶ我が子。天才か?笑。(いや、ただの変人・・・)
警備員のお兄さんが「知ってる?トッグが1番で、メルセデスが2番だよ」と自慢げ、あはは。
Toggとは、2018年に設立されたトルコ初の国産自動車メーカー。トルコ建国100周年の今年2023年に、満を持して、電気自動車の販売を開始しました。
ちなみに、第一号はエルドアン大統領に納車されました。 -
いつもどおり脱線しまくりですが、、、
最後に秋の味覚を。
ちょっとフライング気味に登場するミカン(Mandalina)
Natürelという品種?でしょうか。
早生ミカン的な。皮が薄くて、甘酸っぱくて、美味しいのです。
冬が深まるにつれ、品種はSatsuma、Murcotへ移り変わっていく、トルコのミカン事情。 -
そ、し、て、イチジクの季節です!
日本のイチジクとは完全に別物です。
特に小ぶりの白イチジクがクリーミーで美味。この時期中東地域を旅行されたらぜひ召し上がっていただきたいです。
先日、南東部ハタイの商品を売るお店で、帰り際に店主がハタイで採れたイチジクをくれたのですが、甘くて瑞々しくて感動。これを超えるイチジクに今シーズン出会えていません。忘れがたい美味しさ。 -
こちらは、テスラ並みに衝撃を受けた案件。
いつからトルコは南国になったのでしょうか??
国産のドラゴンフルーツが大々的に売られていてびっくり!
秋が旬なんですね。一つ20リラ(100円)くらいで売られていました。
Ejderと言うそう。
スーパーでは、国産のスターフルーツ(Karambola)まで。衝撃。 -
今度こそ、最後。
近所を歩いていたら、とあるアパートの3階にお住まいのおじいちゃんが窓から手招き。見ず知らずのおじいちゃん笑。
近づいてみると、窓から紐で吊るしたカゴがちょっとずつ地上まで下りてくるではありませんか!そして、カゴの中にはたくさんのリンゴ!
田舎で採れた素朴なリンゴちゃんたち。全部くださるとのこと。
おじいちゃん、ありがとう!!
このカゴで物をやり取りする光景は、まさに私のバイブル『トルコで私も考えた』(マンガ)で読んで憧れていたもの。自分が体験できる日が来るとは・・・!
トルコに長く住んでて良かった笑。
しかも、リンゴを一年ほど食べてなかった息子が(幼稚園で皮ごと食べて嫌いに^^;)この出来事を機に、またリンゴを食べるようになってくれたのです泣
ありがとう、おじいちゃん!! -
あ、最後じゃなかった。
2023年10月29日、トルコ共和国は建国100周年を迎えました。
アンカラはいつも通りアタテュルク廟での式典。ボスフォラス海峡を100隻の軍艦がパレードしたイスタンブールの方が豪華でした。あれ、首都、どっちでしたっけ?
SOLOTÜRK(ソロテュルク)というブルーインパルス的な航空ショーもあったのですが、その前日は私の住むエリア上空でも予行練習を目撃できました。迫力満点で、なかなかの爆音にドキドキ。
紛争地はこの音が日常なのかな・・・と複雑な気持ちに。
ちょうどイスラエルによるガザへの空爆が激化していたこの頃。 -
夜になるとガザのことを考えてしまい、睡眠が浅くなってしまいます。
しかも親子で風邪をこじらせ1か月ずっと絶不調。そうでなければ、デモにも行くのに!!
とにかくミントティー作って、飲んでます。落ち着くので。
イスラエルにおいても、パレスチナにおいても、一般市民が攻撃されることはあってはなりません。イスラエルの人質はすぐにでも解放されるべきです。
一方で、ガザで現在起きていることは、完全に大量虐殺と民族浄化。即時停戦以外ありえません。国際社会は何をもたもたしているのでしょう・・・
ハマスの行為はテロだと非難されるのに、イスラエルがパレスチナで現在進行形で行っている占領、入植地の建設、日常レベルでの暴力や嫌がらせは許されるのでしょうか。 -
暴力は新たな憎しみを生むだけです。
今回の攻撃を生き延びる子供達が、数年後に石を投げて、そのまた数年後に武器を持っているかもしれないと思うと、無関心でも無関係でもいられません。
なんとしてでも、子供は守られるべきだと思います。
最近BDS運動が話題になってますけど、トルコで生活していても肌で感じるようになってきました(トルコは親パレスチナ)。ボイコットの対象については、捉え方が難しいく、誤解も多いのですが、やはり本家のサイトが参考になるかなと↓
https://bdsmovement.net/get-involved/what-to-boycott
トルコのBDS↓
http://bdsturkiye.org/bds-haberler/filistin-bds-ulusal-komitesinden-boykot-cagrisi/
BDSはデモと同様、連帯を表明する方法↓
https://www.arabnews.jp/article/features/article_103230/
写真は、アンカラにある、パレスチナ料理屋さんのザアタル・ピデ。
これ、すごく美味しいです。赤ワインとすごく合います!
