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親戚と計4名で桜満開の伊豆湯ヶ島の旅館「嵯峨沢館」に10年ぶり3度目の利用。<br /><br />コロナ禍を経てですが、相変わらずの総合点の高い名旅館で、正真正銘の源泉掛け流し温泉を目一杯楽しむことができました。<br /><br />初めての4名利用とのことで、3階の露天風呂付きベッド付き和室に宿泊。ここも本当に気持ちよくて景色も美しく最高の部屋でした。<br /><br />今回は、10年落ちの輸入車をレンタルするアクセリアでBMW320で借りてみました(配車料込で1泊2日25,000円でした)。

春の湯ヶ島温泉「嵯峨沢館」に泊まる

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2023/03/29 - 2023/03/30

110位(同エリア338件中)

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芦花

芦花さん

親戚と計4名で桜満開の伊豆湯ヶ島の旅館「嵯峨沢館」に10年ぶり3度目の利用。

コロナ禍を経てですが、相変わらずの総合点の高い名旅館で、正真正銘の源泉掛け流し温泉を目一杯楽しむことができました。

初めての4名利用とのことで、3階の露天風呂付きベッド付き和室に宿泊。ここも本当に気持ちよくて景色も美しく最高の部屋でした。

今回は、10年落ちの輸入車をレンタルするアクセリアでBMW320で借りてみました(配車料込で1泊2日25,000円でした)。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • まずは海老名S Aでメロンパン尽くし。

    まずは海老名S Aでメロンパン尽くし。

  • 売れ筋だというメロンパン。至って普通の味でしたが。。。

    売れ筋だというメロンパン。至って普通の味でしたが。。。

  • 今回は沼津経由で伊豆半島を南下し、有料道路を活用して一気に湯ヶ島へ。

    今回は沼津経由で伊豆半島を南下し、有料道路を活用して一気に湯ヶ島へ。

  • 客室は布団を敷く和室、

    客室は布団を敷く和室、

  • 窓際の掘り炬燵式テーブル

    窓際の掘り炬燵式テーブル

  • そのテーブルから見える湯ヶ島の景色

    そのテーブルから見える湯ヶ島の景色

  • 横から見る

    横から見る

  • 斜めから見る

    斜めから見る

  • そして奥には低床式?ベッドルーム

    そして奥には低床式?ベッドルーム

  • 源泉掛け流しの客室内風呂

    源泉掛け流しの客室内風呂

  • こんな絶景をみながら客室内で露天に入れるという贅沢。

    こんな絶景をみながら客室内で露天に入れるという贅沢。

  • ちゃんと洗い場もあって本格的なので、客室内で完結させても十分満足できちゃう

    ちゃんと洗い場もあって本格的なので、客室内で完結させても十分満足できちゃう

  • 4名前提なので、ダブルシンク仕様になっている

    4名前提なので、ダブルシンク仕様になっている

  • お茶菓子?の塩椎茸「霜降り椎茸ぎんれい」。<br /><br />美味しかったのでお土産として売店で購入してしまいました。

    お茶菓子?の塩椎茸「霜降り椎茸ぎんれい」。

    美味しかったのでお土産として売店で購入してしまいました。

  • 館内は狩野川に沿って細長い造りになっているので、

    館内は狩野川に沿って細長い造りになっているので、

  • ところどころにこのように休憩場所がある

    ところどころにこのように休憩場所がある

  • 喫煙場所もちゃんと外にあるので愛煙家も安心。

    喫煙場所もちゃんと外にあるので愛煙家も安心。

  • 伊豆にまつわる文学書なども展示してあって、ささやかなコメントも手作りでオビにしてあるのも素敵。<br /><br />さっそく川端康成の「伊豆の旅」のオビ<br />「伊豆序説から始まります。この作品ほど伊豆に行きたくなる文章は無いと断言できます」

    伊豆にまつわる文学書なども展示してあって、ささやかなコメントも手作りでオビにしてあるのも素敵。

    さっそく川端康成の「伊豆の旅」のオビ
    「伊豆序説から始まります。この作品ほど伊豆に行きたくなる文章は無いと断言できます」

  • そして私も「伊豆序説」読んでみると、確かにこれは名文だ。伊豆の魅力がコンパクトに表現されている。

    そして私も「伊豆序説」読んでみると、確かにこれは名文だ。伊豆の魅力がコンパクトに表現されている。

  • わあt氏が一番気に入ったスペース。

    わあt氏が一番気に入ったスペース。

  • 狩野川を眼前に望みながらマッタリできます。

    狩野川を眼前に望みながらマッタリできます。

  • ここは予約して入浴するお風呂(蔵の湯)なので写真撮影可能。<br /><br />10年前は予約限定ではなかったのですが、今はコロナ禍もあってか多数ある小規模のお風呂は、予約制にすることで、密を防ぐ工夫をしているのかもしれません。

