2023/04/30 - 2023/04/30
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satryenuさん
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母がしなの鉄道『ろくもん』に乗ってみたいと前々から言っていたので3月初旬にホームページをみたところ4月の空席状況はほぼうまっていましたが
4/30に空きがあり予約できました。
『ろくもん』で軽井沢から長野へ移動し初めての善光寺まいり。門前町を散策し満喫した日帰りの旅です。
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世間はゴールデンウィーク9連休の2日目
東京駅は混み合ってるかと思いきや
それほどでもなかったです
東京(08時44分)→軽井沢(09時46分)
はくたか555号(北陸新幹線)
約1時間で軽井沢に到着
今回予約した
しなの鉄道 観光列車『ろくもん』は
軽井沢10:30発⇒長野12:37着の
洋食コース食事付きプランです
2名で31600円
軽井沢駅旧駅舎へ
9時50分から10時15分集合 -
軽井沢駅旧駅舎口入り口
レトロな駅舎にテンション上がります -
入り口でドリンク引換券を頂きました
入って右手にある
イタリアンレストラン『プリマフィット』で
ホットコーヒーをいただき(紙コップ)
2階へ -
2階に上がると『ろくもん』に関する
パネルが
『ろくもん』は現在の上田市真田町に
ゆかりのある武将「真田一族」の家紋である
「六文銭」から命名されたそう -
ろくもんは九州を走る豪華寝台列車「ななつ星」の
内装デザインも手がけた水戸岡鋭治氏によるもの -
2階のろくもんラウンジ
ろくもんの食事付プラン利用者専用ラウンジです
指定席プラン、小昼コースは使えないよう -
軽井沢駅旧駅舎記念館の貴賓室を使い
当時の貴重な木材はそのままに
こちらの家具も水戸岡鋭治氏デザイン -
こちらでコーヒーを頂きながら
発車時刻までのんびり -
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まだ桜が咲いていました
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乗車前に皆さん写真撮影
車体は真田幸村が身にまとっていた甲冑
『赤備え』をイメージした重厚感ある濃い赤色 -
停車駅は
軽井沢→中軽井沢→信濃追分→小諸→
田中→上田→戸倉→屋代→長野 -
3号車は2人がけ襖の個室です
-
すでに前菜はセッティングされていました
軽井沢のイタリアン『プリモフィト』のお料理♪ -
ウェルカムドリンク1杯は料金に含まれています
ワインは長野県飯綱町のサンクゼールワイナリーの
白ワイン。サンクチュアリー2019
ソフトドリンクは桃ジュース
私はもちろん白ワインをチョイス! -
前菜5種
蓼科麦豚と信州茸のテリーヌビーツのソース
パプリカのムース信州サーモンのポワレ添え
茄子とボッコンチーニチーズのカプレーゼ仕立て
クレソンのジェノバソース
信州産ふじ林檎酢で漬けた信州野菜の
自家製ピクルス
安曇野信州シャモと高原野菜の
信州林檎のソースマリネ
信州産食材、しなの鉄道沿線の特産品を
ふんだんに使用 -
信州味噌のフォカッチャ
胚芽パン
写真撮り忘れてしまいましたが
信州産玉葱のオニオングラタンスープも
美味しかった~ -
メインは
信州紅鱒のストゥファート
信州プレミアム牛の赤ワイン煮込み
スパイスソースには八幡屋礒五郎の七味が
お料理の全てのクオリティが高く
大満足! -
デザート
季節のタルト
信州林檎と栗のブレットケーキ
食後の飲み物は
ミカド珈琲かほうじ茶が付きました -
食事も終わって他の車両も探索
2号車は食事付プランの横並びのお席
途中浅間山の絶景が見えるはずが
あいにくのお天気で浅間山はみれず -
『ろくもん』にはコースが色々あり
洋食コース
和食、小昼コース
姥捨ナイトクルーズ
ナイトクルーズは軽井沢14:50発→
長野20:15着
ナイトクルーズで立ち寄る
姥捨駅は日本三大車窓だそうです!
