2022/12/29 - 2022/12/30
1019位(同エリア1335件中)
うーたさん
旅の行き先は100名城(続100名城含む)がある場所から選んで、そこから周辺の観光を旅程に組み込んでいます。
お城めぐりを中心に美味しいご飯とお酒の旅!
目指せ100名城制覇!!
今回は島根の旅。
年末の山陰旅行は雪の影響が心配でしたが大丈夫。数日前に降った雪で、美しい雪化粧の山々を見ることができました。
宿泊先は「なにわ一水」
今回制覇の100名城は
島根城
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車で松江へ向かいます。今日は松江自動車道を利用します。
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ふかふか雪。2メートルはありそう。
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数日前に降った大雪が残っていました。
青い空に白い雪がきれいです。空気がキリッとしています。 -
水墨画みたいな山々。
こんな山には、真っ青な青空よりこんな感じの曇り空の方が似合うと思う。 -
松江に到着。
「堀川遊覧船ふれあい広場」乗り場。
駐車場は道を挟んですぐの「城西西駐車場」を使用しました。
こちらの乗船場を選んだのは「松江堀川地ビール館」が近かったからですが、私達が到着したのは夕方。閉館時間の関係で、地ビール館に行くか遊覧船に乗るか‥どちらかしかできそうにありません。
地ビールは、どこかの売店でお土産に買って帰ることにして、遊覧船乗り場に向かいました。
まずは遊覧船で船頭さんのお話を聞いて松江城についてお勉強!
一周50分。17の橋の下をくぐる船旅です。
1人1500円。(途中、各船着場から乗船&下船可能) -
「しまねっこ」という観光キャラクター。頭の三角帽子は出雲大社の屋根をイメージしてるのかな?
時間がないので、下船後に顔出し写真撮らなきゃ!! -
この船に乗って出発です。
靴を脱いで、頭を屈めて、膝歩きで乗り込みます。
夕方の川縁はとっても寒くて凍えます。水の上はさらに寒いと思うので不安になりつつの川下りのスタート。 -
そんな心配も無用に船の中には冬限定のコタツが結構暖かい!!珍しくて楽しい気持ちになります。
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前方に橋が見えてきました。
この遊覧では17の橋の下を通りますが、水位に対して、橋の高さが低い場所では、船の天井が橋桁に当たってしまうので、船の屋根を電動で下げて橋の下を通る仕組みのようです。 -
船頭さんの合図でみるみる屋根が下がります。
屋根が下がっている間、みんな頭を下げて、小さくなって隙間から外の景色を眺めます。
私達を含めて、3組の同乗でしたが、一緒に頭を下げたりあげたりしているうちに不思議な連帯感が。 -
橋の下を通過すると、通常モードの屋根の高さに戻ります。ただ元通りなのに、広々と感じます。
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前方に見える、このぐらいの橋なら屋根の高さを変えなくても通れそうです。屋根が低くならないと物足りなく感じてきます。
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松江城が見えてきました!
お城が見えた瞬間に「おぉーーっ」と歓声が上がります。みんなお城が好きみたい。
お仲間!! -
立派な石垣。
松江城は5年間で完成したそうだけど、そのうち3年間を石垣に費やしたと言われているようです。 -
「大手前広場乗船場」です。
松江城に行く場合はこちらで下船するのが1番近いです。 -
私達は明日、松江城に行く予定なので、そのまま乗船します。
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大手前広場をUターンしたあたりは野鳥のお休みスポットらしいです。たくさんの野鳥がいました。
鴨の群れに遭遇した時、同乗者から「美味しそう」との声が‥笑 -
野鳥や石垣を眺めながら、あっという間に元の場所へ帰ってきました。
私達は最終便だったので、ひと足先に帰ってきた他の船はメンテナンスされていました。
いい遊覧でした。
ホテルに向かいます。 -
本日の宿泊先は「なにわ一水」。
宍道湖を眺望できる展望風呂付き和洋室 205号室。 -
大きな窓なので、リビングはもちろん、ベッドに寝転んでからも宍道湖が見えます。
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お風呂は源泉掛け流し。
贅沢にたっぷりお湯が溢れてています。
お風呂からも宍道湖がみえます。 -
冷蔵庫とカップコーナー。
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ウェルカムスイーツ。ゆずゼリー。
アレルギーに対応して、使用材料も書いてくださっていルナでとても安心。 -
夕食は専用の個室会食場でいただきます。
楽しみにしていた夕食。「プレミアムしまね和牛づくし会席」。食前酒で乾杯! -
前菜。様々な器に盛り付けてあってきれいです。
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玉手箱みたいなお皿の中は焼き魚。
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ノドグロのかぶと煮と島根牛のすき焼き。
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御うなぎ飯
松江藩政の頃から、上方に珍重されたうなぎを素材として作られた上品な汁かけご飯風です。 -
不覚にも銘柄を忘れてしまったけれど
島根の地酒、美味しかった! -
朝日が差し込む、壁際の装飾。
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まばゆいくらいにキラキラしている宍道湖。
ジオパークに認定された、水鳥を象徴する置物。
お部屋から野鳥観察ができるように望遠鏡も置いてあります。 -
朝ごはん。
夕食と同じお食事処でいただきます。席も同じです。
丁寧に作られた朝御膳でした。 -
チェックアウトして松江城へ。
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長短の石垣が交互に積み重ねられている「算木積み」。この方法が一番崩れにくいそうです。
キリリとして美しい。 -
きれいに整備された公園。
重厚な松江城の天守閣が見えてきました。 -
興雲閣。
1903年に、明治天皇の行在所に使用する目的で装飾や彫刻を多く用いて豪華に作られました。
結局、明治天皇のご訪問はありませんでしたが、のちの大正天皇の行啓の際に無事、迎賓館の役割を果たした建物だそうです。 -
現存12天守の松江城。
風格があります! -
この積み方の石垣もいい感じ。
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内部に入ると太い柱に感動です。
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ずっとお城を支えてきた柱たち。
最近、築城400年を迎えたお城の多くが、リフォームされて明るくポップになっているところも多いですが(それもいいけれど)こういう昔からの木が残るお城に来ると「ザ・お城!!」と嬉しくなります。 -
天守閣。
床の木も柱の木も艶があります。
地域の人が建物を大切に守ってきているのを感じます。 -
天守閣に展示されていた国宝指定書。
うん、ホント宝ですね。
いいお城いい旅でした。 -
今回の旅の御城印。
松江城。
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