2023/02/25 - 2023/02/26
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに憧れていました。2022年の年始に「1シーズン限定ですべてのアウェイゲームを現地で見てくる」と宣言したところ、妻に快諾してもらって21試合を見守ることができました。そのご褒美でもないけど推しチームがリーグの1部昇格を果たしたので、2023年シーズンも少し延長して、訪れていないスタジアムへと旅立つ口実としました。なお、転校の多かった自分にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。ちょいと古い旅の記録ですが、自分の思い出を忘れないためのメモにしたくて、すみません。
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午前6時40分あたり。日の出時刻から20分経った羽田空港です。
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試合の日程上、先週は大阪、今週は広島と2週連続でアウェイツーリズムに繰り出します。さすがに今シーズンの2週連続は今回だけにします。
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久々に往復航空券+ホテル代を含んだパッケージを某じゃらんのやつで予約しました。JAL(ボーイング767)の機内にて離陸を待つ1枚。機内のLED照明は全12色というが、この色のテーマは何だろ。
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富士山よ、今からそっちへ飛んでゆきますよ。
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職場の近所にあるシティベーカリーにてプレッツェルクロワッサンを買っておいて、空港内のマクドナルドでサラダを買っておいて、ドリンクサービスはJAL名物のコンソメスープをおねがいして、機内にて朝食とします。いそいそとテイクアウトのブツどもを広げていると、CAさんがすすっと、ウェットティッシュを置いてくれた。
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広島空港に到着してさっさとバスへ。
巨大建造物好きとして、ちょいと紹介させて下さい。ターミナルビルを出発してすぐに、赤くて長くて背丈のある橋梁が見えます。あれは広島空港の進入灯だとか。滑走路は台地の上で、進入灯は谷に作るしかなく、高低差を解消させるには、当然、進入灯のほうをあんなにノッポにしたとか。 -
広島空港は広島市街地から本当に遠い。そもそも広島市ではなく三原市にある。しかし、道すがら旅先の街並みを見るのはたのしい。
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1時間後、広島バスセンターに到着しました。原爆ドームと、前回の来訪時には建設されていなかった「おりづるタワー」を見つつ、バスは専用スロープを上ってビルのなかに入ってゆく。
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到着したのはデパートそごうなどが入るビルの3階です。各地のバスターミナルを見ると、乗降スペースのみ屋根を設けた広場状だったり、ビルの地階や1階に入居する形状が多いですが、ビルの2階より上は珍しく、よりいっそう基地っぽくて好き。
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右がそごうで、左がメルパルクと広島中郵便局です。我々の旅では、なるべく郵便局を訪問します。
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そして「ご当地フォルムカード」を買うのです。あなごめし。同じデザインのシールをおまけして下さいました。
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そして風景印も押してもらいました。お、ナイスデザイン。原爆ドームとイサム・ノグチ作の平和大橋の欄干でした。
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郵便局から200mほど西に位置する原爆ドームへ。
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原爆が投下されて炸裂した方向を見る。原爆ドームの骨組みから見えている太陽とは比べものにならないほど、まさに太陽そのものが落ちてきた閃光と灼熱だったことでしょう。想像できない・・・
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建物としての当時の様式美も見せつつ、負の世界遺産として人類を戒めます。
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平和記念公園で被爆以前から唯一、現存しているレストハウスがリニューアルされている。入ってみます。
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爆心地から170mほどの至近距離だというのに、あの先の地下にて助かった人がいました。この階段を実際に歩くことはできませんが、ガラス越しに見学できました。地下へは別の通路から行けます。
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その地下ですが、リニューアルしてから常時、見学できるようになりました。生存者の証言などを展示しています。その方の体験記を過去にも何度か目にしましたが、現場だと伝わり方が違う。
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ガラス越しに見た階段だ。
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ところどころ、当時の痕跡が残されています。爆音を耳にした途端、灯りが消えて、頭に何かの欠片が落ちてきたという。
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平和記念公園として整備された旧中島地区ですが、原爆投下前は繁華街でもあり、レストハウスの3階では当時の賑わう様子も展示されていました。それが一瞬にして奪われて不条理すぎる。
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レストハウスを出て、元安川を挟んで、あらためて原爆ドームを眺める。アメリカのばかたれ。
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爆心地は原爆ドームから200m南東にある、こちらの病院でした。
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ここに来るたびに、600m上空だったのか、と見上げてしまう。
