2023/08/30 - 2023/08/30
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あけちさん
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『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター』へ行ってきました❣️
我が家は「ハリー・ポッター」も「ファンタスティック・ビースト」も大好きなので映画全作品を何十回と観ていて、ツアー中見るもの全てに反応してしまい、愛犬こむぎのお迎え時間があった為に最後は駆け足で巡ることになったのですが、滞在時間7時間半でも全然足りませんでした
ハリポタやファンタビ好きな方向けの旅行記になってしまいますが、これからスタジオツアーに行こうと考えている方の参考になれば幸いです
まずは事前に公式HPから予約したもの…
①eチケット 1人6300円×3
②デジタルガイド 1人1300円×3
③オフィシャルガイドブック 2500円
④パーキング 1800円
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待ちに待ったこの日がやってきました~
長女の帰国に合わせて予約を取っていました!
事前に公式HPからパーキング(1800円)を予約していたので、スタッフにQRコードを見せて駐車場へワーナーブラザーズスタジオツアー東京ーメイキング・オブ・ハリー・ポッター 名所・史跡
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『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター』へ
と、その前にある庭には…
ハリーポッターの守護霊"牡鹿"がお出迎えしてくれました
実はハリーの両親の守護霊も鹿
ジェームズが牡鹿、リリーが雌鹿でした -
他にも…写真上
ハーマイオニーの守護霊であるカワウソ
ロンの守護霊である犬(ジャック・ラッセル・テリア)
ルーナの守護霊であるウサギもいます
写真左下
ハグリッドとハリーのオブジェには"お前は魔法使いだ"と書いてあります
この言葉は1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』でハグリッドがハリーポッターを迎えに行った時にかけた言葉
写真右下
ヴォルデモート卿の蛇ナギニは色々な場面で登場します。そして最後の分霊箱でもありました -
いよいよワーナー・ブラザーススタジオに潜入します!
まずエントランスでeチケットのQRコードを翳して、荷物検査を受けて入場します
写真上
入口左手にある「DIGITAL GUIDE」でデジタルガイドの機械を受け取り、やり方を教わりました
写真下
入口右手にある「INFORMATION」でオフィシャルガイドブックを受け取りました -
頭上には「炎のゴブレット」に出てくる"ハンガリー・ホーンテイル"がお出迎え
壁には「世界中で愛されているこの物語は心の中で永遠に生き続ける」と作者J・K・ROWLINGの言葉が記されていました -
案内図がトイレ手前の壁にありました
後半これを見てあとどれくらい時間がかかるか計算しました。何しろ想像以上に広くて、ツアーは4時間以上はかかると説明を受けました -
広いロビーにはイスが沢山あり、天井付近の壁360度がモニターになっていて「ハリー・ポッター」特別映像が流れています
これはずっと見ていられると思いました^ ^
真正面がガイドツアーの入口となります
予約時間より1時間位前に余裕を持って行き、レストランやショップを満喫してから入ることをお勧めします -
「スタジオツアー・メインショップ」にはスタジオツアー東京限定商品をはじめ、魔法ワールドのアイテムが多数取り揃えてありワクワクが止まりません^ ^
魔法省の壁や神秘部にある予言の水晶玉が飾られていたり… -
案内棒がニワトコの杖
至る所にハリポタマニアの心をくすぐる憎い演出です^ ^ -
「フードホール」はホグワーツ城の大広間の壮大な雰囲気を感じることができるレストラン
各寮のフラッグ、宙に浮いているローソクがとても綺麗でしたフードホール グルメ・レストラン
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流石に朝早くの時間帯は空いていました
壁には屋敷しもべたちのタイルが…
魔法使いにもできないことをやってのける妖精なのに魔法使いに服従しなくてはならないなんて…
ドビーの最期は涙無くしては見られませんでした -
隣接する「FROG CAFE」
カエルチョコ型の席に座ることができました^ ^フロッグカフェ グルメ・レストラン
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uni mamaさんが"ツアー後に行ったら人気のニフラーは売り切れていた"と言っていたので、朝一ツアー前に食べることにしました!
