2023/07/22 - 2023/07/23
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この旅行記のスケジュール
2023/07/22
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車での移動
5時半自宅出発
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可睡斎
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油山寺
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法多山
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倉見温泉『真砂館』
2023/07/23
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車での移動
自宅へ直帰
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この旅行記スケジュールを元に
お茶畑を見たいなと思って探していて偶然見つけた遠州三山風鈴祭り。こりゃぁ 行かなくっちゃということになりました。
風鈴の小径につるされた風鈴が風に揺れて一斉にチリーン、チリーンと奏でる涼しげな音色に癒されました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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遠州三山(可睡斎・油山寺・法多山)風鈴祭りは5月20日から8月31日まで行われています。
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可睡斎に到着
600年以上の歴史を持つ曹洞宗の寺院 -
案内図
有料ですが寺院内の拝観もできます。私たちも拝観させていただきました。 -
ところで 風鈴はどこ?
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階段を上がると山門
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山門
奥に風鈴が見えてきた -
暑さを忘れる風鈴の音色
風情があっていいねぇ
写真撮り忘れちゃったんだけど 右手に萬松閣があります。1階は総受付になっていて、拝観、御朱印、お札の受付を行っています。 -
手水舎
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もっと人がいると思ったんだけど、まだ数人しかいません。人が入らずに写真撮れました。寺院内を拝観して出てきたら人が増えてました。
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別の角度からも撮ってみました。
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本堂
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願掛け風鈴
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位牌殿
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大黒殿
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御真殿
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500円の拝観料を支払って寺院内を拝観させていただきました。
拝観料を支払うと冷やしぜんざいの引換券をいただけます。数量限定とありました。冷やしぜんざい付き拝観です。
順序に沿って進んで行きます。
韋駄天(大書院) 韋駄天は足の速い仏様 -
廊下を進んで行きます。
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すごいです! 全部つまようじでできています。
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地下通路があります。
秘密基地みたい
左に進んで行くと座禅堂がありました。 -
座禅堂
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エスカレーターを上がります。
地下に行ったり、上に行ったり 楽しい -
御神殿
さっき外から参拝したところだ -
開山堂
ここは空気が違う感じがする -
高祖廟
「高祖」とは、永平寺を開いた道元禅師様の事で、「廟」とはお骨をお祀りしている霊廟の事 -
枯山水の大庭園の「赤富士風鈴」
約1000個の赤い風鈴で富士山の形が作られています。拝観料を支払わないと見ることはできませんが、見る価値はあります。 -
廊下にも風鈴
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大庭園には赤富士風鈴だけではありません。
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冷やしぜんざいの方は、インターホンを押してくださいとあったので押したら、ほら貝のような音が鳴り響いてびっくりしました。
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お庭の目の前の特等席でいただきました。
早い時間だったので、もしかしたら私たちが一番最初だったのかもしれないね。 -
美味しくいただきました。
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折り紙の風鈴
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この先がお目あての「大東司(だいとうす)」
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「東司」の説明
「東司」とは禅宗ではトイレの事。この「大東司」は日本で最も古い水洗トイレなんですって。 -
ジャーン! 日本一の大東司
拝観料を払わないと見ることはできません。 -
男女兼用で、掃除が行き届いていてピカピカです。
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男性用
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個室
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真ん中にトイレの神様「烏蒭沙摩明王(うすさまみょうおう)」がたっています。
美しい網代天井、中央のドーム型天井、ピカピカの床 本当にトイレ?って思えてしまいます。 -
売店「洗心閣」まで戻ってきました。
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連れは到着した時に目をつけていたアイスを注文しました。
今 冷やしぜんざい食べてきたばかりなのにねぇ・・・ -
瑞龍閣を下から見た様子
立派です。
ブルーシートで覆われている部分があって工事中のようです。 -
風鈴祭り限定の御朱印いただきました。
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続いて「油山寺」に来ました。
目や足腰に御利益があるそうです。
山全体が寺院なので、豊かな自然の中を静かに散策できます。 -
山門
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御霊杉
枝は杉の木、幹は松の木という不思議な霊木 -
涼しそうな参道
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静かに揺れる風鈴の音色がとってもいいなぁ~
可睡斎に比べると随分シンプルな風鈴 -
案内図
とっても広い。 -
樹齢千百年という天狗杉の根
これに触ると、足腰に効くらしいです。 -
階段を上ると礼拝門
階段の真ん中には黒や透明の地味な風鈴 涼しげでいい -
六角堂
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宝生殿
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さっき冷やしぜんざい食べたばかりだからなぁ・・・
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風鈴祭り限定の切り絵の御朱印いただきました。
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続いて「法多山」へ
仁王門 -
案内図
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黒門
今日からこの奥でお化け屋敷が始まるそうです。チラシいただきました。
「呪われた僧侶宿舎」 怖そう・・・ -
ここを進んで行きます。 日陰でよかった。
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わぁ~ 階段
かなり長そう
ここを行かなければ風鈴を見られないんだ
頑張ろう -
随分上がってきたなぁ
若者なのによたよた、休み休み登っている人がいて具合が悪いんじゃないかって心配になったんだけど、その人一本葉の下駄で登ってた。修行ですかねぇ・・・ -
花手水
風鈴の中にもお花 -
諸尊堂 北谷寺
こちらには「そら風鈴」と「虹風鈴」が揺れています。 -
透明な「そら風鈴」とカラフルな「虹風鈴」
