2023/01/20 - 2023/01/22
780位(同エリア4780件中)
白熊爺さん
今年は新年早々疲れることばかり。
そんな時だから暖かい所へ呑気に旅でもしようという気分になりました。
のんきな私も時には疲れる。
疲れた心を少しは癒したい。
という気持ちになり宮古島に行くことにしました。
宮古島は沖縄本島や石垣島に比べて格段に静か。
正直、アウトドアスポーツをしないアクティブじゃ無い老人が行ってもあまりすることもない宮古島。
だから呑気に旅するにはうってつけです。
街中で浮かれてはしゃぐ観光客がいない静かな南の島。
静かな島時間にのんびりと流されてみるのも良いでしょう~
1日目は夕陽の見えないサンセットクルーズに参加。
でも船に揺られていい心持ちになりました。
2日目は島内一周観光バスで楽して楽しみました。
今日は最終日。
どんな癒しが私を待っているのかなー。
静かで暖かい南の島の呑気旅のはじまりはじまり~~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2023年1月22日 曇
【1月22日の歩行数 13186歩】
昨日は20時前に寝たので途中で目がさめるかと思ったが、
目覚めたのは早朝4時過ぎ、、、
結果的にはゆっくり荷造りするのに程よい時間でした。
晩御飯も食べずに寝るなんて
まるで成長期の子供みたいだ、、
と自分の事ながらちょっと呆れる。
外を見ると今日はあまり天気は良くなさそう。
まぁ、冬の沖縄地方はしょうがないよね。
それを承知で来てるんだし。 -
シャワー浴びて荷造りも終えて部屋でのんびり。
ちょこっとお腹も空いたので7時少し前ですが早々に朝食会場に来た。
流石にこんな早くに来るのは私くらいなものと一番乗りかと思ったら、、
なんと二番乗り!
私より早い人が入り口ですでに並んでた
上には上がいたw -
今日は和食にしました。
たくさん食べたように見えますがそうでもない量です。
ご飯はお代わりしましたがw
美味しくいただきました。
荷造りは終わってるので部屋に戻ってのんびり。
コーヒーなど飲んでゴロゴロして
程よい時間にチェックアウトしました。
街中で何かと便利なホテルでした。
リゾート滞在でなければまた泊まりたいホテルです。
お世話になりました。 -
そして、、、
今日もまたここに来てしまった。
宮古島ベイクルーズ モンブラン ランチクルーズ
出航 12時30分 → 帰港 14時
(所要時間1時間30分)
料金 5000円のところを2000円
(全国旅行支援おきなわ彩発見NEXTDE3000円割引利用) -
私って本当に遊覧船が好きだね~。
-
今日は晴れるかな~~
まぁ、、あんまり期待はしないでおこう -
波が高かったり雨が降らなければ良いです
-
安全第一で楽しいのが一番
多くは望まない -
多良間島行きのフェリーが停まってます
-
ホテルはチェックアウトしたのでリュックをそのまま持ってきました
-
空模様は、、、
まぁ、想定内です。 -
今回はホテルでもらった全国旅行支援おきなわ彩発見NEXTDE3000円というのを使ってみます。
これって、、
もらったものがコピーだけど使えるんだろうか??
これで正解?
かなり不安、、、 -
船の前の公園でぼーっと景色を眺めていました。
少ししたら、
船の入り口のところから船員さんから乗船できると言うお声がけをいただいたので早速乗船しました。
まっすぐデッキに来てみました。
気がついたら晴れてきたではないですか! -
これはもしかして
幸先いいかも -
青空よ!
そのまま待っていてくれ! -
一旦下に降りて船内のバイキング会場入り口で受付をしてきました。
全国旅行支援おきなわ彩発見NEXTDE3000円のコピーのチケットを恐る恐る見せたら無事使えました。
コピーだけど本物だったみたい。
ドキドキしました、、、
冷や汗が出ます、、
宮古島ベイクルーズ モンブラン ランチクルーズ
出航 12時30分 → 帰港 14時
(所要時間1時間30分)
料金 5000円のところを2000円
(全国旅行支援おきなわ彩発見NEXTDE3000円割引利用)
チケットの文字が微妙にヘタウマw -
綺麗な色
港の中の色が一番綺麗かも -
食べ放題が始まりました。
デッキから下に降りてきました。
会場はサンセットクルーズと同じ場所でした。 -
そしてお料理は、、、
なんと!
