2023/05/27 - 2023/05/27
26位(同エリア306件中)
はんけんさん
1泊2日の、母との家族旅行。母の出身地、長野県佐久市近辺を中心に母の再訪したい場所をメインに巡りました。
宿泊した別所温泉から佐久にやって来ました。
佐久平駅にほど近い「そばダイニング上仲屋」で叔母夫婦やいとこ達と昼食。佐久の食材をふんだんに使った美味しい料理でした。その後、佐久の懐かしい場所を皆で訪れました。
まずは、先祖のお墓詣り。次に祖父の実家「初鶯」の木内醸造。更に、母や叔母が通った旧大沢小学校。ここで、最近ドラマ「金田一少年の事件簿」の撮影が行われたそうで、にわかに大人気だそうです。そして、ぴんころ地蔵へ。
母は、コロナによって妹や姪(つまり私の叔母といとこ達)とは会えない状況が続いていたので、本当に良い機会となりました。
久しぶりの母との旅行、少しは親不孝を解消できたかな?と思います。良い旅でした。
今回は私的で備忘録的な内容が多いですが、ご容赦ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
別所温泉から佐久へ。
浅間山、素晴らしい眺めです。 -
美しい山なみ。
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千曲川を越えます。
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佐久平駅の浅間口を出てすぐの所にある「そばダイニング上仲屋」で叔母夫婦、いとこ達と昼食。
いとこが予約してくれました。かなり人気のお店の様で、土曜の昼などは予約必須なのだな!と思いました。 -
お店の前では「そば栽培中」
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鯉のあらい
やはり、佐久に来たら佐久鯉は食べたい!
小学生の頃、毎夏おとずれた母の実家で祖母がさばいて作ってくれた鯉の煮つけや鯉こくが懐かしいです。 -
鯉の唐揚げ甘酢あんかけ
海の無い佐久には、昔から川魚が貴重なタンパク源でした。 -
ポテトフライ
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信州サーモンクリームコロッケ
信州サーモンも最近話題で、知名度が全国に広がりつつありますね。 -
国産鶏の唐揚げ(そば粉使用)
揚げ出し豆腐(そば粉使用)は、写真を撮り忘れました。 -
そばの実入り茶碗蒸し
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締めに信州そば
全て美味しかったです。
佐久鯉、信州サーモン、信州そばなど食べられて、叔母夫婦やいとこ達と再会できた懐かしさも入り、楽しく嬉しい食事でした。 -
食事後、皆で佐久の懐かしい場所を巡ります。
まずは、先祖のお墓詣り。 -
「初鶯」の木内醸造。祖父の実家です。
佐久に来るたびに中込駅前のお店で「初鶯」を購入するのですが、お墓に近いこともあり醸造所にやってきました。土曜日なので開いていないかと思いダメもとで。案の定閉まっていましたが、元社長(母のまたいとこ)の奥様がたまたま顔を出されて、談笑できたのは良かったです。 -
旧大沢小学校の本館。明治26年(1893年)竣工ってことは、今年(2023年)で130年目ですね!
毎年、ゴールデンウィークとお盆前後の数日間に中に入れるガイドツアーを実施しています。
昨年、ドラマ「金田一少年の事件簿」のロケが行われたそうで、今年のゴールデンウィークは、普段の10倍ほどの人が集まったそうです。いとこも「びっくりするぐらい人が来ていた」と。 -
大沢小学校は、母と叔母の母校です。昭和20年代に通いました。
「どの教室で学んだの?」と聞くと、「この本館は、職員室や図書室、音楽室などがメインで、教室はこの右隣に存在した校舎(今は無い)にあった」とのこと。
既に閉校となったのに、母校のこの様な旧い校舎が残っているのは、嬉しいだろうなぁ。価値を重んじ保存を続けている佐久市教育委員会に感謝です。 -
校歌が彫られた碑
「校歌覚えてる?」と聞くと、母と叔母は「校歌なんてあったかしら?」
当時は校歌が無かったのか、二人とも忘れてしまったのか。前者であると信じたい。 -
二宮金次郎の像。
昔からあったそうだが、これは新しくバージョンアップされたものかな? -
標高700mだそうです。
長野県人あるあるとして、「長野県人の間では、出身地の標高を聞いて比べあう」というのがあるが、いとこ達は「そうだよね!確かに聞くよねー」と盛り上がる。 -
旧大沢小学校本館。
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ガラス越しに中を覗くと、「職員室」と「職員更衣室」の表示あり。
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大沢小学校は「昭和58年3月に野沢小学校と統合して閉校になり資料館として現在に至っている。」と書いてあります。
その頃、野沢小学校に通っていた、いとこに聞くと、「うん、小学校5年生の時に、大沢小学校の人たちが編入されてきた」。
でも大沢から野沢に通うのって大変だったのでは?叔父が「バスを出してね、それで送り迎えをしていたよ」とのことでした。 -
かつての校庭は、今は皆が自由に使えるグラウンドになっています。
校舎の前にあった校庭は「上の校庭」と呼ばれ、ここは「下の校庭」と呼ばれていたそうです。 -
ぴんころ地蔵のある成田山の参道です。
ぴんころ地蔵は、私が子供の頃はなかったなぁ。(平成15年に建立とのこと)
この写真の右手後方のぴんころ地蔵の駐車場があるのですが、そこにはかつて野沢演芸館という映画館があって、私が小学校6年生(だったかな?)の時に、叔母さんに映画に連れてきてもらった。という話題で盛り上がる。 -
成田山の参道。
5月下旬になぜ鯉のぼり?と一般の方は思われますが、この地方は鯉のぼりは一ヶ月遅れなのです。 -
成田山。
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ぴんころ地蔵。
佐久地方は日本でも有数の長寿の里です。ぴんぴん(健康で長生きし)ころり(寝込まず楽に大往生する)という願いから「ぴんころ地蔵尊」と命名されています。 -
八ヶ岳山麓の美味しい地下水
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成田山。
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伴野城跡
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伴野城跡
鎌倉時代以来伴野氏の館跡で、後の野沢城の本丸にあたる場所です -
お堀には鯉。
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このお店で、
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ぴんころソフトクリームを食べながら、皆で懐かしい話で盛り上がりました。
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ここも懐かしい場所。
夏休みにここでラジオ体操しに来ていました。
木の形は昔と変わっていない様な気がします。 -
鉄棒も昔からありました。
さすがに、当時のままでは無いかな? -
最後に中込駅近くの木内醸造のお店へ。
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これを購入しました。
「初鶯」は流通量が少ないこともあり、首都圏ではほとんど入手できないので、佐久を訪れた際は、何らかの「初鶯」を購入するようにしています。 -
ここも懐かしい場所、JR小海線の中込駅。
子供の頃は、新幹線がなかったので、国鉄信越本線で小諸駅へ。小諸駅から国鉄小海線で中込駅へ来ていました。 -
レンタカーを返却し、佐久平駅へ。
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SAKU13(佐久の蔵元13)の酒樽が並びます。
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新幹線「あさま」で帰ります。
楽しい旅行でした。
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