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5月1日、山陽線・熊山駅から熊山(508m)に登り、弓削八幡宮のほうに下山して山陽線・万富駅から帰りました。登山道沿いのあちこちでモチツツジが咲いてました。

モチツツジが咲く熊山

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2022/05/01 - 2022/05/01

92位(同エリア102件中)

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48

岳人28号さん

この旅行記のスケジュール

2022/05/01

  • →JR山陽線・熊山駅(11:00)

  • 熊山駅(11:05)→熊山登山口(11:15)→五合目展望台(12:00)

  • 五合目展望台(12:00)→t展望台(12:30)→熊山大池(12:35)

  • 熊山大池(12:55)→熊山遺跡・展望台(13:20)

  • 熊山遺跡(13:30)→弓削八幡宮の登山口(15:20)→万富駅(15:50)

  • JR山陽線・万富駅(16:00)→

この旅行記スケジュールを元に

5月1日、山陽線・熊山駅から熊山(508m)に登り、弓削八幡宮のほうに下山して山陽線・万富駅から帰りました。登山道沿いのあちこちでモチツツジが咲いてました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • JR熊山駅を出て左の線路沿いの道をしばらく進み、線路の下をくぐります。

    JR熊山駅を出て左の線路沿いの道をしばらく進み、線路の下をくぐります。

    熊山駅

  • 熊山駅からのルートは最も利用者が多く道標もたくさんあります。

    熊山駅からのルートは最も利用者が多く道標もたくさんあります。

  • 「森林浴のメッカ熊山登山口」の大きな看板の前を通って

    「森林浴のメッカ熊山登山口」の大きな看板の前を通って

  • 矢印の標識にしたがって民家の脇にある登山口へ

    矢印の標識にしたがって民家の脇にある登山口へ

  • 登山口の標識には「これより約1時間30分」と書かれていますが、多少寄り道したこともあって山頂まで2時間以上かかりました。

    登山口の標識には「これより約1時間30分」と書かれていますが、多少寄り道したこともあって山頂まで2時間以上かかりました。

  • 登山口から15分ほど歩いたところ。モチツツジが咲いてます。

    登山口から15分ほど歩いたところ。モチツツジが咲いてます。

  • 3合目

    3合目

  • 車道を横切って

    車道を横切って

  • 再び登山道へ

    再び登山道へ

  • 中腹にある5合目の展望台。熊山駅からのルートは、ずっと樹林に囲まれていて、途中、展望があるのはここくらいです。

    中腹にある5合目の展望台。熊山駅からのルートは、ずっと樹林に囲まれていて、途中、展望があるのはここくらいです。

  • 展望台からの眺め。

    展望台からの眺め。

  • まだ咲き始めのヤマツツジ。

    まだ咲き始めのヤマツツジ。

  • 8合目の標識

    8合目の標識

  • 段谷コースとの合流点。段谷コースはまだ歩いたことありませんが、沢沿いのコースらしいです。

    段谷コースとの合流点。段谷コースはまだ歩いたことありませんが、沢沿いのコースらしいです。

  • 途中に「展望台」への分岐があったので立ち寄って見ましたが

    途中に「展望台」への分岐があったので立ち寄って見ましたが

  • かなり老朽化した展望台で階段の板の一部が朽ちてなくなっているうえに

    かなり老朽化した展望台で階段の板の一部が朽ちてなくなっているうえに

  • 周囲に樹木が繁茂していて展望はありません。

    周囲に樹木が繁茂していて展望はありません。

  • 展望台から少し下っていくと

    展望台から少し下っていくと

  • 熊山大池があります。展望台は池を眺めるために作られたのでしょう。

    熊山大池があります。展望台は池を眺めるために作られたのでしょう。

  • 登山道に戻ってしばらく行くと車道に出ます。

