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18きっぷを使って土樽駅まで行き、そこから茂倉岳(1978m)に登ってきました。3度目ですが、今回も山頂まではたどり着けず。前回と同じ場所から茂倉岳避難小屋を遠目に眺めて、引き返しました。スマホ記録によれば、活動時間8時間13分(うち休憩1時間38分)、距離11.6k、上り/下り1212m、消費カロリー2055kcal。

茂倉岳、またも山頂手前で撤退

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2023/07/22 - 2023/07/22

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nobuchin

nobuchinさん

18きっぷを使って土樽駅まで行き、そこから茂倉岳(1978m)に登ってきました。3度目ですが、今回も山頂まではたどり着けず。前回と同じ場所から茂倉岳避難小屋を遠目に眺めて、引き返しました。スマホ記録によれば、活動時間8時間13分(うち休憩1時間38分)、距離11.6k、上り/下り1212m、消費カロリー2055kcal。

旅行の満足度
4.0
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 上野始発の高崎行(10両)、高崎から水上行(4両)、そして長岡行(2両)に乗り、8:45土樽駅に着きました。18きっぷ通用が始まって3日目、それを利用した乗り鉄さんがチラホラ見受けられました。画像は土樽駅の跨線橋から上越国境の山々。

    上野始発の高崎行(10両)、高崎から水上行(4両)、そして長岡行(2両)に乗り、8:45土樽駅に着きました。18きっぷ通用が始まって3日目、それを利用した乗り鉄さんがチラホラ見受けられました。画像は土樽駅の跨線橋から上越国境の山々。

  • 土樽駅は無人駅ですが清掃が行き届いて、こざっぱり。トイレはポットン式。洗面には液体石鹼もあり。出発前に虫除け、日焼け止めを塗りました。その間に同じ列車を降りた登山者4,5名はいなくなりました。駅舎を出たすぐに登山届投入箱があり、記入投函して、9:10スマホ記録開始。

    土樽駅は無人駅ですが清掃が行き届いて、こざっぱり。トイレはポットン式。洗面には液体石鹼もあり。出発前に虫除け、日焼け止めを塗りました。その間に同じ列車を降りた登山者4,5名はいなくなりました。駅舎を出たすぐに登山届投入箱があり、記入投函して、9:10スマホ記録開始。

  • 駅前から舗装路を歩き、関越道の下をくぐり、魚野川を橋で渡り、道なりに歩いていくと、先ずは万太郎山へ分岐。そのままさらに道なりに。

    駅前から舗装路を歩き、関越道の下をくぐり、魚野川を橋で渡り、道なりに歩いていくと、先ずは万太郎山へ分岐。そのままさらに道なりに。

  • 9:30、蓬峠と茂倉岳との分岐。ここで右に行き、魚野川を渡り返し。<br />

    9:30、蓬峠と茂倉岳との分岐。ここで右に行き、魚野川を渡り返し。

  • 9:35、茂倉岳登山口着。駐車場には5台の車が止まっていました。約1か月ぶりの山登りのせいか、ここまで体が重い。<br />画像は、登山案内板。途中、ブナの美林などを通ります。

    9:35、茂倉岳登山口着。駐車場には5台の車が止まっていました。約1か月ぶりの山登りのせいか、ここまで体が重い。
    画像は、登山案内板。途中、ブナの美林などを通ります。

  • 9:55、ブナの美林。色白美人。

    9:55、ブナの美林。色白美人。

  • オオカメノキの赤い実。

    オオカメノキの赤い実。

  • ズダヤクシュ

    ズダヤクシュ

  • アカモノ

    アカモノ

  • 11:36、登山案内図では、木の根が露出して歩きにくいという場所。確かに歩きにくいし、危険でもあるのですが、それも楽しみ。ここでこの日初めての下山者とすれ違い。谷川岳から来たとのこと。あちらは混んでいたでしょうと尋ねると、ロープウェイが動き出す前に登り始めたそうで、それほどでもなかったとのこと。

    11:36、登山案内図では、木の根が露出して歩きにくいという場所。確かに歩きにくいし、危険でもあるのですが、それも楽しみ。ここでこの日初めての下山者とすれ違い。谷川岳から来たとのこと。あちらは混んでいたでしょうと尋ねると、ロープウェイが動き出す前に登り始めたそうで、それほどでもなかったとのこと。

  • 11:40、振り返ると、上越のマッターホルン大源太山(1598m)。

    11:40、振り返ると、上越のマッターホルン大源太山(1598m)。

  • 11:41、右手には、手前から万太郎山、谷川連峰最高峰の仙ノ倉山、そして先月登った平標山。

    11:41、右手には、手前から万太郎山、谷川連峰最高峰の仙ノ倉山、そして先月登った平標山。

  • 12:08、向かう先の茂倉岳、一ノ倉岳、谷川岳方面。

    12:08、向かう先の茂倉岳、一ノ倉岳、谷川岳方面。

  • 12:12、振り返ると関越自動車道や越後湯沢辺りのタワマンなど。

    12:12、振り返ると関越自動車道や越後湯沢辺りのタワマンなど。

  • 12:23、矢場の頭で、昼食。赤とんぼが飛び交い、ブヨを追い払ってくれていました。中には手乗りトンボも現れた。

    12:23、矢場の頭で、昼食。赤とんぼが飛び交い、ブヨを追い払ってくれていました。中には手乗りトンボも現れた。

  • 初回はここで引き返し、2回目の前回はさらに先まで行き、避難小屋を遠目で確認して引き返し。ここからよく目を凝らして避難小屋が見えたら引き返そうと思いましたが、見えず。12:50、先に進むことにしました。

