2023/06/22 - 2023/06/25
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kyokosa-nさん
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三宅島緑化再生プロジェクトに参加した。
今年で25回目になる山づくりのボランティアに。
2011年が私のボランティアとして最後だった。2006年に噴火後の視察で
島を訪れた時のことを鮮明に覚えている。
年月は噴火後の白骨化した縞枯れ状態の山肌を緑の山に再生された。
植林した木々も大きく成長し嬉しいが、周りの木々に埋もれた状態になって
いる。10人の仲間と久しぶりにヘルメットをかぶり・鎌で下草の伐採と力を
振り絞った。
以前宿泊した民宿も締まり、離島と高齢化はどこも一緒。
コロナの影響か時代を感じる。少し寂しい気もする。
スキュバーダイビング・海水浴場・スノーケーリングとダイナミックな地形
が三宅の島の発展に繋がります様に。
17年の歳月は島の状況も一変。
明るい東京都の島として海のある素晴らしいリゾート地として、
巨樹のある島の発展することを願った。
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雄山はかっては緑に覆われていた。
平成12年から始まった噴火活動によって島の風景は
一変した。火口の内部まで緑生地が続き散策が出来たそうだ。一瞬にして一面は火山灰に覆われた。 -
遠くに青いサイロが見える。ここは緑ゆたかな牛の放牧場跡地
そのままの状態で。時がとまるかのように -
建物もそのまま。時がとまったような状態でした。
噴火の時の凄さが感じられます。 -
外輪の丘には
浜カンゾウが咲く -
錆が浜の漁港
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雄山は静です。錆が浜からの風景。
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苗木の周りを刈り、風と光と肥料で
成長を願いました。 -
スダジィとタブノキが森を付けれるよう植樹されました。
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2006年には竹藪で覆われた「甑の穴」は久しぶりの太陽の光が入り
甦りました(2009年) -
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アジサイの木々も、ツツジの木々も花を咲かせてくれたようです。
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すり鉢状のうっそうとした竹藪だったところです。
アズマネザサ除伐の後に島民の憩いの森として「甑の穴」が誕生した所を
人海戦術できれいに刈り込みました。
周りに植えた紫陽花は見事に成長し緑の中に花を咲かせています。 -
三宅島は巨樹の巨木の木々が深い森の中でひっそりとたたずんでいます。
大路池周辺に林立する巨木に
森の主 精霊・神霊を感ずるほど健気に生きていることを感じます
資料より掲載 -
巨樹蜜集地域の拡大図
三宅島は東京都です。
近くにこんなに沢山(32本)の巨樹があります。
素晴らしいマップと出会える木々に生命力をもらえます。
そして木々には素適な名前がついているのです。
資料を掲載 -
船で行ける三宅島、巨木の森が待ってます。
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巨樹、巨木の定義 初めて知りました。
平地 地面より130cmの位置よりメジャーで計り
幹回りが300cmであること
株立ち それぞれの株を地面より130cmの所で計り、
すべての株を合わせて500cm以上の木株を巨樹
資料より掲載 -
空洞化した樹皮・木根に「「いつまでも」生命力で
32本の仲間と頑張ってほしいなとそんな気持ちになりました。
32本の木々に素敵な名前が付けられているのです。
樹齢 500年~600年の木々が 宝です・朽ちることなく頑張って・・・・
東京都に巨木・巨樹の森があることを知りました。 -
錆が浜の漁港から
今は若者のスノーケーリングポイントとして出港 賑わいがあります。 -
枯れ木の山だった「雄山」
緑の山になりました。 -
三宅島に思い出を残して三池港からの出港となりました。
植林した足跡をたどりながら、島を歩きました。作業に汗も流しました。
巨樹の島、巨木に出会えて 山の植林作業に参加した年月に
三宅島のすばらしさを感じた旅になりました。
「さようなら」
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