2023/04/14 - 2023/04/16
1287位(同エリア7397件中)
ロキさん
これまでソウル旅行には何度も行っていますが、初めて釜山に旅行してみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
初めての釜山旅行は、第3ターミナルからスタート
毎度お世話になっているトラベルコで、安い順に検索して出てきた順に検索し、そこそこのランクのホテルをチョイスしています
今回は、4/14(金)~4/17(日)の日程で1人約48,000円なりでした
(飛行機・ホテル・空港利用料や諸税などを含む) -
飛行機はLCCのチェジュ航空
最近JAL機の搭乗が多かったこともあり窮屈さを感じましたが、直ぐに爆睡するので関係なしです -
気付いたら釜山到着です
飛行機を降りた時からの匂いで「うわー韓国到着したなー!!」とテンションが上がります -
カモメのマスコットがお出迎え
釜山では電車で主に移動していましたが、駅によっては電車到着時の音楽が「カモメの鳴き声と船の警笛」というオシャレな感じでした -
今回お世話になるホテルは「CROWN HORBOR HOTEL BUSAN」
私たちはホテル選びは
・綺麗清潔をまずは第一
・その中で安い
・できればバスタブありが良い
という基準で選んでいますが、今回はバスタブはありません。
実は直前まで別なバスタブありのホテルを中心に検討していましたが、
口コミを見ていると「バスタブやお風呂が下水の匂いが充満している」という書き込みを良く見たため、
・下水臭くない
という新基準を追加してチョイスしました。クラウン ハーバー ホテル プサン ホテル
-
事前の調査の甲斐あってか、
「綺麗で、清潔で、下水臭くない」という一番大事な基準を無事にクリア -
■良かった点
・受付のお姉さんが頑張って日本語で説明してくれます。
・部屋が想像以上に広いです。
折り畳み傘を2個広げてもこんなに余裕がある部屋は(この価格帯では)なかなかありません。 -
■残念だった点
・コンセントは、変電器と変換プラグがマストで必要です。
最近ソウル旅行に行くときのホテルは大体もっていかなくても、コンセントにそのまま使用できることや、USBチャージャーが備えてあるホテルが多かったため、完全に油断していました。旅行期間中の充電は持参したモバイルバッテリーでしのぐことに。 -
さて、荷物を置いたらもう18時くらいです。
いよいよ街に繰り出します。 -
先ずは両替(友利換銭/南浦駅)
ソウルでは大活躍のwowpassというプリペイドカードは釜山でも使用できると思いますが、いかんせんチャージ機がほぼ置いていないため、今回は現金で対応します。
釜山では定番とされている両替店のようで、換算レートは、10,000円=97,700ウォンでした。
(参考:wowpassは96,897ウォン) -
いよいよ釜山の街に繰り出します!
南浦から隣駅のチャガルチまで雨の中を街歩き -
初めの目的地であるヨンプン文庫に到着です。
-
初めて韓国の本屋さん潜入です!
BIFF広場という釜山国際映画祭の頭文字から付けられた広場に面しているお店で、店内には映画に関係するインテリアが飾られています -
本屋の目的は、韓国語の勉強を兼ねて日本の漫画のハングル版を購入するためです!
スラムダンクやONE PIECE、名探偵コナンといった定番から、極主夫道や鬼滅の刃といった新しい漫画まで幅広く取り揃えてありました。
ただし、元々探していた商品には出会えず。 -
代わりに小さな頃に読んだことがある「らんま1/2」を購入
年齢がバレます -
本屋を出たら明洞のような屋台が並んでいます。
-
釜山といえば、絶対に行きたいと思っていたナッコプセ(たこ、ホルモン、エビの鍋)
有名なケミチプ本店にやってきました。 -
辛さは「少し辛め」、ビールを注文
-
出来上がったお鍋をごはんに乗せて、おかずのニラや海苔、キムチを入れてオリジナルのビビンパを仕上げます。
お鍋を少し残してうどんで締めるのが定番のようですが、私たちは余ったごはんでポックンパ(炒め飯)を作りました。めっちゃ美味しい。
ただ、、、
「どうせ行くなら本店へ」という気持ちで行きましたが、トイレの下水状況が悪く店内まで下水の臭いが漂う状況でした。行くなら西面や海雲台などの本店以外の綺麗な店舗をオススメします。 -
食後は歩いて「富平カントン市場・夜市」をプラプラ
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屋根のある狭いアーケードの真ん中に屋台、左右にお店がズラリと並んでいて飽きないです。ただ、ケミチプでお腹いっぱいの私たちは何も惹かれず。
-
歩いていると、地元スーパーを発見!
大きな大きなロッテマートも楽しいけど、旅の楽しみは地元の文化に触れること。特に地元スーパーは各地で立ち寄ります。 -
地元スーパー良い!すごく良い!
山盛りニンニクが約300円、山盛り唐辛子が約250円!
