2023/07/22 - 2023/07/23
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mimicatさん
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まだ7月だっていうのに、毎日暑いですね。
こんなに暑いとどこにも行きたくなくなってしまう。
そんな時にはご近所のホテルで気分転換して来よう!
って、実は宿泊無料券が当たったからなんですけどね。
The Westin Yokohamaで1泊2日のんびりしてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウェスティン横浜のフロントは23Fにあります。
チェックインは15時からなので、15時直前に到着するように出かけましたら、既に5組ほど並んでました。
我々の後ろにもどんどん列は延びる。
ウエルカムドリンクが配られましたが、ちょっぴりなのですぐ飲んじゃう。
やっとチェックイン完了で17Fのお部屋へ入れたのは40分くらい経ってたかなぁ。
カードキーでドアを開けると同時にお部屋のブライドとカーテンが自動でスルスルと開いて行きました。
窓からの景色はこれ。冬だと富士山が見えますが、夏はねぇ。まぁ、仕方ない。 -
お部屋は広いです。
デラックスツインルームって言ったかなぁ。
キングサイズのベッドが2台とカウチ。
テーブルもあるよ。
コーヒーマシンやポットのあるコーナーは鏡張りなので、シティビューが映っています。 -
ベッドの反対側、水回りの方から撮ってみた
-
勿論大きなTVもあるよ。
-
窓際のベッドサイドにも鏡。
姿見はクローゼットの前にありますが、ここも便利でした。
鏡の前には空気清浄機がありました。 -
水回りに近い方のベッドサイドのライトがちょっと素敵。
コーヒーはカプセルタイプのやつでした。
コーヒーメーカーと別に湯沸かしポットもあって、緑茶や紅茶を入れることもできます。 -
こっちのベッドサイドには安眠用オイルと枕のご案内。
低い、低反発、そば殻の枕の用意があるそうで、電話すれば持ってきてくれるそうです。
この時は軽く考えてサラっと見てましたが、後で「もっと早く低い枕リクエストしておけば良かった」と後悔しました。
備え付けの枕は異常に高いので、眠れない。
大体ベッドに横になるまで枕の高さなんて気にしないでしょ?
今後は最初にチェックしようと思います。 -
こちらが安眠用オイル。
ラベンダーオイルでした。
こめかみと手首に塗ると、ふわっと良い香りがして良質な眠りに誘われるらしい。 -
こっち側にエアコンのコントロールパネルもありました。
-
テーブルの上には除菌ハンドシートもありました。
コロナ後ならではだなぁとしみじみ。 -
バスルームです。
湯船とシャワーが別!
シャワーは天井からのとハンドシャワーの2つ。
日本式の洗い場スタイルで、使いやすい~。
壁にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープの大ボトルがくっ付いてました。
すごく良い匂いで、シャンプーすると癒されます。
髪もスルスルとイイ感じに洗いあがりました。 -
湯船も日本式にとっても深くて、リラックスできます。
本当はプールでゆっくり過ごすつもりでしたが、チェックインの時聞いたら、一人2千円チョイかかるそうなのでヤメました。
宿泊者はタダじゃないのか―。ちょっと残念だわ。
お部屋のお風呂がナイスなので、お風呂でゆっくりしました。 -
水回りは回遊式になっていて、これがとっても便利でした。
鏡に映っている四角いタワーはコーヒーコーナーの裏側。
ここを回るように入り口が2つあって、ベッド側には大きな引き戸があるので、寝る時には閉めてしまえばまぶしくないです。
う~ん、よく考えてあるなぁ。さすがぁ~。 -
左の引き出しにはドライヤー。
右の引き出しには2人分のアメニティが収められていました。
このタオル、あんまり泡立ちはよくなかったかもね。
ナチュラルで私は好きだけどね。 -
クレンジングジェル、洗顔料、モイスチャーライザーそれにBBクリームでした。
メイク道具だけ持ってくれば良いのだな。 -
トイレはお風呂場の隣。
風呂と一緒じゃないのがイイですねぇ。 -
シンプルで良いですよー。
勿論ウォシュレット。 -
クローゼットにはハンガータップリ。
こっちは下にセイフティボックスの入った引き出しがあるので長い服はかけられません。 -
安心してください。
長いのはお隣に掛けられるようになってます。
壁にかかっているのはスチーマーです。
長いフライトでスーツ―ケースの中でシワシワになった服もよみがえります。 -
ドアのすぐ前にはこんなちょっとしたテーブルがあって、これって何気に便利だし、余裕を感じますね。
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横に長いホテルなので、廊下が長い。
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カーペットは水際のようでもあり、森のようにも見える。
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エレベーターホールのライティングはコレ。