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爆心地から北へ5分ちょい、ひろしま美術館へ。夫が一人旅で訪れたことあり。今度は妻も連れて来たい、と思っていたので。
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ピカソ展を開催していました。
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撮影可の作品もあり。
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そして常設展が見応えあり。巨匠の作品を数多く所蔵しており、ロートレックやドガやルノワールやシャガールやモディリアニやアンリ・ルソーや知っている人だらけ。
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常設展の展示作品は撮影OKだという。一眼レフカメラで1作品1作品を撮影しているおじさんもいた。
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自分もスマホを向けちゃった。これ、ゴッホの「ドービニーの庭」の接写です。日本で所蔵されているゴッホのなかで、いちばんお気に入り。「ひまわり」よりも好き。
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シャガールのウマだけを接写する贅沢さ。
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さて、ランチにはアウェイツーリズムのもう1つのテーマとしているご当地麺料理を食べます。「ひまわり」という店をチョイス。
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まずはランチビールでしょう。
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この旅のご当地麺→「広島風つけめん」です。ピリ辛タレはオーダー時に辛さ度を選べますし、卓上調味料で辛さマシマシも可能です。ランチタイムには女将さんの握ってくれたおにぎりもサービス。「大きく作りすぎたから残してね」いやいや、塩加減が絶妙でうまい。残すなんてもったいない逸品です。
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あらためて、広島城址(別名は鯉城)を散策します。軽やかなポーズは池田元総理です。
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いざ本丸跡へ。
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日清戦争時の広島大本営跡です。このように軍の組織に広島城址は活用され、軍都として発展していたのね。
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天守閣は原爆のせいで倒壊して、天守台や堀に残骸が散乱したという。せっかくだから再建された天守閣に入場してみます。
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天守閣の展示は撮影禁止がほとんど。途中、日本刀を握らせてくれるコーナーがありましたが、そばに立つあんちゃんがコツを教えてくれました。スタッフではなさそうですが見学者に声をかけている。誰だろう。
現代の天守閣はご多分に漏れず庶民の展望台を担っています。東を撮影した1枚。中国放送の社屋が見える。 -
北側の堀に水鳥の行進が見える。
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西側にはクレーンが林立しているが、あれは明日の相手チームの新スタジアムを建設しているとか。来シーズンからあそこで試合が行われます。立地が良くてええのう。
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天守閣を後にして護国神社に参拝します。こちらも城址に建立されています。小雨が降ってきた。
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「双鯉(そうり)の像」は2匹の鯉が仲良し。撫で撫ですると、家内安全、夫婦円満などにご利益あり。
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「昇鯉の像(しょうりのぞう)」は難関突破、目標達成などにご利益あり。晴天時は像が熱くなっているので注意!だそうです。
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下が護国神社で頂戴した御朱印です。
上は広島城の御城印です。職場のカープファンに差し上げるデザインのやつもゲットした。 -
護国神社の鳥居の斜め先にある、この一画ですが、中国軍管区司令部防空作戦室の跡です。
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このなかから学徒動員の生徒が軍事専用電話で、広島が壊滅した第一報を通信したという。
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堀を泳ぐ鯉と、あの鳥はオオバンかな?
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艶やか。広島は鯉だよね。
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梅の花と二の丸太鼓櫓の1枚。鯉といい、外国人が喜びそうなフォトスポットです。
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市民病院前から23-1系統バスに乗り、新天地で下車して、ドーミーイン広島ANNEXへ。15時のチェックイン開始にあわせて移動してきました。二の丸から歩いて30分の距離だから、街ブラしつつ移動しても良いけど、雨か降っていたし。
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チェックインのカウンター前の床にはこれ。明らかにカープを意識している。カープファンではないが、嫌いじゃないぞ、この演出。
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ウェルカムコーヒーはもちろんのこと、ご当地ならではのドリンクとして瀬戸内レモンレモネードもあるのが嬉しい。
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部屋のプレートに広島らしく紅葉があしらわれています。
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さあ、入室します。外扉からさらに内扉があるのがドーミーイン!右のドアはトイレ・シャワーブース。左にはおなじみ洗面コーナーと、その下には冷蔵庫と電気ケトル。
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内扉の擦りガラスにも紅葉が散りばめてある!
