2023/08/20 - 2023/08/20
320位(同エリア788件中)
まみさん
私にとって2023年夏、最後のナイトズーに行くチャンスのこの8月第3週末は、候補が3園あったうち、どこに行くかぎりぎりまで迷いました。
しかし、どうせ行くなら日中から行きたいけど、今年のこの異常な猛暑で、昼間の動物園撮影散策は非常に体力が奪われます。
なので、埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)にしたのは、一番行き慣れた地元の動物園なので、体力的(あるいはメンタル的?)に1番きつくなかろうと思ったこと、それから月イチの頻度で訪れることにしているので、次があると思えたら、無理する必要がないところもありました。
実は、前回、ナイトズー初日の8月12日に埼玉ズーを訪れた時は、ナイトズーの時間帯にあきらめた、取りこぼしがありました。
真っ暗になった後の東園のコアラ舎やカピバラ・ワラビー広場、それから前回の訪問の後で知った、夜のライトアップのペンギンヒルズ!
なので、それらを、来年のお楽しみ、とするのは惜しくなりました。
それから、楽しみにしていた7月3日生まれのプーズーの赤ちゃんは、まだ正式な公開はこの時点で始まっていなかったけれど、午前中に来園すれば、親子の展示公開のときに会えるかもしれない、と知ったからでした。
というわけでこれら3つが決め手となり、2023年8月第3週末も、我が地元の埼玉ズーのナイトズーファイナルを満喫したわけですが、その旅行記は前後編に分けました。
プーズーの赤ちゃんは前編「完全復活ナイトズーフィナーレの埼玉こども動物自然公園(前編)プーズーの赤ちゃん!~久しぶりの乳しぼり体験やランチ時のワオキツネザル~昼の北園」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11848409
後編のこの旅行記は、13時30分に到着したコアラ舎から始まり、昼と夜の東園(ただし13時までのクオッカの観覧に間に合わなかったので、カンガルーコーナーは今回は割愛)と、ライトアップのペンギンヒルズを一番目当てに回った夜の北園でまとめました。
ほんとは前回とても良いシーン・お気に入りのシーンの写真が撮れたところでもう一度チャレンジしたい気持ちはありましたが、前回と同じところを回ったら、前回とりこぼしたところは回れないわけですし、急げば回れたかもしれませんが、とにかく午後からずっとへろへろで、休憩を取っても一時は元気になったけれど、へろへろだったので、それは無理でした。
なので、ニューカップルのコツメカワウソやなかよしコーナー、そして夕方のキリンテラスや、夕方なら元気だったろうスナネコたちも見に行けませんでした。
なかよしコーナーは前回も回れず、今回は昼間は空いているので、「モルモットのお帰り橋」をあまり混雑しない中で見学できるかもしれないと思ったのですが、残念です。
またナイトズーのイベントの「レッサーパンダのお話」も、今回は割愛しました。
でも、その時間帯以外では、レッサーパンダにゆっくり会えました。
ただ、本日は夕方の展示交代はなく、昼も夜もリンちゃんでした。それと、ガラスの結露が厳しかったのと、ガラス越しの室内展示当番の子はもともと写真は撮りにくいので、元気よく動き回っているところの写真は撮れませんでした。でも、寝ている時の可愛い写真は、前編に続き、後編の時間帯でも撮れました。
今回の再訪の決め手の残り2つ───夜のライトアップのペンギンヒルズと、前回取りこぼした夜のエリアや動物ランタンやイルミネーションは、とても気に入りました!
再訪して良かったと思いました!