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木漏れ日ですかね。
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プールをあきらめたのは有料だったのがイチバンの理由だけれども、夕食のレストランの予約が17:30とかなり早めだったせいもあります。
15時チェックインで、部屋に入ったのは16時前だから、実際プールに行っている時間は無いわね。 -
夕食は23F のアイアン・ベイをチェックイン時に予約してもらいました。
17時半か20時半の2択だったのよねー。
入店すると最初に通されるのがこちら。
大きな木の輪切りのテーブルの上に、鉄っぽい盆栽と炭を持った大皿が置いてありました。 -
後ろの窓際にもカウンターがあります。
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向こうの方がレストラン本体なんだろうな。
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木のテーブルの上の天井にはこんなヒラヒラしたライト。
こちらでウエルカムドリンクをいただけるそうです。 -
テーブルのアッチ側で何やらガンを使って作業されています。
お猪口くらいの大きさのカップの上に、香り付けの為のバブルを作って煙を注入しているようです。 -
カップの中にはパッションフルーツ+トニックウォーターが入っているそうです。
一生懸命作ったバブルの中に煙が渦巻いています。
私のバブルはすぐにはじけてしまいました。
あぁ、はかない。 -
席へ向かうまでの通路からはキッチンの様子が見えます。
このレストランのテーマは鉄・火・煙だそう。
そういえばさっきのカップも備前焼のような鉄っぽい色の焼き物でした。 -
席に案内していただきました。
窓際の良い席で嬉しいです。 -
横の窓からは臨港パークまでの道がスーッと。
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実はここ、毎朝通勤で通るのよねー。
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ここからだと花火が見えますね~ってつぶやいたら、「すでに満席を頂戴いたしております。」だそうです。
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もうちょっと振り向くと横浜駅も見えるかなぁ?
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今回はアルコールはパスです。
コロナに罹って以降体力が落ちて、アルコールを取ると確実に翌日へばります。 -
ベイブリッジが見える側。
いったいどのくらいの広さなのかな、このレストラン。 -
さて、コーススタート!
宿泊代分くらいはお金落とさないと悪いかなと思って、一番高いコースにしました。
最初は前菜その1
蛤の酒蒸し -
岩石のような器の蓋を開けると、クリーミーなソースに埋まったハマグリが見えました。ソースには甘酒を隠し味に使っているとかで、美味しかったです。
-
アイアンベイシグネチャーブレッド、カボチャの種などが載ったブリオッシュでした。
竹炭と醤油麹を混ぜたバターに岩塩パラっとかけたバターはマイルドな味わい。 -
お菓子のように美しいですねぇ。
-
サマートリュフ、ビーフコンソメのフォーム
目に楽しい、美しい前菜ですね。
コンソメスープのジュレが底に敷いてあって、その上に赤と黄色のトマトとバジルソースに白い泡状のはトリュフソースだったけかなぁ。
記憶が遠い。 -
こちら側にはGW後に開業した新しいビルとホテル。
今度はあそこに泊ってみようかなぁ。 -
キウイのサルサヴェルデ、マイクロセロリ
テーブルにお皿が出てきてから、後乗せでキウィのソースがかけられました。
セロリの味はあんまり分からなかったような。
記憶が薄い。 -
牛バラ肉と焦がし舞茸のラビオリ
これ美味しかった。
ココまでは最初の岩石の器に入ったハマグリがイチバンだったけど、ここで首位交代。
牛しぐれ煮のような濃いめの甘辛い醤油味のものが入ったラビオリでした。 -
金目鯛の炙り
ズッキーニ、人参ジュース、ライム、パセリオイル
ズッキーニのソテーは甘くておいしかったです。
勿論お魚も美味しい。
にんじんのソースは別になくても美味しかったかもな。 -
フォークとナイフの持ち手が緩くカーブしていて、お皿にフィットします。
コロコロしなくて良いわ。 -
オマールエビの燻り
蕎麦の実のリゾット、オマールビスク、ラム酒、大葉
これムッチャ美味しかった。
ここでまたまた首位交代。
オマールってマヨネーズ系のソース乗っけてオーブンで焼くってのしか食べた記憶がないけど、そんなに感動する程美味しくなかったのよねぇ。 -
でもこれは美味しかった。
左はシンプルにあぶったオマールエビで、シンプルだからこそのいい味がしました。
右のモケモケしたのは大葉や海藻などで、下にはオマールの爪肉とその下には蕎麦の実のリゾットが敷いてありました。
これがムッチャ美味かったー。モケモケが良い。 -
