2023/07/09 - 2023/07/09
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boobyさん
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東京都庭園美術館がカードの月刊誌に紹介されていたので、行ってみようと思い立ちました。
ちょうど「フィンランド・グラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン」という展覧会が開催中でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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1933年に建築された旧朝香宮邸、現在は庭園美術館の本館です。
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新館にはギャラリー、ミュージアムショップ、カフェがありました。
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カフェで食べたきのこのタルティーヌ
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ミュージアムショップの絵葉書
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フィンランドの展覧会なので、ムーミングッズも売られていました。
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本館の各部屋に展示物を配置してあります。
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入口近辺に洗面台がありました。
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所々に施された装飾が施工主のこだわりを感じさせます。
允子妃がパリで魅せられたものでしょうか。 -
大客室の天井の大きなシャンデリアが目を引きます。
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壁の絵に展示物がうまく調和しています。
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大食堂の照明器具のデザインも美しいです。
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大食堂側からは大客室越しに次室の香水塔まで見えます。
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鳥の皿が壁の植物柄に調和しています。
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手前の壺に描かれた人間は女性ということでした。
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一枚の葉からデザインされたこの皿は、エリザベス王女とフィリップ殿下の結婚祝いに選ばれたと書いてあります。
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ラジエーターのカバーがおしゃれです。
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お見事!
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大広間の大理石レリーフ、戯れる子供たち。
作者のブランショはパリで允子妃に水彩画を教えていたそうです。 -
ルネ・ラリックによる正面玄関のガラスレリーフ扉は幻想的なデザインです。
左側に割れたような跡が見えるのは気のせいでしょうか。 -
階段で二階へと上がります。
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広間の湖写真の前の展示物です。
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太った魔女のグラス
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色と形が楽しめるものもあります。
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寒色と暖色が上品に並んでいます。
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美しくラインが入ったものもあります。
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サカナ
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水芭蕉やウラシマソウのような展示物
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ヘラジカが閉じ込められていますよ。
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カットが美しくて自宅にひとつ欲しい一品
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植物柄が美しく、自宅に一つ欲しい一品。
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フィンランドの自然がガラスに埋め込まれた一品。
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この展示物の裏側は浴室です。
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新館のギャラリーです。
これは水門ということです。 -
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可愛らしい鳥の森です。
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フンデルトバッサーっぽいなと思いました。
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鮮やかにブルーな一品。
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鮮やかな黄色の一品。
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庭園に出てみましょう。
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アジサイ
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緑のモミジも素晴らしいです。
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上空を羽田行きの飛行機が飛びます。
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出口にあるイタリアンレストランは展覧会の入館料なしで利用可能です。
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