やはり的をしぼって回るのが大事だと思いました。
取りこぼしたイルミネーションは東園の方ばかり考えていましたが、ペンギンヒルズの空飛ぶペンギンのランタンも見事であったことを忘れていました。
<2023年8月第3週末は迷いに迷って3大目当てを掲げてナイトズーが最終日の埼玉こども動物自然公園に朝から訪れた再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)プーズーの赤ちゃん!~久しぶりの乳しぼり体験やランチ時のワオキツネザル~昼の北園
■(後編)コアラのソラくんの出勤&夜明かりのペンギンヒルズ~レッサーパンダは終日リンちゃん
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:05 車で家を出る
09:35 埼玉こども動物自然公園の第1駐車場に到着
09:40 年パスで入園(開園09:30)
(第1駐車場のトイレに行った後に入園)
09:55-10:10 乳牛コーナー
(乳牛たちは屋外放飼場)
10:10すぎ マヌルネコ
(ロータスのみ/オリーヴァは姿が見えず)
10:15-10:30 レッサーパンダのリン
(眠る直前)
10:30-10:40すぎ エコハウチュー
(スナネコはアミーラのみ)
(夜の部も回る)
(新展示のコビトハツカネズミは見えず)
10:45-11:25 プーズー(リラ親子)
(7月3日生まれの赤ちゃん)
11:30 シロフクロウ
11:30すぎ レッサーパンダのリン(寝てた)
11:45 乳牛の乳しぼり体験
(当番はペコ/11:35から順番待ち)
11:45-11:50 休憩
11:50-12:05 牛のお帰りを見学する
(暑くなってきたので収容)
12:10 マヌルネコのロータス(寝てた)
12:15 ヤブイヌ
(ちょっと見えただけで写真は撮れず)
12:35-12:45 ワオキツネザル
(ちょうどごはんタイム)
12:55-13:30 レストランガゼボでランチ休憩
(冷房に入りたかったため)
13:30-14:00 コアラ舎★
(コアラはみんな寝ていて、たまに寝返り)
14:00-14:55 ドリンク&かき氷休憩~うたた寝
15:00-15:15 カピバラ・ワラビー広場★
(子ワラビーの授乳)
15:20-17:30 コアラ舎★
(16:45頃 ソラ、屋外展示場へ、その後ユーカリ食べる)
(17:15-17:30 コアラ舎内で休憩)
(17:30 女子コアラ大部屋のライトが赤くなる)
(17:30-17:40 雷が鳴ってソラ、そわそわ)
17:50 高台のふれあいヤギたち★
17:55-18:25 キッチンカーのジェラート&ドリンク休憩
18:35 レッサーパンダのリン★
18:40-19:10 ペンギンヒルズ★
(18:30-18:45 ペンギンのお話)
(18:45すぎ~ライトアップ)
19:15-19:30 レッサーパンダのリン★
19:35-19:40 マヌルネコ★
(ロータス&オリーヴァ)
19:40-19:45 乳牛コーナー★
19:50-20:15 ドリンク休憩
20:30 東園へ
20:35-20:45 カピバラ・ワラビー広場★
20:45-21:00すぎ コアラ舎★
(閉園間際にふくが目覚めてユーカリを食べ始める)
21:00すぎ 動物公園を出る(閉園21:00)
21:25 駐車場を出る
(車はすでに少なくて出庫渋滞なし)
21:40頃 蔵の湯 鶴ヶ島に到着(01:00まで営業)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「完全復活ナイトズーフィナーレの埼玉こども動物自然公園(前編)プーズーの赤ちゃん!~久しぶりの乳しぼり体験やランチ時のワオキツネザル~昼の北園」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11848409
※また、前回の埼玉こども動物自然公園の完全復活ナイトズー初日の旅行記はこちら。
2023年8月11日
「完全復活ナイトズー初日の埼玉こども動物自然公園(前編)コアラ舎から始まり可愛すぎるコツメカワウソ新カップルやぴょんぴょん村まで~昼の動物園」
https://4travel.jp/travelogue/11847017
「完全復活ナイトズー初日の埼玉こども動物自然公園(後編)北園の乳牛から再びコアラ舎と日没のキリンや残業レッサーパンダのハナビちゃん~夜の動物園」
https://4travel.jp/travelogue/11847047
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13時30分に埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の東園のコアラ舎に到着
ほんとは13時までのクオッカの観覧、あるいは13時からの「コアラのお話」に間に合うなように来たかったのですが、北園でゆっくりしていて、昼頃にはへろへろに疲れてしまったので、間に合いそうもなかったため、東園のみにある冷房がきいたレストラン「ガゼボ」でゆっくりランチ休憩を取ってから、やって来ました。
ここまでの写真は、前編「完全復活ナイトズーフィナーレの埼玉こども動物自然公園(前編)プーズーの赤ちゃん!~久しぶりの乳しぼり体験やランチ時のワオキツネザル~昼の北園」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11848409 -
木につかまって可愛く寝ていたふくちゃん
この時間なので、コアラたちがみんな寝ているのは仕方がありませんでした。 -
寝相を変えたふくちゃん、可愛い寝姿に来園者がみんな絶賛!
