2023/07/01 - 2023/07/03
9800位(同エリア33434件中)
ゆんおさん
初クルーズ。
前から乗って見たかった。
ベリッシマやダイヤモンドプリンセスも検討したが、口コミが酷い混雑で苦労したというのがあって、飛鳥にしてみた。
しかし高い。
一泊13万、今までで一番高いかも。
ベリッシマやダイヤモンドプリンセスなら半額か三分の一くらい。
この値段で部屋はビジホ並みの狭さで水回りは3点セット。
食事は悪くはないが値段からしたらそこまで良いものではない。
他の船はオールインクルーシブなのに飛鳥はいちいち全部サインが必要で別料金。
チェックイン16時、チェックアウト9時
宿の感覚だと異常にコスパが悪い。
が、クルーズの価値はディナーと部屋だけではない。
マジックショーやヴァイオリンの生演奏、ピアノの生演奏、バンドの演奏等が料金内で楽しめる。
ゆったりとしたカフェで生演奏有りでも酒飲まなければ追加料金はない。
毎朝カフェで美味しいスムージーが出るがそれも料金内。
移動手段でもあるので、良い景色を見ながら露天風呂に入り、カフェれるのは素晴らしい。
他のクルーズに比べて高い価値が飛鳥にあるのかというと、スタッフは表にいるのはほぼ外国人スタッフで日本船だから日本人スタッフとかはない。
だが日本語で接客してくれる。
日本の海運は98%外国人でほとんどがフィリピン人だそうだ。
であれば飛鳥の価値は。。。。
サービスレシオ、スペースレシオが高いらしい。
実際凄い空いてたし、ゆったり優雅に過ごせたしスタッフ余まくりだった。
他の船だと違うらしい。
人に金を使っているから高いのは仕方が無い。
非日常感が気に入ってまた乗りたいとは思っている。
が。。高い以外に大きな弱点がある。
大型船だからあまり揺れないかと思ったら凄い揺れる。
食事中も寝る時も揺れっぱなし。
しかもエンジンの振動と思われるものでドドドドドと常に震度2状態。
椅子や机が振動して気持ち悪い。
築30年以上で古いからか。。。
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乗船開始が15:30なので家で昼食を摂ってからゆっくり出発
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最寄りは横浜駅ではなく日本大通り駅
行く前に気付いてよかった -
船を見つけてテンション上がる
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高層ビル並にデカい
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受付並ぶかなと思ってたけど全然空いてて待ち時間ゼロ
大きなリュックだけ事前に貰ったタグを付けて預けた -
飛行機の搭乗口よりちょっと長い通路を進んで船内へ
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スタッフがお出迎え
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おのぼりさんのように写真を撮っていると…
スタッフが「お撮りしますよ!」と何枚かシャッターを押してくれた -
ちなみにこのモニターの映像は乗船時にしか流れてないものらしいのでみんな記念撮影したほうがいいぞ!
乗船日のドレスコードは"カジュアル"なので妻はシャツワンピ(ディナー時はレースのボレロを追加)、夫はポロシャツに紺のスラックス -
とりあえず荷物を置きに部屋へ
1番安い部屋にしては思ったより広かった -
部屋に対して立派なクローゼットはドレスコードがある為か
ハンガーも沢山、ライフジャケットもここにある -
洗面台風呂トイレの3点セット
大浴場があるので部屋の風呂を使うことは無かった -
アメニティも未使用
持ち帰ればよかったかな…
ちなみに事前に送られたしおりに"基礎化粧品ありません"とでかでかと書くもんだから行きがけに慌ててクレンジング買ったんだけど、部屋に無いだけで大浴場にはありました
化粧水とかもこだわり無いなら手ぶらでも可 -
コットンとか歯ブラシが入ってるポーチ
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フリードリンク(ソフドリ)や軽食のあるカフェ
早速ビール(別料金)を飲む夫 -
ビュッフェ形式(無料)のスイーツ等
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別のエリアではウェルカムドリンクとバンド生演奏
なんとシャンパンはおかわり自由でさっきビールを飲んだことを後悔 -
このフィリピンバンドは日に何ステージかやってるので時々聴きに来る
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ついに出航パーティー
デッキでは機械からシャボン玉が飛ばされ、港では見送りの人が手を振る -
岸側は凄い人混みだが反対側に避難すると全く人がいなくて本当に同じ船?って不思議になる
ドラの音が響き渡りいざ出航 -
岸から離れる時引っ張ってくれてた船
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船内を散策
ここはプールサイド -
プールは海水が肌に合わない&水着を持ってったり乾かすのが面倒なので利用せず
使ってる人はちらほら居た -
人魚の像
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広い船なので歩き回ると少し疲れる
今回は荷物を減らしたかったので妻はぺたんこパンプスのみ、夫は革靴風スニーカーのみで行って結果正解だったが、長期やフォーマルがある場合また違ってくるだろう -
今までの寄港地の盾(?)が飾ってある廊下
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船の行手に橋が見えてきた
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結構スレスレなのでは?