日本では見れない世界にテンションが上がります。
お土産用のお菓子や欲しかった韓国ごま油、インスタントコーヒー等を購入しご満悦。 -
お店を出た後はお腹も落ち着いたのでBIFF広場にある有名なホットック屋さんに向かいます。ご機嫌なアジュンマが歌いながら接客をしています。
-
釜山のホットックはナッツやヒマワリの種等を山盛り入れてくれるのが特徴です。
これ、めっちゃ美味しいです。
何ていうか、ソウルのホットックと比べて重くないんです。マーガリンで揚げていてもったりするのかと思っていましたが全然そんなことなくて、サクっと食べられる感じがとても良い。 -
ホットックを食べ終えると、21時30分頃。
このままホテルに帰るのはもったいないと思い、夜カフェに。
後で調べると「RENDÉJÀ-VOUS」というホンデ等の有名観光地に展開しているカフェチェーンのようです。 -
遅くまで開いているという理由だけでBIFF広場そばのカフェに適当に入店しましたが、かなり当たりのお店でした。
店内は広く、ゆったり空間です。ウッドチップや敷き詰められた座席で雰囲気も良し。足の疲れも心なしか癒える気すらします。 -
何より美味しい。
カフェラテを注文しましたが、注文後に豆をガリガリ挽いていて、ちゃんとコーヒーの苦みも感じられるとても美味しいカフェラテです。 -
くつろいでまったりしていると、何故か店員さんが追加でカフェラテをもってきてくれて、携帯の画面を見せてくれます
「先ほどのカフェラテはきれいにラテアートが出来なかったので、こちらもどうぞ」
とわざわざ韓国語→日本語に翻訳して、はにかみながら見せていただきます。
えー、全然気にならないのに。なんというやさしさ。
断り方も良く分からないし、ありがたく頂戴いたします。 -
カフェイン取りすぎで寝られるか心配になりましたが、旅行疲れもあり爆睡します。
Day2の朝は釜山イチの繁華街である西面に向かいます。 -
釜山といえば名物「デジクッパ」を朝ごはんに食べきました。
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西面には西面デジクッパ通りという、有名なお店がズラリと並んでいる通りがあります。
デジクッパもお店によってスープの濁り方や、ごはんが入っているか別に提供か等、お店によって異なるようですが、私たちはごはん別々の「浦項デジクッパ」に決定。 -
スープ自体は薄く白濁した豚骨スープで、シンプルに豚足などを中心に煮込んで出汁を取った薄口のスープです。
そのまま食べるとかなり味は薄いですが、あみ(小エビ)の塩辛や胡椒などで味を調えて食べると激変します。
結局ごはんも入れて平らげます。
なお、相方さんはもともと豚骨スープはあまり得意では無く、デジクッパはあまり得意では無かったようです。。
朝はもっと軽い食事の方が良かったようです。 -
あまり食べられなかった相方さんが軽くご飯を食べられるように、
西面から隣駅の田浦方面へ徒歩で向かいます。
田浦はカフェ通りという通りがあるくらいカフェが多く存在しています。 -
しかし、現在時刻は9時過ぎくらい。お店があまり開いていません。
適当に開いているパン屋さんに飛び込みます。 -
もっちり米粉のドーナツとクロワッサンで軽食を。
味は普通です!!! -
お腹も満足したので、ふらふら歩いて教保文庫 釜山店という本屋に立ち寄ります。
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2階建てのお店はかなり広く、雑貨も豊富に置いてあります。
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目的はやはり漫画です。
COMICSというコーナーがあるほどたくさんの漫画(しかもほとんど日本の漫画)が置いてあります。 -
ちいかわ可愛い。
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・・・見つけました!!
ずーっと「ドラえもん」を探していたので見つけた時はテンション上がります。
ちなみに、「らんま1/2」よりちょっと韓国語が難しく感じます。
セリフが多い漫画とかはもっと勉強しないと読めなさそうです。 -
西面でロッテ百貨店などぷらぷらした後は、数駅離れたモッコル駅に向かいます。
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アミ活(BTS推し活)です。
ジミンパパがオーナーをしている「MAGNATE」というカフェに行きます!! -
入り口を入ると、すぐに米ビルボード1位を獲得したお祝いのコメント等があふれています。
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ファンの愛があふれています。
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店内はかなり広く、スペースもゆったりしているため、かなり過ごしやすいです。
ジミンちゃんがライブで被っていたといわれる帽子や、インテリアの絵が飾られたいるなどファンにはたまらないお店です。 -
推し活なので、パープルレモネード!とても美味しいのでオススメです。
ちなみに、ソファの隣では、現地御婦人十数名によるジミン会が開かれています。首からジミンちゃんの缶バッチ?がついたネックストラップを皆でつけて写真撮影等を熱心にしています!そういえば、韓国人の友人もジミンちゃん推しでしたし、韓国YouTuberのKaoruTVさんもジミンちゃん推しだったので、国内での大人気を伺えます。 -
カフェで足を休めた後は、釜山のリゾート地である海雲台に行ってみます。
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駅から海に向かう遊歩道はとても広く、装飾もされているため、海に向かうにつれてだんだんテンションが上がっていきます。
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海雲台の海岸は、白くてサラサラした砂浜があり、遠くには高層ビルが立ち並ぶ姿はハワイのように見えるとも言われています。
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2030年釜山Expoの誘致に熱心であり、砂浜にはサンドアートもあります。
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少し散歩していると、韓国の演歌とも言われるトロットのライブが行われています。
現地のアジョシ(おじさん)が手拍子して楽しんでいて見ていてほんわかします。 -
そんなリゾート地でも私たちは横道のような市場みたいな通りを積極的に観光していきます。
海雲台はお刺身、貝焼き、ヌタウナギ等・・・海鮮系のお店がズラリと並んでいます。 -
ただ、私たちは夜ごはんは西面にある海鮮のお店に目星をつけていました。
やってきたのは「正東津ヘムルタン」
このお店は、海鮮山盛りのヘムルタン(鍋)、ヘムルチム(煮)が有名です。 -
ジモティーで満席の店内は、ほぼみんなヘムルチムを注文しているので、私たちも小サイズで注文します。
・・・これ本当に小サイズ??
