2023/08/20 - 2023/08/23
658位(同エリア1153件中)
ぽちさん
初めて投稿します。
ForeignerのFarewellツアーに参加してきました。このサイトの旅行記の中では少し毛色が違うとは思いますが交通手段、方法等も記載しましたのでのぞいてみてくださいね。
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会場の名前はFivePoint Amphitherterというところで駅の横にあり歩いていくことができます。裏手にはまたしても広大な駐車場が。。。
天気はアナハイムと違って結構分厚い雲に覆われていました。ポンチョも傘ももう持ってこなかったので少し心配でしたが雨は降りませんでした。 -
入り口にはこのような掲示板があり、持ち込めるもの、持ち込めないものが記載されています。ここでも中に入るには金属探知機をくぐり、カバンの中身はすべてもれなくチェックされます。昔デイパックはNGで持って帰れと言われたことがあったのでウエストバッグだけとしましたが小さなポケットまでチェックを受けました。
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ゲートをくぐった先はまだ会場ではなく広場のようになっており、飲食店、ツアーグッズが売っていました。この先にライブ中には入ろうとすると止められ、18:45が開場時間といわれました。ライブは19:00から始まるのに大丈夫なのか不安になりましたが致し方ありません。
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ライブ会場を入り口から撮りました。収容人員は15000人、完全に屋外仕様となっていますがアメリカではこのようなライブ会場は珍しくありません。行く前は月曜日も雨予報となっていたのでその時はどうなっていたのでしょう。
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ライブ開始前にツアーシャツを購入しておきました。
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購入したのはこの2点です。今日のライブではLoverboyが前座です。
シャツの値段は1枚$40ですが、カードで購入すると税金のほかにチップまで取られていました。($92)これにはびっくり! -
グッズ以外にも飲み物やフードトラック等がたくさんいます。さすがにアルコール類が多いですね。
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18時45分、いよいよ開場です。入口前にはたくさんの人が集まっています。
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全体はこんな感じです。
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私の席は前から10列目の少し左側。かなり良い席です。(チケット代$244、手数料$44もかけましたからね)
私の隣に座ったのはなんと中国人の方!(ご夫婦)
といってもアメリカ在住の方ですが、聞けばForeignerのファンではあるがLoverboyは知らないとのこと。Carsも知りませんでした。でもQueenの大ファンだそうです。ご主人は65歳、奥さんは62歳とほぼ同年代ながら知っているバンドと知らないバンドがあるのは驚きでした。 -
しばらくするとステージに高校生(多分)が現れ、数曲を歌っていきました。以前サイトで高校生のコーラスを募っているとみたような記憶がありましたがこれなんだと思います。こんなチャンスをあげられるのって素晴らしいですよね。
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そうこうしているうちに19時45分になってしまいましたが、ここで突然客電が落ちていよいよライブスタートです。
最初にキーボードソロで始まり、オープニングはNotorious。 -
ボーカルのMike RenoはLoverboyで歌っていないと誰かわからないくらい太っていましたが声はよく出ていました。
続いてはThe Kid Hot Tonight、そしてLovin’Every Minuteと続きます。あのRobert John ”Mutt” Langeが書いた曲ですね。Mikeが途中のコーラスをみんなで歌うように扇動します。
さて、お次はHot Girls In Loveです。イントロのギターと途中のキーボードが超かっこいい彼らの中では大好きな曲です。Mike Renoはあまり動きません。先日見たTotoのJoseph Williamsもそうでしたが、やはりベテランバンドのボーカルの人は太ってしまっているせいか動かない人が多いですね。 -
そしてTurn Me Looseと続きます。Turn Me Looseはデビュー曲とはいえスマッシュヒットしかしていないのですがみんな大きな声で歌っています。
