2023/04/13 - 2023/04/15
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くいしんぼうさん
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この旅行記のスケジュール
2023/04/13
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車での移動
ホテル送迎サービス2500バーツ 所要時間約90分
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Nung House Khao Sokチェックイン
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Nongsaw Thai Food
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カオソック ラスタ タイ
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Nung House Khao Sok泊
2023/04/14
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チャウラン湖オーバーナイトツアー 1人2500バーツ
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車での移動
朝9時ホテルピックアップ 途中ツアー客をピックアップしながら買い物場所へ。 約60分
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Khao Wongで買い物、20分程度。塩ピーナッツとみかん購入
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車での移動
30分程度
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ボート乗り場着 11時頃
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船での移動
ボートに乗るまで約40分待ち 何が起こったのか不明だが、段取りの悪さが原因と思われる。
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Krai Son Lake House 100分ほどで到着
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ナムタル洞窟
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Krai Son Lake House泊
2023/04/15
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ボートでモーニングサファリ
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船での移動
朝食後チェックアウトし乗船
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ボート乗り場着
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車での移動
約40分
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バーンタークンのバン乗り場着
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車での移動
70分強乗車
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パンティップ トラベル到着
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この旅行記スケジュールを元に
タイ人にタイのおすすめ旅行先を聞いたらスラタニと言うので行ってみることにしました。
スラタニといえばサムイ島が有名ですが、西洋人が多そうでせっかくのタイ感を楽しめるのか?と、疑問がわき、他のタイ人がおすすめしてくれたカオソック国立公園に狙いを定めました。
カオソックの町はこぢんまりとしていて好ましいものの、結局西洋人観光客ばかりで、ここはタイなのか否かと詰め寄られているかのよう。
今回はタイを諦めて自然と対峙です。
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スラタニ空港から約90分でカオソックの街に到着です。覚悟はしていたもののやはり長旅でありました。
ホテルにチェックインし、街の散策に。カオソック国立公園 国立公園
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ソンクラーン中でこの街でもみんなキャーキャーに楽しそう。自分も水をかけられテンションがあがり、気持ちだけ10歳若返りました。
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特にやることもないので一旦ホテルに着替えに戻り、この街のメインストリートをウロウロ往復して水かけられを楽しみました。
洞窟探検ツアー用に用意した防水バッグでしたが早々に大活躍を見せてくれました。 -
夜はホテル近くの川沿いのみせでタイ料理をつまみながらビールです。帰りにビールと氷を買ってホテルのテラスで飲んで就寝。
昼間大騒ぎだった水掛けは夜は終了していました。 -
泊まったのは少し奥まった静かだけどメインストリートへのアクセスも良い場所でした。この界隈は自然を生かしたツリーハウスやバンガローが多いですが、エアコンありの部屋にこだわってここにしました。
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さて、ホテルで申し込んだ一泊ツアーに参加します。
ホテルのホームページの情報が少ないのでメールで問い合わせたら送られてきたのがこのツアー概要です。
やっぱり詳細不明のままですが、ミステリーツアーってことで。 -
複数ホテル立ち寄りながらのピックアップ→買い物できる所に立寄り→ボート乗り場→ボート乗り場で謎の待ち時間。
おばあちゃん指入っちゃってるよ! -
乗り合いロングテールボートで1時間40分というのはなかなかタフですな。
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到着したのが水上コテージというより筏小屋ね。レストラン、トイレはあるがシャワーはなし。天然のプールへどうぞってことらしい。
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到着後ランチをいただきます。限られた設備で提供できる精一杯のごはんはまあこんなもんでしょう。
部屋にコンセントはなく、電気は夜しか使えない(充電のためにコンセント取り合い?)し、Trueは電波入らなかったそうです。 -
少しのんびりしたら、いよいよナムタル洞窟ってやつに出発です。
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実は出発時間を聞き間違えて準備不十分なまま出発してしまいました。出すもの出しておきたかったがやむなし。
この後トイレはありませんからね。 -
どのくらいボートに乗っていただろうか、ナムタル洞窟への取り付きに到着です。いよいよジャングルトレッキングが始まるよー。
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ジャングルといえばヒルが一番心配ですよね。念の為に塩を持ってきましたが、乾季だからかヒルはいませんでした。
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ヘビ、蜂、その他害虫害獣にも遭遇しませんでした。ホッ。
