2022/06/27 - 2022/06/27
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ごまさん
この旅行記のスケジュール
2022/06/27
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徒歩での移動
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善光寺本堂
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徒歩での移動
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仲見世通り
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いろは堂 善光寺仲見世店
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信州里の菓工房 長野仲見世店
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徒歩での移動
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長野県立美術館
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この旅行記スケジュールを元に
昨年は善光寺の御開帳が行われました。
1年前の旅行記ですから、記憶も曖昧な所も多いかと思います。
よろしくお願いいたします。
御開帳も残り数日で終わってしまうので、慌てて訪れました。
善光寺を訪れるのは、かなり久しぶりです。10年ぶりでしょうか?
「当初は令和4年4月3日(日)から5月29日(日)の57日間の予定でありました『善光寺前立本尊御開帳』ですが、密を避け、皆様に安全にご参拝いただくため、6月29日(水)まで期間を1カ月延長させていただきます。」
いつも賑わっている善光寺も、御開帳の時期は多くの参拝者が訪れます。
私が訪れたのは梅雨明けしたばかりだったので、とにかく暑い時間でした。
多くの人に揉まれるようでした。
もっと早く参拝をすれば良かったと、反省しながらの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線で長野駅に到着しました。
急いでバス乗り場へ向かいましたが、やはり混雑していました。びんずる号 乗り物
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さて!
駅に戻って長野電鉄か?
でも遠くなりますね。 -
善光寺は何度も参拝に来ているので、近道をしながら歩くことにしました。
寄り道がしたくなります。
それも旅の楽しみです。 -
ここはどこ?
あれは何?
一人旅は行きたいところに行けるので、気楽ですよね。 -
この柱は何だろうね。「回向柱」のようです。
誰かに聞こうと思っても、気づいた時は誰もいないです! -
お庭の植木が綺麗です。
亡くなった父が造園の仕事をしていたので、庭園を見るのが好きです。 -
とにかく暑いので寄り道をしないで、善光寺へ行きましょう。
目的を忘れてしまいます。 -
善光寺まで歩いていく途中には多くのお寺があります。
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街灯でしょうか?
とても素敵です。 -
善光寺まではなだらかな坂道です。
とにかく交差点が多いので、歩いてもバスでも時間はかかります。 -
やっと善光寺の仁王門が見えてきました。
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人が並んでいると気になります。
でも寄り道しないで進まなくてはね。 -
土日を外したのですが、やはり混雑していますね。
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団体旅行の人達が多いような気がします。
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「阿吽」の像が見えてきました。
仁王門の両脇から出迎える2体の仁王像・阿形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)が2023年9月に開眼100年を迎えるそうです!
帰る時にゆっくり見学しましょう。 -
仁王門です。
1752年に建立された当初の仁王門と仁王像は1847年の地震に伴う火災で焼失。いったん再建された後も火災に見舞われ、仮の門を代用した時代を経て1918年3月に現在の高さ約14メートルの仁王門が建立された。
高さ約5メートルの仁王像2体が復活したのは翌19年9月。彫刻家の高村光雲と弟子の米原雲海が木曽ヒノキを使い、完成までに4年の歳月を要したという。(HPから) -
御開帳の案内看板です。
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この仏像の後ろに、お手洗いがあります。
気の利いたコメントが思いつかなくてごめんなさい。 -
山門(三門)
[重要文化財]1750年建立。の柱で造られています。内部は外陣【げじん】、内陣【ないじん】、内々陣【ないないじん】に分けられており、最奥の瑠璃壇【るりだん】には、御本尊・一光三尊阿弥陀如来をお祀りしています。HPより -
本堂[国宝]
1707年建立。国宝に指定される木造建築としては4番目の大きさになります。本堂を俯瞰して見ると鐘を叩く道具である撞木【しゅもく】(T字形)の形をしていることから、撞木造りと呼ばれています。本堂は入り口を俗世、最奥を極楽とした内部空間が広がっています。外陣【げじん】には人間を裁く閻魔大王、内陣は俗世の救済者である弥勒菩薩と地蔵菩薩が配され、最も奥の瑠璃壇【るりだん】には絶対秘仏の一光三尊阿弥陀如来像が御安置されています。本堂では毎日欠かさずお朝事が行われます。瑠璃壇の下には、極楽浄土への往生が約束されるお戒壇巡りがあります。HPより
数え年で七年に一度、絶対秘仏である御本尊の御身代わり「前立本尊」(鎌倉時代・重要文化財)を本堂にお迎えして行う「善光寺前立本尊御開帳」です。
昼になったので並んでいる人たちが少ない!!
