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今庄宿へ行きました。<br />山深い南条山地は北陸道の難所で、山中峠・木ノ芽峠・栃ノ木峠・湯尾峠のいずれかの山越えの道を選んでも今庄に至り、京・江戸へ行き来する人々が最初に宿泊したのが今庄宿です。<br />あまり観光名所として売る出していないせいか訪れる人は少ないようです。<br />旧北陸線最長のトンネル群をめぐりました。<br />旧北陸本線が現在県道207号線、万葉の道となっています。<br />鉄道遺産のトンネル群ですが、訪れる人はあまり多くはないようです。<br />京の宿泊地敦賀へ行きました。<br />「赤レンガ倉庫」「敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)」は休館でした。<br />「金崎宮」と「人道の港 敦賀ムゼウム」を訪問しました。<br />「みなとつるが山車会館」と「敦賀市立博物館」は時間切れでした。

23年夏 北陸ツーリング 今庄宿・旧北陸線トンネル群から敦賀へ行きました。

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2023/08/17 - 2023/08/17

186位(同エリア220件中)

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49

しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

今庄宿へ行きました。
山深い南条山地は北陸道の難所で、山中峠・木ノ芽峠・栃ノ木峠・湯尾峠のいずれかの山越えの道を選んでも今庄に至り、京・江戸へ行き来する人々が最初に宿泊したのが今庄宿です。
あまり観光名所として売る出していないせいか訪れる人は少ないようです。
旧北陸線最長のトンネル群をめぐりました。
旧北陸本線が現在県道207号線、万葉の道となっています。
鉄道遺産のトンネル群ですが、訪れる人はあまり多くはないようです。
京の宿泊地敦賀へ行きました。
「赤レンガ倉庫」「敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)」は休館でした。
「金崎宮」と「人道の港 敦賀ムゼウム」を訪問しました。
「みなとつるが山車会館」と「敦賀市立博物館」は時間切れでした。

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 今庄宿へ行きました。<br />昭和会館です。休館日でした。

    今庄宿へ行きました。
    昭和会館です。休館日でした。

  • 今庄宿脇本陣跡です。<br />本陣の予備として建てられた宿泊所です。

    今庄宿脇本陣跡です。
    本陣の予備として建てられた宿泊所です。

  • 脇本本陣跡・昭和会館説明です。

    脇本本陣跡・昭和会館説明です。

  • 宿場町を散策しました。

    宿場町を散策しました。

  • 訪れる人も少ない宿場町です。

    訪れる人も少ない宿場町です。

  • 旧京藤甚五郎家住宅です。<br />池田から今庄宿に入った天狗党一行が滞在した民家の一つです。

    旧京藤甚五郎家住宅です。
    池田から今庄宿に入った天狗党一行が滞在した民家の一つです。

  • 旧京藤甚五郎家住宅案内です。

    旧京藤甚五郎家住宅案内です。

  • 宿場町らしい風景です。

    宿場町らしい風景です。

  • 明治殿です。

    明治殿です。

  • 山深い南条山地は北陸道の難所で、山中峠・木ノ芽峠・栃ノ木峠・湯尾峠のいずれかの山越えの道を選んでも今庄に至り、京・江戸へ行き来する人々が最初に宿泊したのが今庄宿です。

    山深い南条山地は北陸道の難所で、山中峠・木ノ芽峠・栃ノ木峠・湯尾峠のいずれかの山越えの道を選んでも今庄に至り、京・江戸へ行き来する人々が最初に宿泊したのが今庄宿です。