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いつものダブルルーム。公式サイトによると、16.1~18.4㎡で、シモンズ社製ベッドが140×195センチとのこと。オープンしてから1年ちょいなので、新築の香りがします。
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テレビはパナソニックでちょうど良い大きさ。背もたれありの椅子が1脚あり。
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そして、スツールが1脚あり。嬉しいことにテーブルある!内扉にはタオル掛けもちゃんと設置されているぞ、よしよし。
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あらためて外扉のほうを振り返る。クローゼットがベッドルーム外にあるタイプの部屋です。クローゼットの幅も広々。
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いんこチャンネルのラインナップにドーミーインPVがなかった・・・あの寸劇ビデオを見るのがドーミーイン泊のルーティンなのに。
仕方ない、ひとっ風呂と行きますか。宮島の鳥居と鹿が呼んでいる。 -
男女大浴場は最上階の14階にあります。泉質は単純弱放射能冷鉱泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)で、広島空港近くの善入寺温泉より直送とのこと。
露天風呂はもろに雨に打たれてしまう作りでしたが、ととのいスペースは雨を避けて外気浴できました。ととのい椅子は、カープをイメージして真っ赤!かつ、3と8と15など番号が振ってあり、永久欠番となったレジェンドたちの背番号という演出です。しかも、大浴場内の時計、扇風機、桶なども真っ赤でカープ推しが止まらない・・・
https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/hiroshima_ax/spa/ -
さらに、男女とも大浴場内のBGMに「それ行けカープ ~若き鯉たち」のオルゴールヴァージョンが流れており、湯上がり時にはすっかり洗脳され、夫婦2人ともカープ♪カープ♪と口ずさむのであった。
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ドーミーイン広島ANNEXには珍しく湯あがり処がありませんが、同じフロアの自販機コーナーに、ドーミーイン名物のサービスはちゃんとあります。
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右にアイスキャンディー、左に翌朝の乳酸飲料のサービスです。他のドーミーインだと、翌朝まで乳酸飲料のほうに目隠しをしますが、すでに丸見え。たまたまかもしれません。
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湯あがり処がないので、ドーミーぶんこもないのかな?いや、エレベーター内には2階にあると貼り紙がされている。しかも、ブックオフとコラボだと!?
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レストランHatagoの前に本棚がありました。あ、うーん。コラボのわりには、うむ。
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19時半に晩メシを求めて外出します。
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お好み焼き食べたい。ノー予約だけど、この店はどうかな?
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鉄板付きの席ではないけど、たまたまテーブルが1つ空いたところでした。ラッキー!タイミングが良かった・・・
次々と来るお客さんたちは、予約した人以外は断られていたので、人気店だと知るのです。 -
まずは、広島の隠れた名物「ウニほうれん草」をオーダーしてみましょう。うまい。ほうれん草のバターソテーとウニが合うなんて。
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そして、広島だから牡蠣はオーダーしておきましょう。冬の期間限定メニューの「カキバター」である。うまいに決まっている。旅を終えてからも、妻は自宅で再現したほど。
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お好み焼き専用生麺メーカーの「いその麺」が入ったそば肉玉をペロリ。ごちそうさまでした。
先週の大阪といい、今シーズンの開幕はお好み焼きアウェイシリーズとなりました。大阪と広島のどっちが美味しいかは野暮というもの。 -
外国人にも人気があるようで、壁から天井まで世界の様々な言語にて感想が残されていました。
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うまかった。ドーミーインと平和大通りを挟んで、フジグラン広島というショッピングセンターがあり、ご覧のとおり、様々なショップが入居しているので買い出しに便利です。スーパーマーケットにて晩酌セットを、書店にて帰りの機内用の文庫を調達して、部屋に戻りました。
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もちろん、ドーミーイン名物の夜鳴きそばを部屋にテイクアウトするのも忘れずに。コロナ禍から客足が戻って来たらしく、おばちゃんは忙しい忙しいと言いながら、作ってた。
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おはようございます。
ドーミーインが朝にサービスしてくれる乳酸飲料「ピルクル400」(※ドーミーイン店舗によってブランドは違う)と、スーパーマーケットで入手しておいた「チチヤス給食牛乳」(※本社が広島の廿日市)です。 -
チチヤスの裏側はチー坊の後頭部(笑)
