2021/10/09 - 2021/10/11
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urufeeさん
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7月にも申し込んでいたのですが、コロナの緊急事態宣言で急遽ツァー中止になってしまいました。同じツァーが10月にも設定されたので、リベンジで申し込みました。月山のハイキングは生憎の空模様になってしまいましたが、個人旅行よりも効率的に回れた旅行でした。
10月 9日 大宮08:33発の新幹線で米沢へ。着後、出羽三山神社などを見学した後、酒田のホテルで一泊。
10月10日 法体の滝、丸池様などを見学した後、鶴岡のホテルへ。
10月11日 月山八合目のハイキング。その後、出羽三山奥の院を参拝して、米沢17:41発の新幹線で帰宅。
写真は国宝・羽黒山五重塔。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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新幹線米沢駅で下車して、バスで最初に訪れたのは羽黒山。
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約600年前に再建されたと伝わる五重塔。
高さ29mとの事ですが、よくこんな山の中に建てたと感心します。 -
屋根の部分の木組みも凄い。
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五重塔の近くに有る”爺杉”。
推定樹齢1,000年です。
付近には”婆杉”も有りましたが、1902年の暴風雨で倒木したとの事です。 -
短い距離ですが、バスに乗って出羽三山神社へ移動しました。
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出羽三山は、「羽黒山」「月山」「湯殿山」の総称。
立派な屋根の下の扁額は、左から「湯殿山神社」「月山神社」「出羽神社」です。 -
目の前には池が有って、その池の反対側からの眺め。
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境内には摂社・末社も沢山建っています。
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初めて知ったのはこの”建角身(たけつぬみ)神社”。
神武天皇を大和に導いた神で八咫烏のことだそうです。
だからでしょうか、旅の安全・健脚を祈念して履物が奉納されてます。 -
ツァー一日目のホテルは酒田なので、山居倉庫を見学してからホテルに向かいました。
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ツァー二日目は、映画「釣りキチ三平」のロケ地になった”法体の滝”から。
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法体の滝は三段に分かれているので、一の滝の近くまで行ってみました。
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法体の滝から、昼食場所にもなった道の駅象潟「ねむの丘」へ移動してきました。
この像は中国四大美女の一人・西施。
松尾芭蕉が詠んだ「象潟や 雨に西施が ねぶの花」の句が縁になり、象潟町と西施の故郷浙江省諸曁市と友好交流を深めているのだそうです。
昼食時間なので、お弁当を広げている女性の方が居ますが無関係です。 -
「ねむの丘」の6階展望塔からの眺めです。
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昼食後は鳥海山の溶岩末端崖から湧き出す湧水が作り出す元滝伏流水を見学。ナカナカ良い雰囲気の所をチョット散策しながら進みます。
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暫く歩くと滝が見え始めました。
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この一番流量の多い滝を見学してからバスへ戻ります。
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今度は鳥海山の紅葉を見るのに、バスで登って行きます。
バスの車窓から。 -
鳥海山五合目駐車場に到着。
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周囲を少し散策し紅葉を見学します。
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麓の丸池様に移動しました。
湧水だけで出来た池で、直径20m、水深3m50cmです。 -
池の近くに在る祠。
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ツァー最終日は月山八合目のハイキング。
風も有って傘もさせずに、雨合羽を着てのハイキング。
生憎の天気で景色を楽しめなくて残念。 -
なんとか中之宮へ到着。
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中之宮前に大きなウサギの石像。コロナ禍でマスク着用。
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生憎の空模様の月山を後にして、湯殿山・仙人沢(出羽三山奥の院「本宮」)に来ました。ここから先は神域で写真撮影禁止なのですが、雨の中参拝してきました。
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奥の院入口の駐車場。
雨が降ってなければ、ここでも少し紅葉を楽しめたのでしょうが残念。 -
湯殿山神社大鳥居の奥に在る、湯殿山レストハウスで昼食です。
昼食後、米沢駅17:41発の新幹線で帰宅しました。
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