2023/03/22 - 2023/03/28
2502位(同エリア20584件中)
なゆさん
5日間、香港の定番観光地からローカル感満載の場所まで、まるっと観光しました!
活気に溢れている香港を旅行記から感じ取って頂ければ幸いです。
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旅の始まりは成田から!ワンワールド系に乗ることがないので、初めての2タミです。カウンターは結構並びましたが、イミグレはスムーズでした。
今回利用するエアラインはキャセイパシフィック航空(写真左)です。 -
9時に定刻でテイクオフ。搭乗率はほぼ満席。
機材は、キャセイの主力であろう?大型機のA350です。
今回、成田→香港が往復約8万とFSCにしてはお得な値段だったので選びました。(今エアアジアで成田→バンコクが同じ値段です…)
羽田発のLCC、香港エクスプレスという選択肢もあったのですが、朝早くて羽田に前泊する必要があった事、値段が6万ちょっとでキャセイとあまり差額が無かったのでこの選択肢にしました! -
10時半に機内食が出てきました。
チャイニーズスタイルのお粥orウエスタンスタイルのソーセージエッグから選べました。
このお粥、美味しかったです! -
モニターでコックピットビューが見られました。この機能、前にANAのA321に乗った時もあったのですが、エアバスだと選べるんですかね?
最近コックピットの計器について学ぶ機会があったので、見ていて楽しかったです! -
オンタイムで香港国際空港に着陸。
着陸時、雲を抜けた瞬間に写真の香港の景色が見えて興奮しました!
海がエメラルドがかった青で綺麗なのですが天気が残念。 -
空港内は広く、到着ゲートからイミグレの間も電車で移動しました。
イミグレはスムーズに済みました。香港政府の方針で、外国から入国する人は直前のPCR検査結果の提示が求められるとホームページに書いてあったのですが、チェックは無かったです。周りの人も一切されていなかったので形式上という事でしょうか?
パスポートの出入国スタンプをパラパラ見られました、特殊な国に行ってないかのチェックでしょうね。 -
審査が終わり無事入国出来ました!
市内まではエアポートエクスプレスで移動します。
香港旅行に必須なのが、このオクトパスカード。
PASMOやSuicaのようなプリペイドカードで、公共交通機関や買い物にも使えて便利です。
料金は150HK$(デポジット50HK$)(1HK$=17円)で購入できます。 -
地下鉄を乗り継ぎ、宿泊するAKVOホテルのある上環駅まで移動。地上に出てきた瞬間、モワッとした湿気を感じました。気温は26度で湿度80%程なので、日本の6月といった感じでしょうか?蒸し暑いです!
香港は土地が狭いので上に長い建物が多いのが特徴です。 -
ホテルに荷物を置き、早速街歩きへ。
最初に訪れたのは文武廟。
上に並んでいる、釣鐘状の渦巻き線香が特徴的です。
左に並んでる赤紙は日本の絵馬のようなもので、人々の願いが書かれていました。
香港のお寺は日本と比べて、煌びやかですね。文武廟 寺院・教会
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上環付近の文威西街は漢方屋さんが沢山あります。
日本じゃ入手出来ない漢方もあって、何個か買いました。私は健康管理のために、いつも水筒にお湯と漢方を入れて飲んでいるので、購入出来て嬉しいです! -
近くの広東料理屋さん、蓮香居で夕食。
適当に入ったのですが、歩き方にも載っている有名店でした。
メニューは写真が無く難しかったですが、卵チャーハンと牛肉の玉ねぎ炒めを。牛肉は黒酢とケチャップ?で味付けされており、甘酸っぱくて美味しかったです!
