2013/12/01 - 2013/12/31
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ほわほわわかな。さん
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新潟県の旅日記。
ラーメン食べて、ちょこっとお城見て。
最後はフツーに飲んだくれ(笑
古くて地味な日記ですけれど。
よろしければご覧くださいませ。
((。´・ω・)。´_ _))ペコリン
※ イラストは、なってぃー@そんちょ様、イラストAC様のご厚意で使用させていただいております(〃'▽'〃)
▽使用機材:SONY Cyber-shot DSC-T20
- 旅行の満足度
- 5.0
-
いきなりなんの脈絡もなく。
新潟県は上越市。
一見するとなんだかよくわからない。
東京・丸の内のファサードみたいな謎建築。
これでも駅舎だったりするの。
高田駅です (〃'▽'〃) -
簡単に歴史を紐解くとー。
上越市は昔の城下町だった高田と、港町として栄えていた直江津が1971年(昭和46年)に合併してできたマチ。
今いるのは上越の高田。
むかしむかしの城下町。 -
高田には昔ながらの古い町家が残ります。
でも駅前通りのコレ・・・
当時モノじゃないよね?
たぶん思うに。
町おこし的に造ったカンジ?
なんか温泉街の駅なんかにありそう(≧m≦) -
令和の世では、もはや時代がかった風情。
むかし懐かしアーケード商店街。
屋根なんて、あってもなくても。
別にどーでもよくない?
いやいや。
雪国に来ると、ありがたみがよくわかる。
冬の時期はね、ホント屋根付きさまさまですよ♪ -
なんかお店があるよ!
暖簾出てるから開いてるってことだよね。
入っちゃう?(*^ヮ^*) -
でも看板がなんか怪しい・・・
アジト・・・
秘密結社の総本部!?(*´艸`*) -
ホントはラーメン屋さんです。
なんでもご主人は、とは西洋料理のシェフで。
鞍替えしてラーメン屋さんになったらしい・・・( ゚д゚ )ホゥ
※ 価格は2013年のものです。 -
こーゆーメニューを見るとー。
むしろ夜営業がメイン?
生粋のラーメン屋さんってゆーより。
ラーメンも出すBARみたいなカンジなのかも。
ラーメンバルね♪
※ 価格は2013年のものです。 -
お店の中見ても。
ラーメン屋さんってゆーよりかね。
そだね。
バーの雰囲気だね(≧∇≦) -
この雰囲気に飲まれて、昼間からお酒をかっ食らうと手もある・・・
いやいや。
雪国だけに『温め酒』はありなのかもだけど。
昼間から千鳥足はヤバい。
飲んだら止まらなくなりそうだし(≧m≦) -
素直にラーメンだけ。
や、『だけ』なんて言ってるけど。
これはこれでね。
めちゃめちゃ美味しそうですよ♪
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ -
とりそばです。
そばって付いてるけど、ラーメンね♪
スープはあっさり系。
でも鶏の脂はギンギンの濃ゆい味。
人によっては、くどさを感じるかもだけど。
腹持ちはすっごく良さそう (*´¬`*) -
エネルギーチャージも終わったところで。
史跡・高田城に向かいます。
雪はまだ積もっていないけど。
すっかり物悲しい冬枯れの景色。 -
池っぽく見えるけど。
実はこれ、昔のお堀の跡。
お城の本丸へは橋を2回渡ります。
外堀と内堀の二重構造になってるのです(〃'▽'〃) -
あれがお城!O(≧∇≦)O
徳川家康の六男・松平忠輝の居城として建てられたお城で。
忠輝の正室が伊達政宗の娘だったこともあって、お城の縄張りは伊達政宗が手がけました。 -
コレ天守閣のように見えるけども。
実は三重櫓です。
見た目は天守閣っぽいけどね。
厳密には違うモノなのです。 -
江戸時代、徳川家康が天下を取ってからは、全国的に天守閣を建造するのを大名たちは控えました。
天守閣は『武の象徴』のようなものなので。
徳川政権に逆意がないコトをこうやって示したのです。 -
や、逆意も何も。
松平忠輝は徳川一門だよ?
身内がそんな気遣いするのっておかしくない?
徳川家康が豊臣家縁故の武将囲い込みのために、あっちこっちと婚姻関係を結んだのは有名なお話。
伊達家とはとりあえず婚姻を結んだものの。
伊達政宗はとにかく油断のならない曲者。
隙あらば何をしでかすかわからない。
常に幕府からの監視対象になっていたのは、いうまでもなし。
もちろん伊達政宗も凡愚ではないから。
眼をつけられてることはお見通し。
そんな状況下で普請奉行を任されてるのをいいコトに、みんなが避けがちな天守閣を築こうものなら、何事か企みありと思われかねない。
それでわざと徳川一門の城でありながら、天守閣を築かず櫓程度にしておいたんじゃないかな?