この雰囲気のまま、Working For Weekendに突入。もちろん会場は大盛り上がり、最後が長いなあと思っていたらなんとこの曲で彼らは引っ込んでしまいました。
ええー!!たったの6曲だけ。
とっても期待していたLucky OnesやThis Could Be The Nightは演奏してくれませんでした。後で調べてみると他の会場では10曲演奏していることが多いことがわかりました。やはり20時スタートの影響だったのでしょう。なんでこんな遅くに始まったのだろう。この時はこの遅れを呪いました。 -
ステージ後方はLED表示装置ではなく布でした。今度はこれがForeignerに代わって始まるのを待ちます。
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21時を過ぎていよいよ待望のForeignerの登場です。「Would You please welcome to Foreigner!!」のアナウンスとともにメンバー全員が現れDouble Visionでスタート。会場は総立ち、一気に盛り上がります。
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続いてHead Games。彼らは大ヒット曲が多いのでどの曲でもみんなご機嫌です。ボーカルのKelly Hansonはステージ内を所狭しと動き回って盛り上げます。若いし、スタイルも細身でかっこいい!後で調べたら彼は62歳ではないですか!!信じられません。(ちなみにMikeは68歳でした。)
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2人のギタリストもよく動き回り、若いバンドという感じです。ただ、ベースのJeff Pilsonは足の状態が悪いのか椅子に座って弾いていました。途中、車いすで人に押されてスモークを撒いているシーンもありました。ちょっと足を引きづっていたのでけがをしたのかなあ。
Head Games 演奏の後、Kellyから説明がありました。昨日カリフォルニア州を襲った84年ぶりのサイクロンのために道路の至るところに泥がたまっておりこの除去作業のせいで道路閉鎖があり、会場の到着が5時間遅れてしまったそうです。しかし、スタッフが頑張ってくれたおかげで何とかライブ開催を実現できたとのことで、袖にいたスタッフに拍手を送っていました。
開始が1時間遅れたのはこれが理由だったのでした。もう少し状況が悪ければキャンセルとなっていたかもしれません。ライブを実現してくれたスタッフのみんな、ありがとう。
Cold As Ice、Waiting For A Girl Like Youと続き次はいよいよDirty White Boyです。
この曲は3rdアルバムのファーストシングルですが他の曲ほどヒットしましせんでしたが、途中のギターソロがとてもかっこよく、大好きな曲です。 -
この後、全員が前に出てきてアコースティックパートとなりました。
1曲目はWhen It Comes To Me、最新作(といっても2007年発表)Can’t Slow Downからのファーストシングルです。私はこのCDも大好きだったのでこれを演奏してくれてとてもうれしかった。 -
続いてGirl On The Moon。「4」のバラードではこっちの方が好きです。現在のリードギタリストであるBruce Watsonが弾くスライドギターが美しい音色を奏でていました。
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この後丁寧なメンバー紹介がありました。残念ながら何を言っているかはよくわかりません。でも紹介の仕方がとても暖かったのが印象的でした。
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アコースティックパートの最後はSay You Will。近年ではこの曲はアコースティックバージョンで演奏されることが多いですが雰囲気があっています。
アコースティックパートは終わって、昔はみんなカセットと使っていたよねとか懐かしいことを話した後、始まったのは彼らのデビュー曲であるFeels Like The First Time
そしていつものイントロの後、ついにUrgent。私がForeignerで最も好きな曲です。当時、小林克也さんが日曜深夜FM東京でCASHBOXのチャートを紹介していた番組があり、その中で新曲として紹介された時にあまりの素晴らしさにその後10回以上繰り返しこの曲を深夜に聞いた記憶があります。
ライブではこの曲でSaxを吹いていたThom Gimbelは残念ながら退団してしまい、SaxパートはキーボードのMichael Bluesteinが演奏しているのがかなり残念ですがでもこの曲の素晴らしさは変わりません。 -