香港人は明るくて、食事中も店員さんが話しかけてきて面白かったです。(私は中国語が分からないので母に通訳して貰いましたが笑) -
夜は中環の方まで移動し、夜景を楽しみました。
これは香港摩天輪という観覧車で、1人20HK$で3回転してくれます。待ち時間が少し長いですが、香港物価から考えるとかなりお得なのでオススメです!香港島だけでなく九龍の方まで見渡せます。
これにて1日目は終了。香港摩天輪 建造物
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2日目はホテルで朝食を取ってから、香港名物のトラムに乗りました!運賃は一律3HK$で破格の安さです。
二階建てになっていて二階の最前に座ると、上から街並みを楽しめます。 -
上環からトラムに揺れること約20分、北角で降車しました。ここは市場が並んでおり、地元の人で賑わっています。また、露店スレスレに走るトラムの風景を楽しめます。トラムが近づいても、皆さんお構いなく道路を横切っています。笑
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精肉売場です。野ざらしで吊るされています。日本では無い光景ですね…笑
肉をより赤く見せる為なのか、精肉売場のライトは全て赤系で統一されていました。 -
トラムで銅鑼湾まで移動しました。ここは原宿のような雰囲気で、若者向けのファッションやブランドのお店が並んでいます。ランドマークのそごう裏には、香港名物の横出し看板が並びますが、昔と比べると数が減ったみたいです。
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お昼は有名なチェーン店、翠華餐廳へ。
看板メニューの魚団子入り米麺、美味しかったです! -
午後はバスに乗って海を渡り九龍の方へ。
西九龍に位置する香港故宮文化博物館を訪れました。
チケットは通常展示のみですと大人1人で50HK$です。香港故宮文化博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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館内には昔の中国の宝物や、外交を通じて送られた他国の宝物が紹介されていました。
この象はイギリスから送られてきたそうです。 -
2022年にオープンしたばかりのピカピカな博物館です。
展示方法も凝っていて、タッチパネルで昔の書道を体験できるコーナーもありました。
客層はほぼほぼ中国人でした。 -
3階に併設されている展望デッキからは対岸の香港島の景色を望むことが出来ます。
この景色を楽しめるだけでも行く価値があると思います! -
博物館を出て外の海沿いの道を歩きます。
地元の漁師の船が沢山ありました。
毎週土曜日は中環と西九龍を繋ぐフェリーを運航しているみたいです。
香港は港町ですね、本当はランタオ島の大墺にも行きたかったのですが時間足らず… -
ホテルに戻る途中で見つけた面白いもの。
工事用の骨組みが竹で作られています。
これは広東の文化だそうです。
鉄と比べると環境に良さそうですが、安定するのでしょうか…?(^_^;)
近くのレストランで食事を取って2日目は終了。 -
3日目はヴィクトリアピークに行くことに。
トラムで近くまで行って、ピークトラム乗り場へ。
向かうまでの道は少し坂道になっていました。ピークトラム バス系
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トラムと展望台セットのチケットを買い、いざ山頂へ!
天井もガラスになっていて開放的な作りになっています。
丁度中国の団体客と乗り合わせたので、車内は騒がしいです。笑
東京の電車は静かなので、対照的で面白かったです。
トラムはかなりの急斜面を登っていきます。 -
山頂駅に到着後は併設する施設、ピークタワーのエスカレーターを乗り継いで、最上階の展望デッキを目指します。
途中にもお土産屋さんがあって楽しいです。 -
じゃーん!
これが香港観光必須の、ヴィクトリアピークからの景色です。
曇っているのが残念ですが、香港島、九龍地域、ランタオ島まで見渡せます。
建物の密集度が凄いですが、反対側は開発されていない自然も多く残っている事が分かります。
夜も綺麗なのでしょうが、昼もオススメです!ビクトリアピーク 山・渓谷
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トラムで下り、麓へ戻りました。
トラムはクラシカルな緑色で可愛いです♫
ここからはマカオに移動しました。
マカオ編の旅行記も投稿予定なので、是非ご覧下さい♪ -
【タイムスリップ★】
マカオから帰ってきました。
最後2泊のホテルはYMCA香港です(写真左)。
すぐ隣には香港一の格式を誇るホテル、ペニンシュラがあります。尖沙咀駅に近く、海沿いの道に徒歩5分で行けて、立地は最高です。
agodaで、2泊24000円で予約できました。ザ ソールズベリ YMCA オブ ホンコン ホテル
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まず両替をしに重慶マンションへ。
ここはバックパッカーには有名な安宿街ですが、両替のレートが良い場所でもあります。
入口には客引きのインド系の人がたむろしていて、1歩中へ入ると中東系、インド系、アフリカ系が多く香港人はほぼ居ません。完全に異国です。笑
入って雰囲気を楽しむだけでもアリだと思います!
1階に売ってる果物は、そこら辺のスーパーの方が安かったです。チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
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旺角へ移動して、近くのレストランで夜ご飯を。
泡飯という料理名で、海鮮スープにパリパリの乾燥ご飯が添えられていました。このご飯、お煎餅のような食感で新鮮でした!
