2023/06/30 - 2023/07/07
154位(同エリア259件中)
じゃくさん
HISの「気軽に北スペイン・バスク地方周遊8日間」に参加。
成田からマドリードへ(カタール航空、ドーハ乗換)。プルゴス、ゲルニカ、ビルバオ、サン・セバスチャン、サン・シャン・ド・リュズ、オンダリビア、セゴビア、マドリードと周遊。サン・セバスチャンとマドリードに2泊するので、周遊といいつつ、ゆったりプラン。
コロナ以降、3年ぶりの海外旅行。ツアー参加者は13人。移動は大型バスなので、超贅沢なツアーとなった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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コロナ後、3年ぶりに海外へ。更新したパスポートをやっと使える!
今回はカタール航空でドーハ乗り継ぎ、マドリードへ。成田空港第2ターミナル 空港
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空港は、まあまあの混雑、旅行客は戻りつつある。とはいえ、夜遅い便なので、夕方の賑わいも落ち着きつつある。久しぶりの成田空港で、ワクワクする。
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11時間半余りで早朝のドーハ空港へ。カタール航空のサービスは悪くない。機内食もおいしかった。ここで、朝のマドリード行きの飛行機を待つ。到着は早朝(4時ころ)なので、閑散としていたが、6時を過ぎたあたりから旅行客で混雑し始めた。マドリードまではさらに8時間弱。
ドーハ国際空港 (DOH) 空港
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出発ロビーは広く、移動用の電車が走っている。しかし、ターミナルの構造は単純で迷うことはなさそう。有名ブランドの店などが並ぶ。
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空港内に植物が植えられていて、さながら温室のよう。癒しの空間。
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下は散歩道にようになっている
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上には曲線的な回廊が延びている。無機質な空港内で癒しの空間になっている。
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既に第2日目。マドリードに午後に着き、間髪入れずバスに乗ってプルゴスへ移動。マドリード空港は、バカンスシーズンが始まり、大混雑。成田とは全く違う。
ブルゴスは、バスでマドリードから約3時間半(240㎞)。宿泊は、静かな田舎のドライブインのホテル。周りには住宅があるだけで、店はない。 -
夕食はツアーについている。ホテルのレストランで。
ショートパスタのスープから。ミネラルウォーターと赤ワインが無料サービスでついた。 -
メインは、チキンとポテト。皮がパリッと、中はジューシーでおいしい。ヨーグルトでできたデザートがついて終了。
これで、早くも第2日目が終了。長い、長い移動が終わり、スペインの旅行が始まる。 -
50人くらい乗れる大型の観光バスがチャーターされていた。非常に快適!
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第3日目は、ブルゴスから、バスで約2時間半(185㎞)のゲルニカへ。ゲルニカ駅横のバス停でバスを降りて、歩いて観光。
ゲルニカ駅 駅
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駅のそばに市場がある。この日は日曜日なので、市場は休みで、建物の中はガランとしている。
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市場の様子を示した銅像がある。女性がテーブルの上に野菜を並べて売っている姿がおかれている。
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ゲルニカ平和博物館前の広場、Foru広場へ。
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広場の一部にゲルニカでの内戦の様子が展示されていた。
広場から坂をのぼり、ピカソの「ゲルニカ」を見に行く。 -
壁面に設けられたピカソの「ゲルニカ」のレプリカ。タイル製。前にマドリードに来た時にオリジナルを見たが、ゲルニカがどこにあるのか、やっとわかった。
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バスク議事堂へ。
バスク議事堂 建造物
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議事堂正面には誓いの木(樫)がある。
中世、この木の下でバスクの独立と自治を宣言したという。ただし、これは4代目。 -
誓いの木の2代目は、庭に移されて、大切に保存されている。
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見学者用の入り口は道路に面したところにある。見学は予約制。
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議事堂内の会議場
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議員席が左右に並ぶ
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会議が開かれているときは、こんな感じ、という写真
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周りには歴史的な貢献者の絵が並ぶ
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会議室の隣が議員控室という珍しい構造。天井にはステンドグラスがあり、明るい。
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天井には誓いの木のステンドグラス。
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大きなタペストリーやソファーなどがある
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ゲルニカの街を歩く。新しいような古いような、小さな街。
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ちょうどツール・ド・フランスが開催されており、この街がコースになっていて、至るとこに国旗とバスク旗が飾られてる。
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ゲルニカからビルバオへ移動(約1時間半/59㎞)。
zurekinというレストランで昼食。ちょっと有名なレストランらしい。清潔で、現代的な内装。 -
サラダから。芸術的な盛り付け。生野菜がうれしい。
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伝統料理の干鱈料理、バカラオ。干した鱈を水で戻して料理したもの。スペインのいろいろなところにある料理だが、ここで出されたものは、本当に干しダラ?と思うほど瑞々しいタラにどくとくなソースがかけられたものだった。おいしい。
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デザートはジェラートと言われたが、ストローで飲むムースというべきもの。バニラアイスベースにマンゴーなどを入れたもの。冷たくて、おいしい
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グッゲンハイム美術館へ。
港湾地区に招致された美術館。美術館前には花で作られた大きな犬、パピーがある(いる?)これも芸術作品。グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館から川沿いに少し歩いたところに、磯崎ゲートとズビズリ橋がある。日本人建築家磯崎氏の傑作ということだが、建築素人としては、「ほー」。ズビズリ橋は、アーチにロープをかけたデザインで、近代的。あいにく雨風が強くて、すぐ移動。
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美術館に戻る。外観は、曲線の連続で、面白い造形となっている。
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ちょうど草間弥生展があるらしく、周辺にも水玉がディスプレーされている。
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六本木で見たことがあるオブジェの兄弟が。クモ。
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ツアーでは、美術館の周りの無料エリアまで。自由時間もあり、周りを散策できたが、中までは時間的に無理。美術に取り立てて造詣があるわけではないので、これで十分満足。
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