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今回、これまで行く機会がなかった京都府八幡市の石清水八幡宮を観光することにしました。近くには、時代劇で使われている「流れ橋」もあり、楽しみでした。その後は、久々に三十三間堂を訪れ、圧倒的な迫力に感動しました。伏見では、初めて御香宮神社を訪問しました。日帰りですが、充実した一日を過ごすことができました。

京都府 八幡市石清水八幡宮と流れ橋、京都市三十三間堂と御香宮神社

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2023/06/25 - 2023/06/25

802位(同エリア46449件中)

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tomochan

tomochanさん

今回、これまで行く機会がなかった京都府八幡市の石清水八幡宮を観光することにしました。近くには、時代劇で使われている「流れ橋」もあり、楽しみでした。その後は、久々に三十三間堂を訪れ、圧倒的な迫力に感動しました。伏見では、初めて御香宮神社を訪問しました。日帰りですが、充実した一日を過ごすことができました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  • マイカーを運転し、京都府八幡市の木津川に架かる「流れ橋」に来ました。

    マイカーを運転し、京都府八幡市の木津川に架かる「流れ橋」に来ました。

  • 無料駐車場から数分歩き、木津川の堤防に上りました。堤防の上から「流れ橋」が見えます。

    無料駐車場から数分歩き、木津川の堤防に上りました。堤防の上から「流れ橋」が見えます。

  • 流れ橋は、全長356.5メートル、幅3.3メートルの日本最長の歩行者専用の木造の橋です。

    流れ橋は、全長356.5メートル、幅3.3メートルの日本最長の歩行者専用の木造の橋です。

  • 周囲には人工物が少ないので、時代劇の撮影に最適の場所だと思います。

    周囲には人工物が少ないので、時代劇の撮影に最適の場所だと思います。

  • この辺りの河原に水は流れていませんが、橋の欄干には、流されてきた植物などが、たくさん絡まっていました。

    この辺りの河原に水は流れていませんが、橋の欄干には、流されてきた植物などが、たくさん絡まっていました。

  • 橋を半分ほど歩くと、水が流れている場所に出ました。こんなに広い川が、橋を流してしまうほど増水するのですね。自然は恐ろしいです。

    橋を半分ほど歩くと、水が流れている場所に出ました。こんなに広い川が、橋を流してしまうほど増水するのですね。自然は恐ろしいです。

  • 「流れ橋」を後にして、20分程で、“やわたのはちまんさん”こと「石清水八幡宮」に来ました。

    「流れ橋」を後にして、20分程で、“やわたのはちまんさん”こと「石清水八幡宮」に来ました。

  • マイカーを第二駐車場に止め、三ノ鳥居前に来ました。

    マイカーを第二駐車場に止め、三ノ鳥居前に来ました。

  • 整備された長い道路脇に、たくさんの石灯籠が並んでいます。

    整備された長い道路脇に、たくさんの石灯籠が並んでいます。

  • 南総門は修理中とのことで、幕が掛かっています。南総門の前に、厄除けの茅の輪があったので、くぐってからお参りすることにしました。

    南総門は修理中とのことで、幕が掛かっています。南総門の前に、厄除けの茅の輪があったので、くぐってからお参りすることにしました。

  • 御祭神は、第15代応神天皇(誉田別命)、その母親の神功皇后(息長帯姫命)などで、武神・弓矢の神・必勝の神とされています。

    御祭神は、第15代応神天皇(誉田別命)、その母親の神功皇后(息長帯姫命)などで、武神・弓矢の神・必勝の神とされています。

  • 源義家は石清水八幡宮で元服し、自らを「八幡太郎義家」と名乗ったと伝えられています。

    源義家は石清水八幡宮で元服し、自らを「八幡太郎義家」と名乗ったと伝えられています。

  • 楼門には、八幡神社の象徴ともいえる ” 鳩 ” の彫刻があります。

    楼門には、八幡神社の象徴ともいえる ” 鳩 ” の彫刻があります。

  • この日は御祈祷を受ける方が多かったので、社殿の中に入ることができず、有名な「目貫きの猿」を見ることは出できませんでした。

    この日は御祈祷を受ける方が多かったので、社殿の中に入ることができず、有名な「目貫きの猿」を見ることは出できませんでした。

  • 石清水八幡宮の敷地内に設置されている「エジソン記念碑」です。トーマス・エジソンは、白熱電球のフィラメントに、石清水八幡宮の敷地に生えている ” 竹 ” を使用したとのことで、これに由来しているようです。

    石清水八幡宮の敷地内に設置されている「エジソン記念碑」です。トーマス・エジソンは、白熱電球のフィラメントに、石清水八幡宮の敷地に生えている ” 竹 ” を使用したとのことで、これに由来しているようです。

  • 八幡市を離れ、京都市東山区にある「蓮華王院 三十三間堂」に来ました。私は、有名な奈良市東大寺の大仏 ” 盧舎那仏(るしゃなぶつ) ” と、奈良県桜井市にある安倍文殊院の ” 渡海文殊群像(とかいもんじゅぐんぞう) ” 、そして、ここ三十三間堂の ” 千体千手観音立像等の仏像 ” が大好きです。3か所の仏像は、美しさと迫力が群を抜いていると考えています。

