2023/04/20 - 2023/04/20
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minaMicazeさん
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埼玉県本庄市のボタン寺「立岩寺」へ、ボタンを見に行きました。本堂の北側と、その西側に広い「ぼたん園」があり、西側の「ぼたん園」には、棚づくりと庭木づくり、3本の藤も咲いていました。さらに「ぼたん園」以外の境内にもボタンが植栽されていました。
ボタンの多くは見頃を過ぎていましたが、まだ綺麗な花も残っていて、藤の花との共演も楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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本庄市のボタン寺「立岩寺(りゅうがんじ)」は、本庄市の北東の隅、深谷市との市境から200~300m程です。
ホームページには、最寄り駅は「JR岡部駅」から車で5分、国道17号の「道の駅おかべ」から車で2分、と案内されています。「岡部駅」、「道の駅おかべ」ともに深谷市です。 -
「滝瀬山 正法院 立岩寺」は、天台宗の寺院で、ぼけ封じの寺、関東三十三観音霊場の三十番札所、そして「ぼたん寺」として知られています。(本庄市観光協会)
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ご本尊は、釈迦三尊(お釈迦様、文殊菩薩、普賢菩薩)です。
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境内には、150種、1500株のボタンと、藤が植栽されています。
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山門を入ると、本堂への参道の両側に、ボタンが咲いています。
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だいぶ傷み始めてはいますが、まだ花は残っています。
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山門の周りで、綺麗な花を探します。
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探してみると、傷みの少ない花が見つかります。
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イチオシ
この黄色いボタンは、かなり綺麗に咲いています。しかも天候に恵まれ、青空が引き立ててくれています。
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参道の東には、訳のありそうな石塔が立っています。
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西には鐘楼があります。
等々、参道の周りだけでも、だいぶ時間が進みました。 -
だけど、本堂の前の看板によると、”ぼたん祭”の入口は左方向、なので、行ってみます。
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この奥に「ぼたん園」があるんですね。
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「ぼたん園」の手前、積み上げられた石塔の周りにも、ボタンが咲いています。
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黄色いボタンも咲いていました。
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「ぼたん園」入口から見た、右側(東側)の景色です。本堂の裏(北)です。
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散り始め、散り進んでいるボタンが多いのですが、咲き残っている花もあります。
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東側から見ています。散ってしまった株も、目に付きます。
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この花も、もうすぐ散りそうです。
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このボタンは未だ綺麗です。
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花が多く残っていた株です。
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この花も頑張っています。
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だいぶ開いてますが、まだ綺麗です。
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黄色のボタンは、花期が若干遅いのかもしれません。
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”入口”から西側が、大きな「ぼたん園」です。
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イチオシ
こちらには、藤も咲いてます。
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藤は3ヵ所(3本?)ありますが、この藤はちょうど見頃でした。
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房の下の方まで咲いているので、ほぼ満開だと思います。
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こちらでも綺麗な花を探します。
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こちらにも、花の多い株が残っています。
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3ヵ所の藤の1ヵ所は、藤棚になっています。
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西側の「ぼたん園」には、「おの ちゅうこう 詩碑」が立っています。
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おの ちゅうこう氏は、群馬県白沢村の出身、群馬県が生んだ望郷の詩人・児童文学者として知られています。前住職(第十九世宮崎興瑩師)とは群馬県師範学校以来の親友であり、前住職への追悼の詩を送っていただきました。(立岩寺ホームページ)
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詩碑の周りにも、綺麗な花が残っていました。
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藤棚の下には、ツボミも見られたので、もう少し咲き続けるようです。
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西側の「ぼたん園」には、小さな築山が造られていて、藤棚は高いところにあります。
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藤棚以外の、2ヵ所の藤です。
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イチオシ
「ぼたん園」に藤があると、高さ方向にも変化があって、より楽しめます。
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散り始めた花や、散ってしまった株がありますが、園内はきれいに片付けられています。
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散り始めれば、毎日どれかが散っているはずなので、毎日片付けているのだと思います。
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「きれいな花を咲かせるためには、たいへんな手間と費用がかかります」とは、こういうことなんですね。
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まだまだ綺麗な花が咲いています。
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きれいに片付いた「ぼたん園」を見せていただける事に、感謝、ですね。
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雨も降り、風も吹くので、維持する事って大変な事だと思います。
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花期が終わっても、来年のための作業があるのだと思います。
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ボタンと藤の共演が見られる「ぼたん園」です。
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イチオシ
黄色いボタンが元気です。
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イチオシ
藤と共演するには、咲く場所(と方向)も大事ですね。
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藤棚も、ちゃんと写して、「ぼたん園」から引き揚げます。
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積まれた石塔の横で咲いていた、元気な黄色いボタンです。
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その近くで見つけた、きれいな形のボタンです。
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「掘っても掘っても全体を現わさないという伝説の岩「立岩(たちいわ)」も観ることができる」ということを、帰宅後ネットで知りました。
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その「立岩(たちいわ)」が、「立岩寺」の名前の由来だそうです。(本庄市観光協会)
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もう少し早く来られれば、きれいな「ぼたん園」を見られた事と思います。
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来シーズン(2024)、機会があれば再訪したいと思いました。
( おしまい )
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