忠輝からは不満も出たかもだけど。
『豊臣家滅亡後は大阪城の城主に座るかもしれない御身。さすれば高田城は腰かけの城。仮住まいにわざわざ金を注ぎ込む必要もございますまい』
とかなんとか上手いコト言って、納得させたのかもしれない。
なんたって、あの伊達政宗だから (。・w・。 ) ププッ -
高田城は高田城址公園という市立公園の中にあって。
野球場やテニスコート、陸上トラックなんかもある大型公園で。
スポーツ公園としての役割も果たしています。
今日は、こんなミゾレが降るようなお天気だけど。
オンシーズンにはすごく賑やかな場所だと思います (〃'▽'〃) -
青田川。
親水公園のような雰囲気。
でもグーグルのストリードビューで見ると、草木がモリモリしててまるで北海道の原野にでも流れるような川。
川遊びするなら今の季節かいいのかも?
いやいや。誰がそんなコトを(*´艸`*) -
高田の市街地。
昔ながらの、とゆーか。
昭和の場末感が漂う街並。
高田の街の特徴の一つ。
どこかしこもアーケードみたいな屋根がついてるんだ。 -
商店街なんかにしてもね。
屋根がついてるのはメインの道だけじゃない?
横道にひょいと入れば、屋根なんてどこか行っちゃうよね。
ココは裏道っぽいトコにも屋根が付きまくり!
とにかくどのお店も屋根!屋根!屋根!
調べたら、コレ雁木造って言って。
新潟県で発達した建築スタイル。
雪が降っても通行しやすいように考えられたスタイルなんだって。
おもしろーい!O(≧∇≦)O -
ココもなんか面白い。
昔建ってた建物が撤去されて、今は駐車場になってるんだけど。
昔のお家の跡がしっかりお隣さんの壁に残ってる!(´Д` )
建築基準法?何それ美味しいの?
そんな時代に建てられたモノの痕跡。
なかなかシュールよね (*´艸`*) -
ガタンゴトン。
列車に揺られてやってきたのは長岡の街。
新潟県では2番目に大きい。
駅は新幹線も停まるよ~(≧▽≦)ノ -
駅舎、かっけぇー!!(≧▽≦)ノ
めちゃめちゃスタイリッシュじゃない?
さすがは新潟県屈指のターミナル駅。
すっごいすっごい♪ -
長岡に来た理由はね。
帰り道上にあるせいもあるんだけども。
実は買出しミッションも兼ねてたりして。
新潟名物のプレミア日本酒。
越乃寒梅をゲットするためでもあるのだ(*≧ω≦)b♪♪ -
お値段見てもわかる通り。
ザ・定価!!ヾ(*´▽`)ノミ☆
どんなに美味しいお酒でも。
プレミア価格では絶対買わない主義。
その代わり、定価だったらガンガン買う!
爆買いだ、爆買い~♪
一升瓶3本買ってやりました(笑 -
ミッションクリアの後は、お家に帰るだけ。
でもせっかくだから、ちょっと飲んでかない?
そゆわけで居酒屋さんに突入だよ!
ヾ(*´▽`)ノミ☆
予約なしでもOKなコース料理だって。
ありがたい、ありがたい♪ -
実はこちらのお店。
あの有名な日本酒・久保田を造ってるメーカーさん直営のお店なの。
出てくるお酒も久保田系。
朝日山百寿杯を冷やでいっちゃう。
普通酒だけどね。
さらっとしてて飲みやすいの(*^¬^)ノ -
これは前菜。
お料理は全部おまかせで出てくるから、内容がなんだかわからない・・・
出されるままに箸をつけるんだけど。
どれも日本酒に良く合うんだ♪
モグ((。´ω`。))モグ -
ちっちゃい盛り合わせなんだけどね。
おもてなし感が溢れてる。
どれも素朴なカンジのお料理。
結構、郷土料理テイストも入ってるみたい。 -
これはサバじゃないか!(´Д` )
生のサバは足が早いので、酢締めにてシメサバにするコトが多いんだけど。
それを生のまんまで出すってコトは、鮮度に自信がある証拠。 -
お豆腐+塩辛。
こーゆー組み合わせもアリなの?
初めて食べるんだけど!! -
アリです!マジでアリ!!
