2023/04/21 - 2023/04/21
288位(同エリア589件中)
ありま子さん
紅葉の室生寺を見てから石楠花の時期の室生寺も絶対に見たい思っていました。ただ、紅葉の時もそうでしたが自然に関することはタイミングが難しいですね。今年は少し石楠花の開花が早く、訪問した時にはピークが過ぎていました。ピークは過ぎていると言っても花が少し元気がない程度で写真に撮ればピンク色のキレイな花が山寺を彩ります。
室生寺のパンフレットに載っているのと同じ光景を見られて私は満足です。
帰りは少しだけ大野寺に寄りました。室生寺行きのバスの中からあるモノを見たからです。本当に小さなお寺ですがお庭も綺麗に手入れされていてお気に入りのお寺になりました。
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室生寺は朝イチに行くのが好きなんですが、平日のこの日は室生口大野駅からのバスの始発は9時台(開門は8時30分から)しかありません。しかもその始発に間に合うように地元の駅を出発すると朝のラッシュど真ん中に当たります。せっかくの休日までラッシュに揉まれたくないので10時台発のバスに合わせて駅に到着。
駅を降りる人達がいつもより多く感じます。やっぱり石楠花の時期は観光シーズンだよね… -
バス停ですでに待機しているバスに乗り込みます。電車を降りたときから思っていましたがお爺さんお婆さんが多いです。そしてみんな元気です。でも話す内容はお墓とか息子のお嫁さんの話とか。
バスが走り出すと「藤がきれいねー」「わ~、素敵!」とか声が聞こえてきて、ちょっと疲れ気味でバスでウトウトしていた私もわくわくする気持ちを分けてもらえました。 -
室生寺前のバス停に到着したら、まずは帰りのバスの時間をチェックします。12時台のバスが一本も無いので11時49分のバスには乗りたい。
最悪乗れなかったら13時29分のバスまで室生龍穴神社に行ってみよう、と予定をたてます。 -
では出発!
…でもその前に。。。
お腹が空いていたのでいつもは帰りに買う回転焼を行きに購入します。山の中のお店なのでしかたないんですが、店先に並べられている裸の回転焼きの周りに虫が飛んでいました。
えー、その商品を渡されるの?と思っていたらちゃんと奥から紙にくるんだ回転焼を出してきてくれました。
裸の回転焼はディスプレイ用みたいです。
疑ってごめんね、おばあちゃん! -
回転焼は安定の美味しさ。
ワンコイン(100円)で食べられます。
もはや室生寺=よもぎ回転焼となってます。 -
室生寺に行く途中でこんな光景が。
春ですね。
今から石楠花を見に行くので俄然テンションが上がります。 -
花の名前は全く分からないけどアップで撮ってもこんなに可愛い。
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前回来たときにお昼を食べた中村屋です。旅行記には「次回も絶対にここで食べる」と書きましたが、今回は別の所で昼食をとろうかと思ってます…
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この橋を登る瞬間が一番わくわくします。
今回はどんな室生寺が見られるのかな? -
今回は新緑の室生寺。いつもは入れないようになっている正面の門が開かれていて両脇に男性が立っています。
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橋の隣の石楠花。室生寺に付いて見た初石楠花ですが、少し元気がないかな。
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今回は新緑も楽しみにしていたので気にしないです。
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壁沿いを歩いていくとピンク色の物が落ちてます。
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椿でした。
かわいい。 -
紅葉の時期に何枚も写真を撮った大きな杉です。
後ろの青もみじが綺麗。 -
入山料600円を支払って中に入ります。
紅葉の時期ほどではないけど人が多いです。 -
入った途端に石楠花!
出し惜しみがないな。
この花の小道に入って行きたかったのですが、いかんせんこの花の量。ブンブンと羽音が絶え間なく聞こえるくらい大きな蜂が飛び交っており断念。 -
このショットはネットに載っていたのと同じアングルで撮ってます。気に入っているのですが、やっぱり石楠花に元気がないな…
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この風見みたいなのは何か意味があるのかな?
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仁王門をくぐる時、向こうの景色が額縁の中の絵みたいになるのも好きです。鮮やかな赤と新緑の緑の対比がきれいです。
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仁王門をくぐった所でチリーンチリーンと音が聞こえてきました。キョロキョロして振り返るとこんな光景が。
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石楠花の咲いた鎧坂にも目を奪われたけど、それよりこのお坊さん達の行列。何が起こっているのか分からなかったけど、ものすごくラッキーな瞬間に立ち会えたのは分かりました。
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傘をさされている赤い袈裟の人が一番位が高いのかな?