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お陰で全種類揃っていたので、好きな物を食べることができました^ ^
写真左上から時計周りに…
9と3/4のカフェラテ
賢者の石のティラミス
クィニーズディライト
ハグリッドのバースデーケーキ
ニフラーのチョコレートムース -
1作目「ハリー・ポッターと賢者の石」の頃の可愛らしい3人が表紙のガイドブックをサラッと一読
これはツアー後ショップで購入した方が荷物にならなくて良いかもしれません
デジタルガイドは大広間を抜けた後から使用します
ツアー中色々な物を見たり、写真を撮ったりしてると慌ただしくて、ガイドを聞く手間がまた加わるのでそこまで必要ではなかったかと思いました -
「ツアーエントランス」でQRコードを再度確認されて入場します
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入るとすぐに可愛い3人の姿が…
これは2009年9月29日撮影初日の貴重なショット
ここから歴史が始まったと思うと感慨深い! -
中へ進んでいくと
ハリー・ポッターシリーズとファンスティック・ビーストシリーズの映画ポスターが一面に飾られています -
当日が誕生日の人や記念日の人、また扉を開けたい人たちを募り、全員でカウントダウンして扉を開けました
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重厚な扉の向こうは「ホグワーツの大広間」
夜から昼に変わり… -
大広間の全貌が明らかになると、映画で幾度となく見てきたシーンが蘇ります!
豪華な祝宴シーンでは美味しそうなお料理が並んでいたり、沢山のお菓子が山積みされていたり、心が躍りました
でも私が1番好きなのはフレッドとジョージがアンブリッジが作った雁字搦めの規則を魔法の箒に乗って一掃するシーン -
ホグワーツ魔法魔術学校 ダンブルドア校長
-
ホグワーツ魔法魔術学校の教職員
写真上段から時計回りで…
フリットウィック先生、ルビウス・ハグリッド
マダム・パンフリー、トレローニー先生、スプラウト先生
管理人アーガス・フィルチ
スネイプ先生 -
マクゴナガル先生
そして組み分け帽子
生徒たちは入学時に組み分け帽子によって4つの寮に振り分けられます。4つの寮はそれぞれの創立者の名前に由来し、またその生徒の資質により寮が決まります
元々は創立者達が自分の好みの生徒を自分の寮に選び取っていたが、自分達がこの世を去った後の組み分け問題を危惧し、自分達に代わって生徒を組分けするべく、4人の個性と知能をゴドリックの帽子に吹き込んで作ったもの -
「グリフィンドール」
創立者:ゴドリック・グリフィンドール
寮の精神:勇気、冒険心、強い意志
紋章:ライオン
シンボルカラー:真紅とゴールド
主な出身者:ハリー・ポッター、ハーマイオニー・グレンジャー、ウィーズリー家全員 -
「スリザリン」
創設者:サラザール・スリザリン
寮の精神:誇り、野心、あざとさ
紋章:へび
シンボルカラー:緑とシルバー
主な出身者:ドラコ・マルフォイ、セブルス・スネイプ先生、ヴォルデモート卿 -
「レイブンクロー」
創設者:ロウェナ・レイブンクロー
寮の精神:ウィット、向学心、知恵
紋章:ワシ
シンボルカラー:青とブロンズ
主な出身者:ルーナ・ラブグッド、チョウ・チャン、シビル・トレローニー先生 -
「ハッフルパフ」
創設者:ヘルガ・ハッフルパフ
寮の精神:献身、忍耐、忠誠心
紋章:アナグマ
シンボルカラー:黄色と黒
主な出身者:セドリック・ディゴリー、ニュート・スキャマンダー、ニンファードラ・トンクス -
"動く階段"と"動く肖像画"
ここでは実際に階段が動いているところを見られます
映画のように不規則で予測不能な訳ではありませんが… -
写真上
写真撮影スポットになっていて、機械で撮影したシーンが壁にかけられた額縁の何処かに動く肖像画として現れます
写真下
娘たちも楽しそうに魔法使いになりきっていました^ ^ -
「グリフィンドールの談話室」