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橋をくぐるところを見ようとデッキに集まってきた人々
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さっきウェルカムドリンク飲んでた場所
全然人がいないがみんなどこへ行ったんだ…? -
乗船時もロビーに像があったけど、こういうのがラグジュアリー感を醸し出してる気がする
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ソフドリは無料なので暇があると飲む
流石ラグジュアリー船、そこかしこにスタッフが余ってるので、席に座るとすっと注文を取りに来てくれ待たされることが無い
ちなみにスタッフは半分以上外国人で訛りは強いがコミュニケーションには困らなかった -
18時夕食
1回制でほとんどの乗客が集まる為、夕食時だけは人口密度が高かった -
メニュー、スープとメインが選べるが無難にオススメのものにした
ワインとか普通に高い -
日本酒、カクテル、ワインリスト等は別の冊子なのでスタッフに頼んで持ってきて貰う
どれもそこそこイイお値段
ソフドリは無料だけど特に魅力的な選択肢は無い… -
結局有料ドリンクを注文してしまう
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前菜
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前菜2、サーモン
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スープ、具は少なめお上品な味
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鮎、丸ごとなのでワタはちょっと苦かった
骨まで柔らかく全て可食部 -
お肉、みそ味で和洋折衷の雰囲気
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他の料理に対して妙に豪華なデザート
マンゴーあまり好きじゃないけど意外とイケた
事前に知ってはいたが量は控えめだった
味は普通
もう少し特別感のあるソフドリがあったりビールや安いワインだけでも料金に含まれてたら満足感上がりそう -
クルーズと言えばショーでしょー!
実は結構楽しみにしてた -
なんと、ショーの時はソフドリも有料なんですね
意外と何も頼まない意志の強い人も多かったしそのほうが正解だったと思う
ショーの内容自体はとても良かった!
ハコが小さいから距離も近くて迫力あるし、マジックだけじゃ無く歌やダンスもあって衣装も沢山着替えててミュージカルみたいで楽しかった -
ショーの後はまたバンドの演奏を聴きながら、夫は更にカクテルを注文
しかし船酔い(なのか酒酔いなのか)したから風呂入って寝る、と離脱
下戸の妻にはテキーラベースカクテルを飲み干すことは出来なかった… -
風呂は内風呂、露天、ジャグジーとサウナまであって洋上とは思えないくらい立派
シャワーヘッドも種類が切り替えられるタイプだしドライヤーも(部屋にある10年製と違って)良さげなやつ
タオルも使い放題 -
朝、昨日の雨もパラつく曇り空とは打って変わり良い天気
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見える…私にも見えるぞ…
ロイヤルエクスプレス回でも伊豆スパリゾート回でも見えなかった(過去の旅行記参照)伊豆諸島が…! -
天使のハシゴ、神秘的
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朝は風が涼しくて非常に清々しくデッキの散歩が気持ちいい
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海も太陽が反射してキラキラ
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肉眼だと潮の変わり目?で色が違ってて面白かった
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朝は洋食ビュッフェか和食かで、夕食が2日とも洋なので間に和を挟むことに
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トラディショナル和朝食
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ドリンクとサラダやヨーグルトはビュッフェ形式
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妻、サバの骨が喉に刺さり途中離脱
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診療室のお世話になってしまったが入る機会もなかなか無いのである意味オイシイ…わけ無いか
自費診療¥3800くらい、医者は優しかったがサバ骨見つからず -
そんなこんなであっという間に昼食タイム
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ビュッフェ色々
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サバ骨で傷付いた喉が痛いと言いつつも食べる
味は朝昼夕ともに本当に普通
実質食べ放題と思えば決して悪くは無いが… -
ビーフ、カレー味、シーフードとあってシーフードバーガーにした
シーフードミックスのコロッケみたいなのとタルタルが挟んであった -
事前の旅のしおりやクルーズ関連サイトで日中のドレスコード無い時間もあまりにカジュアルすぎるのはちょっと…みたいな空気だったからこんな格好してたけど、意外とTシャツ短パンの人も居て肩透かし食らった
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船内放送で今どの島の近くですよーとか崖が見どころですよーとか教えてくれる
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持参した双眼鏡を使ってデッキからしばし伊豆諸島ウォッチ
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せっかくなのでクルーズっぽい事(?)しようとビンゴ大会に参加してみた
スタッフによる景品紹介があり、3種類のビンゴゲームが始まる -
夫、なんと"逆に穴をあけられなかった人が勝ちゲーム"で賞品ゲットを確定させる
何が貰えるかは更にクジで決まるのだが… -
Tシャツが当たりました!
