2023/05/10 - 2023/05/11
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しらこばとんさん
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この旅行記スケジュールを元に
2日目は観光三昧です。
美人林、最後の教室、清津峡の3ヶ所。
ここ十日町は大地の芸術祭(トリエンナーレ)が開催されていて、道端や田んぼの中など、ところどころにアート作品があります。
それを探しながら観光するのも結構面白いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿をチェックアウトして車で約10分。
鳥のさえずりと新緑の美しいブナ林『美人林』にやってきました。美人林 自然・景勝地
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見上げれば緑と木漏れ日が。
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雪の重みで幹が曲がってる。
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この辺はため池があったらしいんだけど、2ヶ月ほど前に決壊してしまったそう。
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森の中でキノコを見るとなぜかテンションが上がる派です。
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雲で少し日が陰った瞬間の林の中。
これはこれで幻想的でいいですね。 -
美人林の案内板。
もともと美人林は一度、木炭の加工のために伐採されて丸裸にされていたのですが、翌年に一斉にブナが芽吹き始めて現在に至るまで3000本のブナ林になったそうです。 -
美人林から車でさらに10分ほどにある『最後の教室』に到着しました。
ここは廃校となった旧東川小学校をまるごと作品にしたフランスの現代美術家 クリスチャン・ボルタンスキーとジャン・カルマンの作品『最後の教室』に行ってきました。
「人間の不在」をテーマにしたホラーテイストで音や光で訪れた人の五感を働かせるのを目的としているそう。最後の教室 名所・史跡
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体育館からスタートです。
無数の扇風機が動いていて、下には牧草みたいなのが敷き詰められています。
ムワッとした空気と牧草の匂いが何とも。
明るく加工していますが実際はかなり暗いです。 -
実際の目で見るとこのくらい暗いです。
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2階に上がりました。
この廊下は点滅する光で照らされています。 -
このエリアは何気に雰囲気いい。
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このエリアはなんだろう
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3階はこんな感じ。
この『最後の教室』はどこもかしこもシュールでした。
これが芸術というものなのかなぁ。 -
さて、最後は清津峡にやってきました。
このトンネルの入り口から750mほど歩くと映えスポットにたどり着けます。
入場料は大人1000円です。清津峡 自然・景勝地
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赤いトンネルを歩くと
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緑のトンネルになりました。
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トンネルの途中に3ヶ所溪谷が見れるスポットがあるのですが、そのうちの2ヶ所目です。
中央にあるのはトイレ。
このトイレはマジックミラーになっていて、外からは見えないけど、中から外を見ることはできます。 -
分かりづらいけどこんな感じ。
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3か所目の溪谷が見えるスポット。
これもよくインスタで見ますね。 -
イチオシ
一番奥まで来ました。
これが新潟県屈指の映えスポット。
美しい景色ですね。
プールの端の方は浅くなっているので靴のまま入ることができます。(裸足でもOK) -
奥に行くとこのように溪谷が見られます。
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トンネルの入り口まで戻ってきました。
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お昼ごはんは清津峡で天ざるそばを頂きました。
これを食べて帰路につきました。
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