ハーマイオニー6年生の頃の衣装も展示されています
ここでは数々の名シーンがありました
やはり「炎のゴブレット」で暖炉の炎がシリウス・ブラックになって話しかけてくるシーンが忘れられません -
グリフィンドール男子寮の寝室
1番右手前がロンのベッド(カラフルパッチワークのベッドカバーやマフラー、パジャマ)
2番目がハリーのベッド(サイドテーブルに丸メガネ、ベッド下のトランクにイニシャルHP)
3番目がトーマス、4番目がネビルのベッド -
「スリザリンの談話室」
ハリーとロンがフラップとゴイルに変身して、マルフォイから話を聞き出そうとするシーンで一度だけ登場します -
「クィディッチ」
魔法界のスポーツ、クィディッチは7人制(チェイサー3人、ビーター2人、キーパーとシーカー各1人)
選手はほうきに乗ってグラウンドを飛び回りながら"クアッフル"というボールを相手チームのフープに投げ入れ、金の"スニッチ"を空中でキャッチして得点を競います
写真右が各寮のユニフォーム
写真左は競技用のほうきでニンバス2000(左)、ニンバス2001(右) -
こちらではクィディッチの試合を応援する生徒たちになる体験ができるコーナー
グリフィンドールとスリザリンの伝統の一戦をスタッフの指示に従って演技します
すると映画の一部に取り込まれて自分たちの応援シーンが合成されて写し出されます
貴重な楽しい経験ができました! -
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
三大魔法学校対抗試合で炎のゴブレットに各学校から1名が指名されるのですが、陰謀によりハリーも選出されて戦うことに…
写真右上
「ダームストラング専門学校」
代表選手はビクトール・クラム(右)
校長は元デスイーター イゴール・カルカロフ(左)
写真右下
「ボーバトン魔法アカデミー」
校長は巨人の血を引くオリンペ・マクシーム(右)
代表選手はフラー・デラクール(左)
写真左下
「ホグワーツ魔法魔術学校」
代表選手はセドリック・ディゴリー(左)、ハリー・ポッター(右)
写真左上
最初の課題でドラゴンが守っていた金の卵(右)
三校対抗試合優勝杯(左)
この優勝杯を同時に手にしなければ… -
グリフィン像のエントランス
校長室の入口にあるグリフィン像の羽がブワーッと広がり螺旋階段が動き出します -
ホグワーツ魔法魔術学校の校長室
歴代校長の肖像画が飾られていました
左手棚の上に「グリフィンドールの剣」があります -
ダンブルドア校長と不死鳥フォークス
老鳥となり羽が抜け落ち灰になってもまた蘇る不死鳥フォークスが窮地を救う場面はいくつもありました -
魔法の杖
色々な魔法使いの杖が展示されています
杖は木から作られ、一角獣のたてがみや不死鳥の尾の羽根、ドラゴンの心臓の琴線など、強力な力を持った物を芯に使っている
持ち主の性格や個性によって杖が魔法使いを選ぶと言われている
ハリー・ポッターは作中で4本の杖を使っていますが、初めてオリバンダーの店へ行き、手にした1本目の杖の芯は不死鳥の尾羽根でした -
小道具や衣装の展示
ハリポタとファンタビシリーズを通して数千点もの小道具が作られました
衣装もホグワーツの制服からアクセサリー、帽子、バッグなどの小物類までに及びます -
印象深いのはハーマイオニーがクリスマスのダンスパーティーで着たピンク色のドレス
衣装デザイナーのジャニー・ティマイムはドレスのフリルを重ねることで、ハーマイオニーの心のひだを表現したそうです -
「ファンタスティック・ビースト」シリーズ全作を手がけた衣装デザイナーのコリーン・アトウッドは、第1作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」で米アカデミー賞を受賞しています
-
スネイプ先生が教えていた魔法薬学
薄暗い教室の棚には珍しい原料が入ったビンや容器がずらりと並んでいます -
アンブリッジが校長になり理不尽な規則や罰則を作り、壁中に貼り付けていきました
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ヴォルデモートは永遠の命を手に入れる為、自分の魂のかけらを6つの分霊箱に封印しました