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ドーミーイン広島ANNEXの朝食は、牡蠣フライやあなご飯、紅葉まんじゅうなど、ご当地グルメが用意されているらしいのですが、珍しくパス!昨日、呉名物のメロンパンをそごうで買っておいたので、こっちを食べようよ、と妻のリクエストでした。
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自分の知っているメロンパンと違う。ラグビーボール型で、中身にたっぷりの餡が詰まっています。
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11時にチェックアウトしました。ドーミーイン前には広島駅への送迎バンが停車しています。ホテルは呑み屋街には近いが、広島駅や平和記念公園とはやや距離はあるので、このサービスがあるのかと。
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平和大通りからドーミーインを振り返る。お世話になりました。
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お、本日のお相手チームのフラッグだ。キックオフはあと3時間後です。時間はそんなにないけど、のりもの好きの夫が行きたいところに向かいます。おくさんに付き合ってもらおう。
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クサマさんを彷彿させる水玉ピンを、広電ボウルで見かけたので思わず撮影して、さらに先へ。
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御幸橋が見えてきました。ここも原爆の酷さを伝える場所でした。2km離れた爆心地(右方向)から多くの被爆者が避難してきたという。
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その御幸橋で罹災者をためらいつつ撮影したカメラマンがいました。被爆当日の広島市中心部の唯一ともいえる写真だとか。橋の西詰南側には、その写真のモニュメントがありました。
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御幸橋からすぐ、夫のリクエストはあのデッキです。
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電車見望台(でんしゃみほうだい)である。
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広島電鉄(以下、広電)の路面電車が集う車両基地を見渡せるスポットである。誰が称したか、広電は「動く電車の博物館」ですって。確かに、戦前のベテラン車両から、バリアフリー対応の新型車両まで、保有車種が様々です。連れて来られた妻も楽しそう。
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車両基地の後方に建つレトロな2棟のレンガ建築は何かな?とネット検索すると、1912年に火力発電所として建設された、と知る。現在の用途は、右側が事務所棟(旧ボイラー室)、左側が変電所棟(旧発電機室)だという。
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車庫内に停車している652号を見つけた。右端のやつ。被爆電車です。8月6日に宇品で被爆して、11日には運転再開して、そして、今も現役だと!?
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車両基地と隣接して広電本社ビルと、立派な停留所があります。
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広電本社も原爆で半壊したことを伝えるパネル・・・そんななか、広電が創立した家政女学校の生徒が、電車の運行再開に奮闘した話を思い出した。
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お、本日の相手チームのロゴもラッピングされた編成だ。
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まっすぐ行くと広電本社前停留場で、本線と別れて左へカーブして行くと・・・
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見張台のある門から、さっき眺めていた車両基地へ吸い込まれて行く。
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カープ電車も走っています。
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路面電車の走る風景に惹かれるのは何でだろ。ノスタルジーというよりは、高度成長期のモータリゼーション以降、道路=自動車が常識になったにもかかわらず、自動車をさしおいて道路に線路が敷いてあって、大きい電車が走るという裏切りに惹かれるのかも。どうでしょう・・・
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途中、広島赤十字・原爆病院メモリアルパークにも立ち寄りました。
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爆風で歪んだ旧赤十字病院の窓枠を切り取って移設されています。爆心地(北)側の窓枠は内側に、西側の窓枠は外側にわん曲しているのが分かります。
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窓ガラスの破片が突き刺さった痕跡が残る壁も保存されています。爆心地から1.5kmの距離でも爆風の威力は凄まじい。
広島を歩いていると、このように原爆の爪痕が点在しています。忘却しちゃいかん。 -
次に訪れたい場所はコンテンツツーリズムというやつです。旧太田川を渡った向こうです。
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『はだしのゲン』をリスペクトして、作者の母校である神崎小学校に来ました。現在は戦時中の位置から移動したらしいが、作者の中沢さんは、校門の前でエノラ・ゲイを見上げて、被爆したという。
