2023/03/24 - 2023/03/26
1078位(同エリア4952件中)
なゆさん
香港から足を伸ばしてマカオに訪れました。
西洋のような、中国のような、そんなマカオ独特な雰囲気を旅行記から楽しんで頂ければと思います!
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香港空港近くの港珠澳大橋澳門口岸からスタート。
香港市内から空港行きのA系列のバスに乗れば終点で到着します。
マカオ行きのバスチケット、1人65HK$を購入しました。チケットは無人券売機で買うことが出来て、オクトパスも使えます。港珠澳大橋澳門口岸 船系
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バスの時刻表や座席は無く、自由席で人が集まったら順次出発していく形式でした。人はすぐ集まるので15分に1本は出ている感じがします。
マカオ行きのバスは二階建ての立派なバスです! -
二階の最前列に座れました。シートベルトを付けましょう、と係員からのアナウンスがあります。
橋まで行く途中に香港空港脇を通ります。キャセイの747がいたのでつい写真撮ってしまいました(^_^;) -
これは世界一長い海上橋で、完成までに9年かかったそうです。それまでは香港→マカオは船で繋がっていたので、よりコストの安いバスで行けるようになり便利になりました。
バスは海上の一本道を進んでいきます。スピードはあまり出ていないです。 -
40分ほどで対岸のマカオに到着しました。
イミグレを済ませて入国したら市内へと向かうバスに乗ります。
フェリーターミナル側には有名ホテルの無料シャトルバスがあるのですが、こちら側は公共バスで結ばれています。(見落としただけでもしかしたらシャトルバスもあるのかもしれません)
運転が荒く道もクネクネしていたので、スーツケースを抑えるのに必死でした(^_^;) -
今回泊まるカーサ・レアルホテルです。
フェリーターミナルには近いですが、中心地までは徒歩20分ほどです。
ロビーに入ると綺麗なシャンデリアが迎えてくれます。カジノも付いていますが行きませんでした。
agodaで2泊24000円で予約できました。カーサ レアル ホテル ホテル
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荷物を置き早速街歩きに。
雰囲気は中国に近く、ネオンで彩られた繁体字の看板が夜を飾ります。
すれ違う人もほとんど中国人でした。 -
中心地へ向かうと有名なカジノリスボアが。
こちらは古い方の建物です。
一際目立つカラフルなネオンが特徴的で、写真映えします。 -
こちらは新しい方のリスボア。
建物は鳥の巣のような丸みを帯びた形が特徴的です。
カジノで遊んでいる人を、鳥籠のように中に閉じ込めて、お金を全部使わせるようにする、というコンセプトらしいです。グランドリスボア カジノ カジノ・ギャンブル
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夕飯は近くの台湾料理屋さんで。
牛肉は漢方のような味付けがされていて、独特な味でした。
お金なのですが、香港ドルも広く使われています。ただしバスはマカオパタカの方がレートが良かったりするので、多少は両替した方が良い気がします。 -
翌朝、あいにくの雨ですが街歩きへ!
街中の標識や看板はポルトガル語表記もあって植民地の名残を感じます。 -
まず訪れたのはセナド広場です。マカオ世界遺産巡りの拠点となる場所です。もっと撮りたかったのですが雨なのであまりカメラを使えず…
セナド広場 広場・公園
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メインストリートには出店が並びます。
建物は西洋風なのに、並んでいる露店はジャーキーばかりで中国感が(^_^;)
(たまにエッグタルトもありますが) -
マカオの世界遺産で一番有名な大三巴です。
17世紀初頭にイエズス会が建てた天主堂ですが、1835年の火災で大部分が焼失し、正面の壁面と階段壁の一部のみが残りました。
観光客が沢山たむろして写真を撮っていました。聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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オシャレな通りの隙間から覗く大三巴。
お気に入りの構図です♪ -
中国人実業家の元邸宅の盧家屋敷です。
中は美しい中国建築になっていて、歴史についてのビデオの放映もありました。盧家屋敷 建造物
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盧家屋敷の前の通りには、中華風のおでん屋さんが並んでいます。マカオではカレーおでんが有名で、自分で具材をピックアップして店員さんに汁を入れてもらう形式でした。
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カレーおでんです。
構図が微妙なのでイメージが伝わらない気がしますが、程よい辛さで美味しかったです! -
続いてカテドラルへ。
ミントグリーンの内装が特徴的です。
聖母マリアを祭っていて、1576年頃に建設されました。ステンドグラスもとても美しいです♪マカオ聖母降誕大聖堂 (カテドラル)/大堂広場 寺院・教会