サンセットクルーズの時と全く同じメニュー、、、、
う~~ん、、、、
味は美味しいんですけどね、、、
幸い朝ごはんをしっかり食べたので
ここでは軽く食べる感じにします。 -
船が港を出ます。
-
多良間行きのフェリーが停泊しています。
他の方のブログで見ましたが多良間島は行った事無いなぁ、、、多分。
多良間島の黒糖は美味しいと言う評判は割と聞きますね。 -
多良間行きのフェリーがどんどん小さくなって行きます
-
やはり、、、
青空はつかの間であった、、、、 -
今回は料金が安くなったのと
お腹もそれほど空いていないので
食べるのはもういいや。
マンゴージュースは飲みまくってますがw
本当に美味しいんですよー。
これを書いてる時に調べたら、、、
宮古島ってマンゴーの一大生産地だったんですね!
全然知らなかったです。
そうだったのか!と言う感じでした。
今思えばジュースというよりピューレと言いたいくらい濃厚で甘かったー。
宮古島のマンゴーってすごく美味しいのかも。 -
西口のブイ
-
伊良部大橋が近づいてきました
-
先日のサンセットクルーズの時とは時間が違うので
別の表情が見られると思っていました。 -
しかし、こうして見ると再現フィルムくらいに同じに見えます
-
そんな時でも橋の下をくぐる瞬間はやってくる
-
空の感じも先日のサンセットクルーズの時の再現のようです
-
あの日に帰ったようです
-
空といい
海といい
あの日あの時と同じ感じ -
同じ体験をまたしている感じです
-
そろそろ、、
-
今来ました!
でもデジャブ感半端ないです、、、 -
それでもやっぱり迫力ああるのでプチ感動しました。
-
自然の風景も感動するけど巨大建造物もかなり感動する私です
-
橋をくぐる時
撮影大会で一瞬、船上は盛り上がります。 -
伊良部島方面から伸びる伊良部大橋
-
伊良部島も行ってよかったなぁ。
渡口の浜の砂は本当に綺麗だったなぁ。 -
伊良部大橋をくぐった船はすぐに大きく反時計回りに旋回していきます
-
船の向きを伊良部大橋に向けています
-
どうやら再度、伊良部大橋をくぐるようです。
このランチクルーズはサンセットクルーズに比べて30分時間が短いのですぐにターンしたようです。 -
伊良部島を背景に船は伊良部大橋をくぐっていきます
-
伊良部島と伊良部大橋のコラボ
-
そして、今、、
-
無事、船は伊良部大橋をくぐりました。
-
伊良部島も喜んでくれています(←ホントか?)
-
サンセットクルーズは夕陽を見るために橋をくぐってからしばらく西に向かって進んでいたのかな?
あの時は夕陽が見えなかったからあんまり意味なかったけどね。 -
今日も空模様はイマイチだけど
-
それほど悪天候でも無いから良しとしよう
-
こうして船に乗ることができただけでも感謝しなくては
-
船は伊良部島の東側の周りを行くようです
-
次はお魚ポイントに行くはずです
-
宮古島方面
-
伊良部島方面
-
船は長く航跡を引きながら伊良部大橋を離れていきます
-
こういう風景を見てると何故かちょっとしんみりしちゃいます
-
伊良部島の東側を航行中
-
伊良部大橋は遥か彼方
-
宮古島方面
よく見たら建設中のヒルトンが見えますね。 -
伊良部大橋のパノラマ
-
気がついたら少し日が出てきました
-
南の島の天気は気まぐれです
-
でも晴れないよりは晴れた方が嬉しいのは人の常
-
伊良部島の東側
-
宮古島
-
伊良部島を目指しているようです
-
伊良部大橋があんなに小さく見えています。
随分遠くへ来たようです。 -
伊良部大橋と伊良部島
-
伊良部島は平坦かと思いましたが左側が山のように盛り上がっていますね
-
船は伊良部島を目指しているのかな?
