2023/03/15 - 2023/03/15
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パッピーさん
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4度目の沖縄は「1名1室同旅行代金!八重山諸島4島めぐり 3日間」のツアーを使いました。2回の沖縄の1人旅では路線バス利用のスケジュール作り、実行に一苦労。その後10月の沖縄のブログに四苦八苦し、ので全てお任せのツアーを1月半ばにキャンセル待ち予約。連れて行って貰うのだからと何も調べず、ガイドブックも読まずに出発。水牛車で島を移動する事を楽しみにしていました。が沖縄の天気又悪そう。しかも2日目の今日の水牛車移動の日が雨予報。私が沖縄に行くといつも雨か( ;∀;)
下記3月5日郵送された予定。
1日目 3月14日(火)
9:10 羽田空港 第1南JAL時計台前 集合 (京急羽田空港第1・第2ターミナル 駅後方改札口)
10:10羽田空港発 JL909✈✈✈✈13:05 那覇空港着 15:00 那覇空港発 NU617✈✈✈✈ 16:00 ①石垣島・石垣空港着====バンナ公園(季節のお花見)====石垣島鍾乳洞(見学・八重山和牛の陶板焼きやグルクンの唐揚げの夕食)====<石垣島鍾乳洞無料送迎バス>====ルートイングランティア石垣(泊)
食事 朝:× 昼:× 夕〇
2日目 3月15日(水)
郵送されたスケジュールと変更になりました。
石垣島………(移動・徒歩10分)………石垣港^^^^^^^^②竹富島・竹富港====竹富島観光(赤瓦の古民家集落を観光)====竹富港★^^^^^^^^③西表島・大原港====仲間川遊覧(日本最大級のマングローブ原生林を遊覧)====★④由布島(水牛車に乗って亜熱帯の植物園へ)====大原港^^^^^^^^石垣港………(各自移動/ 徒歩10分)………ルートイングランティア石垣(連泊)
宿泊 石垣島・同上
食事 朝〇 昼〇 夕×
3日目
石垣島====川平湾(グラスボート遊覧)====12:30石垣島・石垣空港発NU610✈✈✈✈13:30那覇空港着14:00発JL910✈✈✈✈16:25羽田空港着
食事 朝〇 昼× 夕×
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代金内訳
旅行代金 69,900円
全国旅行支援補助金/ 沖縄2泊 -10,000 円
国内線旅客取扱施設利用料 1,700円
合計 61,600円
おきなわ彩発見NEXT電子クーポン4,000円
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この旅行記は★印の2日目 西表島★です。
表紙は仲間川遊覧。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
▽▲竹富港→西表島仲間港フェリー▽▲
☆The Second Day☆ 3月15日(水)
11:00 竹富島発。西表島行き。石垣→竹富の船より大型。3,5,3の座席。私は進行方向に向い左手の窓側の席。フェリーの座席指定は無し。竹富港 乗り物
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▽▲竹富港→西表島仲間港フェリー▽▲
11:03 雨が降り始める。 -
▽▲竹富港→西表島仲間港フェリー▽▲
11:19 右が小浜島、左が黒島とアナウンスされたが良く見えず。 -
▽▲竹富港→西表島仲間港フェリー▽▲
11:29 左の島が2つに分れた。 -
▽▲竹富港→西表島仲間港フェリー▽▲
11:33 新城島(/パナリ島)です。パナリ島には定期フェリーがないのでツアーでしか行けません。 -
▽▲竹富港→西表島仲間港フェリー▽▲
11:36 西表島仲間港が見えて来ました。 -
▽▲竹富港→西表島仲間港フェリー▽▲
11:37 ロープを渡し、停泊です。
ビデオ上映ありましたが、見ませんでした。 -
▽▲竹富港→西表島仲間港フェリー▽▲
11:41 仲間港上陸。ISHIGAKI DREAM TOURSの「スーパードリーム」のフェリー。大原港 (仲間港) 乗り物
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11:41 仲間港には仲間川遊覧船が泊まっていた。
大原港 (仲間港) 乗り物
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11:46仲間川遊覧60Mコース 大人は\2,000。90Mコース 大人は\3,000料金は私たちのツアー代に含まれていました。
大原港 (仲間港) 乗り物
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11:46 Sさんの忠告通りトイレを済ませ、仲間川遊覧船に乗る。
大原港 (仲間港) 乗り物
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▽▲仲間川遊覧▽▲
11:47かもめ29号に乗りました。最後に乗った私は左側後ろの席。大原港 (仲間港) 乗り物
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▽▲仲間川遊覧▽▲
11:48 寒くなってきたので、レインポンチョを着る。仲間川遊覧船 乗り物
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▽▲仲間川遊覧▽▲
11:52遊覧船のドライバー兼ガイドは女性。仲間川遊覧船 乗り物
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▽▲仲間川遊覧▽▲
右側の方がマングローブが良く見えました。仲間川遊覧船 乗り物
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▽▲仲間川遊覧▽▲
11:55 昔カラスがいたのでカラス島と呼ばれているそうです。白いクロサギがいました。 -
▽▲仲間川遊覧▽▲
11:56 この辺りから船はスピードアップ。仲間川遊覧船 乗り物
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▽▲仲間川遊覧▽▲