ふくちゃんは、2019年6月12日生まれで、コタロウくんとドリーちゃんの子(両親はすでに永眠)。
ドリー4姉妹のうち、いま残っているのは末っ子のふくちゃんだけです。
そのふくちゃんは、そろそろ適齢期なので、楽しみにしています。
お相手は、埼玉ズーにいる男子コアラのピリーくんもソラくんも、どちらも可能なのです。 -
ハニーちゃんはあいかわらず面白いポーズで
大股開きでした~!
その方がラクなのかしら?
ハニーちゃんは、2014年8月3日のハチミツの日生まれで、埼玉ズー生まれのライチちゃんと東山動物園生まれのピースくんの子(両親はすでに永眠)。
私は赤ちゃんハニーちゃんをまだ覚えているのですが、ハニーちゃんはついに、埼玉ズーで1番年上のコアラになってしまいました。
でもお願いだから長生きしてね。
ミラちゃんはユーカリの中に埋もれて見えませんでした。 -
女子コアラ大部屋を出てすぐのところは、ミナミコアリクイのチャオくんのエリア
この日に会えた顔見知りのこあら・ファンさんは、チャオくんのお嫁さんのアナちゃんが一緒に出ているところを見ているのですが、私はあいにくまだそんなチャンスに恵まれていません。 -
干した洗濯物状態だったチャオくん
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ピリーくんはかろうじてまだ眠ってしまう前
ピリーくんは、2018年4月20日生まれ、ピノっちとジンベランちゃんの子。
私が初めて会ったコアラの赤ちゃんであり、コアラ・ファンになったきっかけのエミちゃんの孫です。
ピノっちは、亡きクインちゃんとの間にスピカちゃん(10ヶ月で永眠)のパパになったことがあるので、ぜひこの先もエミちゃんとピノっちの血筋をつなげてほしいです。 -
フタユビナマケモノのノンちゃんは…?
ちなみに私が初めてノンちゃんのウォーキングを見たのは、昔のナイトズーの日の夕方でした。 -
窓枠のそばで寝ていたノンちゃん!
あそこは少しはひんやりするのかもしれません。 -
その寝相、まるでヒト(笑)
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眠ってしまったピリーくん
隣の部屋のソラくんは、すっかりユーカリの中に埋もれて、姿が見えませんでした。
でも実はナイトズー最終日の本日も、ソラくんが屋外当番でした。
ピリーくんはどうやらきのうおととい、屋外当番だったらしいので、それを聞いた時点で、今日はソラくんである確率が高いと思いました。
前回もソラくんだったので、今日はピリーくんだといいな、と思わなくもなかったけれど、本日のソラくんはものすごくファンサしてくれたので、よかったです。
ただし、その話はもうちょっと先で。 -
シマオイワワラビータワー
明るすぎて写真ではどうしても日向と日陰のコントラストがきつくなります。 -
腰を浮かせて、こっち見て
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地面の降りてまったりしていた子もいる
コアラ舎には14時まで30分ほどいたのですが、思ったとおりコアラに動きはほとんどありませんでした。
このあとはほんとはいったん北園に戻り、前回回れなかったなかよしコーナーや、再びニューカップルのコツメカワウソたちのところに行きたかったのですが、とにかくもうへろへろ過ぎて、日陰のベンチでドリンクとキッチンカーのかき氷で休憩を取っていたら、30分ほどがっつり寝ていました。 -
元気が出たので、カピバラ・ワラビー広場へ
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小さな岩風呂もある園路側の男子カピバラ・エリア
最近はここにいるのは、私が埼玉ズーを訪れるようになってから2代目のビッグファーザーの秋馬くんです。
私にとっての1代眼は彦馬くん。 -
小屋でまったりしていた秋馬くん
秋馬くんは、2015年3月17日生まれ。埼玉ズーの心音ちゃんのお婿さんになり、5つ子のパパとなりました。
そのうち3頭は他園にお嫁入りし、いまは男の子のミットくんと女の子のヘチマちゃんだけ埼玉ズーにいます。
たぶんそろそろヘチマちゃんがお婿さんを迎えて、埼玉ズー次世代を担うはずです。 -
池に水がはられたカピバラ・エリアの男子ワラビー
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今年生まれの2頭の子供のパパとなったチビスケくん(2014年生まれ)
チビスケくんは、甲府市の遊亀公園附属動物園からお婿に来てくれた子です。 -
カピバラ・ワラビー広場の入口側の園路まわりの様子
向かって右側の囲いの中はカピバラのエリア、左側とこのエリア全部はベネットアカクビワラビーたちのエリア。
我々はワラビーのエリアのおじゃまする形になっています。 -
マルちゃんとマルっ子ちゃん
なにをしていたかというと……。 -
おっぱいもらってたマルっ子ちゃん!
