2023/06/10 - 2023/06/10
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アルプ・グリュムさん
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今日はヴェリコ・タルノヴォから日帰りでトリャヴナとドリャノヴォ修道院を訪ねました。
ヴェリコ・タルノヴォから列車で一時間程でトリャヴナ駅に到着し徒歩で街並みを散策しました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発はヴェリコ・タルノヴォ駅から
宿泊しているHOTEL ETARからはヴェリコ・タルノヴォ駅までは徒歩でやってきました。 -
ブルガリアの駅ではほとんどの駅で犬を飼っているようですがヴェリコ・タルノヴォ駅では駅ネコでした。
下に見えているにが黒猫です。 -
旧共産主義時代に造られた骨董品的価値のありそうな機関車が現役で頑張っています。
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トリャヴナ駅に到着しました。
ブルガリアの客車はドイツで使われたの中古車両ばかりです。 -
トリャヴナ駅では珍しい貨物列車に遭遇しました。
機関車は確認できませんでしたがドイツの機関車がドイツ国鉄の機関車を借り入れて使っているようです。
この路線はシプカ峠があるのでブルガリアの機関車では重い貨物では牽引不足となるようです。 -
トリャヴナ駅
どこにも駅名の表示が見当たりません。 -
途中にある聖ゲオルギ教会
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ブルガリア特有の2階部分が膨れた民家
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民族復興期の独特の家並みとなります。
縦長の窓はオスマン帝国時代のとくちょうでもあります。 -
街はこの川に沿って街造りとなっています。
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トリャヴナ市庁舎
市庁舎の横にATMがあったので現金を引き出しました。 -
観光案内所がある建物、そしてこの街には多くの像が見られます。
この像は一見考える人に似ています。 -
キリル文字の Трявна
英語で Tryavna, 日本語で トリャヴナ -
ここにも偉そうな方の像が
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大天使ミカエル教会
13世紀に創建されたそうでこの教会もオスマン帝国の影響を受けて目立たない様に造られたと思われる。 -
大天使ミカエル教会
教会らしからぬ教会? -
1839年に建てられたブルガリアで最初の近代的学校で博物館として使われています。
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学校博物館全景
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街の中心部の広場
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その広場の一角にはこの街の象徴である時計塔(Tryavna Clock Towe)があります。
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時計塔は 1815 年代に建てられたそうです。
カフェ、レストランもありこの街を象徴しています。 -
民族復興期を象徴する建物
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古そうな石橋(Stone Arch Bridge)
車両通行止めとなっています。 -
石橋から見た時計塔
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石橋から眺めた眺めた民族復興期を象徴する建物と時計塔
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石橋と民族復興期を象徴する建物と時計塔
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石橋と民族復興期を象徴する建物と時計塔
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写真の題材、絵葉書の題材になりそうな風景です。
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民族復興期を象徴する建物ばかりの目抜き通り
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民族復興期を象徴する建物ばかりの目抜き通り
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顔出しパネルも
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民族復興期を象徴する建物ばかりの目抜き通り
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民族復興期を象徴する建物ばかりの目抜き通り
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周囲はお土産店、木工品を扱う店が並んでいて歩いていても飽きません。
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日本にはない町並みでこんな小さな街でも電柱はないのです。
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日本にはない町並みです。
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大きな縦長の窓は民族復興期を象徴する建物です。
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大きな縦長の窓は民族復興期を象徴する建物です。
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ハウスミュージアムのダスカロフ邸
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ハウスミュージアムのダスカロフ邸
民族復興期の屋敷だそうですが家具等が展示されているだけの様なので入場はパスしました。 -
トリャヴナ市街は全てがハウスミュージアムです。
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一軒でも近代的は家があると幻滅しますが全ての家が民族復興期の家なのです。
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文字が読めないのは逆に店を覗きたくなります。
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散策していても次から次へ目移りしてきます。
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小さな街だからこそ古き良きが生かされていると思います。
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一軒一軒が普通の民家ではのが良いのです。
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思わず足を止め覗きたくなるのです。
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ただ歩くだけでも楽しくなる街です。
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まだまだ民族復興期の家並みが続きます。
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この水飲み場は愛の噴水と呼ばれています。
水は自然に流れていて横にはベンチもあり一休みしました。 -
愛の噴水から振り返って見ています。
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あまり屋根までは気が付かなかったのですが瓦状の板が並べられているだけなのです。
店の方に雨漏りはしませんかと尋ねたら全く問題ないとの事でした。 -
民族復興期の家を全く改造せずにお土産店となっています。
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ここで脇道に入ってみます。
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お土産店がなく一部の家では屋根が壊れています。
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お土産店がないので歩いている方も見かけません。
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寂れている感じですが民族復興期の家並みは健在
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再び元来た道へ
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本通は見るからに活気が伺えます。
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水飲み場では絶えず水が流れているのが良い!
ブルガリアの水はホテルの水道水も私は全く問題なく飲んでいます。 -
スラヴェイコフ邸 (Slaveykov House Museum)
二人の木彫り職人の家でトリャヴナ出身の木彫りの職人が数多くいるそうです。 -
スラヴェイコフ邸
木彫りの太陽が収蔵が見られるそうですが -
スラヴェイコフ邸
ドリャノヴォ修道院へ行きための列車の時間が気になり入場を諦めました。 -
スラヴェイコフ邸の前のベンチ
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スラヴェイコフ邸の壁には木彫り職人の二人のレリーフとして見られます。
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街歩きを続けます。
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木彫り職人の店でしょうか?
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キリル文字の間に太陽が彫られています。
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木彫り職人の店に間違いありません。
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小さい街なのにお土産店が多すぎるような気がします。
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再び時計塔が見えて来ました。
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石橋(Stone Arch Bridge)
先ほどとは別の道から一枚 -
石橋(Stone Arch Bridge)と時計塔
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石橋(Stone Arch Bridge)の上から
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広場を後にして
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時計塔から学校博物館と聖ミカエル教会を見ています。
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時計塔を見ながら見ながら
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学校博物館の壁にはブドウの木でしょうか?
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大天使ミカエル教会に寄ってみます。
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大天使ミカエル教会
教会の証である証拠は壁の宗教画だけです。 -
教会内部はちょっと覗いただけでした。
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大天使ミカエル教会横には綺麗なバラが満開でした。
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アジア・アフリカ芸術博物館
かつては公衆浴場だったそうですが博物館となっていますがグーグルマップを見ると展示品はほとんどがアフリカのようです。 -
私はアジア・アフリカ芸術博物館のグーグルマップに投稿されているコウノトリが気になり実際に望遠で覗くと雛と親鳥が見えました。
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本物かどうかしばらく見ていると確かに動いていました。
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市庁舎前の広場では木彫りの熊さん
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橋の欄干には人物の像が
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トリャヴァナ駅
私はこれからドリャノヴォ修道院へ向かうため Bacho Kiro 行きの列車を待ちます。
ドリャノヴォ修道院がある Bacho Kiro 駅には列車が一日に4本しか停車しないのです。
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