11:56 前方に仲間橋。左舷より。仲間川遊覧船 乗り物
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▽▲仲間川遊覧▽▲
11:57 正面から仲間橋。仲間川遊覧船 乗り物
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▽▲仲間川遊覧▽▲
11:57 左舷より仲間橋。 -
▽▲仲間川遊覧▽▲
11:58 潜ります。 -
▽▲仲間川遊覧▽▲
11:58 仲間橋を越えると仲間川です。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
11:59 仲間川左岸(西側)仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:00 マングローブは防波堤の役割を果たしていて、強風の時マングローブ林に船を避難させるそうです。又「マングローブ(英: mangrove )とは、熱帯および亜熱帯地域の河口汽水域の塩性湿地にて植物群落や森林を形成する常緑の高木や低木の総称 」です。 *Wikipedia仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:05 マングローブ林に囲まれると水面はとても穏やかになり、右側の後部席に移動しても良いと言われました。又前方のガラス窓も開放となりました。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:05 タコの足のような支柱根があるのでヤエヤマヒルギ。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:06丸い葉っぱなのでマヤプシキ(/ハマザクロ)でしょうか?仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:06マヤプシキの根はタケノコのように見えるので筍根(じゅんこん)と呼ばれているそうですが、これがそうでしょうか?仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:09 嘴、足が黒いクロサギでしょうか?仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:12オヒルギ(/アカバナヒルギ)
膝根になっていて風に弱いそうです。
赤い花のように見えるのはガクです。ので正確にはアカバナではなくアカガクヒルギです(^^)/
右奥に写るのは板根でしょうか? ガイドさんが板根の説明をされどれかよく分からず撮ったのがこれかな?仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:13オヒルギに掛けられたカニ取りのカゴ。餌は魚。ガサミ汁として食べるそうです。
マングローブ林はイリオモテヤマネコやカンムリワシのすみかです。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:15 イリオモテヤマネコは何でも食べるし、泳げる。ガイドさんは泳いでいるのを見たことがあるそうです。100頭ほどしかいないそうです。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:15 オヒルギの根は膝を曲げたような形をしているので、仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:16 膝根(しっこん)と呼ばれています。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:17オヒルギの真っすぐな幹は固く水につけて木材に使うそうです。保護林ですので現在は使われていない筈ですが。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:20 オヒルギの根(/枝)に鳥がいました。ガイドによれば午前のツアーの時もここにいたそうです。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:21 ヤエヤマヒルギのタコの足のような支柱根。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:22 小雨が降って来ました。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:24 隠れ岩の箇所には座礁を防ぐ為、仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
杭が打ってあります。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:25 オヒルギ。赤唐辛子のような蕾。左上端の蕾が開いているの見えますか?仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:30 保護区域のため倒木を動かすことができないそうです。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
そのままの方が趣はありますが。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:34ツアーは終了。 根が板状のサキシマスオウノキをこのツアーでは見ることができません。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:36 仲間川を下ります。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:40 仲間橋が見えて来ました。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:40 橋を潜らずに左手の船着き場を目指します。仲間川 自然・景勝地
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▽▲仲間川遊覧▽▲
12:40 赤いバスの左に見えるのはマザカイ(/真栄)之碑。マザカイは西表島開拓移民先駆者。石碑は偶々写っていました。 -
▽▲仲間川遊覧▽▲
12:42 カヌー乗り場でしょうか? -