ママのおっぱいがお腹の袋の中でも入口近くにあるのか、おっぱいもらっている最中のマルっ子ちゃんの顔もよく見えました。 -
ラムネっ子は落ち葉を食べていたところ
ここのワラビーたちは大人は来園者に慣れていて広場内をけっこう好きにいどうすることがありますが、子供たちの方が警戒心が強くて、来園者よりなるべく距離を取ろうとします。
でも、この時のラムネっ子は、それよりだいぶ前に出ていました! -
ラムネっ子、私のことを気にするのをやめ、食事を再開
ラムネっ子がいつもより通路の近くにいてくれたのは、全体的に空いていたせいもあると思います。
でも私が来ても、奥に移動しませんでした。 -
どうぞ、どうぞ、私のことは気にせず、ごはんを食べてね
やっぱりまだ警戒心があるので、時々こっちをじっと見て、様子をうかがっていました。 -
もりもり食事中だったカピバラと、まったりしていたカピバラ
青草がたっぷりあったので、飼育員さんが差し入れをして、まだそうたっていないのかも。
いや、1時間くらいはたってるかな。 -
柵のエリア内で寝そべっていたこの子は
ちょうど外に飼育員さんがいたので聞いてみたら、こちらは男子ワラビーのアメくん(2020年生まれ)でした。
アメくんは私にとってずっとここのワラビーのパパであったグミくんの末っ子です。
おそらく繁殖管理のためにエリア分けしていても、男子ワラビー同士はいっしょにできなくて、チビスケといっしょにワラビーたちのところへ、というわけにはいかないからでしょう。
ちなみに女子ワラビーのペコちゃんは高齢だからか、バックヤードでゆっくりしていて、非展示でした。 -
かしこまっていたミットくん
秋馬くんと心音ちゃんの子供たちのうち、唯一の男の子です。
平成最後の2018年10月生まれ。 -
15時20分、コアラ舎へ戻る
子ワラビーの授乳もあったりして、カピバラ・ワラビー広場で思ったよりゆっくり過ごしたのと、またすぐに疲れてしまったので、いまから北園に行って、夕方のコアラたちを見るために戻ってくる、なんて時間も体力もなくなってしまいました。
なので、夕方、屋外展示のコアラが外に出てくるまで、コアラ舎でゆっくり過ごすことにしました。 -
ミナミコアリクイのチャオくん、ごはん中!
これはいいタイミングで戻ってきました。 -
台のはじっこで食べるチャオくん
後足が落ちちゃわないか心配になりますが、チャオくん、ちょっと後ずさりして、びくっとしたこともあったけれど、落ちるほどではなく、大丈夫でした。 -
細い舌を高速で出し入れして、どろどろごはんを食べる
お口のまわりがどんどんごはんまみれになってきました。
今回はカメラを連写しても、舌は撮れませんでした。 -
ハニーちゃん、色っぽい
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奥にハニーちゃん、手前でふくちゃん
ふくちゃんも少しくずした姿勢になっていました。 -
ハニーちゃん、ちょっと起きた@
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足を組んだポーズで寝ていた、ふくちゃん
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ハニーちゃん、すこしだけきょろきょろ
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だらん~となったハニーちゃん
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ちょっとだけ体を起こしたハニーちゃん
起きるかな~、動くかな~、ユーカリを食べ始めたらいいな~と思ったけど、まだその気分ではないようでした。 -
いったん中休みを取り、再びごはんを食べに来たチャオくん
チャオくん、さっきよりはじっこにいるぞ~。 -
なんかいいポーズで寝ていたハニーちゃん
作業しようとしていたけど、そのままうたた寝しちゃったような? -
ピリーくんは、見た!
ピリーくんは起きてユーカリを食べ始めました。 -
チャオくん、アングルを買えて、ごはん皿に挑む!