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「はだしのゲン」のストーリー上でも、校門の前で、呼び止められたおばさんと空を見上げ、B29が何かを落とした、と気づいた途端、閃光と爆風に包まれる・・・そんなシーンでした。校内には当時の門柱が保存されていますが、ここでじゅうぶん。そっと立ち去ることにしました。
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神崎小学校そばの舟入停留所から、広電江波線で終点の横川へ向かいます。日曜日の昼下がり、地元の方々に混ざって、チンチン電車にまったり揺られてみました。
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横川駅に到着しました。ここからバスへ乗り換えます。
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横川駅は井伏鱒二『黒い雨』の主人公が被爆した場所だ、とふと思い出しながら、スタジアムへのバス乗り場に並ぶ。
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相手チームのホームスタジアムに難癖をつけてはいけませんが、街から遠かった・・・
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マンホールに相手チームのマスコット。今日はよろしくな。
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バックスタンドの自由席でのんびりと見守りたい。観客密度が著しく低い最後列へ。ごらんのように、のびのび。フィールドはかなり遠いけど。
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2月ですがぽかぽかとして暑いくらい。
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この陽気だからビールうまい。おつまみは街のコンビニでゲットしておきました。
写真上から時計回りで
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推しチームの偉大なスポンサーさまの製菓
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大手えびせんと大手れもんイカ天の広島コラボ
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せんじ肉? 東京のコンビニでは見かけないため、ご当地モノに違いない。豚のホルモンを揚げて干したもの。うまいのう。硬いけど、かめばかむほど味がでるよ。 -
相手チームは昨年、1部リーグで3位だからなあ。こっちは2部から昇格したばかりだし。ところが・・・
前半14分 最終ラインの35番から長い縦パス(数年前まで相手チームに在籍していたので恩返し)→13番スルーパス→14番がPA手前へドリブル→溢れたボールを11番が拾ってズドン!弾道の美しいゴール!
前半18分 キャプテンがボールを奪取→14番ドリブル→13番がルーレットもどき→再び14番→11番が右サイドからシュートするもゴールの左ポストに当たる。惜しい!推しチームのパスワークやるじゃん。
前半25分 13番のシュートはクロスバーに当たる、惜しい惜しい!
前半37分 GK→センターサークルで9番おさめる→13番がPA右へパス→走り込んだ11番がマイナスのパス→9番が押し込みゴール!
今シーズン加入してくれた11番が活躍している。ええ子じゃ。こいつめこいつめこいつめ。
見よ、レトロな電光掲示板に輝くスコアを。前半を2点もリードしてハーフタイムへ。 -
とはいえ、2-0は危険なスコアという説がある・・・
そして後半は本当にきついきつい。ボールをつないで保持するスタイルの推しチームが、ロングボールを蹴って何とか凌ぐシーンが多くなるなんて、久々に見た。さすがに1部リーグのトップクラスのチームよ。スタッツを見るとシュートを22本も打たれていた・・・ゴラッソで1点返されるも、1点で済んで良かった。
結局、2-1で勝ったが、試合が終了して歓喜よりも、脱力した。おそろしいおそろしい。 -
バックスタンドの最上階から周辺を眺める。山里だねえ。待機列やスタジアム周辺の渋滞を耐えて、横川駅へとバスで戻り、横川駅からはJRで広島駅へ。・・・遠い。とはいえ、来年からは新スタジアムへ引っ越すので、こちらへおじゃまするのは最初で最後か。来て良かった。
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この旅のご当地麺その2→広島駅改札内にある驛麺家の「自家製牛すじうどん」である。今日は呉メロンパンとスナックしか食べてないじゃん、とふらりと入ったところ、このビジュアル!
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広島駅前にて空港行のバスを待ちます。
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バスは補助席を稼働させるほどギュウギュウ。行きは車窓を楽しんだけど、帰りは外がもう真っ暗だし、つまんない・・・やっぱり広島空港は遠いなあ。
空港では12m幅の平山郁夫画伯の「嚴島神社」が見れます。※ちなみに原画ではなくて陶板壁画 -
空港であなごめしの弁当を買うつもりが、もう店じまいしたあと。営業時間は変更される場合があります、とのネットあるあるに遭遇しました。参考までに現在は18時までの営業です。
セキュリティチェックはこんなに長い列を成していました -
旅のしめくくりは「がんす」という魚カツ。酒の肴のつもりで買ってきたのだが、翌日の朝食の主役に抜擢されていた。でも、白米がすすむ。うまいうまい。
来シーズンも新スタジアムに行きたいので、広島への再訪は決まりです。そのためには推しチームがリーグ1部に残らなきゃ。
ところで、今もなお、カープの応援歌が頭の中でぐるくる回ることがあります。ドーミーイン大浴場のBGMのせいだ。
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