12:43 仲間橋北側の袂にある仲間川マングローブクルーズ船乗り場。
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▽▲いりおもて観光バス▽▲
12:43 いりおもて観光の赤いバスで移動です。 -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
12:45 カヌーツアーがあります。サキシマスオウノキを見るにはすおうコースで3,000円のようです。マングローブ少し勉強したので、今度すおうコースに行きたい。 -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
12:47 竹富町立大原中学校
西表島には高校がなく、卒業すると島を離れるそうです。親は悲しむも、子供は大喜び。 -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
12:48 バスドライバー兼ガイドによればこの黒毛和牛は繁殖用で、素(もと)牛農家に飼育されているそうです。でも写真をヨークみると黒毛でなく濃い焦げ茶なようですが。写真が悪いのか?それとも説明聞き違えたのか。あるいは真っ黒でなくとも黒毛和牛なのか? -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
12:49 サトウキビ畑。 西表島の黒砂糖は良質で虎屋の羊羹「おもかげ」に使われているそうです。ガイドさんは余りに高級で口にした事がないそうです。 -
高級和菓子には興味ないのですが、帰宅後確かめると甘党の夫が戴いた小さな羊羹「おもかげ」がありました。西表島の黒砂糖が使われていると書かれてました(^^)/
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▽▲いりおもて観光バス▽▲
12:55 この先 ヤマネコ 注意の看板。 -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
12:55 前良(/まいら)橋を渡る。前良橋手前にサキシマスオウノキの群生地があるようです。 -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
左手に前良川。 -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
12:56 竹富町立古見(/こみ)小学校
校舎手前の夢の花の石碑には「花ひとり開くにあらず 春風来たりて開くなり」と刻まれている。
古見(/こみ)小学校 生徒8対教師11の恵まれた学習環境とバス・ドライバーの説明でしたが、令和5年度は全校児童3名です。*https://www.taketomicho-boe.jp/06/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%B4%B9%E4%BB%8B-1/ -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
12:57 後良(/しいら)橋を渡ります。 -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
マングローブ茂る後良川。ヤエヤマヒルギが見えます。後良川 自然・景勝地
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▽▲いりおもて観光バス▽▲
欄干の緑の矢羽のようなものは単なる飾りでしょうか? 後良川の銘石全体が写ってません(>_<)後良川 自然・景勝地
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▽▲いりおもて観光バス▽▲
12:58 次回があれば後良橋とマングローブの写真思いっきりとりたい。後良川 自然・景勝地
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▽▲いりおもて観光バス▽▲
13:00こちらにも この先 ヤマネコ 注意の看板 がありました。
ヤマネコ専用トンネル、ゼブラゾーンのこともドライバーが話してくれましたが、メモが上手く取れなかったので検索しました。
「道路の下へ動物用のトンネル(アンダーパスやネコボックスと呼ばれています)が数多く設置されています。ヤマネコがよく路上に出てくる場所には、ゼブラゾーン(振音舗装)や道路標識も設置されています。」 *https://iwcc.jp/iriomotecat/protect/ -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
13:02 オーバーハング型側溝 ハコガメ等の保護用に作られた。
ハコガメなど小動物が上がりやすいように以前はV字型側溝が使われていましたが、それだと道路に出て来てしまうので道路側に返しがついているそうです。そうすることで道路に上がれません。道路の反対側はスロープになっていて、戻ることができるそうです。
ドライバーの説明が上手くメモれず下記サイト参照しました。
*https://iwcc.jp/blog/2010/07/24/157301532/ -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
13:02 二本の電柱が立つが片方は支える為にある。 -
▽▲いりおもて観光バス▽▲
13:03グラデーションの海と水牛車が見えて来ました。 -
13:04 由布島入口着。
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▽▲由布島入口▽▲
13:06 水牛車に乗り由布島に行きます。 -
▽▲由布島入口▽▲
13:07 木の電柱が使われています。西表島から由布島に電気を引いています。 -
▽▲由布島入口▽▲
13:07 私は3番の牛車に乗ります。
最後迄お付き合い下さり有難うございます。
由布島編に続きます。
2023.4.17 パッピー
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☆気軽に八重山諸島4島めぐり3日間☆
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