とても…良い!Lサイズで共用で着れるし、普段からわりと旅先でTシャツ買いがちなので嬉しい
これで妻の診療費は実質タダになった(※お土産ショップで売ってるTシャツが大体同じ値段) -
落ち込んでた妻も元気を取り戻し島ウォッチ
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同じ島でも反対側から見ると全然雰囲気違ったりして面白い
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おやつにかき氷
お祭の屋台よりもガリガリのかたい氷…味は美味しいんだけど -
クッキー食べ放題で美味しくてついついおかわり
ロイヤルミルクティーもアイスとホット両方飲んじゃった -
今日は夕方からインフォーマル
そう、ロイヤルエクスプレス乗った時と同じワンピ
特に女性は結構人によって気合い度が違ったが、全体的に言えるのは派手な色の服の人は少なかったかな
男性はほぼビジネススーツで、足の悪いおじいちゃんはスニーカーでも許されてるっぽい -
夕食の前にまたマジックショー観に行きます
昨日と同じマジシャン(飛鳥II専属らしい)だけど雰囲気は全然違って、昨日は派手な演出だったけど今日は"耳がおっきくなっちゃった"的なノリのやつ
最後はメッセージ性のあるネタで、どれも楽しめました -
さて夕食
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席の運もあり昨日のほうが落ち着けたなぁ
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使ってる食材は全然違うけど構成とクオリティは同じ
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お高いグラスワイン頼んだら新鮮さをキープする為の特殊な蓋?が付けられたボトルから注がれた
残念ながら夫はあまり好みに合わず妻が美味しく頂いた -
巾着状に包まれていたのをスタッフがオープンすると香りが広がり食欲をそそる
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ちなみに今日もメインやスープが選べたがオススメを選択
近くの席では2つ選んでる人も居た
確かに量も多くないし料金が変わるわけでも無いけど、自分がやるかって言われたらちょっと気が引けるわ -
やっぱり他と比べてデザート豪華だよね?
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夕食後はヴァイオリンコンサート
ジャンルレスと言うからアニソンでもやるかと思ったら流石にそんな事はなかった(笑
曲調によって彼女自身の雰囲気までガラッと変わったようで、特に激しい曲は素人感覚でもこれ絶対弾くの難しいやつ~凄い~と圧倒された
通路側の席だったので途中演奏しながら近くまで降りてきてくれたのも嬉しかった -
ヴァイオリンのあとはピアノバーでカクテルタイム
これがオールインクルーシブだったらなぁ~
でもなんと貸切でリストにある曲から沢山リクエストさせて貰えたのでお得感はあった
ロイヤルエクスプレスの時も思ったが、おめかしして生演奏聴きながら酒を飲むというのが今の私達が1番"贅沢している気分に浸れる"形なのかもしれない -
ところで、クルーズというのは夜遅くまでイベントがあったりと結構"夜型"の人向けだったりする
夜のイベントは最終23:45だしこんな風にビュッフェ形式で夜食が提供されたりとか -
でも客のほとんどが高齢者なんだからもっと朝型にしても良いような
1番早いイベントで6:30からのデッキウォーキング、大浴場も6時からなんだよね -
ダイエット中なはずなのに夜中にスイーツ食べてしまうクルーズの魔力
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ついに最終日
TVで見たケチャップアートのオムレツ -
注文してから作ってくれるフレンチトースト
本当はもっと沢山食べたかったけど夜食が響いたか… -
9時下船は早すぎるて~
生演奏で見送られる -
流石に直帰もなぁ…ってことで横浜に寄り道
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やって来たのはスーパー銭湯、スカイスパ
しかしまさかの清掃中で30分待たされる… -
スカイスパのレストランでランチして電車で帰宅
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今回、初めてのクルーズは悲喜交々
レセプションで旅の思い出帳に船長直筆サイン&スタンプ貰ったのは良い思い出
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