その一つが大蛇ナギニ
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でナギニが血の呪いにかかった人間の女性(マレディクタス)だったということが明かされています -
そして残り5つの分霊箱は
写真右上から時計回りに…
マールヴァロ・ゴーントの指輪
サラザール・スリザリンのロケット
トム・リドルの日記
ヘルガ・ハッフルパフのカップ
ロウェナ・レイブンクローの髪飾り -
写真左
弱体化したヴォルデモート
写真中央
11歳の頃のトム・マールヴォロ・リドル
写真右
ヴォルデモートの色彩が変化するローブ
分霊箱が破壊される度にローブの色が褪せていく -
ハリー・ポッターシリーズ全作に登場する「禁じられた森」
最初は英国バッキンガムシャーのブラックパークで撮影されましたが、シリーズの途中から撮影所に森のセットを組むことにしたそうです -
森の中でのシーン
写真左上から時計回りに…
ハグリッドとバックビークは「アズカバンの囚人」
ロンのお父さんの車 空飛ぶフォード・アングリア
アラゴグは「秘密の部屋」
ケンタウロスは「炎のゴブレット」 -
中庭にある「ハグリッドの家」
「アズカバンの囚人」でハリーたちが大きなかぼちゃに隠れていたシーンも印象深い -
森の番人ハグリッドの部屋には愛犬ファングが
-
こちらが中間地点のレストラン「BACKLOT CAFE」で休憩することができます
バックロットカフェ グルメ・レストラン
-
写真上
「バックロットカフェ」
レジ周りが温室のようになっておりマンドレイクが飾られていたり、スモモ飛行船の木が植っていたりします
写真下
ヘドウィクケーキ(右)
アラゴグの隠れ家~チョコレートケーキ添え~(左) -
メニュー
ホグワーツミールセットは各寮のオマージュしたプレート
グリフィンドールプレート(ローストビーフ)
スリザリンプレート(バンガーズ&マッシュ)
レイブンクロープレート(フィッシュパイ)
ハッフルパフプレート(ローストチキン) -
私たちはグリフィンドールプレート(ローストビーフ)と
バックロットバーガーにしました
どちらも美味しかったです^ ^ -
「バタービールバー」
バタービールの他にポップコーンやスナックなども販売されていますバタービールバー グルメ・レストラン
-
バタービールはノンアルコール
甘くて飲みやすくて子供から大人まで楽しめますよ
USJより甘さ控えめで飲みやすいように感じましたが、お味は世界共通だそう -
「死の秘宝PART1」の時に登場したハグリッドのオートバイ
7人がハリーに変身し、2人一組になって隠れ穴に向かう時、ハグリッドがこのサイドカーに本物のハリー・ポッターを乗せて行きました -
プリベット通りにあるダーズリー家の住まい
1作目「賢者の石」で赤ん坊だったハリー・ポッターをダーズリー家のドアの前に置いて行く…
ハリーの両親が非業の死をとげた後、母親であるリリーの妹しか親戚がおらず苦渋の選択だったはず -
ハリーに与えられたのは階段下の狭い物置部屋
ダドリーが階段上でジャンプして、ハリーのベッドは埃だらけに… -
ダーズリー家のリビング
11歳の誕生日に「ホグワーツ魔法学校への入学許可証」が届くが、ダーズリー家には1週間前から手紙が送られていた。しかしバーノンおじさんは手紙を燃やしたり、郵便受けを釘付けたりして、ハリーに手紙を見せないようにしていた
これは結局暖炉から大量の手紙が降ってきたシーンで、ハリーはようやく1通の手紙を手にすることができました -
ハリーはマジーおばさんから自分の両親を侮辱されて激怒し我を忘れて、怒りで魔法を使ってしまいます。するとマジーおばさんはみるみるうちに体が膨らみ風船のようになって飛んで行ってしまうというシーン
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ホグワーツ橋
「アズガバンの囚人」で登場しました -
「賢者の石」に登場する巨大魔法チェス