    ここは予約して入浴するお風呂(蔵の湯)なので写真撮影可能。

    10年前は予約限定ではなかったのですが、今はコロナ禍もあってか多数ある小規模のお風呂は、予約制にすることで、密を防ぐ工夫をしているのかもしれません。

  • 蔵の湯の休憩所もゆったりしてくつろげる

    蔵の湯の休憩所もゆったりしてくつろげる

  • こちらは薊(あざみ)という予約風呂。<br /><br />ボタン押すとジャグジーになります。いずれも完全なる源泉掛け流しで、循環排水溝は設置されておらず、湯船の外からどんどん湯が流れてます。

    こちらは薊(あざみ)という予約風呂。

    ボタン押すとジャグジーになります。いずれも完全なる源泉掛け流しで、循環排水溝は設置されておらず、湯船の外からどんどん湯が流れてます。

  • そして夕食。

    そして夕食。

  • どれもコリに凝った8寸的前菜。<br /><br />ゆでだこが実に程よく茹でられていて、まさにプロの技。

    どれもコリに凝った8寸的前菜。

    ゆでだこが実に程よく茹でられていて、まさにプロの技。

  • 鮑をニューサマーオレンジ酢と各種春の野菜と和えてあってこれは美味でした

    鮑をニューサマーオレンジ酢と各種春の野菜と和えてあってこれは美味でした

  • 菜の花すり流しで、緑色のつゆが独特ですが、ちゃんと出汁のとれた椀でこれも美味。

    菜の花すり流しで、緑色のつゆが独特ですが、ちゃんと出汁のとれた椀でこれも美味。

  • お造りは、真鯛にカツオにまぐろ、そして平貝。

    お造りは、真鯛にカツオにまぐろ、そして平貝。

  • 伊豆の生わさびをすって味わう

    伊豆の生わさびをすって味わう

  • 牛と真イカの鍋物

    牛と真イカの鍋物

  • 筍雲丹山椒焼きと鰆の幽庵ミソ焼きは、特に筍がよかった

    筍雲丹山椒焼きと鰆の幽庵ミソ焼きは、特に筍がよかった

  • 焚き合わせも春らしい食材

    焚き合わせも春らしい食材

  • ご飯はふきとわかめとシラスの炊き込みご飯に赤だし

    ご飯はふきとわかめとシラスの炊き込みご飯に赤だし

  • 最後のデザートは石後のシャーベットと春の果物

    最後のデザートは石後のシャーベットと春の果物

  • 翌日の朝食も卵焼き、豆に納豆にイカとめかぶにわさび漬けに、と書き込みできないぐらいの種類の多さ。<br /><br />別途洋食も選べるようになっています。

    翌日の朝食も卵焼き、豆に納豆にイカとめかぶにわさび漬けに、と書き込みできないぐらいの種類の多さ。

    別途洋食も選べるようになっています。

  • あゆの干物

    あゆの干物

  • ブリュレと羊羹に各種フルーツ

    ブリュレと羊羹に各種フルーツ

  • 10時半にチャックアウトし、かの川沿いを下ると、山桜に染まった山並みが見事。

    10時半にチャックアウトし、かの川沿いを下ると、山桜に染まった山並みが見事。

  • 満開の枝垂れ桜も

    満開の枝垂れ桜も

  • お寺さん(真正寺)のソメイヨシノも満開。

    お寺さん(真正寺)のソメイヨシノも満開。

  • 亀石峠に向かって山を登り、伊豆スカイラインを北上。

    亀石峠に向かって山を登り、伊豆スカイラインを北上。

  • そして大観山まで行きましたが、富士の全容は見えず。

    そして大観山まで行きましたが、富士の全容は見えず。

  • それでも芦ノ湖と箱根の山々は美しい

    それでも芦ノ湖と箱根の山々は美しい

  • 最後の食事は、湯河原市内にある手打ち蕎麦の「湯蕎庵たかはし」

    最後の食事は、湯河原市内にある手打ち蕎麦の「湯蕎庵たかはし」

  • 天せいろ1,900円。 <br /><br />

    天せいろ1,900円。 

  • 本格手打ちらしいそばで、硬めな食感が特徴的か。

    本格手打ちらしいそばで、硬めな食感が特徴的か。

  • サクッとした仕上がりが特徴的な天ぷら。

    サクッとした仕上がりが特徴的な天ぷら。

  • 店内もおしゃれな空間でした。

    店内もおしゃれな空間でした。

  • 途中、干物のお土産を買いに籠清に立ち寄り。

    途中、干物のお土産を買いに籠清に立ち寄り。

  • あじの干物を購入して帰路に着きました。<br /><br />それにしても東海道と首都高の渋滞はタイヘンでしたが、後輪駆動の車は運転は久しぶりで快適でした。

    あじの干物を購入して帰路に着きました。

    それにしても東海道と首都高の渋滞はタイヘンでしたが、後輪駆動の車は運転は久しぶりで快適でした。

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