2023/07/06 - 2023/07/07
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grasslandさん
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この旅行記スケジュールを元に
渡嘉敷島2泊3日の前編。
- 旅行の満足度
- 5.0
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泊港からフェリーで渡嘉敷島へ。
とまりん 乗り物
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フェリーとかしきの船体には渡嘉敷島随一の観光スポット阿波連ビーチと無人島のパナリの航空写真がでっかく描かれている。
フェリーとかしき 乗り物
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渡嘉敷島が見えてきた。
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渡嘉敷港からは路線バスで阿波連ビーチへ。1台のバスには乗せ切れないのを見越して、2台目、3台目が待機。私は早めに下船したので1台目に乗れた。
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事前に申し込みしておいた阿波連キャンプ場でテント泊。
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クバンダキ展望台(阿波連展望台)へ。向こうに見える島は無人島のパナリ島(シブがき島)。
阿波連展望台 名所・史跡
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阿波連ビーチ側の展望。ビーチは一部だけ見える。
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ヒジュイシビーチの南側でシュノーケリング。ライフジャケットとシュノーケリングセットは自分の物を持参。阿波連ビーチでも有料で借りれる。
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ほとんど泳がずにサンゴのポイント発見。
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クマノミがいた。
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それほど沖に出なくてもサンゴがビッシリ。
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ただし、この日は風が強く、特に浅瀬では白波が立つ場所もあった。
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水中もこんな状態に。これから干潮に向かう時間帯でもあり、ますます状況は悪くなりそう。危険を感じる面もあるので、短時間で切り上げた。
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阿波連ビーチ。人が多い場所は苦手なので写真を撮るだけにして、ここでノンビリはしない。
阿波連ビーチ ビーチ
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こちらも阿波連ビーチ。少し歩けば真っさらな砂浜。
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徒歩で島の南端へ。序盤、阿波連集落から坂を上がっていく途中で阿波連ビーチ側が大きく開けている。
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翌日撮ったほぼ同じ場所からの写真。天候、日の当たり方や潮の満ち引きの状態で見え方が全然違う。
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日当たり良好の車道。たまに道路脇に高木が密生し日陰になる場所もあったが、基本、真夏の太陽が照りつける中歩いたので、暑さには参った。
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南端近くの阿波連園地から西側にあった階段を下りて向こうのビーチへ。
阿波連園地 自然・景勝地
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ビーチに積もった細かな軽石と青や白のプラスチックの粒。軽石は2021年8月に海底噴火した福徳岡ノ場から漂着したものと思われる。プラスチックの粒は、たまに耳にするマイクロプラスチック(5mm以下の物を言うらしい)とその予備軍。ペットボトル等のゴミは見当たらなかったが、一見美しい砂浜も、人間活動の影響を受けている。
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渡嘉敷島の南端。狭い海峡の向こうはウン島。
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渡嘉敷島の南端部を散策。大潮の干潮時で、海峡の東側は干上がっており、濡れずにウン島まで渡れるが、十分な時間がないし、潮が満ちてくる時間に入っているのでやめておいた。
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阿波連園地に戻り、阿波連岬第一展望台へ。奥に見える陸地はウン島。
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こちらも阿波連岬第一展望台からの展望(北東側)。潮が随分引いている。
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もっと潮が満ちている状態を見たくなったので、翌日も訪問。昨日よりマシだが、もう少し潮が満ちている方がこれより綺麗に見えたかも。
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阿波連園地から少し北へ戻った場所にある裏ヶ丘展望台からの眺め。
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翌日のもっと潮が満ちている状態。
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見花原展望所へ。車道からは未舗装の遊歩道を結構歩かないといけないが、序盤から展望は開ける。
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見花原展望所からの眺め。潮が引き気味なのと、日の入り1時間40分前で、日の当たり方が十分でなかったため、海の色合いが綺麗に撮れない。
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翌日12時過ぎ、この日の干潮と満潮のちょうど中間の時間帯。やはりこちらの方が綺麗に見える。
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クバンダキ展望台で夕日観賞。阿嘉島の向こうに日が沈んでいく。
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翌朝、シュノーケリングをしに渡嘉志久ビーチへ。
渡嘉志久ビーチ ビーチ
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事前情報により、サンゴ礁まであまり泳がないでアプローチできるビーチの南(海に向かって左)端の岬近くを目指す。
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潮が引いていれば、歩いて岬へ近付けるようだが、歩ける状態じゃなかったので、やむなくここから泳いで行く。
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ビーチの近くはサンゴやカラフルな熱帯魚はほとんど見られなかったが、その代わりにウミガメが見られた。
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ビーチからこれくらい泳いで、やっとサンゴ礁のポイント到着。
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岬よりは内側。岬へ続く岩場(陸地)からは100mもない場所。
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サンゴが密生し、魚も多い。
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リーフエッジ。
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幸い海況は穏やかだが、あまり沖に出ると流されるかもしれないので、それほど広範囲には泳がなかった(基本、ビーチと平行に)。
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それでも十分満足できる素晴らしいサンゴ礁だった。
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ビーチへ戻る途中でもウミガメが見られた。しかも数匹。ビーチからサンゴ礁までの距離はあるが、その間にもウミガメが見られたので、お気に入りの場所になった。ということで、ここには翌日も行くことになる。
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シュノーケリングの後、照山展望台へ。
照山展望台 名所・史跡
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座間味島や阿嘉島といった慶良間諸島が見渡せる。
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阿波連ビーチ。ビーチの案内板を見ると、この日の透明度は「悪い」と表示されていた。確かに濁りがあるようだが、それでも海の色は綺麗。
阿波連ビーチ ビーチ
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阿波連ビーチの西(海に向かって右)端にあるトンネル岩。
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阿波連ビーチの西側の岩場を散策。
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岩場の上から無人島のパナリ島方面。
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クバンダキ展望台の下辺りの岩場には海食洞が複数あった。
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この時は岩場周辺を歩けたが、潮が満ちてくると水没してしまう(別の日に確認)。
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クバンダキ展望台での夕日観賞。この日は、日没後に茜色の夕焼けが見られた。
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