2023/05/06 - 2023/05/06
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schneewittchenさん
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5月6日から22日、3年間の蟄居(?)からやっと解放されたという気分でドイツに行きました。もう今年で海外旅行は最後かもしれないと、特に音楽にかかわりのある場所を重点的にまわってきました。これから行かれる方に、少しでも参考になれば幸いです。
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5月5日、羽田からハンブルクへ。翌6日は、ハンブルクから片道3時間かけてライプチヒに行くことに。今日はここトーマス教会で聖歌隊の合唱があるのです。
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ライプチヒ到着後、トーマス教会前のカフェ・カンドラーに直行(笑)。コンサートは3時からなので、まずカフェで休憩し、バッハ博物館を見学。
本当は音楽家たちが集った「カフェ・バウム」に行って、彼らが座ったという椅子に座り、しみじみとコーヒーを飲みたかったのですが、カフェ・バウムは改装中。カフェ・カンドラーは、このフォートラベルでライプチヒ旅行記を書いている方に教えていただきました。
これはバッハのケーキです。もちろんクリームはコーヒー風味。このカフェはバッハ目当ての観光客のウケを狙ってか、紅茶にはすべて「ベートーヴェン・ティー」とか、「ワーグナー・ティ」と作曲家の名前が付けられています。といっても、そのお茶と作曲家に特別な関係があるわけでなく、普通のダージリンやアールグレイのブレンドです。
ベートーヴェン・ティを飲みながら、バッハトルテをおいしくいただきました(^^) -
その並びにバッハ記念館があります。
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古楽器や当時の音楽家を描いた絵、バッハが活躍した町々の説明などが展示されています。
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バッハ記念館からトーマス教会のほうを見ると、2時過ぎから人が並び始めました。
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教会内はかなり広く、私は2階の席に座りました。合唱団は2階で歌います。歌声は大変すばらしく、天から光が降り注いでくるようでした。3時間かけてきたかいがあった!
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その後メンデルスゾーンハウスへ。こうした音楽家の足跡はほぼ徒歩で回ることができます。
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ここで音楽会も開かれるようで、スタッフが椅子を並べて準備していました。
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フェリックスの姉、ファニーの楽譜とそこに添えられたファニーの夫の絵。メンデルスゾーンハウスでは、4階にファニーに関する展示があり(4階の半分はクルト・マズアの展示)、ファニー・メンデルスゾーンにも光があたっているのが印象的です。
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一番目をひいたのが、フェリックスの風景画。彼が旅した欧州各地の絵がずらりと展示されています。「メンデルスゾーン風景画展」が開けそうなくらい。
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ライプチヒはかなり大きな町です。ここは目抜き通りのようで、土曜日のためか、にぎわっていました。このほかにグラッシィ博物館やシューマン・ハウスなど、音楽家に関してみるべきところはまだまだあるのですが、また3時間かけてハンブルクに戻る予定なので、今日はこれでライプチヒに別れを告げました。
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