ミナミコアリクイはミナミコアリクイでも、チャオくんは背中のチョッキ模様が薄い種です。
伊豆シャボテン動物公園では、キタコアリクイと紹介しています。 -
奥に移動してもりもり食べていたピリーくん
となりのソラくんは熟睡中。
であればもしかしたらピリーくんが連続3夜、屋外当番になるかもしれないね、と顔見知りのコアラ・ファンさんと話していましたが、ピリーくんはそれより前には寝てしまいました。 -
コアラ舎にいるホウシャガメたちは子供たちに大人気
お水のお皿に入ってしまった子を見ていると…。 -
あ、お水をこぼした~
やると思いました(笑)。 -
犯行現場からそそくさと立ち去る
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飼育員さんがクワの葉を差し入れしたので集まってきたチビ・ホウシャガメたち
飼育員さんによると、ホウシャガメの繁殖はうまくいっていて、多すぎるくらいだそうです。
いまいるちびっ子は大人と同じくらいの数だそうです。
ホウシャガメは野生下では絶滅危惧種です。
でも動物園という飼育スペースの限界で、まだ産卵しそうだけど残念ながらこれ以上は増やせないとおっしゃっていました。 -
ホウシャガメの背中の模様は1頭1頭違う
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大人のホウシャガメ展示場越しに、奥のコアラの屋外展示場が見える
エミちゃんの子のピノっちは、もっと涼しい季節の昼の屋外展示のとき、よくこのカメさんのエリアまで冒険していたそうです。
私は1回だけ見られました。 -
ソラくんの屋外展示場への出勤!
これが見たくて張っていました、バンザーイ!
このシーンは何時頃見られるかというのは決まっていないのです。
ピントが甘くて失礼。
室内で、ソラくんが止まり木からびりっと剥がされるところも目撃できましたが、それは写真はうまく撮れませんでした。 -
飼育員さんに連れられて外に出てきたソラくん
私にとってほんとに貴重な瞬間が撮れました。
飼育員さんの腕につかまってやってくる姿はとっても可愛らしいです。 -
飼育員さんの腕から下りて、すぐに手近な木へ
ソラくんは、2020年6月14日、平川動物公園生まれで、埼玉ズーには2022年6月13日にやって来ました。
若いけれど貫禄があります。
これまで何度か屋外展示を経験しているので、ピリーくんほどではないですが、慣れたんではないかと思います。 -
すぐに寝ずに、下の方を見ていたソラくん
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ソラくんがじーっと見ていたのは、飼育員さん
写真はありませんが、外展示のソラくんのために、外展示場のユーカリポットに新たにユーカリが準備されました。 -
組み木を移動してきたソラくん
私はソラくんが屋外でこんな風に動いているところは初めて見ました! -
すたすた移動するソラくん
お股からぶらさがっているニンニクにも、つい注目してしまいます。
残念ながらジンベランちゃんとの赤ちゃんは、母子ともに亡くなってしまいましたが、今後のソラくんの活躍を期待したいです! -
どっちに移動しようかな~と迷うソラくん
目線をいただきました!
カエル顔でとっても可愛いソラくんです。 -
むちむちで可愛いソラくん
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再びすたすた移動する
こんなによく動くソラくんを見るのは初めてで、興奮しました。 -
振り返りソラくん
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ユーカリの中のソラくん
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お気に入りの場所で、どすこい座り
枝が組み合わさっていて、幹がちょうど背もたれになっているところです。 -
見上げるソラくん
胸の匂腺もオスらしいね~。 -
まだまだ動くソラくん!
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そんな細い枝でも大丈夫なの!
だいぶ高いところに移動しました。
どれくらい高いかというと……。 -
ソラくんとその周辺
ユーカリの木は皮がむけるので、つるつるです。 -
ソラくんがいる周辺を広くフレーミングして
ユーカリはすごく高く伸びるので、屋外展示場に自然に生えているユーカリも、とても高いです。
来園者が通るところは通路テラスになっていて、ここより下は2メートルくらいの高さがあるのです。 -
空を見上げるソラくん
故郷の平川動物公園の新館も開放的だけど、こんなに広々としていて、高い空を見上げられるのは、埼玉ズーに来てほとんど初めてじゃない、ソラくん? -
つるつるのユーカリの幹を下りるソラくん
現地のユーカリもこんな風につるつるだろうから、コアラの指には長い爪がしっかり生えています。 -
振り向いたソラくんの可愛い横顔とおちり@
おちりの白いぽわぽわ模様も素敵です。 -
しゅたっと動くソラくん
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枝から枝へ移る
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大木の方へ移動する
おなかが白くて、グレーの上着を着ているみたいです。 -
大木に抱きついたソラくん
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また下りて向かった先は……
ソラくんの背景は来園者の通路テラス。 -
ユーカリにところにやってきた!