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鎧坂を降りてくるところから撮りたかったよー
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お坊さんの行列を見送った後、鎧坂の撮影ベストスポットを探します。どうでしょう?このアングル。よく見るやつですが手前の石楠花が寂しい。
スーツ姿の男性達が数名降りてきていたので、やっぱり今日は何かあったんですね。 -
この景色を見られただけで私は満足でした。過去の4トラ旅行記でこの景色を何回も見たけど、自然はタイミングが難しいと紅葉の時期に学んだからです。
でもダメもとで来てよかった。 -
階段を登りきって振り返ったところ。石楠花のことばかり考えて忘れていたけど、そういえばこのお寺、階段が多いんだった。
しかも階段の石の大きさや高さがまちまちで登りづらい! -
石楠花が普段は地味(失礼!)なお寺を華やかに彩ります。
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そしてまた階段を登ります。
見てください。この大きさも高さもまちまちな階段を。運動不足の身にはこたえます。 -
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疲れた体を石楠花の華やかさが癒してくれます。本当に華やかな花ですね。
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そしてこの景色!
見たかった景色です!
秋に来た時とは違う華やかさです! -
寂しかった石仏の周りも華やか!
なんだか嬉しくなります。 -
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イチオシ
私はこの写真が一番好きです。
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足元にはトカゲが。
見事な擬態だね。 -
今回も奥の院には行かずにここまでにします。
実は運動不足で太ももがぷるぷるしてたのです。 -
お昼は橋本屋で頂きました。ここらへんでは前回食べた中村屋よりも有名みたいです。一日二組を泊める旅館で、どちらかというと食事処がメインみたいです。
橋のたもとで呼び込みをしていました。
バスの時間まで30分くらいしかなかったけどお腹も空いていたし、「すぐに用意できますよ」の言葉に惹かれて入りました。 -
中に入ると畳の部屋に椅子とテーブルが並べられていました。一人客なのに好きな席に座ってください、と言われたので遠慮なく窓際へ。太っ腹!
川の向こうには室生寺が。
最高のロケーションじゃないですか? -
限定の山菜ランチで2300円。
これにとろろ汁とご飯がつきます。
うーん、山菜に2300円。ロケーション代かな。前回食べた中村屋は1600円。
すごく丁寧に造られているのは分かるんですが、正直中村屋みたいに「これはご飯にあう!」って言うものがないんですよね。
食べ終わって外に出ると中村屋の前でもお店の女性が呼び込みで立っていました。
でも橋本屋の呼び込みが元気過ぎて完全に押されている感じでした。
室生寺の参道のお店は女性が声をかけて来ます。回転焼のお婆さんもよく喋ります。 -
なんとか11時台のバスに乗れました。11時台のバスは10時台より降りる人が多かったです。この時間に着いたらお寺を散策したあとゆっくりお昼を食べて13時台のバスに乗ってかえられる。だから12時台のバスはないのかな。
大野寺で途中下車します。前を歩いていたご夫婦が大野寺に入ろうとして「300円、高っ!」と言って引き返してました。 -
300円を支払って中に入ります。
ここから見ても分かるくらい綺麗に手入れされたお庭です。 -
入ってすぐにあるもふもふの緑。名前は分からないです。でもこれを見ただけですごく手入れされているのが分かります。
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全然人のいない中でゆっくり花を見れました。初めての場所に行くとわくわくしますね。
見るものすべてが新鮮です。 -
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お地蔵さんにたんぽぽが供えられたようになってます。顔付きがひょうきんでかわいらしいお地蔵さんです。
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バスから見えた濃いピンク色の正体はこの花でした。
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本当にキレイな花でした。
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ここから岩に掘られた観音様を拝むんですね。
景色を拝むって素敵です。
新緑もキレイです。 -
椿越しに観音様を拝みます。
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御朱印はこちらでいただけるようでしたが、なんだか人の家みたいで近寄りがたかったです。
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誰もいなくて静かなお寺でした。お庭もとても綺麗だし今度からは室生寺とセットでまわろうかな。
去年の秋以来のお寺巡りでしたが運動不足を痛感しました。
気持ちのいい季節になってきたし、そろそろお寺巡りも再開したいです。
次は談山神社に行ってみたいな。
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