    初回はここで引き返し、2回目の前回はさらに先まで行き、避難小屋を遠目で確認して引き返し。ここからよく目を凝らして避難小屋が見えたら引き返そうと思いましたが、見えず。12:50、先に進むことにしました。

  • シモツケ

    シモツケ

  • キオン

    キオン

  • ナナカマドが色づき始めていました。

    ナナカマドが色づき始めていました。

  • キンコウカ

    キンコウカ

  • ハクサンフウロ

    ハクサンフウロ

  • 13:38、前回登ったところまで着きました。ズームで、避難小屋。

    13:38、前回登ったところまで着きました。ズームで、避難小屋。

  • ここで引き返すことにしました。左手からあがってきたガスは、、、。

    ここで引き返すことにしました。左手からあがってきたガスは、、、。

  • 雨を連れてきました。始めはポツリ、ポツリ。確か山の天気サイトでは、終日Aランクだったような、、、。そんなことを考えているうちに、本降りになり、雨衣を急ぎ着用。

    雨を連れてきました。始めはポツリ、ポツリ。確か山の天気サイトでは、終日Aランクだったような、、、。そんなことを考えているうちに、本降りになり、雨衣を急ぎ着用。

  • 雨に降られながらの下山中にも、登りで見落としていたクルマユリ。

    雨に降られながらの下山中にも、登りで見落としていたクルマユリ。

  • ウツボグサ

    ウツボグサ

  • ニッコウキスゲとギボウシ

    ニッコウキスゲとギボウシ

  • キノコ

    キノコ

  • 16:26、白く紅葉するのはコシアブラだったかなと思いつつ。

    16:26、白く紅葉するのはコシアブラだったかなと思いつつ。

  • 16:51、登山口間近、雨は小降りになっていました。オカトラノオ。

    16:51、登山口間近、雨は小降りになっていました。オカトラノオ。

  • 16:52、登山口に無事(?)下山。山靴はドロドロ。雨衣を着ても、汗でびしょびしょ。肩ひもから雨水が伝わって、リュックもびっしょり。雨が降り始めてトンボがいなくなったらブヨが現れて、気が付いたら顔面2か所、咬まれた。

    16:52、登山口に無事(?)下山。山靴はドロドロ。雨衣を着ても、汗でびしょびしょ。肩ひもから雨水が伝わって、リュックもびっしょり。雨が降り始めてトンボがいなくなったらブヨが現れて、気が付いたら顔面2か所、咬まれた。

  • 魚野川は、日本海にそそぐのかなと思いつつ、、、。

    魚野川は、日本海にそそぐのかなと思いつつ、、、。

  • 土樽駅間近。旅客本数は少ないが、貨物関係は重要路線のようです。

    土樽駅間近。旅客本数は少ないが、貨物関係は重要路線のようです。

  • 17:15、土樽駅に着きました。飲料水など約2リットルを持っていき、少し余りました。駅に着いて一気飲み、まだ飲めそうだったので自販機で麦茶購入。下山の登山道でホルダー入りのペットボトルが落ちていたので、拾って持ってきました。空ボルトは自販機横のリサイクルボックスへ。ホルダーは忘れ物を入れる箱があればと思ったのですが、なかったのでカウンターに置いておきました。

    17:15、土樽駅に着きました。飲料水など約2リットルを持っていき、少し余りました。駅に着いて一気飲み、まだ飲めそうだったので自販機で麦茶購入。下山の登山道でホルダー入りのペットボトルが落ちていたので、拾って持ってきました。空ボルトは自販機横のリサイクルボックスへ。ホルダーは忘れ物を入れる箱があればと思ったのですが、なかったのでカウンターに置いておきました。

  • 18:09、長岡発水上行き最終列車(2両)。18きっぷ利用者で混んでいるかと思いきや、座席に余裕あり。往路の始発列車で見かけた乗り鉄さんも何人か乗っていました。次の土合から乗ってきた多分ロープウエイで谷川岳を登ってきた人たちを見ると雨に降られた様子もなく、、、ちょっと悔しい気持ちに。

    18:09、長岡発水上行き最終列車(2両)。18きっぷ利用者で混んでいるかと思いきや、座席に余裕あり。往路の始発列車で見かけた乗り鉄さんも何人か乗っていました。次の土合から乗ってきた多分ロープウエイで谷川岳を登ってきた人たちを見ると雨に降られた様子もなく、、、ちょっと悔しい気持ちに。

  • 20:07の高崎発上野東京ラインは、グリーン車で。ゆったりできました。<br />通常JRE6百ポイントのところ、7、8月は4百ポイントで利用できます。

    20:07の高崎発上野東京ラインは、グリーン車で。ゆったりできました。
    通常JRE6百ポイントのところ、7、8月は4百ポイントで利用できます。

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