街のようなものが見えていますね。 -
雲はあるけど空が明るくなったような気がする
-
でも雲の量はまだまだ多いなぁ
-
街がだんだんと見えてきた
-
東から見た伊良部島
-
近くで見ると大きい島です
-
あそこの港は佐良浜港という港の様です
-
伊良部大橋ができる前は宮古島の平良港とこの佐良浜港をフェリーが運行していました。
-
フェリー会社は2社あって
1つが宮古フェリー。
この会社は伊良部大橋ができて様々な方向性を模索しましたが、その後解散したそうです。
もう一つの会社がはやて。
今日参加しているこのクルーズの会社です。
この会社が石川県の七尾湾で運行していた今日乗船しているモンブランを購入して運輸業から観光業に営業形態を大きく変更したのだそうです。
思いきった挑戦です。
そういう事を知ると頑張れ!って応援したい
という気持ちになります。 -
近くで見る伊良部島は予想外に大きいです
-
真ん中は平らですね
-
佐良浜港は伊良部島の東海岸のやや北寄りにある感じですかね
-
予想外に大きな街みたいです
-
斜面に作られた街でしょうかね
-
海から見たら絵になる感じの街ですね。
ヨーロッパのどこかの村の様です。 -
街すぐのところに島の果てがありました
-
この辺りでスピードが遅くなってきました
-
この辺でお魚を見るようです
-
潜水室は満席でした。
さすが皆さん素早い行動です。 -
今日は先日より外がは明るいのでお魚は見えました。
でも珊瑚の状態は良くないですね。
温暖化の影響でしょうか?
この状態のままだとあまり多くの種類の魚は集まらなさそうです。 -
思ったよりお魚が少なかったので
お魚はサラッと見てからすぐ上に上がってきました。
狭い船底で立ち見の小魚見物よりも
心地よい潮風に吹かれている方が私は好きみたいです。
遠くの方で薄日が差してきました。 -
平べったい宮古島が右手に広がっています
-
平べったいですが大きな島です
-
宮古島は向こうの方まで広がっています。
こうしてみると平べったいですが大きな島ですね。
まるで海の上にピーナツバターを塗ったように見えました、って私だけかもw -
船が動きだしました。
旋回して来た方角に戻っていきます。 -
進行方向右手に伊良部島が広がっています
-
伊良部島も大きな島です
-
船は光る海を目指して行きます
-
船首の方でスタッフさんが出て来ました
-
何か作業をするようです
-
船の上はちょっと滑るみたいです。
スタッフさんは引っ込んでしまいました。 -
ところどころ青空が見えて来ました
-
宮古島を目指しているようです
-
下に降りてマンゴージュース大会~~w
最後のラストスパートで~~すw
こんなの東京で飲んだらいくらくらいするんだろう?
多分私の飲めるレベルでは無いんだろうなぁ。
すごく美味しい~~。
これだけでもこのクルーズに乗った価値がありました。 -
天気が良くなって来た。
でも波も出て来た。 -
船が上下に揺れ始めて来た
-
船に白波が当たって来てる
-
風が出て来たのかな?