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パステルイエローが美しい聖ドミニコ教会です。
中国初の教会として1587年に創建されました。
中には十字架に縛られたキリストの像もありました。聖ドミニコ教会 寺院・教会
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バスでタイパ地区まで移動し、ベネチアン・マカオへ。ホテルとカジノとショッピングモールがセットになった外資の大型商業施設です。
ショッピングモール内は天井が青空になっていて、運河が流れていてベネチアを再現しています。
館内を巡る船に乗ることもできます。
お台場のヴィーナスフォートにそっくりですが…笑ザ ヴェネチアン マカオ ホテル
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この銅像、パフォーマーでした。人が近づくといきなりウィンクしたり手を振ったりして面白いです。
肌も全て銅っぽく塗られており本物そっくりです! -
施設の1階中央にはマカオ1の大きさを誇るカジノがあります。中は撮影禁止ですが、カジノへ向かうエスカレーターからよく見えます。
遊ばなくても入場無料なので、入って本場カジノの雰囲気を楽しみました。
負けて悔しいのか、机をバン!と叩く音がよく聞こえます。笑
客層はほぼ中国人でした。 -
カジノへと続く廊下は壮大です。
どこもキンキラキン。
また、写真には映ってないですがカジノ周りにはロレックス等のブランド店も多かったです。勝った人が買うorお金が無くなった人が売って資金にするためでしょう。 -
続いて隣のロンドン風の建物に移動しました。パフォーマンスで女王の護身兵や英国風のドレスを着た女性が歩いていて、ディズニーのミーグリみたいで面白かったです。
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外へ出ました。ロンドンの時計塔をイメージした作りです。ベネチアンの隣にはパリ、向かいにはロンドンと、ここは中国なのかヨーロッパなのか分からなくなります。笑
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こちらはパリジャンの建物の外側。エッフェル塔がトレードマークで、登ることも出来ます。三菱地所のCMで「ここはニューヨークのようなバンコクのような丸ノ内」みたいなのあるじゃないですか。あんな感じです。
「パリのようなロンドンのようなベネチアのようなマカオ」です。 -
パリジャンの中は豪勢な作りです。美しい絵画が描かれた天井に向かい、3mくらいある造花が咲いていました。
夜景も撮り終えたので、ベネチアンの無料シャトルバスでマカオフェリーターミナルまで帰り、ホテルに戻りました。無料シャトルバスはマカオフェリーターミナル行き、コタイフェリーターミナル行き、空港行き等沢山あるので活用すると便利です。ホテル宿泊者以外も自由に乗れます。ザ パリジャン マカオ ホテル
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最終日の朝は、まず紅街市へ。
ここはローカルな市場として歩き方に紹介されていたのですが、あいにくメインの赤いビルは工事中ということで大分小規模でした。紅街市 市場
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近くに飲茶を食べに来ました。マカオ半島北側の龍華茶樓という1962年創業の歴史のある店です。
日本人もたまに来るそうで、オーナーは親切でした。
この店に向かう途中、Googleマップの位置情報が狂い道に迷ってしまいました…やはり中国側に近づくとネット規制がかかるんですかね?(^_^;)龍華茶樓 中華
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店内はこんな感じ。
日曜なので朝から地元客で賑わっていました。
天井で回るレトロな扇風機がウリらしいです。 -
早めに香港に帰ることにしたので、ホテルへ荷物をピックアップしに行きました。
これはホテル裏のガード下なのですが昨日のコタイの雰囲気と打って変わります。
西洋のような雰囲気も混在すれば、しっかりローカルな雰囲気も存在する。それがマカオの魅力なのだと思います♪ -
再び港珠澳大橋澳門口岸に戻り、香港へ帰りました。
最後にマカオ名物のエッグタルトを買いました。タルト生地のパイの中に焼きプリンが入ってる絶品です。皆さんも是非マカオで試してみてください!
これにてマカオ旅行記は終わりです。
ここまでお読み下さりありがとうございました!
香港編の旅行記もあるので是非お読み下さい♪
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この旅行で行ったホテル
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カーサ レアル ホテル
3.66 -
ザ ヴェネチアン マカオ
4.46 -
ザ パリジャン マカオ
3.85
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