続いてはライブのハイライト、Juke Box Heroです。1番を歌い終えて2番が始まるとKellyが高いところで歌い始めている映像が映し出されており、どこかと思ったら客席中央で歌っているではありませんか。
これにはびっくり!日本のアイドルのライブであればこんなことは珍しくはないと思いますが海外のライブでこのような装置で歌っているのを見たのは初めてです。 -
この曲の後一旦ライブは終了し、アンコールに。
1曲目はI Want To Know What Love Isです。お互いに隣の人とハグしようといわれ隣の人とハグを交わした後、曲は始まりました。やはり彼らのバラードはこの曲が最も良いですね。Kellyが途中でスマホのライトをつけてといい、サビの部分を歌った時は会場が一つになっていました。(でもキーが高すぎてつらかったです。) -
この曲の後一旦ライブは終了し、アンコールに。
1曲目はI Want To Know What Love Isです。お互いに隣の人とハグしようといわれ隣の人とハグを交わした後、曲は始まりました。やはり彼らのバラードはこの曲が最も良いですね。Kellyが途中でスマホのライトをつけてといい、サビの部分を歌った時は会場が一つになっていました。(でもキーが高すぎてつらかったです。) -
隣に座った中国人の人とも話していたのですがFarewellでもあるのでひょっとしたら出てくれるのではと期待していたMick Jonesはやはり登場しませんでした。Thom Gimbelもすでに脱退してしまい彼のSaxも聞けませんでした。
行く前にこのツアーのセットリストは見ないようにしていましたが彼らのライブの選曲は大体決まっており、おおよそどの曲をどの順で演奏するかは決まっており、次にどの曲をやってくれるのかという驚きはあまりありませんでした。それに彼らのライブDVDもほぼ持っており大体のライブの感じもわかっていました。
でも、やっぱりライブはすごかった!!!
生で彼らのライブを見ること、元気いっぱい走り回るメンバーを目の当たりにするとやはり感動します。
しかもこれだけ大勢(約15000人)のアメリカ人たちと彼らのライブを見ることができるのは何物にも変えられない貴重な経験でした。
今でも彼らより人気のあるバンドはたくさんいますがデビューして46年も経っていまだにこれだけのファンがライブに集まる彼らもやはり正真正銘のスーパーバンドなんだと改めて認識しました。 -
【おまけ】
実はシルバープレミアムパッケージというチケットだったのですが、隣の中国人の方がこのチケットならグッズをもらえるはずだと教えてくれました。さらに彼らはLoverboyのライブの後、スタッフのところに私ももらえるように交渉してくれたのです。
しかしながらスタッフはすでに帰っておりここに電話してくれと言われるだけでした。
すると彼らはなんと自分たちの分をくれるというではありませんか。夫婦で来て2つあるからいいと、私はそれでは申し訳ないと言ったものの、結局頂くことにしました。たまたま会った彼らからの思わずのプレゼントに感激してしまいました。もらえたのは冷蔵バッグとピック、キーチェーンのセットです。 -
これ以外にも近くに座っていた人が突然会場で手に入れたCDをくれました。
CD購入で1名に当たるサイン入りギターの抽選券がもらえるのですがこれがお目当てのようだったのですがそれにしても太っ腹です。私が日本からはるばる来ていることを知ったからかもしれませんが本当にありがたいものでした。
そういえばTシャツ買った時にも少し後で欲しいデザインのと間違えたことに気が付き、お店に戻って簡単に交換に応じてくれましたがこの時も日本からわざわざこのためだけに来たと言ったらグータッチをしてくれたので対応してくれたのかもしれません。
私はそれほど英語が話せるとは思っていませんがでも会話をするのは好きなので頑張って話すようにしています。そのおかげで今回は同じファンとして外国の方とも交流ができ、とっても充実した弾丸ツアーとなりました。
中国人の方からはリクエストがあったので帰ってから撮影した動画を送っておきました。(おかげで初めてメールのやり取りもできました。)
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旅行記グループ
北米弾丸ツアー旅行記
この旅行記へのコメント (2)
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- マッシュ(Disney&Hawaii Love)さん 2023/09/06 14:50:38
- 素敵な出逢い
- 好きなバンドをいい席で観れて、そこで出会った方にあたたかい対応されて、また他の人にもCDいただけたり、スタッフさんにグータッチしてもらったり、なんだかとってもほっこりしました(^-^)
素敵な旅ですね♪
- ぽちさん からの返信 2023/09/06 16:49:43
- Re: 素敵な出逢い
- 今回ほど外国人の人と話をできたことはありません。
おかげさまで良い旅でした。
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