2023/08/18 - 2023/08/22
970位(同エリア2320件中)
サニーゴさん
この旅行記スケジュールを元に
後編です。
同行者達からの要望により、郷に入っては郷に従えという先人の教えを払拭し、バインミーもミークアンもバインセオも食べずにベトナムを満喫するというお話です。
今日の格言:旅の楽しみ方は人それぞれ
旅行期間:2023年8月18日~8月22日(3泊5日)
宿泊場所:Sala Danang Beach Hotel(サラダナンビーチホテル)
手配会社:HIS
航空会社:VIETNAM AIRLINES(ベトナム航空)
往路:VN319(成田10:30発⇒ダナン14:25着 直行便)
復路:VN318(ダナン00:05発⇒成田07:35着 直行便)
旅行代金:119,000円(航空券+ホテル)+6,740円(空港利用税他)
=125,740円(大人1人)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
3日目の朝。
疲れて寝坊ですね。太陽がだいぶ高くなってる。
今回の旅行は急ぎの予定はないから無問題。 -
起きてこの景色は幸せですね。
日が昇ってくるとテラスは暑くて室内にすぐ退散。 -
卵料理を作ってくれるコーナーもあり。
オムレツはなんか変わった具が入っていた気が。 -
毎日のクロワッサン。旅行中は毎日食べすぎなので控えめに。
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今日は五行山に来ました。grabの運転手はやはり帰りも送らせてパターンでLINE交換。帰りを心配しなくていいのは有り難い。(grab呼べばすぐ来るんですけどね)
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よく見るざっくりとした地図。
距離感がよくわからない。。。 -
エレベーターにはそこそこの列が。歩いて登る道もありますが、高齢の両親もいるので並びます。
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乗り場の手前で奥の方にエレベーターのチケット売り場らしきものがあったのに気づく。
列を離れて買いに行く。
6人で330,000ドン??
エレベーター代15,000ドンだけと思ったらなんか高い??
観光料40,000ドン/人が必要だったの忘れてた。
無事購入して乗り場の前に合流成功。 -
エレベーターを降りたらすぐにサーロイ・タワーが。
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その先急な階段を下りてリン・ウン寺院。
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煌びやかです。
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戻って急な階段を上っていくとタン・チョン洞窟。
暑い中急な階段ばかりで汗だく。涼しいって書いてあるのはどこ? -
入ると一人しか通れない幅の急な坂?ちょっとした山登り気分。
苦労して入る割には先にはそんなに色々あるわけでもない、、 -
戻って先に進む。この先は意外と平坦な地形なのかな。
地図や案内版があるしそんなに道がたくさんあるわけではないので迷いはしない。 -
SLIPPERYl STEPS と書いてあるように、大理石の不規則な階段が多いので意外と大変。
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少し進んだらメインのフィエン・コン洞窟が。
ここはやっと少し涼しい。
広い空間に神聖な雰囲気が漂います。 -
ベトナム戦争時に空爆で空いた穴から光が差し込みます。
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それも神秘的になっているのはいいのか悪いのか。
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関羽将軍ですよね。中国の空気感。
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広場に戻り、別の道を行くと中国風の庭園があり、そこを抜けると
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登ったところに展望台があります。
五行山の他の山が確認できます。
そこそこ涼しいのでしばし休憩してから下山します。
もちろん帰りもエレベーターです。 -
お坊さんも見かけました。
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下に戻るとお土産屋さんが軒を連ねていますがそんなに魅力的ではないのでジュースだけ飲み、grabの運転手に連絡するとすぐに来てくれます。
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ホテルに帰らずそのままビンコムセンターへ送ってもらいます。
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とても綺麗で涼しいです。
1階にはちょっとした海外のブランド・メーカーものの店がありますが割高なのでお客さんはまばらです。 -
入口にHIGHTLAND COFFEEが。
人はいっぱい。ちょっとしたお土産も含めてとりあえず買いに入ります。 -
COFFEE類を買うと必ず呼び出しベル持たされます。声で呼ばれてもわからないかもだから有り難い。
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混んでるから持って出ようとしたら、すかさずこれで行きなと持ち運べるやつを付けてくれる。優しい。
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2階のスーパーへ。明日帰国なのでお土産まとめ買いします。
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3階はいろんな飲食店が入っていて賑わっている。
東南アジア系でよく見るJollibeeへ。
列に並んだら後ろが日本の方で声をかけてくれる。
ホテル・街中を含め日本人との遭遇率は低めな気がします。 -
ホテルに戻ってプールに入ります。
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タオルはその場で自由に持っていくスタイル。
チェアはもちろん無料。 -
子供がナイトマーケットまた行きたいとのことだったので、着替えてgrabで。
2度目のナイトマーケット。 -
6時頃。まだ準備を始めたばかりで店員さんたち忙しそう。
お客さん少ないですが接客する余裕なさそうだから見やすいとの利点も。 -
ナイトマーケットとドラゴン橋との間の広場。爆音でイベントやっていたり、ダンスで盛り上がっていたりほんと活気があります。クレーム来ないで盛り上がれる文化は羨ましくもあります。
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今日もファイヤーの日ですが、時間が早いから全然人はいない。
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この景色も見納めかな。旅行の終わりを考えてまう3日目の夜。