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1時間くらい歩いたでしょうか、この後の洞窟で水の中を進む場所があるので濡らしたくないものを置いていくスポットで身支度を整え、さらにジャングルを進みます。
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アウトドア用サンダルで来て良かった~。ない人はさっきの筏小屋でゴム靴を借りられるようでした。
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さっきの持ち物置き場から何十分歩いたか、ようやく洞窟の入口に到着しました。
みんな半裸でジャングル歩いてきたんだよね。荷物置くのここで良かったんじゃないの? -
いよいよ洞窟に入るのでヘッドランプを装着します。
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最初は広いですがだんだん狭くなってきます。
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さっきガイドさんが触らないようにって言ってたやつこれのことか。
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暗くて写真がぶれて全然わかんないっすね。
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洞窟の中は水が流れており、足だけ浸かりながら歩くところから、最大で足がつかない深さのところを超える難所まであり、お子様には厳しいと言うべきか、子供にこそ楽しめるアドベンチャーと言うべきか、分かれるところです。
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天井にコウモリがたくさんいます。ってことは私達が浸かっている川の水はコウモリのウンコ水かぁ…
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なんかでかい蜘蛛をガイドさんが見つけて見せてくれたりします。自分の英語の聞き取り力にはかなり問題があり、さっきガイドさんが言ってたのコレのことか~、とか後で気づくことが多い。
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タランチュラはいないから安心してとか言ってたっぽいんですよねー。
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入ってきたのと違う所から出てきました。だからかなり手前に荷物置いたんだねぇ。もしかしたら自分が説明聞いてなかっただけかもしれませんが。
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さっき荷物置いてきたところに戻ってきたものの時間が押しているせいかピックアップのみで先に進みます。
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なので、ジャングルをビキニのまま歩く人たち。
シュールだねぇ。 -
なかなかタフなツアーでしたが小学生くらいのお子さんも参加していて、無事帰ってこれてました。
エキサイティングな洞窟探検に大満足の私。付き合ってくれた友達にも受け入れられたかどうか若干心配。 -
ボートで、フローティングハウスに戻りますが、途中奥まった入江に寄ってみたりします。
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夕焼け見ながら一杯とはいかなかった。
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エンジンを止めると、色々な動物の声。良いねぇ、こういうの。
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まあしかし日が暮れる前に筏に戻り、みんなで夕食です。
事前に問い合わせをしてビールを飲める事だけは確認してあります。 -
食事はなんか魚とか出てきたと思います。外国の方との会食を早々に切り上げ、ビールを買って部屋の前で飲むことに。さっき買い物したときに塩ピーナッツ買っておいて良かった。
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おはようございます。
ビール売ってることは確認したのにどんな所に泊まるのかは全く確認していませんでした。
マットレスを2枚並べただけの椰子で編んだ粗末な小屋でトイレまで遠くエアコンどころかファンすらなく、なかなかにハードでした。
こんな所に連れてきてゴメン友達よ。
星空はまあまあ綺麗でした。 -
モーニングサファリに出発します。猿を見たり、猿を探したり、そんな感じです。
野生の象さんに出会うことはできませんでした。 -
昨日塩ピーナッツ買った所でミカンを買っておいたのを食べてから来たのですが、ちょっとお腹すいた…。
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朝焼けというわけにはいかなかったものの、幻想的な朝の湖。
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ダム建設のため沈められた土地の木の上の方ががこうして水面に顔を出しているということらしい。
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筏小屋に戻り朝食です。パンとかパンケーキでした。えっ、お粥じゃないのかぁ~。そうだよなぁ、明らかに西洋人向けのアクティビティだもんなぁ。
ごはん派の自分には辛いです。 -
チェックアウトしてボートで移動します。お昼をいつ食べれるかわからないのでボートに乗る前にカップ麺を食べておきました。くいしんぼうにとって空腹は辛いんです。
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道中、赤茶色の砂浜になっているところや鉄を含んだような赤黒い岩、ニョキニョキとそそりたつ岸壁、地質が一定していなくてなかなか楽しい景色でした。
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一番人気スポットらしい岩を見に行きます。
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中国湖南省武陵源で見たようなカックイイ岩です。
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ボートは音が大きいので喋るのは大変です。なので黙って景色を楽しみましょう。
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行きで見て気になっていたダム設備。他の人サイドだったからよく見えなかったんで、改めて観察すると、めちゃでかいです。
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長旅を終えてボート降り場に到着です。この後バスで少し移動したら公園でチャーハン弁当を支給され、食事後に各々のホテルに戻る手はずになっています。
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が、我々はスラタニの街に移動したいとリクエストしておいたのでスラタニ行きのバンに乗せてもらえました。この後の移動がどうなるか不安だったけど何とかなったのでホッとしました。
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こんなにハードなツアーとは思っていなくて友達に悪かったなぁと思ったけど、友達も満喫してくれたみたいなのでホッとしました。
めちゃめちゃ楽しかった~。
ありがとうございました。
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