    登山道に戻ってしばらく行くと車道に出ます。

  • 車道を渡ったところにある竜神二つ井戸。

    車道を渡ったところにある竜神二つ井戸。

  • 飲み水として利用するのは難しそうです。

    飲み水として利用するのは難しそうです。

  • 遊歩道を熊山遺跡のほうへ進むと途中にある赤磐市天然記念物の二本の杉。樹齢約1000年、樹高38m、幹の直径1.5m、幹の周囲4.5m。

    遊歩道を熊山遺跡のほうへ進むと途中にある赤磐市天然記念物の二本の杉。樹齢約1000年、樹高38m、幹の直径1.5m、幹の周囲4.5m。

  • 霊山寺の鐘楼跡か観音堂跡。現在、総社市の井山宝福寺の鐘楼につるされている応仁二年十一月十五日紀銘の梵鐘(県指定重要文化財)は、もとはここ霊山寺の鐘楼にあったもの。

    霊山寺の鐘楼跡か観音堂跡。現在、総社市の井山宝福寺の鐘楼につるされている応仁二年十一月十五日紀銘の梵鐘(県指定重要文化財)は、もとはここ霊山寺の鐘楼にあったもの。

  • まだ八重桜が咲いてました。

    まだ八重桜が咲いてました。

  • 奈良時代に築かれた仏塔と推定されている熊山遺跡。

    奈良時代に築かれた仏塔と推定されている熊山遺跡。

    熊山遺跡 名所・史跡

    5月はじめにはまだ八重桜が咲いてました by 岳人28号さん
  • 石段は霊山寺本堂に通じるものだったとみられています。

    石段は霊山寺本堂に通じるものだったとみられています。

  • 鎌倉時代の正応五年(1292年)の銘がある宝筐印塔(赤磐市指定文化財)。県内の石造宝筐印塔のなかで最古だそうです。

    鎌倉時代の正応五年(1292年)の銘がある宝筐印塔(赤磐市指定文化財)。県内の石造宝筐印塔のなかで最古だそうです。

  • 展望台からの眺め。

    展望台からの眺め。

  • 展望台の後ろにあるビジターセンター。壁には掲示板が設置されています。

    展望台の後ろにあるビジターセンター。壁には掲示板が設置されています。

  • 中はこんな感じ。

    中はこんな感じ。

  • 赤いジャケットを着て帽子をかぶったお地蔵さん。

    赤いジャケットを着て帽子をかぶったお地蔵さん。

  • JR万富駅方面の下山路へ。地面に置いてあるだけの頼りない道標ですが、これでも新しくなって前のものより大きくなっています。

    JR万富駅方面の下山路へ。地面に置いてあるだけの頼りない道標ですが、これでも新しくなって前のものより大きくなっています。

  • 道はしっかりしています。

    道はしっかりしています。

  • 熊山にはこういう小規模な石積遺構があちこちに散在しています。

    熊山にはこういう小規模な石積遺構があちこちに散在しています。

  • 万富駅方面の下山路は、部分的に水が流れて小川のようになっているところがありました。

    万富駅方面の下山路は、部分的に水が流れて小川のようになっているところがありました。

  • 眼下に吉井川を眺めながら下山します。

    眼下に吉井川を眺めながら下山します。

  • ヒメハギの花

    ヒメハギの花

  • モチツツジが熊山駅からのルートよりもたくさん咲いてました。

    モチツツジが熊山駅からのルートよりもたくさん咲いてました。

  • モチツツジと吉井川。

    モチツツジと吉井川。

  • 登山口に到着。

    登山口に到着。

  • 登山口は弓削八幡宮の参道の石段の脇にあります。

    登山口は弓削八幡宮の参道の石段の脇にあります。

  • 弓削八幡宮の登山口をめざすときには火の見櫓が良い目印になりそう。

    弓削八幡宮の登山口をめざすときには火の見櫓が良い目印になりそう。

  • 吉井川沿いの県道を北上し

    吉井川沿いの県道を北上し

  • 弓削橋を渡ります。

    弓削橋を渡ります。

  • 弓削橋から見た吉井川。

    弓削橋から見た吉井川。

  • 踏切を渡って線路沿いに進み。

    踏切を渡って線路沿いに進み。

  • 万富駅へ。

    万富駅へ。

    万富駅

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