2023/08/21 - 2023/08/28
33位(同エリア180件中)
bibirinさん
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二日間は宏村に泊まり、周囲の村を見て歩く予定。
宏村は想像していたよりずっと小さな村でした。でも観光化と村の人たちの生活がとてもいい塩梅に折り合っていると感じました。もちろん日中は観光客の人込みをかき分けて進む感じですが。
ちゃんと生活感があるところが魅力的だと思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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黄山新国線バスターミナルより約40分で宏村バスターミナルに到着。
宏村から直接屯渓行きはなさそう。明日また確認しよう。
人の波に乗って西門から入場。この時はパスポート確認のみで無料でした。
ナビをセットして宿に向かいます。 -
南湖の周辺は絵を描く人たちでいっぱいでした。
南湖を渡る石橋を渡って・・・ -
こんな光景を見ながら・・・
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この門をくぐるとナビは停止。きょろきょろしていると地元の方が「どこ探しているの」と声をかけてくれました。宿の名前を言うと「目の前」と言われて大笑いでした。
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ここは宿が経営するレストランで、入り口の所の土間では女性たちが野菜の下ごしらえ中。看板犬がお出迎え。
おかみさんは(40歳位?でおかみさんは申し訳ないのですが、もうその言葉がぴったり)気さくな方でした。
パスポートみながら「え~日本人」「一人できたの~」「えっ○○歳!」とにぎやかに対応していただきました。
だめもとでウィチャットペイが使えなくなったこと。このあたりにATMがないか尋ねると、まさかの連れって行ってあげるとの言葉。
彼女の電動バイクの後ろの乗せてもらい景区の外の村の通りまで連れて行ってもらいました。無事現金を手に入れる事ができ助かりました。旅行の写真は特に残したいと思わないけどこのバイクの後ろに乗って疾走(?)している写真は欲しいと思いました。もちろんノーヘル。 -
彼女はレストランと2件の宿を経営していてレストランの前のこの道の奥に宿①と②があります。
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宿①門の右に洗い場があって「ここで洗濯していいよ」と言ってもらえました。窓のようなところには木の棒があり、叩いて洗うことが今も行われています。
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門を入ったところ。通りがかりのの観光客の人に「ここで写真撮らせてください」と何度か声をかけられました。
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お部屋。水回り、リネン類どれも清潔で良かったです。
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次の日帰ってくるとおかみさんから他の客の都合で部屋を替わってと頼まれました。
色々試せるなんてラッキー!
宿②の門 -
玄関。私の部屋は左側。
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部屋。前より広い。
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お茶セット。
あちこちで蓮の実を売ってました。 -
夕食は二日ともおかみさんのレストランで。宿泊者は割り引きしてもらえます。
南湖を眺めながら… -
わかり難いけど手前は麺。うどんのような食感。薄切りの牛肉にきゅうり。そしてピリ辛。奥は毛豆腐焼いてたれを絡めるとあの真っ白いカビ(?)は消えてなくなり、もっちりねっとりとおいしかったです。、臭みもなし。
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二日目は席を変えて、
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徽州チャーハンとトマトと卵の炒め物。どちらもおいしかったです。
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宏村の木と煉瓦で作られた大きなお屋敷。それぞれ説明はあったけど今となってはどれがどれやら…
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明や清の時代のものがこれだけ残っているのはすごいな。又地方の商人の財力のすごさが感じられます。
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始めはナビを見ながらひとつづつ回っていたのですが、何か違うと感じてただ人気のない路地を気の向くままに彷徨いました。
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梁などに施された彫刻のすばらしさに見とれてしまいました。
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一つづつにお話があるんでしょうね。
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肉も干してあるよ。
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人気のないところを目指して…
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月沼。意外と小さかった。
自分がどこにいるかわからなくなりますが、ところどころに標識がありますし、月沼や南湖に出たらそこでわかるので、何も考えずふらふらできました。
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