2023/06/30 - 2023/07/07
205位(同エリア259件中)
じゃくさん
HIS「気軽に北スペイン・バスク地方周遊8日間」第3日目から
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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世界遺産ビスカヤ橋へ。
海上交通の妨げにならない橋を架けるために、橋脚を高くして、ゴンドラを往復させるという運搬橋を採用した。ビスカヤ橋 建造物
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ゴンドラが吊り下げられている。橋を渡るには、ゴンドラに乗る。
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渡る車、人などがゴンドラになって行き来している。所要2,3分。
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ビルバオからサン・セバスチャンへ(約1時間半/102㎞)
サンセバスチャンは食の街として有名。旧市街の風景だが、夕方7時過ぎなので、まだ閑散としている。スペインの夕食タイムは8時ごろから。夜9時ごろになると、道々がひとであふれる。食事時間が日本より遅い。 -
食べてみたいものは多々あるが、とりあえずバスクチーズケーキが超有名というお店、ラ・ビーニャ(La Vina)へ。開店直後の行列に並び、超満員の店内へ。カウンターにかじり付いて注文。「チーズケーキ」といえば、スペイン語ではないが、ちゃんと通じる。料理と1ドリンクのセットで注文するのがマナー。軽いアルコールのチャコリを飲む。
チーズケーキは甘すぎず、日本人好みの味。 -
タコのマリネも。これも食べやすく、おいしい。ケーキ以外にも、様々な料理がある。
店内は超満員で、わずかなスペースを見つけて料理を置いて立ち食いとなる。カウンターに行って、料理を注文して、テーブルや店前の道で立ち食いというスタイルなので、店の中はカオス。なんとなく前に進んで、大声で注文する。カウンターにはピンチョスというオードブル風の料理が並んでいるので、これ、と指さして注文できる。 -
第4日目。サンセバスチャンがツール・ド・フランスのコースになっており、町中の公共交通機関や道路に大幅な規制がかかることが予告されていたため、まず、朝イチでモンテイゲルド展望台へ。
モンテ イゲルド 山・渓谷
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朝早いこともあって、展望台は貸しきり状態。サンタクララ島を挟んで、向こうに旧市街側が見える。
モンテ イゲルド 山・渓谷
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2つの半島の間にラコンチャ海岸がある。
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サンセバスチャンの町並みが見える。
まだ暑くもなく、風が気持ち良い。 -
展望台にはホテルと小さな子供向けの遊園地がある平日の朝とあって静か。ホテルからの眺望は素晴らしいらしいが、ここに泊まると街へのアクセスが非常に不便。街あるきを重視するか、ホテルライフを重視するかの選択か。
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モンテイゲルド展望台をあとにして、サン・ジャン・ド・リュズへ(約1時間・41km)。
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サン・ジャン・ド・リュズのバス停でチャーターバスから降り、徒歩で散策。市場Hallを通る
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市場内は、肉屋、魚屋、チーズ屋、八百屋と店舗が並ぶ。
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市場を通り抜け、サン・ジャン・ド・リュズのメイン通りへ。土産物屋、雑貨屋、食品店、スーパー等がならび、ブラブラ歩く。見所はこの数百メートルの商店街となる小さなかわいらしい街。
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商店街の中ほどにバプティスト教会がある。外観はシンプル。
教会の裏に無料の公共トイレがある。 -
中は静かな聖堂となっている。人も少なく、ベンチに座ると、心が落ち着く。
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メインストリートは歩行者天国となっている。
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メインストリートを外れて、ほんの数十m歩くだけで、開放的なビーチに出る。
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海水浴客がパラパラといる、のどかな雰囲気。
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白い砂を歩いてゆき、波打ち際まで行ってみる。足をつけると、水はちょっと冷たい。長く泳ぐには向いていない。
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港近くにルイ14世が滞在したという館。今は博物館になっており、当時の調度品などが展示されている、らしい。(入らなかったが・・・)
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街並みを楽しみながら散歩して、ちょっとした買い物をして、自由時間は終了。
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サン・ジャン・ド・リュズを後にして、オンダリビアへ(約30分/23㎞)。
オンダリビア 散歩・街歩き
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駐車場から坂を登るとサンタ・マリア門がある。旧市街への入り口。
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旧市街に入ると細い道が続く。
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細い道から見えるわずかな空に教会の尖塔が見える。サンタマリア教会。
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内部は割とシンプル。厳かな雰囲気で静か。
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カルロス5世城は修理中で外観を見ることができない。現在はパラドールホテル。
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お城の前に広場あり、旧市街の頂上になる。日差しがきついが、風が通って気持ち良い。南欧の雰囲気を味わえる。
広場横にインフォメーションがあり、きれいな無料トイレがある。オンダリビア観光案内所 散歩・街歩き
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広場は格好のビューポイント。対岸はフランスで、ここが国境の町だということがわかる。
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新市街が広がる。
ツアーはここから昼食を含めて自由行動。 -
観光地でよく見かける周遊バス、というか列車というか、がここでも走っている。
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新市街のメインストリート、サンペデロ通り。並木が続き、リゾートという雰囲気。レストランなどが並び、道にテラス席が続く。
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サンペドロ通りから2ブロックで海辺へ出る。漁港と、砂浜がある。
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オンダリビアの旧市街は狭いが、お城を頂上にした急坂が多く、汗だくになってしまう。
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赤い屋根の街並みが、いかにもヨーロッパの田舎という感じ。
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オンダリビアを後して、サン・セバスチャンへ戻る(約30分/20㎞)。
マリアクリスティーナ橋を渡り、旧市街を散策。 -
サンセバスチャン大聖堂。堂々たるたたずまい。
近くのスーパーで、水などを購入。 -
旧市街にツールドフランスのコースが設定されていて、午後5時まで規制中だった。沿道には二重、三重の人だかりができていた。
ちょうど携行した本が「サクリファイス(近藤史恵著)」で、空港等での待ち時間に読んでいたので奇縁を感じる。 -
夕方だったので、選手は通過後。レースの様子は、後でホテルでテレビ放送を見た。
この後、近くのスーパーで買い物などしてホテルへいったん戻る。
夜に、再度、旧市街へ行き、カオスの中で夕食をとって、第4日目が終了。
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