2023/01/05 - 2023/01/06
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おくびょうな雑種犬ローちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2023/01/05
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銀山温泉
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めいゆう庵
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足湯 和楽足湯(わらしゆ)
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愛犬のおやどエビスヤ
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三重塔(安久津八幡神社)
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この旅行記スケジュールを元に
我が家の臆病な雑種犬・ローちゃんと山形県に行ってきました。
東北中央自動車道で【銀山温泉】へ。
雪の温泉街を散策し、米沢へ移動。犬と食事から寝るまで一緒に過ごせる「愛犬のおやどエビスヤ」ホテルに泊まりました。
なんと、ペットは人間のベッド上もオッケー。
室内完備の広いドッグランもあって、外が寒くても、雪でも問題無し。
食事は専用の個室(十分広く、中庭が望める)なので、他のワンちゃんと一緒になる事はなく、夕食には米沢牛コース、朝食は大変豪華で野菜たっぷり、お米は甘く、量も十分な内容で大満足で、ゆっくり過ごせました。
特に、山形といえばの、芋煮がすき焼きのような味で、また食べに泊まりに行きたいです。
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1月、雪が積もった銀山温泉が観たいと、車にチェーンを積み込み出発です。
トンネルを抜けて、山形県に入ると雪景色に変わります。
市街地は、道路の真ん中から、お湯を出してくれている仕様になっています。
結果、チェーンは使わずに済んだのですが、念の為持って行った方が間違いないです。
銀山温泉は、山形市よりもう少し北に行った、尾花沢市というところにあります。
駐車場は、銀山温泉の宿街手前の、道の駅みたいな『大正ろまんセンター』に停めます。(無料)
↓
写真上
↓
ここから、宿街までシャトルバスが出ています。
↓ -
シャトルバスが出てるんですが、犬は不可ということで、我々は徒歩で。↑
これが結構、距離があるんです。
15分くらい。
雪は吹雪くし、途中ツルツル滑るしで、新しくスノーブーツ買っていて正解でした。
※ホテルに泊まる人は、宿街に停めれます。
夏場は開放している観光用パーキングがあるみたいな事、Googleマップに書いてありましたが、冬場は閉じられていました。
やっと、宿街が見えてきました。↓伝統の宿 古山閣 宿・ホテル
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手袋も必須です。
マスクが結露してびしょびしょで寒い。
足湯があって、入りたいところですが、なにせ着込んでしまってるので、足が出しにくい。
そして、誰も入ってません。 -
写真で見た通り、風情ある街並み。
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iPhoneでさつえいしてますが、晴れていたら、もっと綺麗に映ったかな。
夜の街並みが、とても綺麗なので、夜もみたいな~と思いましたが、ちょっと夜までは時間が潰せそうにありません。
お腹が空いたので、ランチを食べたいのですが、あいにく犬連れで入れるレストランはありません。
夏場は、店先にテーブルが出たりしてるので、大丈夫なんでしょうか。
そこで、予定では有名なカレーパンで食べ歩きをしようと思っていたのですが、
何と売り切れ。 -
とにかく、寒くて、車に戻ります。
先ほどの、『大正ろまんセンター』でトイレに行くと、売店でカレーパンが売っていました。銀山観光センター 大正ろまん館 名所・史跡
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寒くて美味しいか忘れてしまいました。
このまま、高速で南に向かい、米沢の近く、
高畠という場所で今夜の宿に向かいます。 -
リニューアルしたという、愛犬のおやどエビスヤさん。
出迎えてくれたオーナーさんは、見るからに犬好きそうで優しい感じです。
ホテルの駐車場は、建物の前に屋根付きです。
入り口がいわゆるロビーのようになっていて、
フリーコーヒーが用意されていました。
全てエスプレッソなんですけど、ということでした。
お部屋を案内してもらいます。旅館 エビスヤ 宿・ホテル
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和室に、ありがたいベッド。
廊下は寒かったけど、部屋はものすごく暖かくてしてくれています。 -
犬用のアメニティーが充実しています。
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ケージも用意されていますが、ローちゃんは怖がって入れないです。
でも、心配いりません。
このホテル、お風呂場以外どこでも連れて行けるのです。
お風呂の時は、念のため、ソファーに繋いで行きます。 -
トイレも洋式。
ドッグランはちょっと寒いですけど、広さはものすごくあります。 -
畳を思いっきり走れば良いのに、
ソファーやカラーコーンが苦手なローちゃん。慎重にクンクン嗅ぎ回って走らない。
夕食は、時間を選択し、(3つくらいから選べました)
時間になったら、食事の部屋へ行きます。
米沢牛のコースです。 -
タンスープと、煮物?も美味しいし、
ステーキも最高です。
味付けが何もされてないので、ワンちゃんにお裾分けも大丈夫ですと説明がありました。 -
芋煮は、醤油ベース。
お出汁がきいた、甘めの味付けで、少し味が濃いかなってゆうか濃いですが、お米がすすみます。
お風呂は、家族風呂です。
予約とか要りますか?ときくと、
何時でも入れますよと説明がありました。 -
他の宿泊客さんと被ったら、どうしようと
おそるおそる行ったけど、
運良く誰も居なかったです。
脱衣所は2人でちょうどいいくらいのスペースで、ドヤイヤーもあるのですが、寒いです。
旦那と、さむさむさむさむって言いながら、浴室へ。
バスタブは思ってた以上に深くて、
お子さんは注意が必要かもしれません。
部屋にもドライヤーがあったので、
他の人が来ないうちに服を着て部屋へ戻ります。 -
ちなみに、お宿のオーナーさんが、宿泊ワンの写真を撮って、Instagramにアップしてくれます。
お風呂に行っている間、
ローちゃんは、タオルの場所でくつろいでいてくれました。 -
我々が戻ると、安心したのか、ハーネスをつけたまま、寝てしまいました。
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ベッドの上も、ワンちゃん上がって良いよと説明がありましたが、ローちゃんは、我々と一緒に寝たことがないし、ベッドの上が怖いため、私と旦那の間で、寝てくれます。
夜中には、いつもと違う場所で目が覚めてしまったのか、私の匂いを嗅ぎにきて、サイドテーブルの座椅子の側で目をらんらんに開いて、我々を見ていました。
朝食も、夜と同じ場所にまいります。 -
左手前のゼブラ柄のお皿には、米沢牛のハンバーグです。かなり美味。
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廊下は寒いので、上着を着て移動しました。
個室は暖房があってあったかいですが。 -
チェックアウト後は、
車で数分の昔、駅舎があった所を散策しに行きます。 -
なかなか風情があります。
道の駅 たかはた の斜め前に神社があるみたいなのでお参りして帰ります。 -
雪深くて、ローちゃんは気に入ったようです。
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うっすらと凍っている池。
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三重の塔。
道の駅 たかはた のビジターセンター内に、『泣いた赤鬼』の、赤鬼と青鬼が飾ってありました。 -
後で、調べたら、『泣いた赤鬼』の作者の浜田広介(ひろすけ)さんが、ここ山形県 高畠町の出身でした。
車で、西に5分位の所に【浜田広介記念館】なるものがありました。行けばよかったな。
雪道が心配でしたが、銀山温泉までの高速道路は雪かきされていて、下道も整備されていて、大丈夫でした。
そして、夫婦ともども米沢牛にハマってしまいました。また行きたいです。
ー完ー
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