コフタ・ビ・タヒーネ(キョフテ(ミートボール)をタヒーン(ゴマのペースト)でオーブン焼きにしたもの)は、アンマンの安宿街でしか食べたことなく、これがまた絶品なのですが、まさかこのお店のメニューにもあって感動。ホンムスとかのペースト系も、タッブーレなどのサラダも、あとムサッハン(鶏肉、玉ねぎ、スマグなどを炒めて、薄いパンで巻いたもの)も美味しい。
JAFRA
https://maps.app.goo.gl/Bz25AZ6ByidowkbR9
オススメです! -
お店(しつこく再掲)↓
JAFRA
https://maps.app.goo.gl/Bz25AZ6ByidowkbR9
パレスチナ人の店員さんがいるかどうかは不明ですが、夫情報だとエジプト人はいるらしい。
テイクアウト時に、たくさんのアラブな焼き菓子を持たせてくれました。
デーツの餡が入ったマームールなんてまさに!!
偏食の息子が喜んで食べてました。チョコだと勘違いしてる笑。今度は買いに行かなきゃ。
おわり
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この旅行記へのコメント (2)
-
- スイカさん 2023/11/14 10:26:58
- T
- こんにちは、mishmishさん
おもちゃのようなピンクのT...
これ何処かで見た記憶があるんです。
ほぼ同じものを。
私の行動範囲は超狭いので家の中の可能性が超高いのですが見渡し見回った限りではまだ見つからず。
パレスティンのニュースはこちらでも毎日特別枠で報道されています。
そんな中で確か一昨日「when pigs have wings」という映画を観たんです(TV)。
ガザの話で何事も無い時に観たとしても、とても面白い映画でしたが、昨今の状況下では、MJのヒール・ザ・ワールド(MV)を観ているような気持ちになりました。
コメントに書くためにさっき一応どこの映画か調べるとフランス制作で更に今年の映画のようです。
こちらのTV映画では中東やロシア、インドの作品も多く放送されるのですが、古い作品が多いので今年の作品でガザの映画となれば意図的選択でしょう(往年のアランドロンやベルモンド、マストロヤンニ等の作品も観れるのである意味嬉しい)。
この放送局は鳳凰TVという香港の放送局(ニュース、映画等の数チャンネルある)です。
有料有線放送で、年に1-2度突然1-2週間観れなくなることがあります。
今じゃ驚きもなく、またか...てな感じです。即ち中央でなにか重要なイベント(国会とか)がある時に放送が止まるんです。
恐らく有線会社が忖度で自主的に止めるのか中央が強制的に止める手段があるのか…(それだけこの放送局は少々リベラルということです)
私達は日本人、中国人、トルコ人...、そしてユダヤ人とよく耳にして使いますがユダヤって国は今も昔もどこにも無いんですよね。
また大きな中東戦争に発展しないように1日も早い停戦がなされることを願います。
スイカ
- mishmishさん からの返信 2023/11/24 05:20:01
- RE: T
- スイカさん、こんにちは!
せっかくメッセージくださっていたのに、すぐお返事できず申し訳ないです。
旅行記読んでくださり、ありがとうございます。
スイカさん達はタイに行かれてたんですね!
プーケットのビーチ巡り、羨ましすぎます。透明感がすごいですね。ハネムーンみたいですねとコメントしようと思ったら、最後に弾丸チェンマイまで13時間・・・^^;到着後にハイになってるMAさん、素敵です笑。
ピンクのTofas、可愛いですよね。
中国を旅してトルコに戻ってきたのかも!?なんて。
経済危機の中でも、トルコ人は結構良い車に乗ってるんですけど(お金を持ってる人は持ってるんですね)、もう生産してない旧型の車を見かけるとほっこりします。
スイカさんがご覧になった映画、予告編を覗いてみましたが、コメディータッチで面白そうですね!気になります。
Heal the Worldも今こそ聞くべき、心に響く名曲ですよね。第3次世界大戦が・・・とか言いますけど、これ以上争いが各地に波及しないことを祈るばかりです。子供たちに穏やかな未来を残してあげたいものです。
ユダヤ人の国はイスラエルがそれに相当するのでしょうけど、必ずしも全てのユダヤ人がイスラエルに住むことを選択した訳ではなく、多くがアメリカで暮らしていますもんね。ユダヤ人=シオニストでもなく、今回ガザ侵攻を反対したユダヤ人がいるように、ユダヤ人の中にも様々な考え方があることに気づかされます。
ようやく一時停戦にこぎつけそうな感じですが、、、これからどうなっていくのか心配です。
スイカさんの次の旅行記も楽しみにしてますね^^
mishmishより
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