香港は東京と比べるとどこも物価が高いですね… -
夕食後は近くの露天市場、女人街へ。
通り一帯に露天が並んでいて、主にお土産や女性向けの服やバッグやアクセサリーが多いです。
日本語を話してるとすぐに店員が「ヤスイヨー」と声掛けしてきます。
店員は1HK$が17円と言うことを把握していて、すぐさま電卓を取り出して、値段×17の数字を見せて交渉してきます。笑女人街 (通菜街) 散歩・街歩き
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尖沙咀に帰ってきた後は星光大道へ。
海沿いの道からは対岸の香港島の風景が見渡せます。
手すりには香港の有名人の手型がありますが、誰も分かりません。笑
地元の人はキャッキャしてたので有名な俳優、女優なのでしょう。
20時からはライトショーがあるのですが、見逃してしまいました。。
これにて5日目終了。アベニュー オブ スターズ (星光大道) 散歩・街歩き
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6日目はスターフェリーに乗って対岸の香港島へ。
運賃は大人1人3HK$なので地下鉄やバスで海を渡るより遥かに安いです。8分で着くので酔う心配も無いです。スターフェリー (天星小輪) 船系
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まずは、中環スターフェリー乗り場隣の香港海事博物館を訪れました。チケットは大人1人30HK$です。
館内は広く、中国の海運の歴史や現代の造船技術が紹介されていました。1400年代には中国の船がアフリカまで航海していたというので驚きです。香港海事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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続いて世界一長いエスカレーターに乗って中環の坂を昇りました。エスカレーターは4本くらいあり、手すりの外からは坂に沿った香港の街並みが楽しめます。
ヒルサイド エスカレーター (中環至半山自動扶梯) 建造物
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このエリア一帯はソーホー地区と呼ばれていて、壁画アートが描かれています。またオシャレな西洋レストランやカフェが多いので、歩いていて楽しいです。
ソーホー地区 散歩・街歩き
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かと思えば、このようなローカル感溢れる道が突如現れるも上環の魅力ですね。
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午後は地下鉄の太子駅まで移動して、雀鳥花園に行きました。香港のおじさん達は自慢の鳥を連れて公園でお喋りするのが好きだそうで、愛鳥家が集まるスポットです。また、鳥のエサや鳥も売っていました。
バード ガーデン (雀鳥花園) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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小鳥を愛でるおじさん。絵になりますね♪
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旺角の方へ歩くと金魚街がありました。色とりどりの金魚が陳列されています。
花園街と金魚街 散歩・街歩き
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尖沙咀に帰る途中で香港名物のお菓子、鷄蛋仔を買いました。表面はカリカリ、中はモチモチの具なしクレープのような食感です。これはチョコレート味です!
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夜はトラムに乗り、2階の最前列から夜景を楽しみました♪
北角まで乗って戻るだけですが、少し走るだけで景色が変わる街並みを夜風に吹かれながら眺めるのは最高です。
これにて6日目終了です。 -
最終日は香港人の信仰の要、黄大仙へ。1921年に創立された歴史ある寺院で、多くの人が訪れていました。入場料は無料てす。線香9本セットを10HK$で購入し、お参りをしました。
黄大仙祠 寺院・教会
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境内の周りには干支の神様、12種の銅像が祀られていました。私は辰年なので龍の写真をパチリ!
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広い園内には華やかな中国式庭園もあります。後ろに見える香港らしい高層マンションとお寺の組み合わせが良いですね♪
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壁の内側にもパンダや鳥、虎など中国の自然や仏教の神様が描かれています。
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境内のまわりには占い屋さんが並んでいました。中には日本語対応の店もあります。おみくじを引いて占い師に内容を解説して貰うスタイルです。1回30HK$です。
今日のフライトは16時半のため、近場でお昼を食べて急いで空港へ向かいます。 -
キャセイで羽田へ帰ります。チェックインカウンターでワクチン接種証の提示を求められました。紙でもデジタルでもOKでした。
この電光掲示板、オシャレです!キャセイの右の尾翼が、同じワンワールドのJALとカタール航空のミックスになってるのが面白いです。笑 -
オンタイムでテイクオフ。機材は長~いB773。客席はほぼ満席で(体感)日本人は少ないです。機内食にハーゲンダッツが出てきました!JALでハーゲンダッツが出るのは知ってましたが、まさかキャセイもとは!
FSCの国際線あまり乗らないので分からないのですが、エコノミーでも普通の事なのでしょうか?笑 -
定刻で羽田に着陸。イミグレ時に3回のワクチン接種記録か直近のPCR検査結果が求められます。把握してない外国人が多かったみたいで、大混雑していました。でも外国人観光客が戻ってきてるのを見て嬉しくもなりました。早く元通りになって欲しいですね…
これにて香港旅行記は終わりです。
本当は載せたい写真がもっとあったのですが、長くなりすぎると読む方も大変だと思うので。。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!
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