チェスが得意なロンが主導し、自分はナイト、ハリーはビショップ、ハーマイオニーはルークにならせてチェスをプレイ。自分のナイトを犠牲にして勝利し、ハリーとハーマイオニーを先に進めた
ここでハーマイオニーはロンに惚れたのではないかと推測している^ ^ -
「夜の騎士バス」
ロンドンといえば2階建バスですが、これは3階建
迷子の魔法使いを載せるバスで、ロンドンの街のどんな狭い場所も通り抜け、凄く速いスピードで移動する -
赤い電話ボックスが魔法省の一般客用の入口になっていて、マグル(人間)のコインが必要
-
「ホグワーツ特急」
ロンドンのキングス・クロス駅の9と3/4番線から出発し、ホグワーツ魔法魔術学校へと走る蒸気機関車 -
9と3/4番線でカートを押して行くシーンが撮れます
-
「レイルウェイショップ」
ホグワーツ特急やそれに関連したグッズなど、ここでしか買えないグッズがあります -
写真上
ホグワーツ特急の落とし物が置いてある棚にルーナのスニーカーが…また誰かに隠されてしまったのかな
写真下左
棚に赤色で「RAILWAY EXCLUSIVE」と書いてある商品はレイルウェイショップ限定品 -
「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」に出てくるベルリン行きの列車内
写真上左から時計回りで…
ニュート・スキャマンダー
ユーラリー・ヒックス
テセウス・スキャマンダー
バンティ・ブロードエーカー
ユスフ・カーマ
ジェイコブ・コワルスキー -
「魔法省」
ロンドン市街地の地下深くに潜んでいるイギリス魔法界の中央官庁 -
出勤シーンをここで撮影することができます
トイレから流れ出てくる訳ではないのでご安心を -
ハリー、ロン、ハーマイオニーは魔法省職員の彼らを出勤途中で気絶させ、髪の毛を使ってポリジュース薬を作り、変身して魔法省に潜入する
写真左から
レジナルド・カターモール
アルバート・ランコーン
マファルダ・ホップ -
アンブリッジからロケットを奪った後、次第に魔法が解けていき、ハリー達だと分かってしまう
ここで逃げ惑うシーンはハラハラドキドキでした -
魔法省職員
左から
リタ・レストレンジ
ニュート・スキャマンダー
テセウス・スキャマンダー
パイアス・シックネス
ドローレス・アンブリッジ
コーバン・ヤックスリー -
"魔法は力なり"
魔法界に弾圧されるマグル(人間)像 -
ハリポタやファンタビ作品に登場する数多くのクリーチャー(想像上の生き物、伝説の動物)を制作する過程などを見学できます
-
「ハリー・ポッター」シリーズにはアニマトロニクスや特殊メイクなど多種多様な立体造形物が必要でしたが
「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作時にはデジタル技術の進化に伴い、3Dクリーチャーのデザインや制作をするようになりました -
「ダイアゴン横丁」
ホグワーツ魔法魔術学校の生徒たちが、新学期に必要な学用品などをそろえるために買いにいく魔法界の商店街のようなところ
ハリー・ポッターもハグリッドに連れられてダイアゴン横丁で入学準備の品々を買い物しました -
「グリンゴッツ銀行」
ゴブリンが経営する銀行には迷宮のような地下金庫室があり、魔法界一安全な場所だと言われています
ハリーはダイアゴン横丁で買い物するにも"お金を持ってない"というと、ハグリッドがグリンゴッツ銀行へ連れて行き、亡き両親が遺してくれた金貨の山を見せ驚かせた -
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ店」フレッドとジョージが経営するウィーズリーのオリジナル商品が売られています
いたずら好きな2人がデザインした「伸び耳」や「噛みつきフリスビー」など
店内には一輪車に乗るアンブリッジ人形が行ったり来たりしてました -
ミナリマのグラフィックデザイン
ホグワーツの教科書、忍びの地図、指名手配のポスターなどの印刷物は全てミラファラ・ミナ&エドゥアルド・リマ率いるグラフィックデザインチームの作品 -
写真上
アンブリッジの机の中に入っていた書類