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本堂
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廻廊にもたくさんの風鈴
すっごい暑いの、でも涼しい感じ -
何だろう? 入ってみよう
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中はこんな感じ
みんな風鈴 -
どこ行っても風鈴
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願掛風鈴
木の短冊に願い事を書いて吊るします。 -
風鈴の小径
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透明な風鈴がいいなぁ
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だんご茶屋の前まで来ました。
「アンブレラスカイ」 -
ミストが出ていて涼しいです。
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ここにもミスト
少し立ち止まってしまいました。 -
お団子買いました。
宿で食べたときに撮りました。 -
風鈴祭り限定の御朱印いただきました。
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三山の御朱印を集めると左端にあるご利益グッズ(水引きバンド)をプレゼントしていただけます。
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牧之原のお茶畑を見に来ました。
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摘んだ葉っぱをこれで運んでくるんでしょうね
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一面のお茶畑
緑がまぶしい -
まもなく今日のお宿 倉真温泉「真砂館」へ到着
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見えてきました。
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玄関
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こんな田園風景の中にあります。
何にもありません。 -
このワンちゃんは「ウインキー」
平成11年に亡くなってしまったのだけど、観音様まで案内してくれるワンちゃんとしてテレビなどでもたびたび紹介されたそうです。
21歳まで生きたらしいです。 -
玄関入り口
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左がフロント 右は喫茶コーナーみたいなところ
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レトロな電話
この電話 最近よく見かけます。 レトロだけど新しくつくられてるのかぁ? -
お土産も売っています。
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ロビー
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色浴衣も並んでいます。
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お部屋は1階の「利休」
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玄関入った所
冷蔵庫も玄関にあります。中は空 -
和室
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お茶菓子
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床の間
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天井がステキ
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寝室
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もう一つ 化粧部屋っていったらいいのかな?
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お庭にも出られます。
蛙が鳴いてうるさいかもしれないって言われたけど、全く気付かなかった。
奥にクローゼット -
クローゼット
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のれんの奥に半露天風呂
白い扉の奥が洗面、トイレ、ユニットバス -
檜のお風呂
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綿生地のバスローブ
これは有難い -
洗面、トイレ、ユニットバス 全部一か所
洗面は別の方がいいなぁ
純和室なのにこういう水回りはアンバランスな感じがするんだけど -
左に食事処
斜め右奥に大浴場、貸切風呂
写ってないけど食事処の隣に私たちのお部屋があります。 -
鹿ちゃんとイノシシちゃん
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湯上りどころ
左に貸切風呂が2つ並んでいます。 奥に行くと大浴場。 -
空いていたら札を返して入ります。
予約なしで空いていたら入れる貸切風呂はいいね。 -
「椿の湯」
こちらは檜風呂 -
「洞の湯」
こちらは洞窟をイメージしたお風呂 -
続いて大浴場へ
入れ替え制 -
脱衣所
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浴場
障子からも日が入って明るくて、広々していて気持ちよく入れました。
誰もいなかったので貸切でした。 -
夕食です。
最初のセット -
食前酒 梅酒
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お口取り
蛸柔らか煮
銀杏袱紗焼き
合鴨ロース燻製 -
お向付け
マグロ
サーモン
帆立 -
お汁椀
浜名湖産生海苔真丈 -
カクテル
青いサンゴ礁 いただきました。そのあとすぐにビールもいただきました。ビールの方が美味しい。 -
お煮物
遠州特産おはたき鍋
大根みたいなのは「おはたき餅」という遠州地方で昔から食べられている郷土のお餅 -
お焼き物
フィレ・ロース・ランプの食べ比べ -
お酢の物
鰻ざく -
お止椀
赤だし -
お食事 掛川産 きぬむすめ
お香物 柚子大根・柴漬け -
お水菓子
抹茶のロールケーキ -
翌朝 入れ替わった大浴場へ来ました。
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脱衣所
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広くて、明るくて気持ちいいです。
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蛙さんや亀さんもいます。
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昨日 お部屋に案内してくれた方が 宿の隣で蓮の花が見頃ですとおっしゃっていたので行ってみます。
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わぁ~ きれい
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まさか ここで蓮の花が見られるとは思ってなかったから感激。
来年 どっかの蓮祭りに行こうかなっておもっていたんだよね。 -
ワンちゃんもいます。
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ついでに周辺を一回り
ホントに素敵な田園風景だ -
朝食です。
温泉3回入って、お散歩にも行ったりしたからお腹ペコペコです。 -
出汁巻き卵と蒲鉾
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温野菜
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漬物系
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白すおろし
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オレンジジュース
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あじの干物
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御飯とお味噌汁
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ロビーでセルフでコーヒーをいただけます。
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ワンちゃんが案内してくれたという百観音へ来てみました。
百観音とは日清戦争の際に出征兵士たちの無事を祈願して観音像を刻んだのが始まりで、1982年に荒れ果てた観音様を見た市区の人たちが、村おこしの一環として、埋もれていた100体の観音様を掘り起こし、ご供養とお祭りを行ってお参りをしているそうです。(まちづくりの資料より) -
なだらかな山一面に観音様。圧巻です。
100体は超えていると思います。
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