-
ゆらりゆらりと船が緩やかに上下しています
-
まるでゆりかごのようです
-
ポカポカして
ゆらゆらして
ちょっと気持ちよくなって
眠くなりそうです -
防波堤が見えて来ました
-
平良港に入ったようです
-
今日も団体さんが乗船しているようです。
はやてさん的にはよかったですね
フェリーをやめて観光船に舵を切ったはやてが
観光船でやっていけるように私も乗船して応援します。
その代わり、
食事のメニューを少し変えてねw -
多良間行きのフェリーがまだいます。
-
平良港に到着
宮古島ベイクルーズ モンブラン ランチクルーズ
出航 12時30分 → 帰港 14時
(所要時間1時間30分)
料金 5000円のところを2000円
(全国旅行支援おきなわ彩発見NEXTDE3000円割引利用) -
天気は今ひとつでしたが遊覧船に乗るのはやっぱり楽しいです。
来て良かったです。 -
モンブランに楽しい思い出をありがとう
と言って別れを告げました。
さてさて、
大きなリュックを背負って
お爺さんは次の目的地に行くのだった。 -
平良港ターミナルビルに入っていきます
-
平良港ターミナルビルを抜けて外に出ます。
-
ホテル・アトールエメラルド宮古島に来ました。
ここに来たらタクシーが待ってるかと思いましたが
タクシーは停まっていません。
宿泊者では無いので少しあつかましいかなって思いましたが、フロントの人にタクシーを呼んでもらえるか聞いたら快諾してくれました。
さすが上品なホテルは接客も良いです、
すぐにタクシー会社に電話してくれて玄関前で待つようにと言ってくれました。
ありがとうございます。 -
ホテルの玄関前でタクシーを待っています。
この時間はみなさん観光に出かけているのかとても静かです。 -
7、8分でタクシーが到着。
でいごタクシーという会社でした。
宮古空港まで行ってもらいました。 -
ホテル・アトールエメラルド宮古島 から宮古空港までタクシーで15分でした。
料金は1370円。
ここで荷物をコインロッカーに入れて身軽になりました。 -
荷物をコインロッカーに預けて身軽になったら、
宮古空港からタクシーで与那覇前浜を目指します。
株式会社まるちくという会社のタクシーでした。 -
宮古空港から与那覇前浜の駐車場までは15分弱。
料金は1610円でした。
ここから宮古島最後の観光をします。 -
駐車場の近くには海の家?みたいなものもありました
-
なるほど
-
駐車場の前には美しい色の砂浜が私を待っています。
空も晴れている。
良かったです。 -
駐車場脇には公衆トイレがあるので安心です
-
なんて綺麗な砂の色!
遠くに見えるは来間大橋。 -
少し天気も回復して来てます。
それにしても砂の色がなんとも言えず綺麗。
ここでぐるりと見てみましょう。 -
その右にはサンドベージュという表現そのままの色。
来間大橋も見えます。 -
その右には
来間大橋と来間島。 -
その右には来間島と海
-
その右にはなんとも言えない色の砂
-
小山状になった砂山です
-
その右はさっき来た駐車場
-
その右で一周した感じですね
-
うう~~ん。
本当に綺麗な砂浜です。
この柔らかい砂の砂浜をここから北に向かって歩いていきます -
渡口の浜とも違う感じの砂です。
雲の合間から日の光が強く射して来ました。
海の色がなんとも言えない色に変わってきました。
美しいです。
ここでもクルリと見てみます -
右に来間大橋
-
右に来間島
-
右に砂浜
少しの間に日の光は雲に遮られてしまいました。
南の空は気まぐれです。 -
また日が出て来たら水の色も砂の色も変わって来ました。
-
微妙な光の変化で砂の色も海の色もクルクル変わります。
その変化も含めて、
東洋一の美しいビーチというキャッチフレーズで表現されているのも頷けますね。 -
今日のように雲がところどころにある場合
光が急劇に変わるので見える印象も変わって来ますね -
水の色も急に変わる
-
波打ち際を北に向かって歩いています
-
夢見るような色の世界
宮古島の海開きは毎年この与那覇前浜で行われるそうです。 -
空は暗いのに砂や水はパステルカラー。
なんとも不思議な配色です。 -
寄せては返す波を見ていると
無我の境地になってしまう -
振り返るともうこんなに歩いて来ている
ここで再びクルリと見てみる -
右には来間大橋
-
右には来間島
-
右には海
-
右には砂浜
うーん、美しい。 -
あちらに向かって歩いていきます。
海水浴シーズンにはクラゲ除けネットも張られるそうなので安心ですね。