写真下
忍びの地図
「アズカバンの囚人」に初登場して以来、毎回デザインが見直され、厚みが増し、新しい通路や飾り文字が描き足されました -
「シリアス・ブラックの家系図」
シリウスが家出した時に"お優しいお母様"がシリウスの顔を焼いてしまった
他にも所どごろ焼かれた跡が残っています
この中にはヴォルデモートの手下ベラトリックス・レストレンジの顔もある -
「ホグワーツ城」の模型
第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」に向けて制作されました。丹念に造形された中庭、塔、尖塔をカメラでくまなく捉え、デジタルによる視覚効果を加えた結果、実景さながらの見事なパノラマが誕生しました -
ツアーの出口は「メインショップ」に繋がっていました
こちらは朝一にはクローズしていたので、帰り際にしか見ることができませんでした -
最後に朝開いてなかった「HOUSE OF MINARIMA」で買い物しました
帰り際ロビーの壁を見上げると…
「本を開いたり、映画を見れば、いつでもホグワーツに帰ることができる」と作者J・K・ROWLINGの言葉が記されていました
途中時間がなくなってしまい"空飛ぶほうき"体験を諦め、アート・オブ・サウンドのコーナーなどはじっくり見ることができませんでした
ツアー開始時に4時間はかかると言われましたが、7時間あっても見足りませんでした
また機会があれば時間を気にせず、ゆっくりと見て回りたいと思いました
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました
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この旅行記へのコメント (11)
-
- liccoさん 2024/03/14 16:34:29
- 今週末に行きます
- あけちさん
詳しく載せていただきありがとうございます。
今週末に行きます。
ワクワクしています。
ありがとうございます♪
うまく回れるかな?笑笑
- あけちさん からの返信 2024/03/14 17:12:00
- Re: 今週末に行きます
- liccoさん
旅行記に訪問&いいね、そして嬉しいコメントまで頂きましてありがとうございます^ ^
今週末行かれるんですね~
旅行記には載せていませんが、娘たちはあちこちで魔法体験していました!
liccoさんもぜひ参加して、目一杯楽しんできてください^ ^
- liccoさん からの返信 2024/03/16 04:40:00
- 本日です。笑笑
- おはようございます
今日行ってきます。
いざ、出陣 笑笑
フォーローをありがとうございます。
よろしくお願い致します。
私、去年 還暦でした。
まだまだ行っていない所があります。シンガポール、香港です。
旅行記みていて、あーいいな!と行きたくなりましたよ。
では、行ってきます
- あけちさん からの返信 2024/03/16 10:09:28
- Re: 今週末に行きます
- liccoさん こんにちは
楽しんでますか~
コメントありがとうございます!
香港は初めて訪れた時にビクトリアハーバーの夜景の美しさとそこで流れていた音楽がまた素敵で涙が出るほど感動してから、
また去年初めて行ったシンガポールも綺麗な街で好きになりました
liccoさんもぜひ訪れてみてください!きっと気に入ると思いますよ^ ^
私は早生まれなので、もしかしてliccoさんと同級生かもですね^ ^
これからもよろしくお願いします!
旅行記楽しみにしています
- liccoさん からの返信 2024/03/20 09:14:14
- RE: Re: 今週末に行きます
- おはようございます。
お陰様で 楽しんで来ました
息子3と行ってきました。
楽しかった
旅行記完成しました^^
地中海はまだまだなのに^^汗 笑
ありがとうございました。
インスタグラムフォローしました。 こちらでも よろしくお願いいたします。
> liccoさん こんにちは
> 楽しんでますか?
