2023/05/30 - 2023/05/30
23位(同エリア145件中)
luceさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/30
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青森の4つの美術館を巡る旅、最終回です。
在来線と新幹線を乗り継ぎ、八戸へ。翌日は十和田市現代美術館。
公共交通機関だけで回る旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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弘前から在来線で、新青森まで行き、新幹線に乗り換えて八戸まで。
八戸からまた在来線に乗り換えて、本八戸に行きます。
在来線の八戸駅は、JRの八戸線だけでなく、青い森鉄道やいわて銀河鉄道も止まります。いろんな電車が見れて楽しい駅。
この時はICカードは使えず、切符を買いました。自動改札機は設置されていたので、もう使えるようになっているかも。八戸駅 駅
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本八戸駅です。駅は町の中心部から少し離れています。
本八戸駅 駅
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駅から徒歩10分程度。八戸市市役所の斜め前くらいに、八戸市美術館があります。
すっかり夕方ですが、美術館は19時まで開館。
「美しいHUG!」展を見ます。八戸市美術館 美術館・博物館
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エントランスホールには、瀬戸内芸術祭などでもお馴染みの、青木野枝の作品「もどる水/八戸」。
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フランス在住の川俣正の作品「Under the Water 八戸」。
天井に浮かぶ、瓦礫化した箪笥や襖など。タイトルとともに考えさせられます。 -
鑑賞後、ホテルにチェックイン。
ドーミーイン本八戸です。
町の中心にあって便利。部屋もきれい。天然温泉 南部の湯 ドーミーイン本八戸 宿・ホテル
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夕飯はちょっと高級路線です。旅行支援クーポンを使います。
日本料理と寿司のお店、ぼてじゅうにて。ぼてじゅう グルメ・レストラン
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アラカルトで頼みました。
毛蟹!
北海道でなくても食べられるんですね。美味しいです。 -
ミンクくじらの刺身!
希少です。限定だったので、食べてみました。
臭みは全くなく、赤みでヘルシー。すごく食べやすいです。 -
うにづくしの握り寿司!
ウニ丼とどっちにするか迷いました。うにオンリーの軍艦、美味しいです。
贅沢できたのはクーポンが4000円分あったから。お得に食べられました -
次の日、ホテルのレストランで朝ごはん。
街並みの向こうに、海らしきものが見えます。 -
朝食バイキング。
マグロの漬け丼、ホタテ飯、イカミンチなどなど。 -
チェックアウト後、町の中心から出ているバスで、十和田市に行きます。
六日町です。
八戸、十和田…数字がついた地名が多いんですよね、このあたり。
ピーター・グリーナウェイの「数に溺れて」という映画を思い出しました。六日町商店街 市場・商店街
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バスは自衛隊の八戸駐屯地の横を通ります。
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遠くに雪を被った山も見えます。八幡平でしょうか?
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乗合バスでのんびり。約1時間半かけて十和田市につきました。
美術館の前には、有名すぎる草間彌生の「愛はとこしえ十和田でうたう」の作品があります。 -
インゲス・イデーの「ゴースト」が可愛い。
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無料で見れる野外展示だけでも十分すぎるくらい。
これも有名、チェ・ジョンファの「フラワーホース」。十和田市現代美術館 美術館・博物館
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中に入ると巨大なおばさんが。ロン・ミュエク「スタンディング・ウーマン」。
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六本木の森美術館での個展が話題を呼んだ塩田千春の「水の記憶」。
十和田湖にあった船を使用しているそう。 -
昨年、この美術館で企画展を開いた名和晃平の「PixCell-Deer#52」。
鹿(トナカイ?)の表皮にびっしりとガラス玉。
23年9月までの展示です。
他にも有名作家の作品が多数。見応えがある美術館です。 -
美術館のカフェには、企画展開催中(終了)の、百瀬文の作品が。
作品を見ながら、シードルとアップルパイをいただきます。 -
カフェの床も作品。マイケル・リン。
金沢21世紀美術館の市民ギャラリーにも作品があります。 -
2時間くらい作品を鑑賞して、公共交通機関のバスで八戸駅に戻ります。
途中に素敵な建物発見。十和田市地域交流センター(とわふる)。
藤本壮介の設計です。
藤本氏は、大阪万博でデザインプロデューサーを務めます。
直島パヴィリオンなどアート作品でもお馴染みですね。 -
隈研吾の作品もあります。十和田市民交流プラザ「トワーレ」です。
地方都市って意外と、有名建築家の作品の宝庫なんですよね。市民交流プラザ「トワーレ」 名所・史跡
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バスに揺られて八戸駅まで戻ってきました。
新幹線の時間まで1時間以上あります。
さて、どうするか?八戸駅 駅
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駅の隣の「ユートリー」に入ってみました。
ホテル、レストラン、土産物屋などが入っている複合ビルです。ユートリー 名所・史跡
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琥珀の店もありました。久慈は岩手になりますが、八戸から行けるので。次は行ってみたい。
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在来線に乗って、八戸の海の方に行くことも考えましたが、電車のアクセスがいまいちで、1本前の新幹線で東京に帰ることにしました。
八幡馬のオブジェ、郷土色豊かな駅でした。 -
新幹線の席で。遅メシ。
ほたてとうに弁当。美味しかったです。
青森の旅、終了です。お読みいただき、ありがとうございました。
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