良かったわ。 -
善光寺の御本尊「一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来」は、中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩(せいしぼさつ)が並んでいます。
しかし、普段は直接お姿を拝むことはできず、絶対秘仏とされています。
数え年で七年に一度、御本尊と同じお姿をした前立本尊を公開するのが「御開帳」です。
阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸となってのびていき、さらに白い「善の綱」となって回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊とつながることとなり、功徳が得られるといわれています。HPより -
七年に一度の「善光寺御開帳」は、絶対秘仏である御本尊の御身代わり「前立本尊」の前に並びます。
思ったより列の進みが早いので、ドキドキしながら待ちます。
回向柱に触ることが出来ました!
七年に一度のご利益を受けました。 -
本堂へ向かう前に、ここではお線香をあげることもできます。
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一束100円でお線香を購入して、この場所でお線香へ火を付けます。
ただでさえ今日は猛暑なのに、本当に熱かったです。
でもやはりお線香をあげてお参りするのが、私は好きなのですよね。
何となく達成感を味わいたいです。 -
この中へお線香をあげます。
お参りしました。 -
多くの方で身動きするのも大変でした。コロナ過もあり撮影はしなかったようです。とういうよりは何度もお参りをしているので、撮らなかったような気もします。今思うと馬鹿なことをした気もしますね。
授与品所・納経所本堂もさっきまでは混雑していましたが、急に空いてきました。 -
境内を散策します。
人の少ない場所を探して歩いたように思います。 -
国の重要文化財に指定されている経蔵(きょうぞう)に行ってみます。
経蔵は宝暦5年(1755)に造り始め、同9年(1757)に完成した歴史ある建物であり、宝形造りで正面、奥行きともに15.4メートルの正方形の建物です。
内部は石敷きで、中央に八角の輪蔵があります。 -
輪蔵です。
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輪蔵は、水平に柱が角のように出ていて、押すと心棒をめぐって独楽(こま)のようにくるくる回転するようになっています。
輪蔵の中には、鉄眼黄檗版一切経(6771巻)が収められています。 -
経文を読まなくても輪蔵を回すだけで、お経を読んだことになり、功徳をもたらしてくれると言われています。
なんて素敵なのでしょう~そういう訳で回してみました。
ただ私の時は他に2名しかいなくて、3名で回しました。
3人で回るの??
予想通りに重い手ごたえがありましたが、スムーズに回り良い経験が出来ました。
経蔵の中には、輪蔵のほかにも伝教大師や慈覚大師像、中国で輪蔵を発明した傳大士像、釈迦三尊像、如意輪観音などが安置されています。
写真を撮るのを忘れましたけどね。
暑いので撮影も億劫になっていました。 -
ぶらぶらしてみましょう。
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山門(三門)
[重要文化財]1750年建立。 -
山門(三門)の2階には登楼があって、入場料を払うと見学が出来ます。
多くの仏像が収められていました。
そして善光寺の表参道を眺める事ができます。
とても気持ちも良いです。 -
良い眺めです。
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良い眺めです。
この時間はずいぶん人の姿も少ないです。 -
良い眺めです。
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良い眺めです。
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良い眺めです。
この場所で撮影をされる方が多いので、順番待ちです。
上がってきて本当に良かったです。 -
多くの人が参拝をしています。
回向柱に触れるのに、私も並んでいたのですね。 -
イチオシ
本堂と回向柱の参拝者。
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本堂と回向柱の参拝者。
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本堂と回向柱の参拝者。
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本堂と回向柱の参拝者。
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上から眺めると全体が見えます。
涼しくて気持ちが良いので、降りたくないですがね。
撮影をする人も多いので、いつまでも立ち止まるのは迷惑ですからね。 -
上から眺めると全体が見えます。
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上から眺めると全体が見えます。
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上から眺めると全体が見えます。
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上から眺めると全体が見えます。
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上から眺めると全体が見えます。
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上から眺めると全体が見えます。
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山門(三門)
1750年建立。善光寺本堂正面にある大きな門です。この門には有名な鳩字の額がかかっています。鳩字の由来は、額に書かれた「善光寺」の文字の中に五羽の鳩が隠されているためです。上層部は拝観可能となっており、中には智慧の仏である文殊菩薩騎獅像、四天王像、四国八十八ヶ所霊場ゆかりの仏像などが安置されています。更に回廊からは長野市を一望でき、本堂を上方から見ることができます。 -
素敵な手拭いです。
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山門西側エリア
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蓮の池です。
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蓮の池です。
花が咲いたら綺麗でしょうね。
主人は蓮の花が満開だった時にお参りに来た事があり、綺麗だったと思い出しては話します。 -
山門西側エリア
びんずる様です。
日陰で休める場所を探していると~お会いできました。 -
御開帳後、回向柱は歴代回向柱納所に移され土に還っていきます。
この場所には過去の「回向柱」が置いてあります。
多くの人が手を触れています。
勿論私も触らせていただきました。 -
回向柱は歴代回向柱納所に移され土に還っていきます。
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境内をぶらぶらと散策をするのも楽しいです。
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境内をぶらぶらと散策をするのも楽しいです。
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境内をぶらぶらと散策をするのも楽しいです。
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境内をぶらぶらと散策をするのも楽しいです。
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仏足跡はお釈迦様の足跡を石に刻んだもので、とても大きな足跡です。
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親子連れですかね?