塩辛の塩分が良い具合にお豆腐で中和されて。
フツーの冷奴に飽きた人にはいいかも!
これはまさにノンベのためのお料理(*^ヮ^*) -
卵焼きとかイクラとか焼鮭とか。
プチサイズのおかず盛り合わせ。
ポイントは鮭とイクラ。
どちらも新潟産ってゆーのが嬉しい♪ -
大根の粕漬け。
これに使ってる酒粕はもちろん。
こちらのメーカーさんのお酒を造るときに出来た酒粕。
まさにオリジナル!ヽ(´▽`)/ -
メニューを見てたら、これも食べたくなっちゃった。
新潟名物・のっぺ。
根菜をいっぱい入れた煮物。
根菜を混載したのか・・・ (。・w・。 ) ププッ -
お家ごとにいろんな作り方がある、のっぺ。
ココのはコロコロ系です(*^ヮ^*)
お箸でちょっとつまんでは、お酒をチビチビ。
これもまた日本酒飲みのためにあるような。
攻め方がうますぎ! -
こちらは天ぷら。
しし唐は飾りで、メインは舞茸。
『雪国まいたけ』で知られるぐらい、新潟は舞茸生産が盛ん。
国内生産の6割が新潟産なんだそうですよ(*ゝ∀・*)b -
天つゆの透明感にビックリ!
濃口醤油じゃなくって、薄口醤油か白醤油を使った?
京風仕立てなのかな?
色がめっちゃお上品です(*´▽`人) -
このプリプリ食感がたまらない!
アツアツの天ぷらと、キンキンに冷えた冷酒。
この真逆の温度が奏でるハーモニー。
ハマル!(≧▽≦) -
『妙高ゆきえび』の唐揚げ。
新潟県妙高市で生産されている海老でね。
妙高の雪解け水と富山の海洋深層水で育てるという、こだわりなの。
国産だから安心して食べれちゃう。
めっちゃ嬉しい!O(≧∇≦)O -
お頭付きを丸ごとバリバリ。
頭から丸かじり。
カルシウム、カルシウム♪
☆彡(*´ω`*人) ルンルン -
まだまだ食べるぞ!(*^¬^)ノ
お次は焼魚系です。
真いわしの越後漬焼き。 -
越後味噌と酒粕をブレンドしたものにお魚を漬け込んで。
それを焼いたのがコレ。
もちろん酒粕も、こちらの蔵元のもの。
地産地消が素晴らしい!(*≧∇≦)ノ
他にも銀鱈や豚ロースを漬け込んだものもありました。
越後漬焼きは、こちらのお店のイチオシなのかも! -
そしてお皿もナイス!
いろいろ文字が書いてあるの。
たまに徳利に文字が書いてあるのがあるでしょ。
アレのお皿版みたいなカンジ。
なんか民芸ちっくでね。
ほっこり和むんだ♪
そうですよね、柳センセ!(≧∇≦)
※ 民藝運動の大家・柳宗悦センセ -
まだ食べるのか!
Σ(・∀・|||)ゲッ!!
お酒が入ると胃袋が底なし。
これいつものパターンでして。
普段の3倍ぐらいは平気で食べちゃう (。・w・。 ) ププッ -
こちらは豚肉の揚げ物で。
信田巻きをトンカツちっくにしたようなカンジ。
手間ヒマかけたお料理です。
見栄えもキレイキレイ☆ミ
揚げたてがウマぁ♪ (*´¬``*) -
これで〆メっ!
最後のお料理です。
新潟といえば、全国屈指のコメどころ。
コシヒカリのおにぎりだぁーっ! (*≧∇≦)ノ -
おみおつけと香の物も標準装備。
いかにも〆のお料理といったカンジ。
まさに王道!(`・ω・´)シャキーン -
こちらのお漬物も自家製っぽい。
いや、フツーにこれでお酒飲めるよ?
またお酒頼みたくなっちゃった。
居酒屋あるある。
〆のゴハンのお漬物が美味しすぎて、またお酒を頼んじゃうエンドレス(≧m≦) -
三角じゃなくって。
この真ん丸なのが、ほのぼの郷土料理ちっく。
なんか和歌山の『めはりずし』っぽい。
こーゆーのがいいんだよなぁ(*´▽`*) -
美味しかった!
また来るね!(≧∇≦)ノシ
ラーメン食べて、お城見て。
お酒の買出しをして、新潟名物をいっぱい味わって。
観光的には地味だけど、胃袋的には大満足。
あとはお家帰って、越乃寒梅しこたま飲むぞ~!O(≧∇≦)O
おしまい。
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