2023/04/22 - 2023/04/22
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mi-naさん
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牛尾山から音羽山、大谷駅に行き、
鰻を食べ、大谷から京津線に乗り追分駅まで戻り車で帰ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 自家用車
-
週刊予報ではずっと21日(金)が雨予報でして、
降水確率も80%・90%でしたので、
土曜の山登りは延期かと思ってましたら急に
降水確率0%になりましたので
行ってきました。雨はどこに…
今日は気温も下がりましたので歩きやすい気候で良かったです。
馬酔木の新しい葉がとてもきれいでした。 -
追分駅の近くのところに車を停め、牛尾山から音羽山、大谷駅に行き、
鰻を食べ、大谷から京津線に乗り追分駅まで戻り車で帰ってきました。 -
牛尾道の方面に歩いていますとコトンコトンといい音がしてきました。 -
露山水車という水車がありまして
きれいにされていました。 -
牛尾山法嚴寺へ向かっていきます。
京都の非公開の特別公開の前期が前日で終わっていたようです。 -
滝道を進んでいきます。
これは夏は気持ちよさそうですね。
このあたりに蛙岩があるそうです。 -
これですね。
これは見逃してしまいそうです。 -
振り返ってみましたらこちらのほうがカエルっぽかったです。 -
色々滝に名前がついています。 -
覗き込んでみますとおじいさんがお手製の
可愛らしいものを設置していました。 -
手袋はおじいさんのものです。
また次回行くことがありましたら新作に出会えるか楽しみです。 -
こんな滝でした。 -
音羽の滝。 -
牛尾山法嚴寺へ向かいます。
この門の上まで上がったのですが道が崩れていましたので
いったん降りてきました。
(結局、行けたみたいです。) -
下から上がってくるときに大きなもので
石かと思っていましたら木でした。 -
こちらも木の龍。 -
左の車道から上がっていきました。 -
上がったところにそんなに怖そうでない鬼さんがいました。 -
牛尾山法嚴寺 -
こちらまでは結構上がってきますので参拝される方は
ちょっと遠いかもしれませんね。 -
大きな杉がありました。 -
あまりにも大きな杉に圧倒されてしまいました。 -
ここから音羽山へ登りだします。 -
こちらは下の方でもまだ八重桜が咲いていまして
まだツツジの蕾も見ることができました。 -
山頂。 -
三角点。 -
頂上からの眺め。 -
あまり眺望はよくありませんが琵琶湖が見えまして嬉しかったです。 -
また歩きにきたくなりました。
山は京都になります。 -
鳥さんには出会えませんでしたが
ずっとあちこちからいい声がしていまして、こちらも鳴きまねをしますと
ずっと会話をしてるかのように返してくれました。
何てお話ししてたのでしょうか。 -
花が終わった馬酔木の道を歩いていきます。 -
8日に来ました大谷駅へ向かいます。
石山寺もいいところですよ。 -
山を抜けますと京阪と並走してる道に出ます。(国道1号線)
私も石山寺などに車で行くときはこの道を走っていました。 -
逢坂山歩道橋を渡ります。 -
歩道橋からかねよが見えてきました。 -
逢坂山関址碑。 -
大津絵販売の地。 -
ハン六ってあのハン六。
知りませんでした。 -
由来も書いてありました。 -
お腹も減りましたので鰻を食べに行きます。 -
山から下りてきましてお昼ご飯はかねよにまた行ってきました。
今回は8日に伺いました本店の反対側にあります
かねよレストラン部へ…
車で来られてる方がほとんどで、
駐車場があちこちあり、案内されていました。 -
私はまた以前と同じきんし丼。旦那様は上きんし丼に。
上は鰻が1切増えます。 -
見た目以上にボリュームありますので満足感があります。
たまご美味しかったです。 -
お店の上を見ますと、鯉のぼりではなく鰻のぼりがありました。 -
顔出しも。 -
蝉丸神社の上社・下社にも行ってみたかったのですが
今回は蝉丸神社に寄ってきました。 -
これやこの 行くも帰るも別れては
知るも知らぬも逢坂の関
百人一首で子供のころ覚えたものは不思議と
忘れないものですね。 -
蝉丸神社はひっそりとしていました。
逢坂の関、とても交通の要所だったのですね。
地図の4番の月心寺は出川哲朗さんが修行されたところで
以前テレビでこの前を通りおっしゃってました。
電車からちらり見ることができました。 -
大谷駅のすぐ手前にありました
元祖走井餅本家の碑を見つけました。 -
大谷駅から一つ向こうの追分駅まで歩いても良かったのですが
せっかくなので大谷駅から京津線に乗ることにしました。
旦那様は大谷駅もこの京津線に乗るのも初めてです。
日本一の傾斜駅です。 -
今回は前回と反対の京都方面に乗りますので
右側のホームへ。 -
大津絵の藤娘です。 -
800形。私はお馴染みのおけいはんカラー。 -
カーブもすごいですね。 -
追分駅まであっという間でした。
出川哲朗さんが修行された月心寺を見ることができました。 -
大谷駅方面は登りになっていますね。 -
こちらは並んで藤娘と鬼の寒念仏です。 -
駅を降りて車を停めてるところに戻ります。
駅を降りたところはマンホールは滋賀県のもの。
ここは滋賀県と京都の県境なので追分駅は大津市の滋賀県になります。 -
由来が書いてありました。
歩くと色々なところに目が向きますので楽しいですね。
音羽山はまた登りに行きたい山になりました。
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