美しい海ですがウミヘビやハブクラゲも目撃されているようなので、
美しいからと言ってうかつにここの海で呑気に水浴びしない方が良いですよ。 -
日が出て来た。
眩しいです。 -
今日は日焼け止めをがっちり塗っているので安心
-
寄せては返す波の音も優しい音です。
思わず足を止めて波音を聴いてしまいます。 -
しばらく立ち止まって波の音を聞いていると、
無我の境地というかトランス状態になってしまう。
ちょっと暗示にかかりやすい体質ですw -
ここの波の音は優しい音です。
サーっと寄せる波が心の中まで入って来るようです。 -
眩しいので目があまり開けられない感じ。
老化したお目々には南の光はちょっとキツイ、、、
でもサングラスしたら、、、
かなりの不審者に見えるのでなかなか勇気が必要です、、、 -
ここに来たら風もあまり強く無い感じになっています。
歩くたびに足の裏に柔らかな砂の感触が伝わります。 -
心地よい風は私の顔を優しく撫でていきます。
一歩一歩砂を感じながら歩いて行きます。
気持ちが良いです。 -
晴れてくれて嬉しい。
歩くたびに足裏マッサージをされている気分です。 -
旅の最後にも良い思い出ができました。
お散歩=癒し
今回の旅の目的そのものです。 -
今回の旅は天気がイマイチで残念な旅になった、、
と思っていましたが、
振り返ってみるとなんだかんだいって楽しいことばかりで良かった。 -
東急ホテルが近づいてきました
-
この楽しい散歩もゴールが近づいて来ました
-
今、書いているときに少し調べてみたら、
この与那覇前浜は近年砂の減少に苦慮しているそうです。 -
最近の台風や大雨によって以前よりかなり海岸線が後退しているそうです。
隣接する砂山を削って補給しているそうですがそれにも限界があるようです。
さっき見た砂山がそうなんでしょうかね?
都市伝説ではフィリピンから砂を輸入して補充しているという妙な話もあります。
困った状況になるといろんな変な人が湧いてくるのも世の常ですね。 -
いずれにしても
自然も含め存在するものは全て普遍ではなく
常に移ろいゆくもの
今見られるものは
今のうちに見ておいた方が良いですね。
この美しい波も同じものは2度とは見られない
という事ですね。
全てのものは一期一会
今のこの時に出会えた感動に感謝です。 -
では、
ここから入っていきます -
名残惜しくて振り返ると
美しい海 -
林の中の砂の道を行きます
-
ほど良い感じのジャングル具合です
-
ジャングル道を抜けると視界が開けました。
大きなホテルに出ました。 -
宿泊してませんがお邪魔しまーす
宮古島東急ホテル&リゾーツ -
おお!
リゾートだ!
一人旅にはなかなか縁がない世界。 -
リゾートは実ってるものも違うなぁ。
絵になる感じです。 -
けっこう広い敷地です。
かなり昔からあるホテルですがキレイに整備されています。
調べてみたら1984年にできたようです。
当時は宮古島にはどこの開発業者も進出していなかったので一番いい場所を確保できたようです。 -
建物を通り抜け正面玄関を出て外に来てみました。
ホテルの前にはループバスのバス停がありました -
みやこ下路島空港からも来れるみたい
-
みやこ下路島空港って意外に便利なのかも
-
シーサーがお出迎え。
そういえば宮古島って沖縄本島ほどシーサー感が少ない感じがするのは私だけ? -
ホテル内をお散歩します。
大きいお土産物屋さんがありますね。
ウエア類とかもあってブティックっぽい感じもしました。
お土産や食べ物もありました。
値段は高級なお客様に相応しいお値段でした。
ショップ プルメリア -
どことなく漂う昭和感が個人的にはしっくりきます。
落ちきつきますねー、こういう雰囲気。 -
昔のテレビ番組のザ・ガードマンとかキイハンターの舞台になっていそうな雰囲気とでもいうんでしょうか。
-
目立たないところにコンビニがありました。
コンビニエンスストア ヴィッテ
中は意外に広くて品揃えは思った以上に豊富。
価格帯はお手頃。
私でも抵抗なく買える価格帯でした。
早速ここで購入しました。
コンビニエンスストア ヴィッテ
バヤリース 南国マンゴー 290円
バヤリース 石垣島パイン 290円
ミルクソフト 240円
合計 820円(税込) -
ではここでちょっと休憩
-
購入したアイスとジュースで休憩
アイスがおいちい~ -
無料でこんな素敵な場所を使えるなんてありがたすぎる。
一応ここで購入した商品だから良いよね? -