伝わるか分かりませんが、CASSビール瓶と比較してお皿がかなり大きいです。
イカ、タコ、エビ、カニ、豆もやしが山盛り、上にアワビが1つ乗っていて辛めの味付けで煮されています。
現地の人たちは締めに麺やポックンパ(炒め飯)で締めていましたが、私たち2人はとても食べ切れず途中でお腹いっぱいになりました! -
お腹いっぱいになった後は、電車で広安里(ビーチ)に向かいます
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広安里ビーチは海に大きな橋が架かっており、周りのビルとのライトアップが映えるスポットです
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このビーチに来た目的は、毎週土曜日に開催される「広安里 M(マーベラス) ドローンショー」を見るためにやってきました。
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この日のテーマは、宇宙となっていて、約500機のドローンが10分間のショーを演出してくれます。
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ドローンショーって初めて見ましたが、かなり凄い。
写真だと全く伝わらないと思いますが、花火のように色鮮やかですが、ドローンなので音楽に合わせて色々な形に変形することができ、その形のまま回転したりします。 -
双眼鏡や、パラボラアンテナ、宇宙ステーション、宇宙飛行士等・・・といった形に次々変わっていき、約10分間のショーは短すぎると感じるほど楽しめました。
午前中は雨が降っていたりと開催するか不安でしたが、無事に開催できて本当に良かったです。この旅一番の思い出です。 -
余韻に浸るために、田浦に移動し夜カフェしようと徘徊。
ただし、お腹もいっぱいなので結局はゴンチャでタピオカミルクティーを注文。
うん、このくらいでちょうどよい。
なお、田浦から西面に向かう途中は、昼間はカフェ通り~ってのほほんと観光していましたが、
夜はさながら歌舞伎町のような雰囲気の通りもあり、ゴミだらけで治安良くありませんでした。音うるさいし、たぶん夜はもう来ません。 -
Day3は朝ごはんを食べる間も無く空港に向かいます。
2泊3日といいつつ、実質1.5日くらいしか楽しめないですね。 -
チェックインを無事に済ませて、空港探検です。
釜山の空港はとてもコンパクトで、お土産物はほとんど販売しておらず飲食店が数店舗あるのみとなっています。お土産物を購入したいなら空港の前に購入が必要です。 -
最後のごはんはプルコギ定食。
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と、うどん。
3日目にしてコチュジャン系以外も食べたくなりました。 -
出国審査を抜けた後に、免税店をプラプラ
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あ、欲しかった「いかにも釜山っぽいお土産」を見つけました!
釜山の街でこういうザ・釜山のようなお土産を見つけることが出来ずにいましたが、最後の最後で購入できました。
(※ただ、免税店はマグネット5ドル、キーホルダー8ドルと、円安ドル高の今、思った以上に高い買い物でしたので、やっぱり街中で見つけられた方がかなり安く済みそうです。) -
最後にコンビニに立ち寄ったら、CASSビールと焼酎のストラップも置いてあり、ゆるゆる加減が気に入り購入。いい買い物が出来ました。
-
これで釜山旅行は終了です。
今回の旅行記ではあまり触れることはできませんでしたが、
・釜山の良いところ
ソウルと比べてお店の人が優しいというかセカセカしていないというか、日本語が通じる訳ではありませんが、優しく対応頂けました。
方言がきつく聞こえるという話も聞いたことがありましたが、私たちはそんなことは感じずに、むしろ韓国語が得意ではない私たちに向こうから声をかけていただいたりと、とても人の温かさを感じる旅行でした。
・釜山の悪いところ
ソウルと比べると下水の処理が悪いのか、街を歩いていて下水の臭いを感じることが多くありました。
事前のホテルを検索する際にも下水に関するコメントを見て、ホテル選びをする等、注意が必要です。
良さも悪さもありますが、私たちは釜山が大好きになりました。
次に韓国行くならまた釜山かもしれません!
最後まで旅行記をご確認いただきありがとうございました。
カムサハムニダ!
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この旅行で行ったホテル
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クラウン ハーバー ホテル プサン
3.63
釜山(韓国) の旅行記
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