2021/11/26 - 2021/11/26
46位(同エリア597件中)
旅するんさん
そうだ、京都行こう のポスターで一躍有名になった毘沙門堂の
散り紅葉。一度はこの目で見てみたい!と思っていたところ
TVのニュースで、毘沙門堂の紅葉が見頃と知り、
大人の散歩に出かけました。
紅葉を楽しんだ後は、黄色い大銀杏が有名な西本願寺へも。
京の秋を満喫できた一日でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
山科駅からほど近い駐車場に、車を停めて
歩くこと10分ちょっとで、毘沙門堂へ到着です。
途中の参道は、山科疎水を眺められて、趣がある細い
緩やかな坂道でした。
朝はやくから、多くのカメラマンが構えておられるので、
最初は、端っこからパチリです。 -
順番がやって来ましたので、センターから撮影です。
ここが、「そうだ、京都行こう」で取り上げられた、
散り紅葉で有名な毘沙門堂 勅使門前です。\(^o^)/
散り紅葉は、まだこれから増えそうですが、
晴天の清々しい朝に、来られて本当によかったです。 -
勅使門の付近の、ひときわ美しい紅葉もアップで。
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青い空が天高く、紅葉を見応えのあるもの に、してくれています。
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毘沙門堂の入り口は、先ほどの散り紅葉の緩やかな階段ではなく、
本殿に向かって、右側の こちら です。
写真で見るより、急な階段です。(;゚ロ゚)
足の不自由な方は、先ほどの散り紅葉の階段の左側に
見えていた車で上がれる道を使うのかしら、、、 -
急勾配に圧倒されながらも、階段を登り切ると、
青空に真っ直ぐスクッとのびた、姿美しい紅葉が。 -
そして、仁王門の提灯が出迎えてくれます。
8世紀に文武天皇の勅願により開かれた天台宗の寺院だそうで、
最澄作の毘沙門天が安置され毘沙門堂と呼ばれているとのこと。
毘沙門天は七福神の一つで、家内安全、商売繁盛にご利益があるとか。 -
境内には、御守りも販売されており、御朱印も頂ける様です。
紅葉目当てで来たのですが、
家内安全も便乗して祈願しておきます。(^_^) -
紅葉の美しい中、前撮りのカップルさんが数組いらっしゃいました。
絵になりますもんね。どうぞ、末永くお幸せに~。
因みにこのスポットは、どなたでも撮影できますよ。
順番待ちの事も、あるかもですが。 -
内部見学へ。
天井の守護龍や、動く襖絵が見応えありで、
歩きながら見ても、いつも龍と眼が合うなんて、昔の人なら、今以上に
驚いたでしょうね。
残念ながら撮影禁止でした。 -
お庭の晩翠園は、撮影OKです。
もみじや、ドウダンツツジが紅葉していて、
亀島、千鳥石、観音堂もみえます。 -
所々に渡り廊下があり、紅葉が楽しめます。
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まばゆい紅葉もアップです。
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別棟の弁天堂もみえます。
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紅葉に囲まれた弁天堂のアップです。
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外へ出て、別棟の方へ。
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小さな滝や、池を通ります。
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途中の散り紅葉。
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途中の竹林。
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別棟から振り返った景色です。
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紅葉に、うづもれる感じです。
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皇族や貴族が、住職を務めていた格式高い寺院だそうで、
綺麗に修復保存されていますね。 -
こちらが、最初に見上げた 勅使門です。
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そして、勅使門から見下ろした紅葉です。
まだ、薄紅葉のところもあり、緑色が混じっているところも
あり、それはそれで、綺麗です。 -
青空をいれて、境内のモミジをもう1枚。
同じような写真をいっぱい 撮ってしまうほど、 美しいです。\(◎o◎)/!
このあと、昼食を食べて、西本願寺にむかいます。 -
西本願寺の駐車場は無料でした。
西本願寺の東北角にある楼閣です。 -
内部の太鼓が、江戸時代には
時を告げていたそうです。 -
なので、太鼓楼なんですね。
新撰組ゆかりの、、、とありますよ。
新撰組の本陣が本願寺に置かれた時代も、あったんですね。 -
西本願寺。
親鸞聖人が宗祖の浄土真宗のお寺です。
お西さん と呼ばれ京都のど真ん中にあります。 -
西本願寺の大銀杏です。
とっても、大きくて、枝ぶりもよく、綺麗な色\(^o^)/です。
青銅色の灯籠も良い感じです。 -
しつこくて、済みませんが、(_ _)
工事のトラックを入れないように、角度を変えてもう1枚。
赤い紅葉の後は、黄色の大銀杏\(^o^)/
眼の栄養?ビタミンカラーに引き寄せられます。
美しい色の刺激で脳細胞も活性化できたかしらん? -
西本願寺
重厚な歴史を感じる門です。 -
門を入って、内側から。
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磨き込まれた大廊下。
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内部の様子です。
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建築のディテールを見るのが、好きです。
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廊下も整然としていて、美しいです。
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廊下からも、再び大銀杏を眺めます。
根っこを天に広げた様な形から、逆さ銀杏 とも
呼ばれ、樹齢400年だそうです。 -
西本願寺の唐門
見事さに、日が暮れるのも忘れる ことから
日暮らし門 とも呼ばれるそうです。 -
美しいので、アップ。
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西本願寺の唐門。
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西本願寺の廊下から
大銀杏越しに、気になるドーム発見\(◎o◎)/!
行ってみることに。 -
西本願寺から見えたのは、、、
総門の奥に姿をみせています。
歴史的建造物の間を、自転車と車!
京都の暮らしを、垣間見たような風景ですね。 -
なるほど、この建築のドームが見えてたんですね。
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見学客が多いこの建物は、本願寺 伝道院でした。
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サイドからの姿です。
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調べてみると、伊東忠太氏の設計でした!
伊東忠太氏といえば、祇園閣や築地本願寺も設計されていて、
魅力的な建築ばかりですね。 -
表紙に使った コラボ フォト
散り初め紅葉の毘沙門堂と、西本願寺 逆さ大銀杏
偶然見つけた 西本願寺伝道院でした。
麗しい秋の日、心穏やかにしてくれた京都大人散歩でした。
ご覧下さりありがとうございました。
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