2023/04/19 - 2023/04/20
4726位(同エリア5961件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2023/04/19
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電車での移動
JR名古屋駅
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
地下鉄 名古屋駅
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電車での移動
地下鉄 藤が丘駅
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電車での移動
リニモ 藤が丘駅
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電車での移動
リニモ 愛・地球博公園駅
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徒歩での移動
ジブリパーク
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電車での移動
逆ルートで名古屋駅へ
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徒歩での移動
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電車での移動
名鉄 名古屋駅
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電車での移動
名鉄 セントレア空港駅
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セントレア空港内を見学
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電車での移動
名鉄 名古屋駅
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徒歩での移動
JR 名古屋駅
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この旅行記スケジュールを元に
アニメ好きの友人からジブリパークに連れていってくれと頼まれたものの、チケットをエリア毎に予約するのが面倒だったので、旅行会社が企画したチケット付きのパッケージツアーを利用して友人3人で名古屋に行きました。
1日目は新幹線で名古屋に着いてからホテルに荷物を預けて地下鉄、リニモと乗り継いでジブリパークへ。しっかりと写真スポットで撮影したりジブリ飯を味わったりお土産を買ったりして楽しみ、ホテルにチェックインして名古屋飯を食べに繰り出しました。
2日目はレイトチェックアウトしてから名鉄でセントレアまで行き、飛行機の離着陸を眺めたりフライトパークを見学した後、時間に余裕を持って名古屋駅に到着してお土産を買い、車中の人となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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地下鉄名古屋駅から藤が丘駅に、リニモ藤が丘駅から愛・地球博記念公園駅で下車。車体に森をイメージしたイラストが描かれています。
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愛・地球博記念公園のホームから眺める森は広大で、本州と思えない程空が大きいです。この中にジブリパークが点在しています。
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入場用のエレベーター塔。ここから広大な公園に入ります。
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いよいよ「青春の丘」に入ります。各エリアの入口にスタッフが立っていて、入場するには予約して受け取った電子チケットのQRコードをスマホに表示して読み取ってもらいます。ここは映画「耳をすませば」に登場する地球屋の建物です。内部は撮影禁止のため、写真をとれないのは残念ですが映画に出てくるヨーロッパの骨董品の数々、バイオリン製作の工房などが再現されています。
中でもからくり時計の長針が12を指す時間には、時計の前に人だかりができて夢のある時間を共有しました。 -
地球屋の前に「猫の事務所」があります。猫のドールハウスみたい。バロンとムタが中でソファに座っているのが見えます。
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内部はリビングルーム。窓の外からスマホを差し入れてやっと撮れました。
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裏側の窓から覗くとまた違った雰囲気です。
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地球屋を裏側から見るとこう。映画では崖っぷちに建って街を見下ろすシチュエーションですが、ここはさすがに崖ではありませんでした。
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公園内のあちこちにジブリ映画の小道具が忘れ物のように配置されています。これは雫ちゃんの帽子と本。
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次の「どんどこ森」に抜ける途中にあるのは「千と千尋」に登場する門でしょうか。
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藤が金属のパイプに支えられて立ち上がっていてちょうど見頃を迎えていました。
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どんどこ森への道標の上に忘れられたお弁当の包み。
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この写真では読み取りにくいですが、トウモロコシに「おかあさんへ」と文字が刻まれています。
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どんどこ森の頂上に巨大なトトロがいました。子供は中に入れるが大人は入場禁止のようです。
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この道標の上にはドングリが置かれています。
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さつきとメイの家。密にならないよう入場制限があり、行列して待ちました。
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あの有名な入浴シーンに出てくる五右衛門風呂。
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手押しポンプで水を引く流しとかまどを使う土間の台所です。
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部屋に置かれたタンスの引き出しを開けると懐かしの子供服が畳まれて収まっています。トトロのアップリケのついた服を発見!
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お父さんの書斎には考古学の本や発掘資料が山積みでした。
それにしても明るく居心地の良さそうなサンルームです。 -
外から書斎を覗くとこんな感じです。
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洋風なサンルームに和風の陽当たりの良い廊下が繋がった構造。
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どんどこ森から日本庭園に向かう途中の高台からさつきとメイの家を見ると、森に囲まれていました。
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歩き疲れたのでジブリの大倉庫までは循環バスに乗りました。音楽を鳴らしながらゆっくり走ります。
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ジブリの大倉庫に入ると、天井に船が下がっていて、櫂を動かしながらゆっくりと上下していました。これはナウシカの?それともラピュタの?
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巨神兵の撮影スポットには長い行列ができています。他にも子供専用のねこバスコーナーなどありますが大人なのでさっと素通りしました。
この後、映画座で15分程度のミニ映画にハラハラしました。短いストーリーでも充実感があります。 -
お腹がすいたので「大陸横断飛行」で遅めのランチ。
これはアボカドとトマトをフォカッチャに挟んだコレモサンドとブラッドオレンジのジュースです。見かけに依らず食べごたえがありました。 -
こちらは友人のオーダーしたBTL(ベーコン、トマト、レタス)サンド。
尚、園内にはモスバーガーもあるし無料エリアにお弁当を広げられる場所もあります。 -
食べながらふと近くの壁に目を向けると、駿サマと敏夫サマの落書きサインがあるじゃないですか!なんとレアな!
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お腹を満たしたところでもう一度倉庫に入ります。そう、ここは文字通り倉庫でした。アニメの作画のモデルのような大道具が展示してあります。
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アリエッティになった気分のお部屋。
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アリエッティのサイズから見ると、庭の植物も熱帯雨林のようです。
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湯ばあばの執務室を覗き見しました。
一通り見物してから、興奮しながらお土産選びをしてジブリパークを後にしました。 -
夕方を迎え、気がつけばぐったり疲れてホテルにチェックインです。
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トリプルのお部屋ですが元々はツイン用の広さですね。
しばし休憩してから街に出て、まるは食堂さんでエビフライを食べました。 -
23階から名古屋駅方面を眺めた夜景です。
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朝日が照らすビル群。
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朝食ブッフェ。洋食も美味しいけど、刻み鰻と八丁味噌のお味噌汁の名古屋飯は外せません。
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ゆっくりと11時のチェックアウトをしてから、名鉄でセントレア空港へ。
しばし国際便の発着を眺めた後に、動く歩道を何度も乗り換えて第2ターミナルにあるフライトパークに来ました。 -
ここはボーイング787を入場無料で体感できる施設です。展示エリアの他に子供の遊具もあって親子で楽しめそう。
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憧れのコックピットにも入れました。
別に有料のシミュレーターもありますが、かなり本格的なものとなりアドバイザーのサポートも必要なので予約しておいた方が良さそう。 -
手荷物のコンテナも近くで見るとこれほど大きいとは知りませんでした。
見学を終えて帰りは360円のミューチケットを追加で払って特別車両で名古屋まで帰りました。
今回の旅を終えて、ジブリパークへの認識が変わりました。正直、今までは写真撮影スポットだけのテーマパークかと想像していましたが、自然を楽しみつつジブリの世界観を味わう癒しの場所と感じました。
今秋には新たなエリアの公開も控えているとのこと。次回はあれこれ欲張らずに予約は1つか2つのエリアに留めて、ゆっくりと森の散策も楽しみたいと思います。
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