>
> コメントありがとうございます!
>
> 香港は初めて訪れた時にビクトリアハーバーの夜景の美しさとそこで流れていた音楽がまた素敵で涙が出るほど感動してから、
> また去年初めて行ったシンガポールも綺麗な街で好きになりました
> liccoさんもぜひ訪れてみてください!きっと気に入ると思いますよ^ ^
>
> 私は早生まれなので、もしかしてliccoさんと同級生かもですね^ ^
> これからもよろしくお願いします!
>
> 旅行記楽しみにしています
-
- ピンクパインさん 2023/09/16 08:56:16
- 楽しみ!
あけちさん ありがとう!
来週行きます!
息子夫婦に、とにかく広いので、
休憩を取りながら回った方がいいとアドバイスを受けています。
あけちさんの旅行記にも書かれてましたが、
早く行く事!とも言われてます。
もう一度よ~く旅行記を見て、
勉強して楽しんできまーす!
貴重な旅行記ありがとうございました!
ピンクパイン
- あけちさん からの返信 2023/09/16 10:54:57
- Re: 楽しみ!
- ピンクパインさん こんにちは
タイムリーな旅行記になって良かったです^ ^
最初にツアーの所要時間は4時間と言われますが、細かく見てたらそれ以上は余裕でかかります^ ^
しかもツアー前にレストランで食事したり、ショップも見たいですもんね
でも入場時間は初回枠は指定時間の30分前から、それ以外は1時間前からなので、あまり早過ぎても入場できませんのでご注意くださいね
ハリポタツアー楽しんできてください!
-
- uni mamaさん 2023/09/03 11:26:54
- なるほど!納得です!
- あけちさん、こんにちは!
スタジオツアーの旅行記楽しみにしていました♪
ゆっくり回られましたね^^
ハグリッドのバースデーケーキとニフラーのチョコレートムース、いいなぁ~次回行ったら私もツアー前に食べることにしますwww
そして「賢者の石」でロンがチェスの勝負に見事に勝ちましたが・・・なるほど!!!ハーマイオニーがロンに惚れたのはここですね!あけちさん鋭い!本当にそうかもしれません!
この時のロン、カッコよかったですもんね(T_T)納得です。
スタジオツアー、私もまた行きたいです(*^^*)
- あけちさん からの返信 2023/09/03 18:10:59
- Re: なるほど!納得です!
- uni mamaさん こんにちは
ハリポタツアー楽しんできました^ ^
uni mamaさんのお陰でハグリッドのバースデーケーキもニフラーのチョコレートムースも食べることができました!
ありがとうございます^ ^
ハーマイオニーはいつもハリーを心配しているけれども、恋心はロンにしか向けられていないとその頃から感じていたので^ ^
炎のゴブレットでハーマイオニーがロンに"この次は他の人が申込む前に申し込みなさいよ!最後の手段じゃなくて"って台詞が切なくて、凄く好きなシーンです
私もまた行って見逃してたところを入念にチェックしてみたいと思います^ ^
コメントありがとうございました
-
- 外さん 2023/09/03 10:57:21
- 凄い!
- 気にはなっていましたが
ここまでとは!
ファンタビ以外観てるから
処々判ります(笑)
好きな人にはたまらないですね~
6300円+αかぁ~
そうかぁ・・・
旅行記アリガトです(*´艸`*)
- あけちさん からの返信 2023/09/03 17:06:46
- Re: 凄い!
- 外さん こんにちは!
ハリポタツアーはハリー・ポッターシリーズのお話が分かっていれば間違いなく楽しめると思います!
イギリスに「メイキング・オブ・ハリー・ポッター」が出来た時"いつか行こう"と思っていたのですが、まさか東京に出来るとは~嬉しい悲鳴でした!
イギリスへ行くことを考えたら6300円が凄くお得に感じませんか^ ^
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