    八幡市を離れ、京都市東山区にある「蓮華王院 三十三間堂」に来ました。私は、有名な奈良市東大寺の大仏 ” 盧舎那仏(るしゃなぶつ) ” と、奈良県桜井市にある安倍文殊院の ” 渡海文殊群像(とかいもんじゅぐんぞう) ” 、そして、ここ三十三間堂の ” 千体千手観音立像等の仏像 ” が大好きです。3か所の仏像は、美しさと迫力が群を抜いていると考えています。

  • 本堂は、南北約120メートルのお堂で、国宝に指定されています。

    本堂は、南北約120メートルのお堂で、国宝に指定されています。

  • 本堂は立派な建物です。

    本堂は立派な建物です。

  • 本堂の中にある、本尊千手観音坐像や千体千手観音立像、二十八部衆像、風神・雷神像なども全て国宝です。

    本堂の中にある、本尊千手観音坐像や千体千手観音立像、二十八部衆像、風神・雷神像なども全て国宝です。

  • 本堂の中は写真撮影が禁止されており、とても、とても残念です。

    本堂の中は写真撮影が禁止されており、とても、とても残念です。

  • 三十三間堂の見学を終え、伏見区にある「伏見桃山城」に立ち寄りました。

    三十三間堂の見学を終え、伏見区にある「伏見桃山城」に立ち寄りました。

  • ここは、1964年に建てられた「伏見桃山城キャッスルランド」という遊園地でした。

    ここは、1964年に建てられた「伏見桃山城キャッスルランド」という遊園地でした。

  • 2003年に閉園しましたが、模擬天守だけが残されたそうです。

    2003年に閉園しましたが、模擬天守だけが残されたそうです。

  • 建物の中に入ることはできませんが、なかなか立派な建物です。

    建物の中に入ることはできませんが、なかなか立派な建物です。

  • 「伏見桃山城」に立ち寄った後、自動車で数分離れた「御香宮神社」(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)に参拝することにしました。神社の隣に交番があります。

    「伏見桃山城」に立ち寄った後、自動車で数分離れた「御香宮神社」(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)に参拝することにしました。神社の隣に交番があります。

  • 豊臣秀吉は、伏見城を築城する際、城内に鬼門除けとして御香宮神社を移した。その後、徳川家康によって元の位置に戻されたが、表門は伏見城の大手門を移築したとのことです。

    豊臣秀吉は、伏見城を築城する際、城内に鬼門除けとして御香宮神社を移した。その後、徳川家康によって元の位置に戻されたが、表門は伏見城の大手門を移築したとのことです。

  • 表門を入ると、長い参道が続いています。

    表門を入ると、長い参道が続いています。

  • 表門のすぐ左手に祠があり、不思議な姿をした狛犬がいました。

    表門のすぐ左手に祠があり、不思議な姿をした狛犬がいました。

  • なぜか、うつむき加減でさみしそうに見えます。

    なぜか、うつむき加減でさみしそうに見えます。

  • こちらも、なぜ下を向いているの?

    こちらも、なぜ下を向いているの?

  • 色鮮やかな拝殿です。

    色鮮やかな拝殿です。

  • 御香宮神社の主祭神は神功皇后で、夫の仲哀天皇、子の応神天皇も祀られています。

    御香宮神社の主祭神は神功皇后で、夫の仲哀天皇、子の応神天皇も祀られています。

  • 平安時代貞観四年(862年)9月9日、境内より良い香りの水が湧き出し、その水を飲むと病が治ったので、時の清和天皇から「御香宮」の名を賜ったといわれています。この湧き出た水は「御香水」として名水百選に選定されています。

    平安時代貞観四年(862年)9月9日、境内より良い香りの水が湧き出し、その水を飲むと病が治ったので、時の清和天皇から「御香宮」の名を賜ったといわれています。この湧き出た水は「御香水」として名水百選に選定されています。

  • 1868年(慶応四年)に起こった鳥羽・伏見の戦いでは、官軍(薩摩藩)の本営となるなど、興味深い神社です。天気は曇り気味だったので、あまり暑くなく、楽しく京都を回ることができた一日でした。

    1868年(慶応四年)に起こった鳥羽・伏見の戦いでは、官軍(薩摩藩)の本営となるなど、興味深い神社です。天気は曇り気味だったので、あまり暑くなく、楽しく京都を回ることができた一日でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Antonioさん 2023/08/27 08:33:55
    伏見桃山城
    おはようございます。伏見桃山城キャッスルランドが閉園してもう20年たつのですね。1990年代後半に京都で勤務していて、最後利用したのを覚えていますが、数年前に閉園した豊島園やまだ営業している西武園のような遊園地でした。

    あのお城はたしか近鉄が保有していたのを京都市に無償で寄付したのですが、全国各地にある文化財的な価値がないので、利用するための予算がおそらくつかないのではと思います。京都は文化財で溢れているので、他の自治体であれば活用しそうに思います。

    tomochan

    tomochanさん からの返信 2023/08/27 09:41:32
    Re: 伏見桃山城
    コメントありがとうございます。伊賀牛、美味しそうですね。うらやましい。松阪の「和田金」は知っていますが、こちらの「金谷」は初めて知りました。私は、和歌山に住んでいるのですが、伏見桃山キャッスルランドの存在も知りませんでした。今回初めて訪問したのですが、本物のお城と遜色がないくらい立派に感じました。おっしゃるように、これが和歌山県の郡部にでもあれば、町おこしに活用しているかもしれませんね。今後ともよろしくお願いします。

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