2023/09/16 - 2023/09/16
12807位(同エリア30245件中)
BO/Mさん
この旅行記のスケジュール
2023/09/16
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台北’MRT→動物園駅→徒歩ロープウェイ→指南宮駅→徒歩参拝→徒歩バス停→公共バス「臺大公館」45分
この旅行記スケジュールを元に
台北市内→動物園駅→徒歩5分→ロープウェイで猫空手前の指南宮下車
台北市内を見渡しました
帰りは公共バスでMRT公館駅に戻りました
まだ戒厳令があった年の最後に僕は学生時代、ここを訪れています。
1986年でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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指南宮に初めて来たのは1986年7月、台湾師範大学国語教学中心に中国語習得留学を開始後、程なくしてオーストラリア、フィリピン、韓国の留学仲間と台湾大学が有る公館から、バスで指南宮を目指しました。
台北市内が一望出来るんだって、と言うピクニックへのお誘いに興味が湧いたからです。 -
未だ戒厳令が解けず(翌年に解除)サイレンが鳴ると防空訓練で誰もが何らかの建物に入らないとならない時代でした。
画像には台北101が見えますが、当時は有りませんでした。 -
指南宮に行くバスで、留学仲間は「こっちの方には、政治犯などが留置されている場所が途中にある」など言っていましたが僕は大して気に留めていませんでした。
今にして思えば、まだ白色テロ時代は1950年代から続いており、実は恐怖政治の只中で、あまり政治的な言動、行動は慎まないとならない時代だった事を僕自身は無自覚でした。 -
2023年9月のいまは、既に「台湾」と呼称する事は当たり前で、目下「民進党・蔡英文総統」、台湾は台湾だ、中国とは違う、と言える時代になりました。
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1986年7月のある日、僕は台湾で知り合った留学仲間と共に排気ガスにスッポリと覆われた台北を背に写真を撮った。皆、屈託の無い笑顔で若さも含め未来なんて永遠にやって来るかの様だった。
37年後2ヶ月後、その日を思い出しながら懐かしんだ。 -
台湾留学は、僕のその後の人生に大きな影響を与え、海外駐在を含めアジアでのビジネスと関わるようになりました。
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