お魚が終了するとおもむろに木の箱が運ばれてきました。
桐の化粧箱に入っていたのはナイフ。
このレストランように特別に作ってもらっているナイフだそうです。 -
ブレード全体に並みのような模様が入ってます。
よく切れるよー、きっと。 -
ようやく暗くなってきました。
どうせなら夜景も見たい。 -
横濱ビーフ サーロイン
牛フィレかサーロインかを選ぶのですが、横浜ビーフってのに惹かれてサーロインにしました。
これは75g
追加料金を払えばもっと増量も出来ますが、この量がちょうど良かったです。 -
おお~、夜景になったー。
-
〆はコーヒーとデザート
-
マンゴーのスモア 塩キャラメル、マカダミアナッツ
私のはマンゴーアイスを包んだマシュマロ。
目の前でゴーっとバーナーで焼き目をつけてくれました。 -
中はアイスクリーム。
うみゃ。 -
炭のチョコレート ローズマリー、ヘーゼルナッツ、赤ワイン
夫のはチョコレートとアイスクリーム -
部屋を予約する時に「夫の誕生日なので眺めの良い部屋をお願いします」と依頼したので、レストランにもその情報が伝わっていたようで、お誕生日のスペシャルプレートが来ました。
夫は大喜びでした。 -
食後はちょっと運動しないと、って事で、ホテルを探検。
先ずは23Fのトイレ。 -
フロントとフロアの反対側にあるのがコードバー。
その間はカフェラウンジになっていて、この時間(8時半頃)でも結構人が入ってお茶してました。
ラウンジの一角には天井が開いていて外気の感じられる場所があります。
ドアで空調の効いた屋内とは隔てられているけど、ドアは施錠されていないので行き来自由です。
人がいないのが良いねぇ。
でも、今はちょっと暑いので退散。 -
会議の出来そうなテーブル。
ここも使っても良いのだろうか。 -
あの緑の壁の前が外の席です。
-
屋内のラウンジには炎のパーティションがありました。
炎って見てると癒されるなぁ。 -
こちらがフロントデスク。
昼間は長蛇の列だった。
チェックアウトはフロントに来る必要はなく、1Fのコンシェルジュにカードキーを返却すればOK。
楽やねー。
コードバーのお兄さんは「見学大歓迎ですよ」と言ってくださいましたが、飲むつもりもないのに申し訳ないので次回にします。
5Fのガーデンに行こうとしたら、8時で施錠されていて外には出られませんでした。
お部屋に帰ってお風呂でゆっくりしました。 -
翌朝。
チェックイン時に「朝食は7時からです。夏休みなので、8時半を過ぎると混みあいますので、できれば早めに行かれることをオススメします。」とアドバイスされたのに従い、7時ちょっと前に3Fへ。 -
未だ5分ちょっと待たないとレストランへは入れないので、外の渡り廊下に出てみた。
計画では横浜駅からず~~~~と渡り廊下を通ってみなとみらいの主要部へ行けるようになるように、みなとみらいのこの辺りのビルはみんな3Fにこのような廊下を作っています。
が、まだまだ空き地も多いので、つながっているところは少ないのだけれどもね。
将来的には人の流れがスムーズになるでしょうね。 -
3Fのレストランは、手前が日本料理の喫水線。
奥がカジュアルフレンチのブラッスリー・デュ・ケ。
仕切りなく2つのレストランが共存してます。
朝食はこちらでバッフェ形式です。 -
7時になりました。
奥のお部屋に案内していただきました。
先ずはフルーツサラダとオリジナルスムージー。 -
スクランブルエッグとソーセージ&ベーコン。
エッグベネディクトはそんなに好きじゃないんだけど、サーモンじゃない魚だったのでお試し。
美味しかったです。 -
喫水線の方は和食の「ご飯のお供」が並んでいました。
卯の花、きんぴらごぼう、マグロの佃煮、高菜漬けなど。 -
白米と味噌汁もありましたが、頼めばお粥も持ってきてくれるそうなのでお粥をお願いしました。
席まで持ってきてくれましたので、先ほどのご飯のお供と共に美味しくいただきました。 -
もう満腹じゃー、と思ったけど、まだ見てなかった一角にコールドミートがあったので....。
ついでにブルーベリーパイも。 -
ヨーグルトかと思ったのはムーズリーとオートミールでした。
もう本当にお腹いっぱいで、この後お昼抜きでも全然平気だった。 -
腹ごなしに5Fのガーデンへ。
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地上には設置できないので空中ガーデンになるわけですね。
-
まだ早いから人がいないのかなぁ。
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ここはジムとプールの前になります。
どっちも有料だから利用しなかった。 -
むっちゃ青空やなー。
横目でプールの目隠しを眺めながらお部屋に戻ります。
あんまり運動にはならんかったわ。 -
チェックアウトは12時ですが、愛犬の引き取り時間があるので、11時前にはチェックアウトすることにしました。
-
昨夜はこの高速道路を爆走する奴らがいてうるさかったー。
イベントの福引で当たった2等賞。
夫の誕生日に有効活用しました。
夫は歩いていける非日常に大喜びでした。
今度は私の誕生日にステイケーションしようかなぁー。
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