途中上田駅で下車しお買い物と
飯島商店見学ツアーが付いています
ナイトクルーズも魅力的 -
2号車で記念のスタンプを押しました
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1号車は食事なしの指定席プラン
お土産コーナーも1号車にあります -
ピーカンチョコとポストカードを購入
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車内は長野県産の木材をたくさん使用し
ぬくもりある空間ですね~ -
1号車には木のプール
コロナで使用はできないよう -
戸倉駅では15分ほど停車
スタッフの方の入替が
お見送りが嬉しい -
千曲川を渡りあっという間に
観光列車の旅も終わりに近づいてきました -
嬉しいお土産付!
千曲市の味噌蔵たかむらの
田毎を1人1個頂きました
甘口で美味しいお味噌でした♪
『ろくもん』は事前にケーキや花束など
お祝い用の品もお願いできるので
記念日に使うのも素敵な思い出になりますね!
充実の2時間
とにかくしなの鉄道のスタッフの方の
ホスピタリティが素晴らしかった! -
長野駅から循環バス『ぐるりん号』に乗り
10分ほどで善光寺大門に到着
善光寺に1番近いバス停です
レトロな門前町に母と感動しながら
散策
こちらは善光寺郵便局 -
楽茶れんが館
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古い蔵も多い門前町
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THE FUJIYA GOHONJIN
国の有形文化財
歴史が感じられるレトロな建物
現在はイタリアンレストランになっています
以前から気になっていて
絶対行きたい!と思っていたのですが
ろくもんでランチを頂いたので
今回は断念
絶対リベンジします! -
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かどの大丸
境内入口に店を構える老舗そば店
創業300余年
長野といえば日本三大そばの一つに
数えられる戸隠そばも味わって帰りたいところ…
次回はお蕎麦も食べたい
日本三大のあと2つは
出雲そば、わんこそばだそうです -
善光寺入り口近くにあった
『長野市道路元標』
大正8年(1919)に
道路法施工令が公布され設置されたもののよう -
仁王門
大正7年(1918)再建 -
高村光雲、米原雲海作の仁王像
近くで見ると迫力が! -
山門(三門)
寛延3年(1750)築
重要文化財 -
全国善光寺会
たくさんありますね -
こちらは西日本
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父に善光寺カステラをお土産に購入
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善光寺本堂
善光寺は創建約1400年の歴史を誇る
無宗派の名刹
宗派や男女の別なく参拝できるため
古くから全国の信仰を集めていたそう
本堂は1707年再建の国宝
江戸時代中期を代表する仏教建築 -
本堂は撮影禁止
入ってすぐのびんずる尊者の
お膝をなでてきました
ニュースで盗まれたって言ってた
仏様ですね… -
本堂内陣参拝、お戒壇巡り、山門、経蔵、
資料館のセット券は1200円
別々に買うと1400円なので200円お得 -
今回は時間が限られていたため
お戒壇巡りと山門からの景色も次回は持ち越し -
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「駒返り橋」
1197年に源頼朝が善光寺を訪れ、
その際に馬の蹄が穴に挟まり困ったため
駒返しをした場所であると言い伝えられています。 -
この穴に⁈
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根元八幡屋礒五郎本店
有名な七味唐辛子の老舗ですね -
本店裏にある併設カフェへ
『横町カフェ』 -
入り口がちょっとわかりにくいのが
もったいない -
珍しいお味のジェラート
味噌と柚子ミルクをチョイス -
山椒のスパイスチョコレートを
お土産に購入 -
牛に引かれて善光寺
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ベンチも七味唐辛子が可愛い
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店員さんにオススメのトッピングをきいたら
山椒が人気とのこと -
柚子ミルクに山椒が合いました
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ゴールデンウィークで混み合ってるかなと思ったら
空いてました
入り口がわかりにくいので
表通りにあったら行列になるだろうなぁ -
とてもお洒落な店内で、
七味唐辛子の素材を活かしたメニューが
楽しめるのでオススメ -
木の花屋 大門町店
こちらでは
ジャムと漬物を購入 -
たくさんおやきのお店はありますが
焼きたてのおやきが頂けるのは
『小川の庄』だけだそう -
囲炉裏の前で
焼きたてが頂けます
野沢菜と季節限定の行者ニンニク! -
焼きたてをその場でいただきたい~
囲炉裏の目の前なので冬場はいいかも -
蒸しおやきも売っていました
買いたかったお土産も制覇して
バスで長野駅へ
はくたか566号(北陸新幹線)
長野(15時22分)→東京(16時52分)
今度は一泊してじっくり散策したいです
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