ソラくんが屋外に出ているときにユーカリを食べているのを見るのは初めてです!
ここはほんとにテラスから近いのです。
コアラがユーカリを噛むことで、ユーカリの香りが漂ってくるくらいなのです。 -
イチオシ
ユーカリの中にもぐるようにして食べるソラくん
それがソラくんの食事スタイルのようでする -
ピンクの鼻で好みのユーカリの匂いをかぎわける
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また移動するソラくん
口角が上がっているので、デフォルトで笑っているように見えます。 -
ずんずん登るソラくん
17時を過ぎて、屋外展示場のライトも点り始めました。 -
隣の木へ、よっこらしょ
背中からおちりのラインも魅惑的なソラくんです。 -
再びユーカリポットのそばへ
イコール我らのすぐ近くに来てくれました。 -
きょろきょろソラくん
私を含め、たくさんの来園者に囲まれていたんだけど、大丈夫だったかな~。
このあとソラくんは定位置に移動して、まったりしました。 -
ぶら下がって寝ていたノンちゃん
17時過ぎてだいぶ過ごしやすくなったので、ノンちゃんも外に出てこないか期待したのですが、熟睡していたようです。 -
17時30分まではいつものライトの女子コアラ大部屋
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17時30分から赤いライトに切り替わる
このライトはナイトズー限定です。
埼玉ズーに限らず多くの動物園で夜行性動物の展示場に使われているライトと同じだと思います。
動物たちにとっては、夜に見えるのです。 -
コアラのシルエットの手づくりランタンも点る
ただ、まだあたりは明るかったので、明かりはランタンをうっすらピンクに染めた程度。
このあたりでいったん北園に向かい、噴水広場のキッチンカーの前の休憩所で少し休み、それからペンギンヒルズに向かうことにしましたが……。 -
再びソラくんが動きだした!
このとき、雨は降っていなかったたのですが、雷が鳴っていました。
それでソラくんは、ちょっとそわそわしてしまったのだと思います。 -
ずんずん上に避難するソラくん
コアラは危険を感じると高いところへ移動するといいます。
ソラくんは、いつものお部屋では、雷も聞き慣れていて、どっしり構えているようなのですが、たぶん屋外展示場はあまり慣れていないので、いつもよりも雷が近くに聞こえて、ちょっと怖かったのかもしれません。 -
下からのアングルなので、ソラくんの表情がこころもとなく見える
ソラくん~だいじょうぶだよ~と声をかけたかったです。 -
いったんそこで落ち着いたソラくん
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枝をしっかりつかんで
子供みたいなポーズが可愛いソラくん。 -
雷が止んだ頃、下りてきたソラくん
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ちょっと安心したような顔で
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再びユーカリポットの方へ向かう
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食欲が出たなら、安心だね
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コアラ舎の出口のコアラたちをかたどったチューブのイルミネーション
まだ明るいのでイルミネーションは目立ちませんでしたが、前回、この写真を撮り損ねたのを残念に思っていたところでした。 -
中央広場に戻ってみると
えさやりできるヤギさんたちのうちの何頭かが、高台からめえええと鳴いていました。 -
薄暗くなる中で、白いヤギたちが際立つ
このあとは噴水広場で30分ほど休憩を取りました。
ランチをレストランでがっつり食べたので、ドリンクかアイスクリームくらいしか要らなかったのですが、広場のキッチンカーでものすごくおいしそうな夕食を出しているところがあったのを思い出していれば、それを食べたのに~。
という後悔をつらつら書いたのは、前編の旅行記「完全復活ナイトズーフィナーレの埼玉こども動物自然公園(前編)プーズーの赤ちゃん!~久しぶりの乳しぼり体験やランチ時のワオキツネザル~昼の北園」の表紙と末尾です。
https://4travel.jp/travelogue/11848409 -
ペンギンヒルズに向かう道すがら~ホルスタイン牛の模様のランタン
夜のライトアップのペンギンヒルズは、18時30分から始まる「ペンギンのお話」が終わった頃がちょうど見頃だと教えてもらったので、間に合うように向かいました。 -
ホルスタイン牛の模様のランタンをクローズアップしながら
8月は日照時間がまだまだ長いとはいえ、7月の夏至を過ぎると、やはり日が短くなってきているのが感じられ、18時30分近くにもなると、だいぶ暗くなりました。
もっともこの写真は、ランタンに露出が合っているので、全体的に暗い写真になっていて、肉眼的にはたそがれ時で、もっと明るかったです。 -
乳牛舎入口のチューブの動物イルミネーション
これも実に見事です。
乳牛たちとマーラが描かれています。 -
乳牛たちの放飼場のまーらや乳牛たちのイルミネーション
前回より気に入った構図で撮れました。 -
猫足が木に登っていくイルミネーション
あの木の上が好きだったカナダヤマアラシのとうこさんやこうしろうくんは、天国で見ているかな。 -
木登りする猫足のイルミネーションをアングルを変えて
左隣はマヌルネコ舎。 -