仲良くお参りされていました。 -
山門(三門)
[重要文化財]1750年建立。善光寺本堂正面にある大きな門です。この門には有名な鳩字の額がかかっています。鳩字の由来は、額に書かれた「善光寺」の文字の中に五羽の鳩が隠されているためです。上層部は拝観可能となっており、中には智慧の仏である文殊菩薩騎獅像、四天王像、四国八十八ヶ所霊場ゆかりの仏像などが安置されています。更に回廊からは長野市を一望でき、本堂を上方から見ることができます。 -
山門(三門)
にある「善光寺」と書かれた額は、3文字の中に5羽の鳩が隠れているので有名な額です。「鳩字の額」とも言われているようです。
善光寺の鳩は平和や幸運、慶賀の象徴のようです。素敵ですよね!
この額の下を私も歩いたのですね。 -
善光寺の仲見世通りのお店の数々。
石畳の両脇に商店が並ぶ通りです。食事やお土産の購入などが出来ます。この通りから本堂へ続く石畳はおよそ7,777枚あると言われ、善光寺の見どころの一つになっています。HPより -
いろは堂 善光寺仲見世店
〒381-0000
長野県長野市元善町486
026-217-6636 -
いろは堂のおやきは大好物です。久々に頂きました。
色々なお店で販売をしていますが、昔からこのお店の物が好きです。
出来立ての熱々を食べるのが美味しいです。
どれを食べても美味しいのですが、野沢菜漬けが入っているおやきが好きです。
勿論お土産も何種類か購入して、家で主人と食べます。
家を出るときに「おやき」買ってきてと頼まれてきました。
それと八幡屋礒五郎 本店で七味唐辛子を購入しました。
長野に来たら忘れずに買って行かないとね。 -
熱いおやきをいただいたので、冷たいものが食べたいですよね。
次は栗のソフトクリームを食べましょう。
信州里の菓工房 長野仲見世店です。
モンブランパルフェも人気のようですが、そこまでお腹も空いていないのでソフトクリームでOK。 -
とても美味しかったです。
ご馳走さまでした。
さてもう一度仁王門に行ってみます。 -
仁王門
善光寺の参拝者を迎える最初の門となっています。 -
迫力ある仁王像が参拝者を迎える善光寺最初の門
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高さ約5メートルの仁王像2体が復活したのは翌19年9月。彫刻家の高村光雲と弟子の米原雲海が木曽ヒノキを使い、完成までに4年の歳月を要したという。
「阿形」は左手に金剛杵を持ち右肩を上げています。
像は重さ300キロ以上とみられ、ともに高さ5・3メートル前後「均整の取れたプロポーションで、バランスを取って自立している状態」だそうです。 -
昨年は仁王門再建から、今年は仁王像開眼からそれぞれ100年に当たるのを記念し、善光寺は昨年9月から仁王門に貼られた約1200枚の千社札を剥がしたり、仁王像のすす払いを造立後初めて実施したりして、装いも新たにしたそうです!
右側の「吽形」は左手を振り上げて右手をまっすぐのばしています。
2人の人物が呼吸まで合わせるよう 阿吽の呼吸と言われます。 -
仁王像は、巨匠である高村光雲と米原雲海の合作による彫刻です。
また、仁王門の背後右裏には竃神、火伏せの神として広く信仰されている「三宝荒神」を、左裏には大黒・弁財・毘沙門の各身が合体した「三面大黒天」が安置されています。 -
帰りの新幹線まで時間があります。
何となくぶらぶらしてみます。 -
夕方になり少し過ごしやすくなりました。
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長野県立美術館です。
善光寺の近くなので、嬉しいですね。
開館時間
美術館 開館9:00 閉館17:00(展示室入場は16:30まで) -
感想としては猛暑だったので、外観が涼しげです。
館内もシンプルでした。展示物も良かったです。 -
東山魁夷館も併設されています。
正面のガラスの通路を渡っていきます。 -
最近の美術館はとてもおしゃれですね。
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バスの時間に間に合わなくて、行かれてしまいました。
残念!! -
美術館の前が広い公園になっているので、池で水遊びをしている親子もいました。
気持ちいいでしょうね。
次のバスを待っている間に、地元の方から善光寺の話を聞くこともできました。
長野駅から新幹線で無事に帰宅できました。 -
7年に1度の御開帳では、回向柱のお守りが頒布されるのが恒例となっており、2022年もいくつかのバリエーションの回向柱守が登場しています。善光寺御開帳と言えば「回向柱守」のようです。
御開帳で一番人気のお守りが、この回向柱のお守りです。
7年間ご利益が得られるというのが嬉しいところです。
今回の旅はお参りをして、このお守りを頂くのが最大の目的でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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