2023/05/18 - 2023/05/20
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xindeさん
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日本百名山のひとつ、天城山にはかつて登ったことがありますが、花のない時季だったので、改めて満開のシャクナゲを見に出かけました。1泊2日、宿は伊東温泉で。金目鯛やあわびの夕食を楽しみ、翌日には伊東の”まぼろし博覧会”へ。NHKの番組”ドキュメント72時間”で紹介されたのを見て、ぜひ訪れたいと考えておりました。一見の価値あり、です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月18日午前10時すぎ、伊豆スカイラインを経て、天城高原ハイカー専用駐車場到着。天城高原ゴルフ場のすぐ脇にあります。
天気は快晴。下界の気温は30度近くまで上がる予報です。 -
無料の駐車場ですが、立派なトイレがあります。右手に洗い場があり、泥を落とすためのブラシも用意されておりました。
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道路を渡ったところに登山道入り口があります。
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YAMAPの地図。右の青〇が駐車場。ここから時計回りに歩く予定。
天城山は万二郎岳、万三郎岳、両方の総称。 -
まもなく四つ辻の分岐。左に行くと万二郎、万三郎。
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ガレ場を横切る。
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登山道の道しるべがなぜかすべてスカイブルーと黄色の2色。ウクライナを支援している?
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鮮やかな紫のアマギツツジ。
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山の下のほうのツツジは終わりかけていまたが、上のほうはまだかなり残っております。
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万二郎岳頂上手前、にぎやかな声が聞こえてきます。
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11時40分、万二郎岳頂上。1299メートル。
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山頂のツツジと記念撮影。
万二郎も万三郎も山頂の眺望はあまりよくありません。 -
昼食は例によってランチパック!
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30分ほど休憩して、万三郎岳へ。2.3キロ、とあります。下ってから登り返します。
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開けている場所がありました。遠く下に見えるのは伊豆高原ゴルフ場だと思います。
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馬の背。両峰の尾根筋、ということでしょうか。
このあたりからアセビのトンネルが始まる。 -
但し、アセビの花の季節は3、4月で終わっております。
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1ヶ所、アセビの白い花が残っているところがありました。
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赤く染まったアセビの葉、だと思うのですが、どうでしょう。
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アセビのトンネルを抜けたあたりから、シャクナゲが見られるようになります。
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アマギシャクナゲ、5月中旬~6月上旬が見ごろ、です。温暖化のせいか、満開の時期が早まっているような...
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シャクナゲを眺めなら登ります。
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石楠花(シャクナゲ)、アップで撮るとこんな感じ。
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頂上直下の急登。万三郎頂上まであと少し。
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頂上近くのシャクナゲ。つぼみはピンクでなく、真っ赤。
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午後1時半、最高峰万三郎岳。1405メートル。
深田久弥の選んだ日本百名山では、標高1500メートル以上をひとつの基準にしていたように記憶しております。1500メートル以下の百名山は、ここと筑波山だけ? -
15分ほどおやつを食べて休憩。
ここから直進する縦走路もありますが、我々は右に折れて下山。 -
ツツジの道を下山。
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これもツツジですが、紫のアマギツツジではなく、朱色、別種のヤマツツジでしょう。
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このあたり、すごいアセビの群生地。開花時はきれいだと思う。とはいえ、すべての花をいちどきに見ることはできません。
下山途中、5名の警察隊員に遭遇。若い男性が行方不明になり、捜索していると。写真を見せられたが、当然ながら心当たりはない。さほど険しい山でないのに、行方不明とはげせない。ご無事を祈ります。 -
午後4時半、お疲れ様でした。駐車場で泥を落としてから、伊東市内のホテルへ。40分ほど。
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午後5時45分、ホテル伊藤園別館に到着。
シングルベッドが3つある部屋をツインとして使いました。
食事は6時20分から7時30分までと決まっているため、風呂は後回しにして食堂へ。
このホテル、4トラベル・メンバーのmountさんのお勧めにしたがって、予約しました。 -
夕食は飲み放題付きのバイキング。
生ビール。あと冷酒とハイボールもいただきました。 -
つまみ、盛り合わせ。
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今月は、エビチリと...
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エビマヨが“推し”になっておりました。
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追加料金で、金目の煮付け、ひとり1尾。
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あわびの踊り焼き。
追加料金は金目と合わせてひとりわずか2000円ほどで、これは頼まなければ損でしょう。コスパ、抜群です。 -
モツ煮込み。味はいいのだが、モツはわずかしか入っていない。
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アジとサーモンの寿司。
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ライチとシュークリーム。二人分です。
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パイナップルとわらび餅。
満腹になり、少し消化してから温泉へ。
1日目、終了。お休みなさい。 -
2日目、お風呂に入ってから、朝食。
ひじき、切り干し大根、きんぴらごぼう、等々。
9時半、チェックアウト。 -
10時、”まぼろし博覧会”に到着。この日の天気予報は下り坂。まだ雨は降っておりませんが...
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入園料は1200円。
もとは植物園だったようで、広さは東京ドームと同じくらい。10年ほどの歴史があるようです。昭和レトロの遺物を集めたような...とは言うものの、雑多、雑然としていて統一感はありません。実はそこが魅力になっている。 -
チケット売り場から、右手裏に回って、大仏殿。もとは映画の撮影に使った大仏ですが、なぜかそれを聖徳太子に変えてしまった。それでも大仏殿とはこれいかに?
頭だけで、首から下はありません。頭の大きさは奈良の大仏様をほぼ同じ大きさだそうです。 -
大仏の脇に仁王様。これはどこかの音楽フェスのために作られたものを引き取ったと。
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東京芸大の学園祭のために学生が作ったおみこし。牛の頭、馬の頭の人間。さすがによくできている。
この日、園長の”セーラちゃん”は不在のようだったが、セーラちゃんに変身する前の(?)おじさんが親切にいろいろ説明してくれた。 -
NHKの”ドキュメント72時間”の録画が再生されております。まぼろし博覧会の放送回は年間ベストテンにも選ばれました。
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人形がごちゃっと。
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ヌードの殿堂、広島第一劇場。閉館したストリップ小屋から頂戴したもの。
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中にストリップの舞台らしきものがあり、ここに乗って写真が撮れる。
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おっさん神宮。
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変なおっさんの頭が多数。
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エロ・グロ。
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大英博物館(?)。よくできたパチモン。
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人形とおもちゃ。
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ペンギン多数。どこからもらい受けたやら。
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人形の背後のレコードジャケットに注目。このあたり、数百枚の昭和のシングル・レコードのジャケットが貼られている。懐かしい顔、懐かしい唄がいっぱい。
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右、古い電話機。左、古いゲーム機。
このほか、戦闘機、軍艦のプラモデルなども。 -
70年安保前後の、学園紛争を再現。
このほか各地の閉館した“秘宝館”から譲り受けた大人向きの秘宝もあります。
11時すぎ、まぼろし博覧会を出ます。雨が降り出しました。 -
20分ほどだったので、大室山に立ち寄りました。
台湾人観光客の団体で賑わっておりました。 -
昨年3月、リフトで大室山に登りましたが、その時はこんな感じ。山全体が野焼きで茶色になっていた。初夏にはきれいな緑色に変わっていることを確認。今回は雨でもあり、登ることはなし。
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道の駅伊東マリンタウンに寄りました。
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お目当てはこれ。男泣き、というワサビドレッシング。ほかの店では置いておらず、ようやくここで見つけました。
帰り、アウトレットモールでちょっと買い物をして、雨の中帰京しました。お疲れさま。
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