ここからの眺めも素敵です。
日々の手入れするをだけでも相当お金がかかってそうです。 -
館内は良い意味での昭和感が漂っています。
私の世代には良く馴染む雰囲気です。 -
海に面したテラスがありました
-
天気はイマイチですが海の色はキレイ
-
ここでくるりと見てみます。
テラスは意外に広いです。 -
その右には来間島が見えます
-
その右にはキレイな海
-
その右には海岸線
伊良部島の方角ですね。 -
このテラスから海を見てると時間を忘れそう。
ここなら一人旅でも十分に間が持ちそうでいいかも。 -
もう一度海岸まで行ってみます
-
看板に導かれて行きます
-
砂の敷かれた道を行きます
-
海が見えて来ました
-
空は曇っています。
-
それでも波打ち際の色はキレイ
-
来間島が意外な近さで海に浮かんでいます
-
曇ってはいるが色が美しいのが救いの海
-
このまったり感が宮古島という感じですね。
癒されました。 -
しばらく砂の上に立ち尽くしていました
-
人もいない砂浜
-
聞こえるのは潮騒と緩やかな風の音だけ
-
この海の景色を独り占めできるなんてとても贅沢な感じがします
-
寄せては返す波
-
優しい波音
-
その音が心をマッサージしてくれている感じがします
-
同じ波は2つと無い
-
どの波も一期一会の感動と安らぎをくれる
-
疲れた心を癒し来た宮古島
-
思った以上に癒されました。
来て良かった。
ありがとう宮古島。 -
さてさて、、
次はここからタクシーで移動です。
ホテルの前の向こうの方にタクシーが停まっていますね。
行ってみましょう。 -
乗車できるようなのでこちらのタクシーにに乗せていただきましょう。
協栄タクシーという会社です。 -
宮古島東急ホテル&リゾーツからサンエー 宮古島シティまで行ってもらいました。
所要時間は10分
料金は1430円で。した。
サンエー 宮古島シティに到着 -
ここは2022年6月に開業したばかり
-
当初は3階建ての予定だったらしいです。
でも建設費の高騰などで平屋建てに変更したようです。
2階は駐車場のようです。 -
店内は通路がゆったりしていて良い感じです
-
スーパーがでかい!
買い物難民の私にとっては羨ましすぎます。 -
テナントもたくさん入っています
-
ここもすごく気になる
-
館内は結構大きいです
-
なんと大阪王将が!
馴染みのお店もあります。 -
和食もあるのね
-
無印良品がこれまたデカイ!
都内でもこれぐらいの店は少ないでしょう。 -
電気屋さんもデカイのが入っていた
-
やっぱり何と言ってもスーパーがでかくて羨ましい
-
東京住みと言いながらも日用品の買い物にすら困る生活をしていて、
旅先で垣間見る地方な豊かな買い物事情を見ると
どちらが文明的生活をしているのかわからなくなる時がよくある。
ちょっと悔しいし羨ましい。 -
ドーナツは大人気
-
生活面でも便利
-
今日ここに来たのはここが目的です。
ここ催事売り場で土産物が安く売られているという極秘情報をキャッチしたのです。 -
なるほど
確かに安い感じですね
ではここで購入しましょう。
サンエー宮古島シティ
レジ袋 2個 6円
宮古ブルーナッツ大袋 1050円 4個 4200円←美味しい
ハイチュウパイナップル 600円 3個 1800円←美味しい
三枚肉お徳用 465円 3個 1395円←美味しい
合計 7992円(税込)
クレジットカードが使えました -
スーパーの店内をぶらぶらします。
色々なものがあって近所にもこういうのが欲しいなーと思いましたが、さすがに都内23区内で、ましてや都心の区ではこの規模はなかなか無理ですね、、、
夢のまた夢、、
おかず売り場で惣菜詰め合わせというかオードブルっぽいものが売っていました。
どうやら旧正月用らしいです。
この辺りは旧正月を祝うようです。
生活の中に昔ながらの風習が残っているという事なんでしょうね。 -
さて買い物もしたし、
ここから空港までは歩いていける距離なので
のんびり歩いていきましょ。 -
横の道はものすごい交通量です。
地方に行くほど車の普及率は多い感じですね。
これでは街中の商店街は廃れるわけです。 -
右手にJTAドーム宮古島が見えます
-
宮古空港の交差点で信号を渡ります。
この道は交通量が多いせいか道を渡れるところがほとんどありません。
この空港前の信号がサンエー宮古島シティから来て唯一の信号です。 -
道を渡って空港に入り駐車場を歩いていたら、、、、
ナンバーが付いていたから車検は通ってのかな?