暮れなずむ夜のエコハウチューとビスカチャの動物ランタン
エコハウチューはナイトズー営業をしないので、前回はこのビスカチャたちのライトアップを見に行き損ねたので、忘れずリベンジしました。 -
いっしょにごはん中かな
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ペンギンヒルズまであと一息
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ペンギンのお話の最中だったペンギンヒルズ
イベントの時はどうしても混雑しますが、完全に屋外でそんなに狭いエリアでないので、身動きが撮れないほどではなく、人の間をくぐって営巣地エリアに向かいました。 -
営巣地エリアを飛ぶ巨大なペンギンの動物ランタン
そういえば動物ランタンでペンギン・バージョンもあることをすっかり忘れていました。
これを見るだけでも、ペンギンヒルズにやってきた甲斐があったといえます! -
夜のペンギンヒルズを泳ぐランタンのペンギンたち
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たわむれるように泳ぐ
顔も精巧で、とっても可愛いです。 -
動物ランタンのペンギンたちの先には祭りのランタン
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可愛い手作りペンギンランタン
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日が落ちたプールに向かうペンギンたち
ふだんは閉園時間が近くなるとみんな陸に上がって徐々に丘に戻っていくのですが、「ペンギンのお話」の時に夕食をもらったので、食後の運動モードになっていたのかもしれません。 -
日没の青い世界の中のペンギンたち
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波打つプールにたたずむペンギンたち
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とことこプールに入っていく
ここのプールはガラス側にむかって水深が深くなっていく構造です。 -
ペンギンヒルズのライトアップ開始
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夜の明かりの人工的だけど神秘的なペンギンヒルズ
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背後からライトが当たるペンギンたち
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光るペンギンたちが次々陸に上がってくる
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シルエットのペンギンたち
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陸に上がってまったりし始めたペンギンたち
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お出迎えスポットのペンギンとプール際のペンギンたちを、パンパスグラスの丘を背景に
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きりっとポーズを決めて
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夜のプールを泳ぐ子たち
来園者はたくさんいて混雑していたものの、ペンギンたちの方を見ると別世界で、ゆったりとした時間が流れていて癒されました。 -
ペンギンを象ったチューブのイルミネーション
これは初めて見ました。
これもペンギンヒルズに来た甲斐ありました。 -
プーズーのイルミネーション
今回は、まだバンビ模様がはっきりしているプーズーの赤ちゃんに会うのも楽しみでした。
その写真は前編「完全復活ナイトズーフィナーレの埼玉こども動物自然公園(前編)プーズーの赤ちゃん!~久しぶりの乳しぼり体験やランチ時のワオキツネザル~昼の北園」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11848409 -
レッサーパンダ展示場では、リンちゃんが床を元気に歩き回っていて
室内展示場で床を歩いているレッサーパンダを撮るのは至難の技です。
一番高い台の上には、元気な印がてんこもりでした。 -
笹を食べ始めたリンちゃんの後ろ姿はつやっつや
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もりもり笹を食べるりんちゃん
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食後は落ち着ける高い台の上で、かきかき
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後足で背中をかいかい
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再び笹を食べ始めたけど、後ろ姿
しっぽもふわふわ。 -
幻想的なロータスくんの横顔
実はガラスがちょっと結露していたので。 -
きりっと決め顔のロータスくん
マヌルネコのロータスくんは、2017年4月20日生まれ、ロシアのノボシビルスク動物園出身のレフくんと、亡きシャルちゃんの五つ子です。 -