  • 江戸レトロという言葉があればぴったりです。

    江戸レトロという言葉があればぴったりです。

  • タイムスリップをしたような街並みです。

    タイムスリップをしたような街並みです。

  • 今庄宿脇本陣跡です。

    今庄宿脇本陣跡です。

  • 近代化遺産周遊ルートを走ります。<br />旧北陸本線が現在県道207号線、万葉の道となっています。<br />旧北陸本線 大桐駅跡です。

    近代化遺産周遊ルートを走ります。
    旧北陸本線が現在県道207号線、万葉の道となっています。
    旧北陸本線 大桐駅跡です。

  • 近代化遺産周遊ルート案内です。

    近代化遺産周遊ルート案内です。

  • 山中トンネルです。<br />旧北陸線最長のトンネルです。

    山中トンネルです。
    旧北陸線最長のトンネルです。

  • レンガ造りのトンネルです。

    レンガ造りのトンネルです。

  • 敦賀寄りの出入り口です。

    敦賀寄りの出入り口です。

  • 旧北陸線トンネル群 伊良谷トンネルです。<br />トンネル内ではすれちがいが困難なため信号機が設置されています。

    旧北陸線トンネル群 伊良谷トンネルです。
    トンネル内ではすれちがいが困難なため信号機が設置されています。

  • 旧北陸線トンネル群 伊良谷トンネル内からの芦谷トンネル(芦谷隧道)です。

    旧北陸線トンネル群 伊良谷トンネル内からの芦谷トンネル(芦谷隧道)です。

  • 敦賀側の伊良谷トンネル出入り口です。<br />一応信号を守っていましたが対向車が現れることはありませんでした。

    敦賀側の伊良谷トンネル出入り口です。
    一応信号を守っていましたが対向車が現れることはありませんでした。

  • 芦谷トンネル(芦谷隧道)です。

    芦谷トンネル(芦谷隧道)です。

  • 敦賀側の芦谷トンネル(芦谷隧道)出入り口です。

    敦賀側の芦谷トンネル(芦谷隧道)出入り口です。

  •  曲谷トンネル(曲谷隧道)入り口付近です。<br />レンガや石の積み方が他のトンネルとは違います。

    曲谷トンネル(曲谷隧道)入り口付近です。
    レンガや石の積み方が他のトンネルとは違います。

  •  曲谷トンネル(曲谷隧道)の内部です。

    曲谷トンネル(曲谷隧道)の内部です。

  •  曲谷トンネル(曲谷隧道)敦賀側出入り口です。

    曲谷トンネル(曲谷隧道)敦賀側出入り口です。

  • 第一観音寺トンネルです。

    第一観音寺トンネルです。

  • 第一観音寺トンネルの敦賀側出入り口です。

    第一観音寺トンネルの敦賀側出入り口です。

  • 旧北陸本線 新保駅跡<br />石の碑しかありませんでした。

    旧北陸本線 新保駅跡
    石の碑しかありませんでした。

  • 旧北陸本線 樫曲トンネルです。

    旧北陸本線 樫曲トンネルです。

  • 国道476号線の横にあります。

    国道476号線の横にあります。

  • 敦賀赤レンガ倉庫へ行きました。

    敦賀赤レンガ倉庫へ行きました。

  • 恐竜博士が迎えてくれましたが休館日でした。

    恐竜博士が迎えてくれましたが休館日でした。

  • 仕方がありません。

    仕方がありません。

  • 敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)です。<br />残念ながら休館でした。

    敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)です。
    残念ながら休館でした。

  • 海上保安庁の船舶です。

    海上保安庁の船舶です。

  • 人道の港 敦賀ムゼウムへ行きましたが内部は撮影禁止でした。<br />500円は高いかな~<br />写真にとられて困るものはないのにな~(個人的に)<br />リトアニア・カウナスにあります「杉原千畝記念館」へ行きましたし、アンネのアパートも45年前今ほど混んでなくじっくり見ることができた時代に行きました。<br />いろいろと考えさせられ感銘を受けていたので余計ここの展示が寂しい感じでした(個人的に)

    人道の港 敦賀ムゼウムへ行きましたが内部は撮影禁止でした。
    500円は高いかな~
    写真にとられて困るものはないのにな~(個人的に)
    リトアニア・カウナスにあります「杉原千畝記念館」へ行きましたし、アンネのアパートも45年前今ほど混んでなくじっくり見ることができた時代に行きました。
    いろいろと考えさせられ感銘を受けていたので余計ここの展示が寂しい感じでした(個人的に)

  • 金崎宮へ向かいました。

    金崎宮へ向かいました。

  • 駐車場のすぐ上に愛宕神社があります。

    駐車場のすぐ上に愛宕神社があります。

  • 石段の上に鳥居が見えます。

    石段の上に鳥居が見えます。

  • たたずまいが美しい舞殿です。

    たたずまいが美しい舞殿です。

  • 金崎宮拝殿です。

    金崎宮拝殿です。

  • 絹掛神社です。

    絹掛神社です。

  • 絹掛神社の由来です。

    絹掛神社の由来です。

  • 左手花換の小道を進むと金ケ城址に続きます。<br />今回は行きませんでした。

    左手花換の小道を進むと金ケ城址に続きます。
    今回は行きませんでした。

  • 説明版です。

    説明版です。

  • みなとつるが山車会館です。<br />閉館時間が近いので諦めました。

    みなとつるが山車会館です。
    閉館時間が近いので諦めました。

  • 敦賀市立博物館です。<br />元は敦賀の実業家、二代目大和田荘七によって創業された大和田銀行の本店建物です。

    敦賀市立博物館です。
    元は敦賀の実業家、二代目大和田荘七によって創業された大和田銀行の本店建物です。

  • 残念ながらの時間切れです。

    残念ながらの時間切れです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • mom Kさん 2024/06/10 07:50:44
    少し後悔
    しろくまクンクンさん、お早うございます。私の旅は、ツーリングに無縁で終わりそう。残念な気持ち、本日記で一層。歩き旅に満足してるはずが。
    利尻でナイス年代ツーリングに出会って、彼らのお顔と車にうっとり。雨竜で、カブに一切がっさい積んで、「いつ帰るか決めてませーん」と笑顔で去った70代メン。高知沈下橋で犬と二人軽トラ旅の枯れた年代元大工さん。そして、貴日記。たまりません。
    このトンネル通過羨ましくてなりません。

    アンネ フランク隠家訪問の゙5年先輩の゙ライダーに敬意を表して

    しろくまクンクン

    しろくまクンクンさん からの返信 2024/06/20 10:49:02
    RE: 少し後悔
    ありがとうございます。
    返信が遅れて申し訳ありません。
    今年3月にレブル250に乗り換えました、原付?種だと長距離ツーリングにはやはり不便な点も多いので買い換えました。
    気持ちはいつまでも若くをモットーにまだ73ですので5年以内にインドヒマラヤでのバイクツアー参加を目指しています。
    それもあって中型バイクに買い替えたのもあります。
    気力はありますが体力面で少しずつきつくなりそうですが頑張っていきたいと思っています。
    諸事情で今年は長期のツーリングができませんので小さな旅行を多くする予定です。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    しろくまクンクン

しろくまクンクンさんのトラベラーページ

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