まさかだよね? -
空港内に入りました。
サンエー宮古島シティからここまでゆっくり写真を撮りながら歩いて20分でした。
普通の人なら10分ちょっという感じでしょうか?
十分に徒歩圏内です。
大阪王将で餃子を食べたかったら歩いてサンエー宮古島シティに行ったほうがいいかもねw -
私はなぜかそんなにお腹が空いてないんですよね。
旅行中ってあんまり食欲が湧かないのはなぜ? -
時間があるので展望デッキに行ってみる
-
なんか懐かしい感じの造りですね。
良い感じです。 -
飛行機は結構駐機しています
-
JALもANAも並んで仲良く駐機中
-
なんとなくまったりしてしまう雰囲気です
-
さんぴん茶でまったり。
でもさんぴん茶は飲みすぎると胃が痛くなるw -
飛行機がバックしていきます
-
これから出発のようです
-
エンジンをふかして
いきんでいます -
このあとJALは滑走路に出ていきました
-
続いてきたのがANA
-
ちっこい車に引っ張られて来ました
-
ちっこい車はいなくなりました、
ANAは一人でできるもんと思ったのでしょうか? -
ここでも夕陽はイマイチ見えない感じですね、、、
まぁ、良いでしょう、、 -
まだ時間は早いですがコインロッカーから荷物を出して制限エリアに入りました。
-
ふと横を見たら売店があります
ぐりーんりーふ
というお店のようです -
さっきサンエー宮古島シティでお土産はたくさん購入済みなので、これ以上は買う気は無いけど冷やかしで見てみましょう
-
ふむふむ
宮古ブルーナッツ大袋は1134円か、、
私は1050円入手した!という優越感~~w
うふふ -
と言いながら、、、
店を出るときには大きな紙袋いっぱいに買い物してた、、、
もう、、何やってんの、、自分、、
ぐりーんりーふ
島とうがらしえびせんべい 1080円 2個 2100円←美味しい
マンゴーカステラ 1188円 ←美味しい
黒糖かすてら 1188円←美味しい
グミんちゅマンゴー 185円←美味しい
グミんちゅパイン 185円←美味しい
グミんちゅシークワサー 185円←美味しい
オリジナル紙袋大 100円←高っか!!!
合計5091円(税込)
クレジットカードが使えました。 -
お!
大きな水槽!
さすが南国! -
と思ったら液晶ビジョンでした
-
違う魚にもなったりします。
結構良く出来ていて見入っちゃいました。 -
とかなんとかいってるうちに搭乗が始まりました。
1月22日(日) JAL936便
宮古 → 東京/羽田
定刻 20:00発 - 22:20着 -
無事搭乗しました。
今回も窓際で良かったです。 -
出発します
-
飛び立ちました
-
宮古島の街明かりが見えます
-
楽しいことばかりの旅でした
-
お客さんはそこそこ乗っている感じでした
-
、、、、ん?
どうやら寝ていたようです。
もう東京湾上空のようです。
なんとなく10分くらいで着いたような心持ちです。 -
帰りの便のメインイベント
コンソメスープは今回は無しです、、、 -
無事に羽田空港に到着しました。
1月22日(日) JAL936便
宮古 → 東京/羽田
定刻 20:00発 - 22:20着 -
心の癒しを求めて宮古島に行きましたが
予想通りのんびりと出来て癒されました。
宮古島ってそんな空気感の島なんですよね。
心が疲れたら宮古島の砂浜で海を見て一日過ごすのも良いですね。
ただし日焼け対策は念入りにw
また、どこかに行けると良いなぁ。
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