毛繕いしていて顔を上げたオリーヴァちゃん
オリーヴァちゃんも、2017年4月20日生まれで、同じくレフくんとシャルちゃんの子です。 -
場所を移動したオリーヴァちゃんはフォトジェニック
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じっとなにかを見つけていたのかな
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再び乳牛コーナーへ
このライアップが見事なので、また撮影しました。
右上の牛の背中には、Milkとあります。 -
ごはんを食べていたホルスタインのアンズちゃん
まだ首輪がゆるゆるなところも可愛いです。 -
足を投げ出し、まったり休んでいたクチノシマウシのアオイちゃん
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ブラウンスイスのベルちゃんもお休みモード
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コハルちゃん、無事に赤ちゃんを産んでね
できれば埼玉ズーに乳牛して残る女の子を~。
飼育員さんの乳牛たちの個体紹介や種の紹介などは、前編「完全復活ナイトズーフィナーレの埼玉こども動物自然公園(前編)プーズーの赤ちゃん!~久しぶりの乳しぼり体験やランチ時のワオキツネザル~昼の北園」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11848409 -
乳牛舎の「乳牛コーナー」と矢印のライトアップ
この後は最後の目的地の東園に向かうのですが、あまりにも疲れてしまったので、途中、自販機の前のベンチで休みました。 -
正門近くのインフォメーション
暗くなった東園に向かうために、いったん噴水広場に戻りました。
夜間は林間の道は通行禁止なので、やや遠回りになりました。 -
キリンテラスのキリンの碑と、暗闇に浮かび上がる天馬の塔
今回は夜間のキリンを見に行くのはあきらめました。 -
東園のカピバラ・ワラビー広場のイルミネーション
コアラ舎は最後に回ることにして、先にこちらを回りました。 -
夜のカピバラたち
バックヤードに帰りたいと柵をがしがしやっているかと思いましたが、昼間と変わらなくまったりしていました。
夕方はいつものようにそれをやっていたかもしれませんが、いまは飼育員さんがいないので、まったりしているのでしょう。 -
ごはんを食べている子に注目
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まったりしていた子
あいにく私はカピバラの個体判別はできません。 -
もぐもぐカピの可愛い後ろ姿
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ごろんと寝ていたミットくん
男子カピバラはケージの中にいるので名札があります。 -
カピバラ・ワラビー広場間の昆虫ランタンのライトアップ
これがこうやって光っているのも、先週取りこぼした見どころです。 -
ラストは、夜のコアラ舎へ
入口のところは、明日のユーカリが置いてある部屋なので、ライトはふつうに白くて明るかったです。 -
赤くライトアップされたコアラのシルエットのペットボトル・ランタン
青バージョンもありました。 -
だらーんと寝ていたハニーちゃん
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起きるかな、ハニーちゃん
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ソラくんがいる屋外展示場を見渡す
男子コアラ室のテラスのところから見渡したところ。
すぐ下はホウシャガメたちのエリア。
カメさんたちはいませんでした。 -
ノンちゃんの部屋もライトアップ
閉園の21時に近かったからか、窓は閉まっていました。
今日はウォーキングをしに出てきてくれたかどうか分かりませんでした。 -
屋外に出てきたコアラのユーカリごはん場所
来園者が見学できるテラスとの距離はこの近さ!
平川動物公園の新館並みかな。こちらは私が埼玉ズーに通い始めた2012年からあります。
静かにしていれば咀嚼音も聞こえたかも!? -
閉園時間ぎりぎりになって起きてユーカリを食べ始めた、ふくちゃん
それも、ものすごく可愛い顔をして!
私はなかなかシャッターが下りなかったけれど、かろうじて撮れました。 -
うしろを向いた姿も可愛い
ミラちゃんやハニーちゃんも起きたかな。 -
もりもりふくちゃん
最近、ふくちゃんは寝ている姿ばかりで、単に私のタイミングが合わなかっただけだと思いますが、こんな風に元気な姿が見られて、ほっとしました。 -
コアラ舎出口のイルミネーションを最後に
これも先週取りこぼして、ぜひ見たかったポイントです。
3択のうちどの動物園に行っても充実した1日を過ごせたとは思いますが、ナイトズーの埼玉ズーを本日もう1日行っておいて、ほんとうに良かったと思います。
おわり。
ちなみに横浜の動物園のナイトズーは8月中の週末まで開催されていて、本日あきらめたズーラシアや、去年初めて行って入口のプロジェクションマッピングがすごく気に入った金沢動物園や、イベントが多い野毛山当仏縁もまだ開催していますが、次の週末はとあるイベント目当てで八景島シーパラダイスを予約していました。
そのイベントは必ずしも週末だけではなかったのですが、あいにく8月は仕事が忙しくて平日に休みは取れなかったせいでした。
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