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初日のアルゼンチン料理屋さんがサービス良かったので再訪。
入るなりまた来てくれたと覚えていててもらえる。ちょっと嬉しい。 -
帰りに気さくなオーナーさんと立ち話をしていたらアルゼンチン料理なのはメッシが好きだからと、、、
単純でわかりやすい理由ですw -
ファイヤーの時間まで再度ナイトマーケットへ。
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イセエビ??安いですね。食べませんが、、、
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携帯電話の電池がヤバイためドラゴンの写真はなしw
2度目なので終わる前に脱出し、一等地で待機しているgrabの運転手に乗れるか聞いてみると、ちょっと無理そうなそぶりをみせたが100,000ドンと相場の2倍程の値段の提示。
あの場所で待機してて近いホテルじゃ割に合わないんだろうなと勝手な想像をしつつ、早めに脱出しないとなので条件を飲んで乗車。
すぐに人と車とバイクに囲まれてカオスな状態に、、、
それでも進んで徐々に脱出していくこっちの人は凄いです。 -
ホテルに戻ってお世話になったホテル前のコンビニ的な店をみながら最後の夜の感慨に浸ります。
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最終日の朝です。もったいなくて暗い時間からテラスで旅の思い出を振り返りながら今日の予定を考えます。
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最後の朝日。泣けてきます。
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朝食を食べたら。
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部屋に戻って荷物をまとめます。
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3日間の我が家さようなら。
荷物をフロントに預けて今日はハン市場近くへ。
妻のリクエストでCafe行きます。 -
まずはNoi Cafeへ
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エッグコーヒー頼んでみたら可愛いww
そして美味しいです。 -
雰囲気のあるCafeが街中にたくさんあります。暑くて外で過ごす土地柄こういう文化が発展したのかな?
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ハン市場方面へ向かいます
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ふと見上げると電線がなかなかの感じ。
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2件目。WONDERLUST Bakery&Coffeeへ。
ベトナム風というよりも都会的です。 -
入り口からおしゃれです。
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三階建てで1階にはCafeでくつろぐお客さんがそこそこ。
冷房が効いてて涼しいです。 -
1階と2階の奥にはお洒落な雑貨が売っています。
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普通にアイスコーヒー、美味しいケーキが食べれます。
ケーキは200円ー300円かな。 -
外から迷い込んだ鳥を手に乗せてます。
イケメンには鳥もなつきます。 -
すぐ近くのハン市場へ。
この近くで今日の分のドンを換金。
この辺りに初日に来れば換金で困ることはないですね。。。 -
ハン市場。
二階の衣料品などの細い通路には人がぎっしり。
歩くのが大変なので子供のお土産などを買って早々に帰ります。 -
下の食品売り場も人がたくさん。
売り子さんのすぐ後ろの地面に寝てるおじさんとかいて、結構コワイですw -
ハン市場すぐ近くのコンカフェへ行こうとしましたが激込み。
あきらめて隣のUt Tich Cafeという店へ。
店員さんも親切ですし意外にお洒落な内装。 -
ホイアンをイメージした内装のようです。
Cafe巡りでコーヒー飲み過ぎで苦しい。
でもまだホテルに戻るには早い時間。 -
時間が余ったので観覧車が目立っていてちょっと気になっていた遊園地
サンワールド ダナン ワンダーズへ
入場料は乗り物乗り放題で大人200,000ドン、子供100,000ドン
観覧車のみなら大人100,000ドン
そして入場だけなら無料とのこと。 -
入口でこの施設はまだ空いてなくてこの時間、この施設は休みと説明を受ける。
15時半に行ったらまだだいぶ空いてない。。。 -
別名Asia Parkとなっているように各場所がアジアのいろいろな国・地方がテーマになっている。
カンボジアのエリアにはアンコールワットを模した建物があって写真を撮ってる人がちらほら。
しかし中をのぞいたら昔は施設があったのか、がらんどうになっていてコワイ。
写真を撮って退散w -
メインの観覧車はダナン市街のいろいろなところから目立つ。
やたら敷地はでかいです。 -
中国エリアの金魚たち。
ベトナムの遊園地の像は味があるものが多いですw -
観覧車からの景色(遊園地ビュー)
遊園地の規模が大きいのはよくわかります。 -
観覧車からの景色(市街地ビュー)
ほんと遠くまで見渡せます。 -
ホテルに戻って最上階のレストランで最後の晩餐です。
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レストランにはバーナヒルズの手のような装飾が。
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インスタ映えしそうな壁が。
LOVE DA NANGはほんと同感。 -
最後もベトナム料理ではありませんが仕方なし
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お洒落なケーキも食べれます。
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時間なのでロビーでHISの係員さん待って空港へ。
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さよならダナン(泣)
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帰りの機内はほぼ寝てましたが食事は起きます。
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お土産1
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お土産屋2
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お土産3
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